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Kせんせのタミフル♪



 「・・・・(中略)・・・実は私、先日コールクライネスのOV合同ステージに立たせていただき、発声指導をしていただきました。楽しくて、無理のない発声が出来て、心からすごいと思いました。
 うちは三人息子なのですが、長男と次男は郡山第二中学校は合唱をやっていて、次男は今から12年前ですが、先生から発声を指導していただき、先生からピッチが正確とほめていただき、あれからとても歌が好きになったと言ってました。大学ではアカペラサークルに入り、かなり燃えていました。
 私は今、ママさんコーラスをやっています。うちの合唱団の先生も、坂本先生の発声指導の講習会に参加したことがあり、先生の大ファンです。先生の本を参考にして、少しでも良い響きの合唱ができるよう、頑張ります。」
 
 わわわわ!何という嬉しさ!そうですかぁ!あの時の男子が息子さん、お母様はクライネス。親子さんで んごパコしてくださったのですねぇ・・感無量ですねぇ・・(号泣)  新幹線回数券で郡山駅に通った時代を思い出します。とてもとても多くのことをLessonをしながら学ばせていただきました。特に愛すべき恥ずかしがり屋さんの郡山・会津男子たちを助けたくて、かおるめそっどの中核をなすパコパコ発祥を導いてもらい、忘れられない時間となりました。どうぞ次男さんによろしくお伝えくださいね。


 さぁて今日は東京工業大学コールクライネス。明日の卒団式コンサートで披露する在団生’マイアミ’を特別Clinicしちゃいますよぉ。ねじり鉢巻き♪ 卒団生ともどもこんな風にコードネームで呼んで曲名をお互いに秘密にしています。可愛いですねっ。 卒団生たちは 檸檬 とか 向上心 などなど。。板書するのも大変なのに毎回式次第として書かれていて感心してます^^;                   マイアミに向かって いってきまぁす。
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三連符


 先日の東京工業大学コールクライネスは三連符についてのRequestがあり扱いました。著述にもありますが、かおるめそっどでは多くの場合のたのたと歌います。急ぎすぎると三連符の味わいを損なうことが多いからです。その前後が2分割のことが多いため、歌詞も詰め込まれているように捉えやすくすべってしまうようです。全国のんごパコ指導者仲間たち、少しゆったり構えて三連符を優雅に楽しむような心持で歌う習慣をつけてしまいましょうね。いびつにならないよう、きちんと3等分、ホールのケーキを3人で120度ずつ食べるのです♪ 誰かが多くならないように均等に、ねっ!うふふ。

 さて今日はべる・そ~れ。春一番かも!? という気象予報ではありますが午前はまだまだ寒いでしょうから、また こふぃ がんばりましょ★   いってきまぁす。
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歌声生活実況!


「発声の方はレッスンから今日で16日目。初めの1週間はゆっくりでないと一音一音響かせることができず、下の子(2歳児)以外との会話ではトライできませんでした。一人言をたくさん言うようにしていました。
 2週目は 一音一音響かせられないものの家族と話すときも歌声生活にしてみました。すると、11日目に外出先で地声でしばらく話していたら 喉に違和感(疲れ)を感じ、体の変化を感じました。
 そして今日、なんだか急に体がコツをつかんでくれたような感じで 90%くらい歌声生活できました。銀行窓口でも歌声しゃべり。まだ 「し」「て」「み」や語尾が響ききらないので 引き続き頑張ります。」
 

 おぉぉぉ!なんと臨場感溢れる歌声生活実践リポートでありましょう!ありがたいことです。全国数千人のかおるライヴ体験者の先生たちぃ~!もう一度再確認してみましょっ。通勤の信号待ちで歌声ひとりごと!習慣づいているかしら?数回やって忘れちゃった?^^;;うんうん、ほとんどの先生はきっとそうでしょう・・でも、何度も刷り込んでいくと上記リポートのように『なんだか急に体がコツをつかんでくれ』る時がやってきます。継続はチカラ☆彡どうぞこれからの日本を担う子どもたちのために、意地悪な声地獄から救出してあげてくださいませね。応援しています^0^v

 意地悪な声で喋ると喉がつかれる

そうそう!そうなのですよぉぉぉ。ここまでくればあなたは立派なパコパコ星人、免許皆伝です☆


 さて、素敵な書道でやさしい声を目指してくれている東京工業大学コールクライネス。今日は午前午後みっちり4時間缶詰Dayであります。上記歌声生活レポートを参考に学生さんも魅力的な声をモノにしちゃおうねっ。
 そういえば一昨日の埼玉。代が変わって次期スタッフさん・卒業生たちが揃ってご挨拶をくださいました。みんな”やさしい声”が身に着いていて拍手!。次のステージでもきっと潤滑な人間関係を構築できることでしょう。また会いに来てね^^  


