モラハラとサヨナラする方法

モラハラ男と別れるつもりの方は読まないで下さい。
ここでは、モラハラ夫との上手な付き合い方を綴っていきます。

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まずは敵を知ろう!

2016-10-20 06:34:15 | モラハラ男について


Q、なぜ、彼らは叫び、怒り、罵るのか。

なぜ、彼らはいつも他人のせいにするのか。

なぜ、彼らは平気で嘘をつくのか。

なぜ、彼らは反省することができないのか。




ある出来事に対して、人間は何らかの反応示します。
大まかに分けて、喜・怒・哀・楽

そのうち、ネガティブなものは怒りと哀しみです。

さらにそれを細かく分けると、
羞恥心(恥ずかしい気持ちと同時に、隠さなければならないと思う心)と
罪悪感(私のせいだと思う心)と
恐怖心
の三つに分けられると考えます。

怒りっぽい人や、ネガティブ思考の人は、この罪悪感と羞恥心と恐怖心を多く抱えている人です。
様々な出来事に反応し、それを怒りや哀しみとして表現します。

これらの感情は、「私は愛されていない」と感じてしまった過去の経験から生まれたものです。

そう!実を言うとモラハラ男というのは、心に大きな傷を負った負傷者なのであります!


大抵のモラハラ男は、ある出来事を受けて、過去から引きずる罪悪感等に反応すると同時に、他責に向かいます。
出来事を受け入れる心の器が、罪悪感や羞恥心、恐怖心で満杯になっており、反射的に他責に向かうしかないのです。


彼らは防衛しているのです。それも、必死に。


心の周りに鉄壁を作り、いつでも戦える兵士を置いて。
自らが傷つくまいと、正当化しながら一生懸命自分を守ろうとしているのです。


だからといって、他人のせいにしたり、嘘をついたり、他人を傷つけていいことにはなりません。
それが人としての最低限のルールです。
言わずとも、皆が共通して持っている概念であります。

そのことを理解できず、自分をコントロールできないのがモラハラの特徴でもあります。

或いは彼らはただ単に、そのルールを知らないだけなのかもしれません。
彼らは、自分を信じられず、愛されず、迷いながら彷徨っています。


誰よりも弱く、脆いのです。
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