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PF46のその後

シリオPF46の履き心地
いいわ
自分は足の甲が高く、人差し指が長い
これまでモンベルもマインドルでも山の下りでは足先が窮屈で
人差し指の爪が変形してしまっていたのだけど
シリオはいいわ





 

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天生湿原(あもうしつげん)〜籾糠山(もみぬかやま)

6月26日(日)、今年13回目の山行になる
なかなかがんばってる
だれもほめてくれないが・・

4時5分起床
家を出ると雨がポツポツ降りだした
予報では早朝に雨が上がり午後からは晴れになるそーだが

油坂峠を越え
ひるがの高原を抜け
御母衣湖の水位がえらく低いのに驚き
天生峠の駐車場に着いたのは7時43分
この峠には高校2年生の夏休み以来
自転車で高山から五箇山へ向かう途中だった
当時峠にはこんな立派な駐車場などなかったと思う


 

それにしても雨
回復に向かってるはずだから、待つ
後部座席でひとりゴロゴロ
止むどころか時々強く降ったりして
もー辛抱たまりましぇん


ひぃえ〜マイクロバスがつぎつぎやってくる
行列の尻を歩くのはたまらんっ
9時16分、出発


登山口で「天生県立自然公園森林環境整備推進協力金」
なる長ったらしい名目で500円を払います
強制ではありませんが払います

この山域は野糞禁止なので携帯トイレ400円で売ってるようです
ウンコは持ち帰らなくても
ちゃんと携帯トイレ回収ボックスがありました


歩き出すと「熊に注意」な看板
秋田の山奥では
熊除けの鈴が熊寄せの鈴になっているというショッキングなニュース
その影響か?熊鈴つけてる人が少なかったです




分岐を何も考えずにまっすぐ進んだら
すぐに匠屋敷(匠神社)にぶつかった
行き止まりなので戻る


天生湿原を周回する木道
時計回りの一方通行だ

ミズバショウの花の時期をすぎてはいるがいいもんだー
雨だからよけいに緑が綺麗


「これから行くよー」とクマさんに知らせる一斗缶
「お昼ですよー」のお知らせでなければいいが
後方で叩いてる人がいる・・・


湿原を離れて籾糠山(もみぬかやま)へ向かう
訪れる人の多くは天生湿原がお目当であって
籾糠山へ行く人は少ないみたい


ブナ林の中をのっしのっし
「4時までには駐車場に・・」だって


分岐ごとにしっかり案内板があるから迷うことはない


癒される径である


ん、道を間違ったかもしれない
どうせ合流するからいいや




11時28分、籾糠山の頂に到着
狭い!
先客4人組の話の中に「えるぱがどーのこーの・・」
福井から来られたんですか、と話に割って入ると
「福井ってどーしてわかったんですか?」
第六感です。


狭いから少し降りて飯にするという福井山楽会のメンバーを見送って
少し広くなった山頂でメシ
雨もあがったのでカッパを脱いでスッキリ
残念ながら近隣の山は見えない


12時11分、出発

12時34分、籾糠分岐
さっきの面々が飯を食い終わったところ
あらためて自己紹介
4人の顔と名前を覚えることは不可能でございます
悪しからず
「女性もたくさんいるよ」と山楽会への勧誘




ウンコ処


ときどきみかけるギンリョウソウ
先日の金草岳の上りではよく見つけた


カラ谷を抜けるつもりが
なんか登ってるなぁと思っていたら木平湿原に来てしまった
どうせ合流するから・・


癒されるなぁ〜

自然パトロールのおじちゃんに捕まった
「めずらしー花が咲いてるんや」とあまりに熱心なので寄り道


おじちゃんオススメのショウキランであった
雨の跳ね返りでちと汚れてますが


そこへ福井山楽会のメンバーが合流
おじちゃんの説明も熱を帯びてくる


ふたたび天生湿原


記念撮影


14時48分、駐車場に到着
トイレの傍で靴を洗えるのがありがたい

せっかくなので峠を旧河合村のほうへ下りる


分水嶺ソフトクリーム350円をれろれろ
この水ほんとーに右日本海、左太平洋に流れてるんかい?


えちぜん鉄道を追っかける



一番のみどころの真ん中のコース、カラ谷を歩かなかったのは間抜けだったなぁ


とてもフラットな山行だった
スニーカー履きの初心者でも楽しく歩けそうだ












 

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中華のLEDライト

動画をねー
やっぱ撮らないわけにはいかんのやね
フラッシュでは撮れんでねー
なんか定常光のライトが要るんやね
でも西側のブランド品は高くて手がでないでね
まずは共産圏のパチもんでお試しだーね


Amazonでみつけた中国のGodoxという写真用照明機材メーカーの
SL60WというLED照明(WはWHITEのW)
リフレクターとリモコン、おまけのレフセットがついて17,999円
絶対的に安い
触った感じはやっぱいろいろとちゃっちい・・
耐久性はどうかな〜