 
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ホンモノ・・・


 あちらでもこちらでも梅の木が控えめに、でもひたむきな力強さで春を感じさせてくれていますね。待ちわびた分だけ愛おしく、水仙も梅も極寒の中で花開く健気さに思わず足を止めてしまいます☆彡


 一昨日の指揮法Lesson。前回の課題を余程たくさん練習してくれたのでしょうきちんと振れていてびっくり。4月からの産休明けに備えて準備万端ですね^^  今回の’指示する方法’は楽曲を指揮する上で大切なSkillなので、これも頑張って身に着けてしまいましょうね。ご主人さま、歌声生活にご理解・ご協力くださりありがとうございます!これで日本の子供たちの心からとげとげしたものが減ります♪

 川崎の小学校教頭先生も「この世代にみんなで心をひとつにして何かをする楽しさを知ってもらうせんせのお仕事って素晴らしいですよねっ!」と、目を輝かせて訴えてくれました。同じ気持ちを持ってくださる方がひとりずつでも増えていったら、いじめはなくなる。そう信じています。まずは初等教育に携わる人たちの心を開放して差し上げたい・・非力ながらがむばる! 子供たちが変わればその人たちが大きくなった時社会も変わり、その子供たちも・・と、夢は広がります。

 先日の かおるんごは こふぃ と わ を丁寧に。みんなでオーギュメントの和音について研究しました。こんな時、私自身が一番ワクワクしているのかもしれません。ヒトの声は本当に美しく溶け合います。すみだトリフォニーホールでピアノの余韻を聞いて、もちろんピアニストさんは一流で、ピアノ自体も逸品なのですが、強音でたくさんの音を叩いたあと、ホールに響き残った和音の中に、何とも混ざり合わないうねりを発見。(あー 平均律ってこういうところにひずみが来るのだなぁ・・)と、ほんの少し気の毒になりました。楽器のもつ性質なのですね。。。


 その後の初春Partyはお野菜好きの私のために選んでくださった、お野菜自慢のイタリアンレストラン。受賞祝いもあって、わたしも真っ赤になるまで(といっても、グラスワイン1杯だけ^^;;)乾杯して、美味しく楽しく過ごさせて頂きました♪

 その時の話題が今日のタイトル。ここの団員さんはほかの団体でも歌っておられるベテランさんが多いのですがこう仰る。「かおるせんせのところでは本当の合唱ができるんです!」『ん~ どこでも 本当の合唱してるのでは??』「いいえ~っ!」 ほぉ・・。もし、私のしていることがホンモノなのだとしたら嬉しいなぁ。確かに6歳でも86歳でも、学生でも教職員でも、”かおるめそっど”は共通。ひょっとして普遍性がホンモノの証しと言えるのかもしれないですね。うひょ。いいっすねー 「ホンモノ♪」 ネット情報も含め怪しさだらけのこの世の中、ホンモノを探し続ける旅をたっくさんの仲間たちと続けられることはこの上ない幸せですわぁ^0^v


 今日も霙の中、埼玉へホンモノを求めに行って参りまぁす。東北仕様でエスキモーしていこ★
 
 
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Google 検索: 男性高音坂本


 うわ、こんな検索ワードでもこちらへたどり着くのですねぇ。なんとも興味深いこと・・
はい、坂本でございます★ かおるめそっどでは男性が高音を出すことをギガ難度としております^^;女性が高音に挑むよりずっとずっと大変。なぜなら、「歌声」を目指すこと自体が女声にとっては声域を高くすることなのに対して、男性は響きを付けるためのパコであり、声域自体は持ち声のままなのでゼロからの出発ということになるからです。
 ですから筋トレの必要が女声よりも 大。つまり高音域を伸ばしたいのなら日頃声帯使用法に注意しなければならないのです。ところが概して男性陣は発語そのものが少ない。つまり息の流れが歌に適さずぶちぶちと切れやすい。まずはとめどなく流れるように喋れるようになりたい。もちろん役者声、そして高めの音で。

 お仕事をする上でも人に伝えることは必須なので明確に話せることは歌うためだけでなく一生モノの財産に。You tube の ににに動画 もご参考になり、貴方の望むお声を手に入れてくださいませね。筋トレ次第で十分に可能です。応援しています^0^v


 さて今日は、指揮法Lessonと La かおるんご。そのあとはひと月遅れの新年会に招いてくれました。先日のアンサンブルコンテストを控えてお正月気分に浸れなかった彼女たち。きっと今日は美味しいお酒に浸ることでしょう。 でもその前に時間を取れなかった こふぃ。ここでもRemaind しておきましょ☆彡






































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