昨日は休みでした。
しかし、結構雨が降っていたので、仕方がなしに家で、せっまい家で、妻と息子と三人でぼんやりテレビを観て過ごしておりました。
程なく、開き始めた息子が、プラレールで遊び始めました。
まあ、遊び始めるといっても、本格的に腰を据えて始めるのではなく、
まあ、退屈そうに、親父である小生の膝の上に座り、チンタラと遊び始めたんですが、
あ、そうそう・・・・・・。
この話は、本当の話で、怪談です。
息子が持って遊んでおりました、プラレールから ブーン という、モーターが回る音が聞こえてきました。
暫く、
息子は不思議そうにそれを眺めておりましたが、
ふとそれを置き、
「そんな事してると、またなんか出てくるよ。中から、なんか出てくるよ」と言いました。
「ん?何が出てくるの?」
と聞き返しましたが、息子はそれ以上、何も言いませんでした。
改めてそのプラレールを見たところ・・・・・・
プラレールに詳しい方ならわかると思いますが、
モーターの付いていない車両だったのです。
その車輪が ブーン と回り、それを不思議そうに眺めた息子が言った、
「そんな事してると、またなんか出てくるよ」という言葉。
プラレールの車輪は何故回ったのでしょう?
息子は何が出てくるといいたかったのでしょう?
息子の様に、完全にリセットの利かない老いた頭には、なぞがべっとりと残りました。
しかし、結構雨が降っていたので、仕方がなしに家で、せっまい家で、妻と息子と三人でぼんやりテレビを観て過ごしておりました。
程なく、開き始めた息子が、プラレールで遊び始めました。
まあ、遊び始めるといっても、本格的に腰を据えて始めるのではなく、
まあ、退屈そうに、親父である小生の膝の上に座り、チンタラと遊び始めたんですが、
あ、そうそう・・・・・・。
この話は、本当の話で、怪談です。
息子が持って遊んでおりました、プラレールから ブーン という、モーターが回る音が聞こえてきました。
暫く、
息子は不思議そうにそれを眺めておりましたが、
ふとそれを置き、
「そんな事してると、またなんか出てくるよ。中から、なんか出てくるよ」と言いました。
「ん?何が出てくるの?」
と聞き返しましたが、息子はそれ以上、何も言いませんでした。
改めてそのプラレールを見たところ・・・・・・
プラレールに詳しい方ならわかると思いますが、
モーターの付いていない車両だったのです。
その車輪が ブーン と回り、それを不思議そうに眺めた息子が言った、
「そんな事してると、またなんか出てくるよ」という言葉。
プラレールの車輪は何故回ったのでしょう?
息子は何が出てくるといいたかったのでしょう?
息子の様に、完全にリセットの利かない老いた頭には、なぞがべっとりと残りました。
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