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【 スマホレビュー】RIM BlackBerry Bold 9780レビュー 快適な文字入力が売りの端末

2015-12-17 21:59:54 | ガジェット
どもー今回は。ついに私もデビューしてしまいました。

RIMのBlackBerryです。

本当はBlackBerry classicがよかったのですが、あんなに大きいBlackBerryはBlackBerryじゃない。という謎概念が発動したため旧モデルに。

その上、タッチパネルのBlackBerryはBlackBerryじゃないという別の謎概念も発動…そのためBlackBerry Bold 9780という懐かしい機種になりました。

また、中古を6000円ほどで買いました。


そうそう。このロゴです。BlackBerry!

本体背面は革のような素材になってます。そのため、プラスチック製なのに高級感がある。

背面カメラとフラッシュ。

USB端子やイヤホンジャックは本体側面にあります。

本体上部は何もないように見えて、ロックボタンとミュートボタンがあります。
付属品のレザーケース。

左からBlackBerry Bold 9780 T-02d Nexsu 6です。こう見るとBlackBerryはコンパクトですね。

ハードウェアスペックはこちら

CPU Marvell PXA930 624MHz
RAM 512MB
内部ストレージ 256MB
(micro SDカードで増設可能)

カメラ 500万画素
画面 2.44インチ 480×360 246dpi
バッテリー 1500mA

OS BlackBerry OS 6.0

本機はBlackBerry Bold 9700の後継機種であり、カメラ画質等が向上してます。

あのオバマ大統領も愛用していたことで有名ですね。

かつてはdocomoで販売されてました。

2011年の端末してはややCPU性能が貧弱ですが、結構快適だったりします。

ちなみにBlackBerryはカナダのRIM社
(Research In Motion)が展開しているブランドです。


購入経緯


まず1つ

スマホは通話するのにでかい!

そう。でかいのです。この夏にNexus 6 (6インチ)に乗り換えたのですが、まぁでかい…ファブレットは通話するものではありません。

そして、あまりの大きさに耐えかねずDIGNO T 302KC(4.5インチ)が安く売ってたので購入。したのですが…


やっぱりでかい!

スマートソニックレシーバーのおかげで聞き取りやすかったのですが、電話するには大きい。そして大誤算だったのが

ストラップホールがない!

電話機にはストラップをつける派の私。輪っかのストラップでそれを指なりに引っ掛けて使うのですが、日本メーカーの機種なのに付けられない…

まぁ、逆輸入機種だと言うことを知って納得しました。


そんな中でこのBlackBerryに出会ってしまったのです。

そう、BlackBerryと言えば…洋画などで見かけたこともあるでしょう。無骨なあのデザインです。

docomo版でもあったのでちゃんとストラップホールがあることを確認!
(グローバル版だとなかったりすることもある)

お値段もそこまで高くなかったこともあり、衝動半分で購入。即docomoショップにてSIMロックを解除しました。

ブランドイメージもあって高くなりがちなBlackBerryがfreetelのsimple並みの値段で買えました。


そしてもう1つ

実は、以前にIS11TというQWERTYキーボード搭載のAndroid端末を格安で購入しました。

こんなふうにキーボードが付いてます。

それ以来、外出先でタブレットを使えない場面ではその機種であらかたの文を書き、写真は後で追加することが多くなりました。
用途は大体このブログを書く用です。

それに慣れてしまったのか…コンパクトなキーボード付き端末が欲しくなりました。Androidのキーボード付き端末のほとんどがスライドキーボードのため、横持ちを余儀なくされます。

Androidアプリは縦持ちで使うものも多く、横持ちだと見にくくなることもしばしば。そこで、文字入力と言ったら…

BlackBerryにたどり着いたわけです。


BlackBerryの良いところとして、電池持ちが非常に良いです。3日は普通に持ちます。
今回、タッチパネルのBold 9900にしなかった理由の1つが電池持ちでした。

