ムジークブログ

音楽が好きです

東京にもあった、ニュートンの木

2017-05-16 22:52:34 | 日記
先日の日曜日、テレビの初耳学の時間に、「ニュートンの木が日本にもありますよ}との林修先生の話を聞き、私にとっては、それこそ初耳の

事でした。万有引力=ニュートンとは、小学生でも知っている史実ですが、その子か孫の木が、まさか日本にある事を、想像もしていませんでした。

万有引力を発見するきっかけとなったりんごは、[ケントの花」という、古い品種だそうで、そのケントの花は、ニュートンの俗説から、

「ニュートンのりんご」という別名もついているそうです。

万有引力が発見された木自体は、枯れてしまって、今ではありませんが、接ぎ木にされ、その子孫の木は、今も世界各国に存在し、日本でも有名なのが

東京文京区「小石川植物園」だそうです。「小石川植物園」にケントの花が植えられたのは、1964年で、万有引力の発見から300年を記念し、

本場イギリスから苗木をうけ、今や日本全国のいたるところに存在しているそうです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« えっ?お寺でモーニング? | トップ | 焼き芋 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。