森の子きのこ

キノコ探して歩き回っています。

ニガクリタケ

2016年10月19日 | モエギタケ科




ニガクリタケ Hypholoma fasciculare

珍しく大きめのニガクリタケ。
可愛らしい傘を見て、モエギタケ科だというのが初めて納得できた。

いつもは小さくて群生している。
傘裏のヒダは白色だけど、黒が混じってまずそう。

まずいどころか、死亡事例もある毒キノコ。
クリタケやナラタケと間違えやすいらしい。

小さければその黄色の色や小さすぎる大きさ、開き気味の傘から、ニガクリタケだとわかるけど、
大きいと間違えやすいのだろう。
ニガクリタケは結構どこにでも見られるし、初秋から生える。

クリタケは秋中頃から。
色も濃い目の茶色でニガクリタケより傘も柄もしっかりしている。
何だろう…経験でわかる。

ニガクリタケはかじると、苦味がある。熱を通すと苦味が消えるので、間違って食べてしまいやすい。
気を付けるべきキノコ。


Hypholoma fasciculare ニガクリタケ



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