液晶にはリモコンのチャンネル・グループ
出力(%)、内部温度が表示される
リモコンには色温度を変化させる機能があるけども
本機では動作しない

中国語と英語で書かれた仕様書では色温度5600±300K
カラーメーターで実測すると1m離れたところで4600K前後



リフレクターの取り付け部は英国のボーエンズと互換性がある



わりときれいな照射



ストロボのアクセサリーが使える



右から自然光(5370K)
左からリフレクターで直射(4660K)
カメラのWBはオート



同じく右から自然光(5370K)
左からソフトボックス(4520K)で照射
WBはオート
ちょいと露出不足はご愛嬌

期待してたほどの光量はなかったけれど
4600Kというのは室内では案外使いやすいかもしれない
ACアダプターが要らないのもいい
 姉妹機にSL100Wというのがある
そちらのほうがより実用的かなぁ
当分これでいろいろ工夫してみましょー






 



 

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未踏の山、鷲鞍岳

雨が降っていなければとにかく行かなければねばねば
6週つづけての山行
特定健診までつづけられるといいのだが〜

6月11日(土)晴れ時々くもり

昨夜終わらなかった仕事をしこしこ・・
PCの待ち時間中にほいほい準備
10時20分、出発

先週に続き県内の登ったことのない山シリーズだ



11時42分、道の駅 九頭竜を出発



げげ、27℃でっかー



角野橋を渡って左に折れ



直進するうちだんだん怪しい道に



とおせんぼ
ここから右の斜面を上がる



倒れた鷲鞍岳遊歩道の看板
草が伸びていて登り口もわかりづらい
登山口でやる気が失せます

12時8分、さあ登りましょ

どこが遊歩道じゃい!?と文句いいたくなる勾配
全国区の山よりよほど急



マダニ嫌だなぁ
マダニ嫌だなぁ
マダニ嫌だなぁ
カメムシ、オッケー



途中林道と交差したところで登山道を見失うも
5分で再び登山道へ

13時28分、鷲鞍岳の山頂に到着



「新・分県登山ガイド 福井県の山」のとおり
眺望ゼロ
長居は無用



二等三角点を撮ったら出発





山頂までの道はちょっと荒れていたけど稜線はいい感じ



10分ほどゆるい下りを進むと分岐点あり
左へちょこっと入るとパッと視界が開ける
眼下に九頭竜湖の端っこ
奥の山はたぶん平家岳だろう

ここで休憩・昼食にしたいところだけど
安心して腰を下ろせるところがない
草の上は絶対嫌だ
乾いた土か石の上でないと奴らがやってくる・・



鞍部からちょいと登り返すと九頭竜駅周辺の集落がみえた
右奥の山影は三ノ峰から銚子ヶ峰かな



14時、ここで休もう
昼食といってもパンと魚肉ソーセージをかじるだけ
iPhoneで現在地を確認してみる
ここからはスキー場に向けてひたすら下りだ
登山口で起動してから2時間、電池残量100%



14時21分、出発
すぐに林道にぶつかる
登山道は直交している



こちらは倒木が多い
草が伸びて土が見えないところもある



くぐったり跨いだり、通過は簡単だ



だいぶ下りてきて杉林の中を歩く



草の生えた橋を渡ると



スキー場



暑さでバテるんじゃないかと心配したけど
上では適度な風があり
思ったほど汗はかかなかった、水もそれほど飲まなかった

iPhoneのバッテリー残量はあいかわらず100%
これなら十分実用になる 




15時17分、道の駅に到着

売店でソフトクリームを買う、300円

平成の湯は混んでそうだし、露天風呂ちっちゃいから
伊勢峠をまわって帰る



歩いた距離は8.3km

ちょこっと働いて、遊んで、充実の一日ということにしておこう







 

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ようやく標準レンズ

SEL2470GMというおっきくておもーくてかなりおたかいレンズの登場で踏ん切りがついたというか
とうとうVario-Tessar FE 24-70mm F4 ZAレンズをポチッとしてしまった



ネット上では酷評されてるバリオテッサーだけども
正当な評価とはとても思えない

とにかく簡単にテスト
D800+Tamron 24-70mm F2.8  VS  α7RⅡ+Vario-Tessar
RAW画像をLightroomで3600万画素相当のJPEGに書き出し
レンズプロファイルを適応したものとそうでないものでも比較してみた
もうお話にならないくらいソニー勢の圧勝
これはフェアじゃなかった



マウントアダプターを使って同じボディα7RⅡで比較してみよう
ついでにMINOLTA 24-85mm F3.5-4.5もLA-EA4で試してみる
Tamron 24-70mm F2.8はMFでのピント合わせ、絞りもだいたいだから
まあテキトーな撮り比べだ
手振れ補正はオフ
絞りは4.5から5.6(Tamronは適当・・)

主観的判定は

ミノルタが24ミリで意外や大健闘、50ミリまではけっこう使える
70ミリになるとフリンジが目立つ場合が

Tamron 24-70mm F2.8、D800では性能が出し切れてなかったのだなぁ
評判通りなかなかいい
70ミリではVario-Tessarに勝ってるかな
ボディ側との通信ができてないせいか
露出はアンダー、アンバー傾向の色付きもあったけど仕方のないところ

Vario-Tessar FE 24-70mm ZA、望遠端以外はTamronより優秀だと思う
これをダメレンズという人は当たりの悪いのをつかまされたか
それとも・・・・・

かたや純正、かたやマウントアダプター経由だからTamronには不利な比較だったかもしれないけど
逆光でもコントラストが高いのは、さすがにレイコールだった。








 

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