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【 ヘッドホンレビュー】ATH-AD500 レビュー 発売から10年経ってもコスパ高し

2014-01-15 20:57:05 | オーディオ


いやーどうも 今年初ヘッドホンです

最新機種がいいなーと思いますが

ここは

オーテクのATH AD500にした
最新機種のAD500Xは高音がオーテクらしくないので敢えて選ばず

ちょっと個性的な旧モデルにしました。

近所の電器店で6615円で購入

新品はあまり売ってなさそうですね

ハウジング部はアルミ
背面はメッシュ加工されてます。

オーテクのロゴが光の反射で虹色に光ります。

イヤーパッドは低反発ではないが
ベルベット生地なので
付けごこちはいいです。

プラグはステレオミニの
ストレートプラグ
コードは3mの片出し

3Dウィングサポートはフィット感向上につながります。
ドライバーユニットが見えてますね

MDR-1Rとの比較
53mmドライバーを積んでいる当機の方が一回り大きい。


装置イメージ 参考程度に

当時の実売価格 10000円前後

当機はエアーダイナミックヘッドホンのため
オープンエアー構造となっています。

音質の方は
環境はNeutron Z→Fiio E7K ALAC

高音域はオーテクらしい高音です。
キラキラしてて傾向はCK10に似ている
質もよく伸びもあるので素晴らしい
最初はジャンルによって刺さりますが
エージングをしてゆくと刺さりは少なくなります。


ヴォーカルは綺麗です。定位は近いですので曲によっては耳元で囁くように聞こえます。

低音域は開放型の割には出ます。
量より質という感じです。
同じ開放型のポタプロと比べると
量では負けますが、質なら圧倒的
大差でAD500のほうが上です。

解像度は全体的に高いです。
モニターフォンのように分解能は
無いですが…音に一つ一つ味があるのがわかります。

解像度が高いのでボカロ音源も綺麗に再現してくれます。
ですが、高音が若干きついので電子音多用の曲では煩わしいと思います。

空間表現はさすがオープンイヤー
広い音場を持ってます。
密閉型では出せない音場です。

本体はアルミ製なので軽いです。
(実測265g)
フィット感も高く、蒸れないので
長時間着用も問題ないでしょう


遮音性はオープンイヤーなので低いです。また、音漏れも盛大にあるので
使うのは屋内にしましょう。


今はAD500XになったのでAD500はあまり見かけないと思います。

AD500Xは低音域が若干増えたが
高音域の伸びがなくなり
オーテクらしさのない音に感じました
ある意味では万人受けする
ハイコストパフォーマンスモデルだと思います。

その点AD500は高音域は伸びますが
人によってはかなりきつく感じます。
また、かなり音に味付けがしてあるので、原音忠実ならAD500Xのほうが優れてます。

やはり僕は古いイヤホンやヘッドホンが好きなのかな…と感じました。

まぁ、未だにコストパフォーマンスは高いヘッドホンだと思います。
若干の癖はイコライザで調整できますし、デザインもなかなかかっこいいのである意味万人受けのヘッドホンにもなります。

今年初のヘッドホンはなかなかベスト
でした。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ

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