あちらはSnapdragon S2も入っており処理性能も十分なのですが、あまりコンパクトじゃないのと電池持ちがやや悪い点で今回は外しました。

そして何と言っても文字入力の快適さですね。

これが快適のひと言。私が最初にBlackBerryにしようと思ったのがBlackBerry 9000。このころから変わらない快適さです。
まぁ、9000はiPhone 3GSに持ってかれましたが…

そのiPhone 3GSも先日誤って落としてしまい、6年ほど使ってる中で初めて画面を割ってしまいました。
自力修理しようか迷ってますが、今はドックコンポに刺して作業用の音楽を流してくれてます。

まぁ、そんなことはさて置いてとにかく快適なのです。PCを長らく使ってる方なら分かると思います。

また、キーボードに傾斜がついており押しやすくなってます。
強いて言えばファンクションキーがやや押しにくいので、数字入力はしにくいかも…
暗所でキーボードが光るのも良点。暗所でも問題なしです。

文字変換については…あれ、案外おバカじゃない。普通に使える。

私は変換がバカだのアホだと言われたiOS端末を使っていたからか、短文で変換してしまう癖が付いてしまってるようです。
なるほど…だからWindows Phoneの文字変換が快適に感じられたのか…


ですが、ATOKなどのものに比べると微妙な部分もあります。

ビジネスで使うような言葉はやたらと出てきます。

キーボードの上にあるのがメニューキーと通話ボタン。そしてトラックパッドである。

トラックパッドの携帯電話なんて最近はほとんど見かけなくなりましたね。
実はこのトラックパッドのおかげで画面に指紋がつく…なんてことはありません。マウスと同じ感覚で使えますので便利です。

また、左右の通話キーはまさに電話機として作られた機種ということがわかります。電話がかかってくると便利です。

本体サイズも小さいので、近年のスマホに比べると通話しやすいです。


アプリケーションはBlackBerry App Worldからインストールできますが、全く期待してません。OSバージョンが古いのもありますが、世界シェア1.4%ですから…まぁ、察してください。
今ではWindows Phoneより下になってしまいました。

ちなみに、インドネシアではBlackBerryユーザーが国内シェア60%とのこと。びっくりです。

幸いTwitterやFacebook。LINE(通話はできない)なんかはできたので良かったです。

どれも更新が遅いのは…気のせいです。

また、ブラウザは語句打ち込み式ではなく昔ながらのアドレス入力式
なので、ブックマークにGoogle検索等を追加しておくことをオススメします。

Google sinkを使えばGoogleアカウントと同期できるので便利ですよ。
※現在はサービス終了

またBISサーバーを通して通信するため、やや通信は遅く感じると思いますが、セキュリティに関してはトップクラスです。



まさにビジネスモデル。

カメラの写りが意外にも良いです。同じ時期のAndroid端末に比べればかなりマシです。

サイドにあるボタンはお好みで好きなものに割り当てられます。なのでSNSのショートカットキーにも使えてしまう便利なものです。



総評

BlackBerryはいいぞ!


ガルパンおじさんみたいになりましたが、まさにそんな感じです。
使わなければわからない…私は人に勧めたくなりました。

もちろんアプリは少ないですが、この端末にはそこまで必要ないと思います。

電話、メーラー、SNS、ブラウザ。これだけで十分です。

ガラケーじゃないかって?確かに、タッチパネルじゃないスマートフォンなんてガラケーだと思われても当然です。

でも、PC版のフルブラウザで表示できるのです。
ガラケー以上の文字入力の快適さです。
(私個人の感想です。)

おそらくBlackBerryにゲームを求めたりする方は少ないでしょう。
これは、究極のビジネススマートフォンなのです。

通話のしやすさと文字入力の快適さ。
連絡先や予定の管理のしやすさ。

まさにビジネスモデルだとわかります。

本当は皆様にも使っていただきたいのですが、実機が少ないのが難点です。

BlackBerry classicとか触ればとても快適だと感じますよ。


個人的にオススメな人

・メール等の長文をよく打ち込む方
・コンパクトな端末が欲しい方
・通信にセキュリティを求める方
・ガラケー以上スマホ未満を求める方

にオススメします。

それでは今回はこの辺で(・ω・)ノ
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