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今更のサラウンド・・・ vol.1

2016-09-18 | オーディオ部品のうんちく
最近はめっきり話を聞かなくなった5.1CH。

ホームシアターの世界で細々と生き残っているだけになりました。

20年程前にもサラウンドが大流行したことがありました。

『レコパル』や『FMファン』で特集されていたことを懐かしく思い出します。

昭和40年代にはSQステレオなるサラウンドが流行し

アナログディスクにも4CHの盤がでたこともありました。

オーディオメーカーから見ると(当社もその末席を汚していますが・・・)

サラウンドにすると、従来のシステムに加えて

リア用のスピーカーやアンプ、エンコーダー、あわよくばスピーカースタンドや

インシュレーターも売れるとあって大いに推奨していました。

特集のネタに困る雑誌や、

個人消費拡大を狙う国までもが、官民一体で盛り上げたものでした。

しかし、1~2年で廃れてしまい、ホトボリが覚めたらもう一度というパターンが繰り返されてきました。

では、効果は?というと多少はあるものの、肝心のメインスピーカーの音がボケてしまい・・・。

ところで、

10月15日に行われる『お月見コンサート』で使用する1976年製の『ラジカセ』を整備していると

なぜか本体横にもスピーカーがついています。



ラジカセは左右のスピーカーの距離がとれないための苦肉の策と思いました。

音楽を再生してみると

40年も前の機材なので音質は良いとは言えませんが

本体横のスピーカーからでる音はとても自然であまり違和感を感じませんでした。

なぜでしょう??

早速調べてみましょう!

次回に続きます。




お知らせ その1 です。

真空管バッファ付トーンコントロール tac20(\19800・税別)が

9月20日のロットをもって販売完了となります。



詳細はこちら



お知らせ その2 です。

ドイツ・クアドラル社スピーカーキャンペーン(第2弾)を行っています。



詳細はこちらです。



お知らせ その3 です。

決算のためアウトレット品のキャンペーンを行っています。

期間中の特別価格に加えて、

9月30日までに3万円(税別)のアウトレット品をご購入の方全員に

CD/レコードプレーヤー用インシュレーターhb66a 4ヶセット(5600円・税別)をプレゼント!



ムジカアウトレットショップをぜひチェックしてみてください!
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