Musiker Geist ~音楽家魂~

Makkyのギター教室&音楽魂、ゆるいライフ

昨日の吉祥寺ケルト・スロー・セッション

2016-10-11 12:41:44 | Makky's column
昨日、10/10(月祝)。吉祥寺南コミュニティセンター
にて。18-21時。
アイルランドとスコットランドのケルト音楽を
スローなテンポで学ぶ、ケルト音楽スローセッション
(旧ケルト音楽道場)に参加して来ました。

昨日の参加者は自分とMari(コンサーティーナ)、
フィドルの女性、ホイッスルの男性。
指導のジム師匠はアコーディオンとピアノ、
奥さんのカズミさんがアコーディオン。

弦楽器とリード楽器が揃って賑やかな感じ
でしたね。

演奏したのは、先ずKitty Lie Over / Up In The Air
のジグのセット。
Up In The Air は16歳デビューの神童フィドラー、
Kevin Bark (もうお亡くなりだそうですが)の作。

続いてSolus Lillis's Reel / Donky Dorian's Reel
という、それぞれ個人名のついたリール。

これもやはり、セッションを想定して、2曲
連続で弾けることを目指します。
Donky Dorian's Reel の方は、前回私が
「セッションで盛り上がるような派手なリール
を学びたい」
と言ったので、チョイスしてくれたそうです。

流石は師匠!
めちゃツボですよコレ。
ちょうどセッションで聴いて弾いてみたかった
曲の1つです。
♫(´∀`=)絶対憶えよ、これ。

最後はJerry Holland (多分)というCape Breton の
フィドラーさんによる、スコットランド風のマーチ。

James Cameronというタイトルです。
スコティッシュ音楽独特の「ストラススペイ」
というリズムだそうで、♫のリズムの跳ね方に
特徴があるようで。
3連符的な、いわゆるタータ、タータと言う
よくある跳ねに加えてタター!という
逆の跳ね方が入るのだとか。


その他、今弾ける曲などを披露しあって、
この日は終わりました。

受講者2名は鎌倉、川崎からご参加。
お疲れ様!

そして師匠、ありがとうございました。
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