ムジカ公式ブログ MUSICA Official weblog

オーディオと音楽とすこしマニアック。 MUSICA are a new Hi-Fi brand from Japan.

2017 新製品(前哨戦)vol.3

2017-01-20 | 60シリーズ
『2017 新製品(前哨戦)vol.2』の続きです。

間もなく発表の新製品ですが、

ちらっと画像をお見せしたいと思います。



今回の新製品は64シリーズです。

このシリーズはムジカのスタンダードモデルとして

シリーズ累計生産数は当社で一番です。

最初の60シリーズとしてスタートし、

10周年記念モデルの60taシリーズ

フルモデルチェンジされた62シリーズ

限定モデルの62sシリーズ

ヨーロッパ向け輸出モデルの62esシリーズと

変遷してきました。

一貫しているのは

単一機能とし、

必要な機種だけを揃えて使用することで

高いコストパフォーマンスを得られるというものです。

62シリーズには

ステレオパワーアンプ、モノラルパワーアンプ

プリアンプ、パッシブアッテネーター、

プリメインアンプ、フォノアンプ

スピーカーセレクター、ヘッドホンアンプ等がありました。

細分化された機器を組み合わせることで

お客様の環境にぴったりのシステムを構築して

さらに踏み込んでカスタマイズもOKというシリーズでした。

この考え方は64シリーズでも踏襲していきたいと考えています。

次回に続きます。


お知らせ その1です。

Raicho3発売記念、乗り換えキャンペーンを行っています。

雷鳥シリーズ(雷鳥、雷鳥2、雷鳥L)をご使用中のお客様で

雷鳥3にグレードアップをご希望の方は4万円で交換させていただきます。

この乗り換えキャンペーンは改造ではなく新品の雷鳥3への交換となります。

お申込は eigyou@musika.jp まで


お知らせ その2です。

Raicho3モニター販売のご案内です。

モニター販売とはRaicho3を特別価格で販売し、

1ヶ月程経った時点でお電話で簡単なアンケートにお答えいただくというものです。

期間は1月20日まで、台数は各2台限定です。

モニター価格は1台¥99800(税込)です。

どのモデルでも何台でもOKです。

例えばプリアンプとパワーアンプ合計2台では199600円(税込)となります。

台数がなくなり次第終了します。

お申込は eigyou@musika.jp まで
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2017 新製品(前哨戦)vol.2

2017-01-19 | 60シリーズ
『2017 新製品(前哨戦)vol.1』の続きです。

間もなく発表の新製品について

ブログで一足先にご紹介したいと思います。

ムジカの製品にはトーンコントロールを搭載した製品をいくつか発売しています。

間もなく発表の新製品にも搭載されます。

今では珍しくなったトーンコントロールですが、

この便利な機能を使うと

簡単に音楽のバランスを整えることができてしまいます。

ところがこの機能を搭載したアンプは少数派です。

搭載しない派の言い分は

音楽信号が余分な回路を通過するとクオリティが落ちるとのこと。

シンプル イズ ベストということでしょうか。

当社ではブラインドテストを含む色々な方法で

トーンコントロールを使用しフラットな位置で使用した場合と

トーンコントロールを使用しない場合を比較しました。

その結果、CDを音源とした場合でもアナログディスクを使用しても

最新のトーンコントロール回路がはいっている状態を

明確に答えられることは出来ませんでした。

トーンコントロールが悪者になったのは1980年代だと思いますが

40年近く経てばトーンコントロールもそれなりに進化します。

進化されたトーンコントロールをもっと積極的に使用すべきだとムジカは考えました。

トーンコントロールは少しだけ使うのが良いという方がみえます。

せっかく広範囲にコントロールできるのですから

おもいきって使ってもらってOKです!

