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はやいなあ



もう木曜日が暮れていく

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たかが900mされど900m

5月27日(日)、4時起床で白山に向かうものの



あ・・・・・・・




気を取り直して
こんなことでもなければ歩くことのなさそうな釈迦新道に入ってみる
室堂まで10km、標高差2千m
果して・・・




はじめてのコースのうえに地図を忘れてきてしまった
登山道が雪に埋もれてもうわからん
テントを張ってる外国人がいたので正しいルートをたずねてみる
「俺たちも知りたいねー」(日本語で)
こりゃアカンわ




あてにできない iPhone 4S
祈るような気持ちで電源を入れてみる
起動した!
背丈ほどの熊笹の藪を突っ切れば観光新道に出られる
出るには出られたが冬用防水パンツが破れてしまった・・

殿ヶ池避難小屋付近でアイゼンを装着
よせばいいのに
登山道を無視して上へ上へと進んで藪につきあたる
再び iPhone の出番
ハイマツ林を突っ切って馬のたてがみに出る




12時47分、黒ボコ岩に到着
室堂まであと900メートル
ん〜、やめとこう




風が吹いてそれなりに寒い
岩かげで昼食

こっちに来るな〜
と声をかけたいけど声が届きそうになかった後続の人がいたのだけれど
そのふたりはいっこうに現れない
気の毒に
山では先行する者がアホかどうかを見極める力も必要なのだ・・・




13時40分、雪渓を下って帰ろう




室堂から下りてきた人たち




上から見ると凄く急なのだ




一面の雪
このリボンが頼り




本来ならここがゴールなのだけど・・・




自転車が数台あった
別当出合までの上りは大変だろうけど
帰りは楽チンだー




舗装路を歩くこと70分
17時、市ノ瀬に到着
足が棒である。
室堂を目指さなくてよかった










5月29日、市ノ瀬〜別当出合、冬期閉鎖解除となりました


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リハビリ登山

5月20日日曜日のことよ



GW以来体調悪しく気分は最低
この状況を打開するには山しかないだろうと
弱った身体でも行けそうな浄法寺山へ、ゲホゲホ・・



いざモノ、雪上歩行モノなしだから荷が軽い
丈競山まで足をのばしてみた
あー、なんだか元気が出てきたー

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α900は質実剛健ではなかったか・・



撮影中、ファインダーが真っ暗に!?
?????
レンズをはずして我が目を疑った
クイックリターンミラーがはずれてる
この世に生を受けて半世紀
数えてみれば使った一眼レフはどーも34台
え、はずれるか?こんなもん
手にとってみると驚くほど軽量なハーフミラーである
軽いのをいいことに
ミラーの支持枠には接着剤でくっつけただけのよう
ならばと、アロンアルファで接着
おーくっついた!

しかし2日目に脱落
ならばと「アロンアルファ・プロ用・耐衝撃」っつーので接着
これでどや?

ちなみにキャノンの5D系も取れるらしい・・・

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もうやめた!と思った大長山

4月15日(日)、晴れのち曇りのち晴れ。加越国境の山「大長山」をめざした



いこいの森を出て6時間
幾人にも追い抜かれようやっと着いた大長山
すでに人影はなかった




まじかに白山連峰




時間はある
けどさっきまであった人の気配が
かえって心細さを誘う




取立山まで戻ればあとは下るだけだ






取立山に人影が見える、しきりにこちらを窺っているようである
16時15分、取立山
ひとりの男が出迎えてくれた
明日の朝までこの山頂で酒とともに過ごすのだそうだ
孤独を愛する男は雄弁である
19分間放してもらえなかった
おかげで休息と栄養補給ができた
おいしい韓国産発泡酒情報を脳裏に刻んで
軽やかに下山




