天下御免のすっとこどっこい

自分が読み返して「楽しかった」と思えることを書き綴っています。

『源氏物語 浮舟』(1957年大映)長谷川一夫主演

2012年03月26日 | 時代劇(テレビ・映画)
『源氏物語 浮舟』(1957年大映)

監督 衣笠貞之助
出演
薫の君:長谷川一夫)
浮舟:山本富士子
中君:乙羽信子
匂宮:市川雷蔵

大君の墓参の帰りに出会った常陸国出身の姫・浮舟に一目ぼれした薫の君。
一方、皇子として自由奔放な生活をおくる匂宮も彼女を狙っていた。
薫の君一途な心に心打たれた浮舟。心で結ばれ、夫婦の契りを交わすが、心のみ。
匂宮の執拗な誘惑に恐れをなしていた彼女は薫の君に「心も身体もあなた様の…」と懇願するが、薫は「我慢しよう。その日がくるまで。」と頑なに拒むのだった。
帝より、官位と皇女を妻にするよう勅命?が下るが、薫の君は拒否。下人として浮舟と共に暮らそうと決めた矢先、匂宮が浮舟の寝所へ。とうとう結ばれてしまう。
そのあとに薫の君が浮舟の元へ。勝ち誇った匂宮。泣き崩れる浮舟。「心ではつなぐことができないのか。」と嘆く薫の君。
「橘の小島の色はかはらじをこのうき舟ぞゆくへ知られぬ」と薫の君へ歌を残し、宇治川へと向かう浮舟だった。


『源氏物語』なのでしょうが、ただ、実直な薫の君、プレイボーイな匂宮。早く結ばれたい浮舟の三角関係、男女恋模様といったお話だと思います。
ものすごくわかりやすいです。約2時間、あっという間でした。

美しく、且つ官能的なセリフが多く、ゾクッとしたシーンが多かったです。
匂宮と結ばれたあと、「あなたの言う通りになんでもしますと言ったじゃないか。」という匂宮に「心に悪魔が潜んでいたのでございます。」と答える浮舟。うーーん、と唸ってしまいました。

登場人物すべてお歯黒に麻呂眉?にはびっくりしました。
特に雷蔵さん、不気味。また、性格悪いのでさらに不気味。
長谷川一夫さんはもうセリフのひとつひとつがなよなよっとしていて、イメージぴったり。

結局浮舟はどうなったんだろうなあで終わっています。
それだけに、薫の君の哀れさが特に引き立っているように思いました。

牛車は後ろから乗って前から降りる、知りませんでした。
平安時代の装束や住居、楽器などなどほんと、勉強になりました。

源氏物語 浮舟 [DVD]
市川雷蔵
角川映画
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宇治をお散歩♪

2012年03月25日 | 旅行・お出かけ
宇治にぷらっとお散歩に出かけました。


宇治といえば、源氏物語の後編?「宇治十帖」の舞台ですね。


川沿いの桜のつぼみはまだまだ固くかたまっていました。
寒かったですもんね。

途中、川にカモさんたちが。


なんか、茶色いこんもりした生き物は?猫さん?と思いきや…。



なんと、カピバラさんでした。
せっせと枯れ草を集めて寝床を作っている最中で、ひとしきり集めたらそこで落ち着いて寝てしまいました。
かわいかったですぅ




源氏物語ミュージアムへ行ってみました。

牛車のレプリカと女房装束の展示があり、つい最近映画の「源氏物語」を観たばかりなので、カラーだとこんな感じかあ。と想像がふくらみました。
あと、当時の遊びとして展示されていた「偏継(へんつぎ)」「盤双六」が面白そうでした。

平安京から宇治までは牛車で6時間もかかったそうです。

平安貴族の香りということで香木などが展示されていて、実際に香りを体験できるようにしてありました。
麝香、白檀、ウコンなどなど。私は「安息香」というのが気に入りました。
ちょっと探してみようかと思いました。