悲しいのは

トーンコントロールは音を悪くするからと

バランスの悪い音を我慢している方です。

次回に続きます。


このあたりはまだまだ雪が解けません。





お知らせ その1です。

Raicho3発売記念、乗り換えキャンペーンを行っています。

雷鳥シリーズ(雷鳥、雷鳥2、雷鳥L)をご使用中のお客様で

雷鳥3にグレードアップをご希望の方は4万円で交換させていただきます。

この乗り換えキャンペーンは改造ではなく新品の雷鳥3への交換となります。

お申込は eigyou@musika.jp まで


お知らせ その2です。

Raicho3モニター販売のご案内です。

モニター販売とはRaicho3を特別価格で販売し、

1ヶ月程経った時点でお電話で簡単なアンケートにお答えいただくというものです。

期間は1月20日まで、台数は各2台限定です。

モニター価格は1台¥99800(税込)です。

どのモデルでも何台でもOKです。

例えばプリアンプとパワーアンプ合計2台では199600円(税込)となります。

台数がなくなり次第終了します。

お申込は eigyou@musika.jp まで
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2017 新製品(前哨戦)vol.1

2017-01-18 | 60シリーズ
先日、『雷鳥2』が『雷鳥3』にヴァージョンアップされました。

おかげさまでとても大きな反響です!ありがとうございます。

さらに今月はもうひとつ新製品が発売されます。

あと数日で発表となりますが

ブログをご覧の皆様だけに少しだけ早くご紹介したいと思います。

今回は、その前哨戦ということで

その設計思想について書いてみたいと思います。

雷鳥2では電源スイッチは前面パネルにありましたが

雷鳥3では後面に変更になりました。

場所は電源端子の最短とし、

電源線が筐体内部であっちにいったりこっちにいったりということを廃しました。

これによって電源からのノイズが各回路にばら撒かれることがなくなり

聴感上の歪が減少し、音のクオリティが大幅に上昇します。

クリーン電源やコンセントボックスにさえ気を使うオーディオの世界で

電源スイッチの隣のスイッチに音楽信号が流れているというのはどうなんでしょうか。

今月発売の新製品にもこの考え方は生かされています。

そもそも、なぜ電源スイッチは前面パネルにあるのでしょう?

電源を入れるときと切るときにしか使用しないスイッチが

前面パネルの一番良い位置を占領している意味が分かりません。

嘗ての家電製品では

電源スイッチは入れるためではなく、切るために存在していました。

つまり、危険な状態(例えば火がでたとか・・・)になったとき素早くOFFにするためです。

しかし、最近では電源スイッチとは名ばかりです。

主要な回路には常に電気が供給されており

電源スイッチはパネルの照明を消すスイッチに成り下がっています。

また、電源を入れっぱなしにして発火するような家電製品は平成の世には存在せず

電源スイッチすらない家電製品も珍しくありません。

電気ケトルのような電気の知識がまったくない方も使用する製品ですらスイッチはありません。

ではなぜオーディオ機器は未だに前面に電源スイッチがあるのでしょう?