しんどかった
山やめようかと真剣に思った

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経ヶ岳は遠かった

4月8日日曜日、晴れ
ひと月ぶりの山は、登れなさそうだけど経ヶ岳を選んだ
 



7時30分、三角山
帰りにはこのあたり、土が露出していた




保月山の先には難所が待ち構えている
つんつんに尖がった尾根
新雪が脆くて怖い
左に落ちても右に落ちても・・・
まるで平均台
腰をおろしてパンを齧る、落ち着け。




落ち着かないけどすすむ
この先は垂直に落ちていた
昨日の人の足跡を追って右へまわりこむ




11時30分、杓子岳まで来た
前を行くのは谷を登ってきた山スキーヤー




彼は経ヶ岳まで行くのだろうか
帰りを考えると・・
わしゃもうアカン




その場でしばしまったり




まったり場所

12時、腰をあげてUターン




ほどほど急な斜面でシリセード




難所が近づいてくる
が、難所の手前の降下がもっとも怖かった




アイゼンがひっかからない急斜面
枝をつかみながらゆっくり降下




スキーの人が登ってきた斜面
ここを滑って帰るんだろうけど
雪崩大丈夫?
と他人を心配する余裕がでてきた・・




余裕ができたのでラーメン

山へ登ると心が癒される、と思うかもしれないけど
ひとりの雪山はストレスがいっぱいである
あーなったらどーしよ
こーなったらどーしよ

しかしいい天気なのに誰もいないのである
きっと人気の荒島岳や取立山にくりだしているのだろう

げ、携帯電話が通じるのである
友人と30分おしゃべり




15時23分、自然の家駐車場着
・・・・・・・・
エンジンがかからない
バッテリーあがったー
ヘッドライトつけっぱなしだったみたい
そんなことある?
あるんだから仕方ない
ヨメにSOSしても「そこでくたばれ」といわれるだろう
渡辺モータースに助けに来てもらった
ぼろい代車ですいません、みたいに謝られて
かえって恐縮してしまった




余裕のよっちゃん、温泉でも入って帰ろ〜のはずが帰り路夕日をみることに




7時5分、自然の家駐車場出発
9時27分、保月山
11時32分、杓子岳
11時59分、下山開始
13時13分、保月山
15時23分、駐車場

保月山より下はこの日一日で急速に雪融けしてしまいました

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宣言

あしたから裏山歩きを再開する
時間がないときは止め
雨だったら止め
それから
調子悪かったら止め
・・・・・

あしたは雨 

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筋を通さなくていいの

おとといたまたま国会中継をラジオで聴いていた
経産大臣の答弁は、大飯原発の再稼働には反対 しているように聞こえた
滋賀県と京都府の同意も必要だと聞こえた
それがどうだ?
8日に再稼働の要請に来福するという
政治家の口を疑うか
自分の耳を疑うか・・・ 

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ああ歳の差31



Amazonでポチは
なんだかエロ本みたくてうしろめたい
本屋で正々堂々
嫌がる息子をレジへ向かわせた・・

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笑ってる場合か



人生を決定づけているのは
己の可能性ではなく不可能性である
なんていうような名言が・・・
たしかにできることよりできないことのほうが多いわけで
その圧倒的できないことのおかげで
今の境遇に甘んじてるわけなんですわな。

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満足の逸品



NEC MultiSync PA241W、24インチの液晶ディスプレイ
昨年のベストバイじゃないかな
ハードウェアカラーキャリブレーションができるディスプレイ
なんて高嶺の花だったけど
いまだにナナオの製品なんて手が出ないけど・・
NECはいいもの作ってくれるね
専用ソフトを使ったキャリブレーション作業は至極簡単
色かぶりのないグレーを再現してくれ
諧調の変化もとても滑らか
もうこれ以下の液晶ディスプレイには戻れない
フォトショップを使うなら必需品だと思う