映像展示室では「橋姫」という20分の映画が上映されていました。
語りが緒方直人さん、出演に白石加代子さんという結構豪華なものでした。
「宇治十帖」のダイジェストという内容でした。
源氏物語を知らない方にはちんぷんかんぷんかも。
(そもそも興味のない方がここに来られませんよね。)

だいたい、じっくり観ても1時間弱で回れます。

また、宇治にはGWごろに行こうと思います。
川沿いの緑が美しいので。
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「ちいるんこう」をご家庭で♪

2012年03月24日 | 料理
7年前にもつくっているのですが、地元の沖縄物産店でみつけたので迷わず購入。



沖縄のお土産の大定番「ちんすこう」ではありません。
「ちいるんこう」です。

以前沖縄に行ったときにもなかなか売られてるお店がなく、首里城の中のお土産コーナーで1回、首里のどこかのお店で1回買っただけです。
長崎のカステラのような箱ですが、赤い箱で沖縄風だったのを覚えています。

卵と牛乳、そして溶かしバターを混ぜて蒸すだけ。





本当はオレンジピールとか桔餅というものをのせるのですが、無いのでそのまま。

7年前の記事にも書きましたが、おいしいです。
ホットケーキミックスで焼ける方なら、大丈夫です。
是非お試しくださいませ♪

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終わりから始まる物語

2012年03月20日 | その他
杉山清貴さんの今年のホールツアーに行って10日がたちました。
ライブに行くと必ず、そのセットリストどおりに聴いて余韻を楽しむのですが、今年は深いです。
下記がそのセットリストなんですが、

【SUGIYAMA,KIYOTAKA LIVE TOUR2012 終わりから始まる物語 To begin with the end】

「JOANNA」
「ガラスのPALM TREE」
「彼方からの風」
「Stay The Night Forever」
「永遠のもう少し」
「SASSO」
「夏の光〜永遠の少年たちへ〜」
「プリズム・レインに包まれて」
「Rainy Day In New York」
「熱を奪う雨」
「you don't know me」
「MOVING MY HERT」
「あの夜の向こうに」
「ガイヤ」
「NEVER END」
「Always」
「WITH;」
「終わらないレース」
「EXIT」
「未来」

アンコール
「ここから始まる物語」
「さよならのオーシャン」

まだファンになって4年足らずの超超初心者なんですが、今年は歌詞が心にぐぐぐぐっと突き刺さる選曲だったと思います。
これまでは、「夏」「海」「青空」「ハワイ」って感じで、杉山さんのハイトーンボイスも楽器の1つのように聴いていたところがありました(ごめんなさいです)。

杉山さんはMCで「今年は別れの曲から始まって、おしまいはハッピーエンドな曲を」なんておっしゃっていましたが、まさにそんな感じ。
そしてご自身のブログでも「一曲、一曲に込める思いが今までとは全然違うんですねえ。唄の世界にグーっと入っていくみたいな感じですね。」なんておっしゃっています。

特に私は「EXIT」がそうです。「いつも無理して頑張っている彼女に僕が居るから大丈夫」というノリのいい曲だと思っていたのですが、昨年の野音で聴いてからはちょっと違う解釈になって来ています。みなさんもそうではないかと思いますが、いかがでしょう?


それで、歌詞!

ということで、これまで聞き流していた単語があります。

・ダッシュボード
自動車で、運転席とエンジン室の間を区切る仕切り板。(Yahoo!辞書より)
私はてっきり、ホワイトボードの仲間だと思っていました。
「ダッシュボードにあの日綴った文字も」(さよならのオーシャン)っていうから。

・リアウインドウ(Yahoo!辞書より)
自動車の後部窓ガラス。
多分車の窓のことだろうと思っていましたが「リアウインドに真冬の月明かりを集めて」(ガラスのPALM TREE)ってどこに集めるのかと。

・キールのグラス
白ワインに少量の黒 スグリ(カシス)のリキュールを加えたものが入ったグラス。
「キールのグラスを頬にあてて」(ふたりの夏物語)だから、てっきりカクテルではなくて「バカラのグラス」みたいにグラスの名前かと。