その理由をあえて探すとすれば

ある老舗オーディオショップの方の『電源スイッチが前面パネルにないと売りにくい』

また、あるオーディオ評論家の先生の『電源スイッチは前面パネルにつけるものだ』というあたりに

原因があると考えられます・・・。

当社では音質を優先させました。

おそらく、

他オーディオメーカーでもそんなことは十分理解されているとおもいますし、

海外のハイエンドアンプの大半が後面に電源スイッチを有していることを考えると

判ってはいるけど出来ないということでしょうか。

このような事例は他にもあり、

『ボリュームには目盛りが必要』『トップパネルは金属でないとダメ』といったものから

『型名は大文字の英数字を使う』といったものまであります・・・

次回に続きます。





お知らせ その1です。

Raicho3発売記念、乗り換えキャンペーンを行っています。

雷鳥シリーズ(雷鳥、雷鳥2、雷鳥L)をご使用中のお客様で

雷鳥3にグレードアップをご希望の方は4万円で交換させていただきます。

この乗り換えキャンペーンは改造ではなく新品の雷鳥3への交換となります。

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お知らせ その2です。

Raicho3モニター販売のご案内です。

モニター販売とはRaicho3を特別価格で販売し、

1ヶ月程経った時点でお電話で簡単なアンケートにお答えいただくというものです。

期間は1月20日まで、台数は各2台限定です。

モニター価格は1台¥99800(税込)です。

どのモデルでも何台でもOKです。

例えばプリアンプとパワーアンプ合計2台では199600円(税込)となります。

台数がなくなり次第終了します。

お申込は eigyou@musika.jp まで




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CDへの回帰 vol.4

2017-01-17 | オーディオ部品のうんちく
『CDへの回帰 vol.3』の続きです。

CDをパソコンで再生する場合お勧めの方法は

ファンの音が少ないCDドライブ付のノートパソコンを使用し、

音楽再生以外のソフトを全て削除して使用するのがお勧めです。

音楽再生に特化すれば

最新のパソコンほど処理速度は早くなくても良いので

新しいパソコンに買い換えたときに

以前使っていたパソコンを音楽用にというのが現実的かもしれません。

以前当社ではなつかしいオニギリ型のiMacを

CDドライブとして使用していた時期がありました。

このタイプのiMacは自然空冷でファンを使用していません。

使い勝手も良かったのですが、

あの大きさのものを置いておくのはナカナカです・・・。

それではということで

テレビに接続するハードディスクレコーダーや

ブルーレイレコーダーを使用する方法を試してみます。

こちらはさすがにCDよりもハイスピードなデーターを扱うだけあって

音質は良好です。

ところがこういったAV機器はパソコン同様ファンの音がけっこうします。

そこで内部が発熱しないようなシンプルな作りのAV機器であればということで

デコーダーではなく

DVDプレーヤーやブルーレイプレーヤーを試してみましょう。

次回に続きます。


裏山(というには大きいですが)の養老山も雪化粧です。





お知らせ その1です。

Raicho3発売記念、乗り換えキャンペーンを行っています。

雷鳥シリーズ(雷鳥、雷鳥2、雷鳥L)をご使用中のお客様で

雷鳥3にグレードアップをご希望の方は4万円で交換させていただきます。

この乗り換えキャンペーンは改造ではなく新品の雷鳥3への交換となります。

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お知らせ その2です。

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モニター価格は1台¥99800(税込)です。

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CDへの回帰 vol.3

2017-01-16 | ムジカと音楽
『CDへの回帰 vol.2』の続きです。

次にCDをパソコンで再生した場合、

デメリットもあります。

まずは立ち上げに時間がかかります。

常にパソコンを立ち上げておけば良いのですが

なかなかそういった環境も難しいかもしれません。

また、パソコンはファンの音やハードディスクの回転音がかなり大きく

同じ部屋に置くのは・・・という場合もあるようです。

とは言え、これらの問題点は

置き場所や使用方法によってなんとかなるものです。

CDをパソコンで再生する場合の本当のデメリットは

記憶領域の余剰分とバックグランドで再生されるソフトにあります。

パソコンには作業領域としてメモリーを搭載します。

CDもこのメモリーを経由して出力されるのですが、

この余剰分が少ないと歪っぽくなり、

最悪の場合には音飛びが発生してしまいます。

このメモリーを圧迫しているのがバックグランドで動作している

各種のプログラムです。

タスクマネージャーを起動させると分かりますが

CDで音楽を再生しているときでも

何の関係もないプログラムがバックグランドで20~30は動いています。

これがメモリーを消費し、CPUの動作を圧迫するのです。

パソコンを使用して良い音でCDを聴くならば

最新の高性能パソコンを使用するか

CDだけに特化した(メールもワープロも表計算ソフトもはいっていない)パソコンを使用するのが理想です。

しかし、これらはどちらもコストがかかり、

その割には使い勝手が良くないのです。

次回に続きます。


今日も大雪です。



その模様をインスタに力上げています。

ぜひご覧ください。


お知らせ その1です。

Raicho3発売記念、乗り換えキャンペーンを行っています。

雷鳥シリーズ(雷鳥、雷鳥2、雷鳥L)をご使用中のお客様で

雷鳥3にグレードアップをご希望の方は4万円で交換させていただきます。

この乗り換えキャンペーンは改造ではなく新品の雷鳥3への交換となります。

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お知らせ その2です。

Raicho3モニター販売のご案内です。

モニター販売とはRaicho3を特別価格で販売し、

1ヶ月程経った時点でお電話で簡単なアンケートにお答えいただくというものです。

期間は1月20日まで、台数は各2台限定です。

モニター価格は1台¥99800(税込)です。

どのモデルでも何台でもOKです。

例えばプリアンプとパワーアンプ合計2台では199600円(税込)となります。

台数がなくなり次第終了します。

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