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春一番

3月11日(日)、天気予報は午前中晴れ 午後から雪
なごり雪ってのも乙じゃーねえかい
行ってまえ



凍みた雪をアイゼンで歩く
これなら部子山(へこさん)まで行けるかもしれない



10時20分、銀杏峰(げなんぽ)山頂一番乗り
というか誰もいない
この山域にひとりっぽい



雪が降りだすまえに銀杏峰まで戻ってくればなんとかなるだろう
部子山まで行ってしまえ



ほんとに雪になるんかね〜



12時6分、部子山山頂
たしかに雲行きが怪しくなってきた
休憩しないで下りる

銀杏峰へ戻る途中、猛烈な南風が吹きだした
これって春一番かなー
風上に体重をあずけるようにして歩く
体重重くてよかった

13時50分、銀杏峰まで戻った
あれれ、右ひざが痛い
アイゼンを履いてこんなに歩くのは初めてだった
天候が崩れるのを恐れてほとんど休憩をとらなかったのもいけなかった
無理をしたということだ。
雪が降り出した
なごり雪?
やる気まんまん雪だよこれは

吹きつける雪にメガネをはずして怪しい足取り
きのうの登山者の足跡がたくさん残っていたのがありがたかった
去年の2倍の時間をかけてやっとこ下りれた



風は春一番だった





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宗旨替えできるのか?

もともとがミノルタ派だったものだから、そろそろソニーに宗旨替えをしようかなーと
立て続けにレンズを2本買っちゃいました・・ソニー製レンズじゃないんですけどもね



SIGMA 12-24mm DG
新旧モデルの性能差がそれほどでもないらしいので旧型で節約
広角はこれで万全かと



Tamron 90mm Macro
ミノルタ-ニコン-ソニーとじつに3本目である
残念なことにわずかにスポットフレアが発生した
レンズ構成が旧型と変わらないから
コーティングの変更だけでは完璧とはいかなかったのだろう
NEX-7では問題なし

なんでもかんでも2400万画素で撮ってしまうと
フォトショップでの作業が辛くなったりして・・・

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はがゆくて・・・

ソニーのカメラ(A900を除いて)はどーしてPCに有線で画像を送りながら撮影できないのよ、できるよーにしてちょーだいよ!
なんてことをサポートに要望メールしてみたら翌日返信があった。

   日頃は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。
   お知らせいただきました内容については、
   実際にNEX-7やDSLR-A900を使用されているお客様の
   貴重なご意見として担当部門にフィードバックし
   今後の製品開発の参考とさせていただきます。
   直接の解決策ではありませんが、PCに繋ぐ目的が、
   撮影以外の、撮影したデータをPCで確認することであれば、
   以下の操作で可能と存じます。

   NEX-7については、Eye-Fiカードに対応しております。
   このEye-Fiカードを利用していただければ、特にカメラやPCの操作を
   必要とせずとも、簡便にPC等のWi-Fi対応機器で、
   撮影後、画像データを確認できます。
   その他、画像を大きく写すということであれば、HDMIケーブルで
   モニター等と接続していただくことで、カメラの再生表示を
   HDMI出力し、モニター等に表示できます。
   用途や目的によりましては、お使いいただける方法と存じます。
   恐れ入りますが、一度ご検討いただきますようお願いいたします。
   今後ともソニー製品のご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。

ん〜、次の機種に期待させてもらいますね。

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トランスルーセントミラーテクノロジーはいかが



マウントアダプターLA-EA2
カメラと違って日本製です
αマウントレンズがNEXで快速オートフォーカスできるすぐれもの
顔認識AFだってできちゃいます

トランスルーセントミラーという透過ミラーを使って位相差AFを実現しているのですが
光の経路に透過ミラーを挟みこむことによって
スポットフレアが消えるのでは?と考え簡単な実験をしてみました

ユポの中心に黒紙を貼って、ストロボの透過光を撮る



ミノルタマクロ50mm F2.8
彩度と明度を上げてフレアを強調してみました
透過ミラーなしの場合よりかなり軽減されていると思います



タムロンSP90mm F2.5
これもかなり軽減されてはいますが・・
現行品に買い替えたほうがいいですね

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