・ホワイトディンギー
ディンギーとは、キャビンを持たない小型のボート(ウィキペディアより)のことだそうで、白いボートなんでしょう。80年代まったくバブリーな歌詞ですね!
「波に傾くホワイトディンギー」(ふたりの夏物語)てっきり、カクテルの名前かと思っていました。


そして、勘違い歌詞(長い間いろんなところで言われてるかと思いますが)

「君は外人さん」(渚のすべて)
正しくは「君がライジングサン(rising sun)

「いつも異常に長いキスして」(僕の腕の中で)
この曲を聴くたびにクスクス笑ってしまいます。
「いつもいじょうに長いキスして 孤独を忘れてほしい」んですよ。
それは、それは、長いんだろうなあって。


とりあえず、杉山さんの曲も歌詞をきちんと聴いていこうと思ったわけでした♪
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『源氏物語』(1951年大映)長谷川一夫主演

2012年03月20日 | 時代劇(テレビ・映画)
源氏物語(1951年大映)長谷川一夫主演

監督・吉村公三郎
脚本・新藤兼人
音楽・伊福部昭

出演・長谷川一夫 木暮美千代 水戸光子 京マチ子 乙羽信子 大河内伝次郎 本間健太郎 菅井一郎 進藤英太郎 長谷川裕見子

帝の寵愛を一心に受け、桐壺の宮はあまり身分が高くなかったため、里に帰って光の君を生むがまもなく病死。
光の君は源氏の姓を賜り都で立身出世の道を歩むが、類まれな美貌で宮中の女性の憧れの的。
彼が心奪われたのは桐壺にそっくりだった藤壺だった。しかし彼女は帝の女御であった。
光の君にも葵の上という正室が居る。
帝の正室と右大臣の策略が渦巻く中、光の君は藤壺と一夜を過ごす…。

2時間3分の超大作です。
白黒作品であるがゆえの想像を超える美しさがあります。
人物はもちろん、セット(特に御簾)、お衣装、楽器…。御髪を梳くシーンもリアリティがあります。
特に光源氏と藤壺、葵上、紫、淡路の4人の女性がとても美しく、ただ「はあぁ。」とため息がでました。

長谷川一夫さん作品は『地獄門』しか見たことがなく、有名な美しい流し目の良さがよくわかっていませんでした。
これは、本当に美しいです。
淡路をみそめた時のちょっといやらしい目つきがたまりませんでした。
あれをスクリーンで観た日には大変だったでしょう。

淡路の京マチ子さんがいやらしくすばらしい。
右大臣の一味にやられた源氏の傷口を吸うシーン、たまりませんでした。

紫の乙羽信子さんもかわいらしくすばらしい。
淡路が源氏ではない子を身ごもり立腹する源氏を説得するシーン、「ご自身と葵上様とのことをお考えになって。」とかたくなに二人を守ろうとする表情がかわいい。

古くて、白黒、しかも平安時代で2時間を越えるとなると睡魔が襲ってくるはずなのですが、すんなり見続けられたのは、セリフが現代口調だったからだと思います。
ちょうど、大河の「草燃える」のような雰囲気でした。

宮中の男たちが好みの女性について語り合うシーンで「女は平凡がいいよ。」とか、源氏が女性に「どうしたの?」とか、「赤ちゃん。」とか時代劇には似つかわしくない表現でしたが、特に違和感は感じませんでした。おそらく当時の口調が現代に比べると上品に感じるのと、役者さんの演技力と所作の素晴らしさにあると思います。

源氏物語の雰囲気を感じるのには一番の作品かと思います。


源氏物語(1951) [DVD]
長谷川一夫,木暮実千代,京マチ子,乙羽信子
角川書店
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UFOそばめし

2012年03月19日 | その他
前から気になっていたコレ、食べてみました。


UFOそばめし


中には「具・麺」「ライス」「ソース」「青のり」の袋が入っています。


中の線まで水をいれて、「具・麺」「ライス」を入れてかき混ぜて、ふたを閉めて、レンジで約5分、そして1、2分蒸らすと…。


ふっくらとピラフのように。


ソースと青のりをかけて出来上がり♪

パッケージによるとおにぎり2個分の重量だそうです。
UFOのソースがおいしいので、これもなかなか美味しかったです

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3/17 トークショー「京都から見る伝統芸能」片岡愛之助

