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スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.4

2017-07-14 | スピーカー
『スピーカースタンドはアンテナなのか? vol.3』の続きです。

スピーカースタンドに使用されている金属パイプがアンテナとして機能し

ノイズを呼び込んでいるのではないか?という考察です。



アンテナ(スピーカースタンド)が拾うノイズの波形はこんな感じです。



アンテナをアンテナとして機能しなくするにはアースをとればよいことは判っています。

しかし、

スピーカースタンドのパイプから電線を引き出しプリアンプなどのアース端子に接続して

はたして効果があるのでしょうか?

問題が高周波ノイズであり、

52.8cmのパイプがアンテナになるわけですから

何メーターもの長さのアース線を接続しても・・・。

本来、アースとは大地の電位をゼロボルトとして基準にしているに過ぎません。

よくよく考えれば、アースというのは

電子回路を設計する上での概念であり、

どこにでもある『地球』を電位の基準とすることで

電子回路の理論を構築しているに過ぎません。

たとえば、

飛行機にアースはないのでしょうか?

空を飛んでいるのですから地面にはつながっていませんが

航空機用電子機器にもちゃんとアースが存在します。

飛行機の場合はその外殻ボディを仮想的なアースと考え

電子回路を構築しています。

また、

電池式の懐中電灯ではどうでしょう?

これも電池のマイナス極と懐中電灯のボディが内部で接続されており

仮想的なアースとして機能しているのです。

これらを踏まえて

オーディオシステムに仮想的なアースを設置し、

その電位を基準として全てのオーディオ機器に接続していく方法を考えてみます。

具体的には・・・次回に続きます。




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