ミュージシャン白書

ミュージシャンの立場からライヴ、レコーディングを通じてミュージシャンの社会生活を紹介する

イメージ力再び。

2012年02月12日 07時41分05秒 | Weblog
 イメージす。


 ちょっと、ストゥージズ に似てる。


 これを類推するという。


 ひらめきの連鎖、これは面白くて、とてもとても自分じゃないようなものを、


 ぽんぽんと閃かす。


 まあ、芸術的な夢だこと。


 そんな発想、自分の中にあったのか?


 なんて思う夢も、


 自主性を持った何か霊力の様なものが、


 頭の引き出しを勝手にひっくり返し、


 作ったストーリーになったりするんだと、おもって差し障りない。


 腸の中には『センサー細胞』というものがあり、


 異物が入ってくると、脳の命令がなくても勝手に下痢になるという。


 頭のセンサー細胞が、ある情報を得た時、脳の命令がなくても、


 勝手にドラマを構築するとすれば、


 ちょっと素敵。
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大人の成長

2012年02月12日 07時33分48秒 | Weblog
 最近漸く。


 白々しい事も平気で出来るようになってきました。


 うそ!まじかよ!


 なんて、全然凄くない事に対して言って見たり、


 あ〜、マジかったり〜


 なんて、かったるくもないのに言ってみたり、おまけに雑な事して、職場の汁椀を、洗浄機に投げるぐらいに放り入れたり。


 全然怒ってないのに、


 白々しい連中と来たらまあ、こっけいにも、

 男子の気力並々と漲っておりますと、


 宣伝広告を打つつもりやら、宣戦布告をするつもりやら、


 常に息巻いて下りましょう?


 最近、


 カモンカモンカモンカモンカモン

 など、連呼するコマーシャルで、


 男はサイテーで、サイコーだ!


 なんてのがありますが、

 小生に限り、あれの、あの感じの、男の価値観には、全く当てはまらないのでありまして。


 男とて、しずしずと恋愛本を詠むこともあれば、


 道行くベビーカーの赤子に、ヘンガオして見せる事だってありましょうし、


 それを、やれ、男の意外性だの、裏返しだのと言われるのは、いささか窮屈でありまして。


 然るに、


 小生は、あえて、世の中の多数派との軋轢を回避するために、

 こんなたわいもない嘘をつき、態度をとり、

 今日、こんにちも過ごすわけです。
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