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群馬テレビ


 残念ながらお写真は東北大会山形シリーズですが、昨日の高崎も赤城山・榛名山と周囲の山々が美しく清々しい眺めでありました。校門を入ってすぐ数人の生徒が「あ!かおるせんせ」と駆け寄ってくれて『え~~?1年前なのに覚えていてくれたのぉ??』「はい!」と優しい声で。感激でありました。2時間続きの授業の後、拙著を手に「サインください★」という近隣の先生も聴講してくださったようで嬉しい場面もありました。校長室で昨年取材に来ていた群馬テレビの番組をDVDにしたものを見せていただきました。うんうん、元気で、かつやさしい声で校歌を歌っています。かおるせんせのインタヴューもうふふ な映りで。^0^♪肝心の授業内容については・・・ おいおいご報告いたしますね。

 コメントご質問へのお答えをしましょう。
「私の学校で合唱コンクールが終わり、授業で合唱をやるときに女子のパート分けを合唱コンの逆にしたらどうだろうという意見が出ました。そうなると私はアルトなのですが、低い声をだすコツを教えてください。また、アルトの人がソプラノの声が出しやすくなるにはどうすれば良いですか?」とのこと。

 パートを取り換える。いいですね!きっと中学生でしょうからなおさらです。というのは、この時期は誰でもどちらでも歌えるからです。もちろん運動部で叫び過ぎていたり、ぜんそくで常にお咳に悩まされてきたなどの理由でお声が出にくい人を除く という条件付きではあるのですが。
 低い声の出し方は、高い声をあなたが優しい声で出してくださっていたならカルピス地声が使えます。You tube 「低い声の出し方」をご参考になさってみてくださいね。 一方アルトからソプラノへ変わるのは少し努力が必要かもしれません。ぜひ意地悪な声ではない「やさしい声」の出し方を試みていただきたいです。低い音を出すのと同じように高音を出そうとすると叫ばざるを得なくなり、結果音声障害の原因に。どうぞこちらも「高い声の出し方」をご参考に。できれば「本の内容」の記事をBlog内でたどってお読みいただけたらと思います。お手軽に手に入るものは指の間からすぐにこぼれ落ちますが、時間をかけてじっくり身につけたものは一生モノにも成り得るの。どうぞ頑張ってね。応援しています☆彡



さぁて 午前午後東京工業大学コールクライネス。7時間ロード頑張ってきまぁす^0^♪
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