合唱って 楽しいぃ! 〜坂本かおるの実践的上達法〜
ハモりのマジシャン「かおるせんせ」が教える極意がDVD付きの本になって第三刷も出ちゃった ☆
選曲
ぐっすり休んで元気回復★ さて昨日の朝の合唱団・・・まずアルトの個人Voice check。それぞれに処方箋を。カルピスの混ぜ具合 と これで合ってるのか? が主なお悩み。そうですよね。裏声生活が徹底されると、今度は地声にするのが怖くなる。これはとても良い状態だけれど五線より下にはみ出た音達はここに地声を「逆輸入」して行かねばならない。そこに事故多発地帯ができあがってしまうのですね。まず音階もどきの動きは避け、なだらかな音の動きで往復して裏声ゾーンと地声ゾーンの往来をsmoothにしましょう。
この個人check、今回は3パートとも全員が聞いている中で行いました。これは思っている以上に効果的でした。あらかじめ何人かにカルテを作ってもらいます。つまりLessonしている人の代わりに聞いている人たちがかおるせんせのレッスンを記載。あとで本人に渡すのです。ひとりで歌うこと自体とても大変。何を言われたのかあがっていてしっかり聞けないのは当然のことですよね。ですから冷静に聞いてメモしてくれた仲間からのメッセージはとても頼みになるはず。また、聞いている人たちも自分と同じ症状をこうすれば改善されるのね と客観的に見ることができ一石二鳥、いや 三鳥以上になるのかもしれません。クライネスで思いついたこの方式、お勧めです。
その後はRhythm打ちを様々にVariationをしながらあと打ち・拍のcountに慣れてから、変拍子難曲信長6声に初挑戦。よく頑張っています。その調子で音楽にしていきましょうね。1年後までに★
わいわいとLunchを楽しんでから、100分かけて埼玉へ移動。準備室で選曲会議。今日のタイトルなのですが、「選曲お願いします」というこのリクエスト、あちこちで浴びる訳ではありますがここでちょっとannounceしたいのです。以前もここに書きましたがこの作業は愛しい吾子に似合う服を選んで七五三の記念撮影をするようなものなのですよ。つまり、「この子をより 愛らしく見せるには・・?」という大前提があって 袴姿がいいかしら、三つ組が可愛いかな。。と出来上がりを想像しながら選ぶ楽しさがあります。
でも 知らない子だったら???? 数回しか会ったことの無い子に似合う服なんて 選びようが無い。選んでもそれは無責任ですよね?実は数回しかレッスンしていない団体の顧問からリクエストを受け途方にくれました。でも、仲良し顧問様からのご紹介だったので頑張って曲のご紹介をしたのですが、その後様々な理由をつけて「変えて下さい」と2回も言われました・・・絶句。 それならご自分でお選びくださいな。
そもそも曲選びはその指導者がどういう音楽を作りたいか ということに関わります。坂本かおるに選曲を委ねるならば音楽をかおるめそっどにしてからにしてください。と言いたいのです。大事なのは 「かおるせんせに診てもらう」ことではなく 顧問が翌日からそのレッスンをどう練習に組み入れて音楽活動を展開してゆくのか という点なのですから。指導者の方々 このポイント何とぞ心に留めて下さいませね。
昨日の顧問様は既に数年前からのかおるめそっど実践家。それも熱く踏襲してくださっているので、もちろん楽しく選曲しました。そして彼はきちんと自分で選んでいました。「これ どうでしょうかね?」という相談。うんうん これが顧問のあるべき姿。偉い!で、これに合う曲、何か無いでしょうか? とリクエストが。うんうんもちろん喜んで探しますよ♪ この人たちはこういう音の集団になる という予測がつくからです。2回目のレッスンだったのにひと月前から数段UPした良い音。 Warm Upもかおるめそっどにしてもらうようアドヴァイス。Rhythm打ち、個人voice checkなどかおるさうんど作りの種まきをたくさんしてきました。次のレッスンが楽しみです☆
今日は大好きな Rainy Off day!!!! わぁぁあぁい!何と言っても雨のお休みが一番。わんこのお散歩もお買い物もせず 予定がゼロって最高です。選曲済ませてメールして あとはだらだらするどぉ^0^v

この個人check、今回は3パートとも全員が聞いている中で行いました。これは思っている以上に効果的でした。あらかじめ何人かにカルテを作ってもらいます。つまりLessonしている人の代わりに聞いている人たちがかおるせんせのレッスンを記載。あとで本人に渡すのです。ひとりで歌うこと自体とても大変。何を言われたのかあがっていてしっかり聞けないのは当然のことですよね。ですから冷静に聞いてメモしてくれた仲間からのメッセージはとても頼みになるはず。また、聞いている人たちも自分と同じ症状をこうすれば改善されるのね と客観的に見ることができ一石二鳥、いや 三鳥以上になるのかもしれません。クライネスで思いついたこの方式、お勧めです。
その後はRhythm打ちを様々にVariationをしながらあと打ち・拍のcountに慣れてから、変拍子難曲信長6声に初挑戦。よく頑張っています。その調子で音楽にしていきましょうね。1年後までに★
わいわいとLunchを楽しんでから、100分かけて埼玉へ移動。準備室で選曲会議。今日のタイトルなのですが、「選曲お願いします」というこのリクエスト、あちこちで浴びる訳ではありますがここでちょっとannounceしたいのです。以前もここに書きましたがこの作業は愛しい吾子に似合う服を選んで七五三の記念撮影をするようなものなのですよ。つまり、「この子をより 愛らしく見せるには・・?」という大前提があって 袴姿がいいかしら、三つ組が可愛いかな。。と出来上がりを想像しながら選ぶ楽しさがあります。
でも 知らない子だったら???? 数回しか会ったことの無い子に似合う服なんて 選びようが無い。選んでもそれは無責任ですよね?実は数回しかレッスンしていない団体の顧問からリクエストを受け途方にくれました。でも、仲良し顧問様からのご紹介だったので頑張って曲のご紹介をしたのですが、その後様々な理由をつけて「変えて下さい」と2回も言われました・・・絶句。 それならご自分でお選びくださいな。
そもそも曲選びはその指導者がどういう音楽を作りたいか ということに関わります。坂本かおるに選曲を委ねるならば音楽をかおるめそっどにしてからにしてください。と言いたいのです。大事なのは 「かおるせんせに診てもらう」ことではなく 顧問が翌日からそのレッスンをどう練習に組み入れて音楽活動を展開してゆくのか という点なのですから。指導者の方々 このポイント何とぞ心に留めて下さいませね。
昨日の顧問様は既に数年前からのかおるめそっど実践家。それも熱く踏襲してくださっているので、もちろん楽しく選曲しました。そして彼はきちんと自分で選んでいました。「これ どうでしょうかね?」という相談。うんうん これが顧問のあるべき姿。偉い!で、これに合う曲、何か無いでしょうか? とリクエストが。うんうんもちろん喜んで探しますよ♪ この人たちはこういう音の集団になる という予測がつくからです。2回目のレッスンだったのにひと月前から数段UPした良い音。 Warm Upもかおるめそっどにしてもらうようアドヴァイス。Rhythm打ち、個人voice checkなどかおるさうんど作りの種まきをたくさんしてきました。次のレッスンが楽しみです☆
今日は大好きな Rainy Off day!!!! わぁぁあぁい!何と言っても雨のお休みが一番。わんこのお散歩もお買い物もせず 予定がゼロって最高です。選曲済ませてメールして あとはだらだらするどぉ^0^v