2012年03月18日 | イベント・コンサート
昨日(3/17)京都市勧業館みやこめっせ3階第3展示場で催されたトークショー「京都から見る伝統芸能」に行ってきました。

自由席ということで、開場の30分前につきましたが、すでに100人くらいの方が並ばれていました。

13時開場。
なにやら抽選会があるとのことで、番号の書いた紙をもらいました。

会場は展示場ということで広い、広い。
前方中央に舞台がしつらえてあって、テーブルと椅子3つ。

中央ブロックの席はすでにいっぱいでしたが、2つ目のブロックの最前列に座りました。
各座席には「敦盛」の歌詞の紙が置かれていました。
女性が圧倒的に多く、ご年配の方の割合が多いように見受けられました。

13時半開始。

司会のお姉さんの軽い挨拶のあと、京都市長さんの挨拶。
ベージュのお着物をお召しの市長さん。
「友禅、西陣織は最盛期の17%に落ち込んでいる。20年後には重要文化財になっているかも。今のうちに買っといてください。仕事のない職人さんはタクシーの運転手をしています。着物でこられると無料の施設があったり、イベントも開催しています。皆さん着物で京都に来てください。」という終始、着物を買ってほしいという内容でした。

13時35分から 友吉鶴心さんによる琵琶演奏「敦盛」

会場が薄暗くなり、舞台には琵琶を持った友吉鶴心さん。
二等辺三角形のような大きなバチで「びよびよんびよよよよおおおん。」
「ぎおんしょうじゃのおおおおおおおお。かねのこえ〜〜〜〜〜。」「びよばばばばん。」
時代劇でしか聞いたことのない琵琶の音色。
なんとも独特で、眠りを誘いましたねえ。気持ちよかったです。
約20分ほどの演奏でした。

演奏のあとは琵琶の説明。琵琶には5種類あって、今回のは薩摩琵琶?というそうです。
150年前に作られたものだそうで、以外と薄っぺらい本体。上の三日月が穴だそうです。
それから、友吉鶴心さんは今の大河の「清盛」で芸能指導を担当されているそうです。

その後、お待ちかねの片岡愛之助さん登場。
藤色の羽織でグレーの袴。なんとも春らしい。

今月は南座で公演中の愛之助さん。
友吉さんが、「手が白いんですよね。」「ああ、すみません。」と愛之助さん。

どうして歌舞伎界に入られたのかとの生い立ち紹介や、初心者はイヤホンガイドがあるから歌舞伎を見に来てくださいとか。(4回見にくればわかるとか)
そんないつものお話の中、友吉鶴心さんが浅草にお住まいで毎年浅草歌舞伎に行かれてるとか。
愛之助さんの封印切が良くて三回見に行ったというエピソードに愛之助さんお喜びでした。

義太夫も琵琶も日本語だから良く聴けばわかる、ただ、節をつけてるだけ。
とお二人はおっしゃっていましたが、よく聴かないとわからないんだったらわかるようにするのも広めていくには大事なことではないかと思いました。

映画やなにやらいろいろ活躍の場を広げることについて愛之助さんは「引き出しが増えるから貪欲に挑戦したい。」とのことでした。

会場のアンケートから愛之助さんに「どのように伝統文化を生徒たちに伝えていけばいいか。」の質問。「一度見に来てください。こんなに簡単だったのかとわかるはず。これで楽しかった。と伝えていただければいい。」とのことでした。

おしまいは抽選会。琵琶奏者さんからはDVD、ご使用の扇子、大河の清盛のTシャツ。愛之助さんからは写真集、ご使用の扇子。

いつものように、私は当たりませんでしたが…。

友吉鶴心さんが、DVDのときに「よく眠れます。お薬なんていりません。」というのがおかしかったです。

予定より5分早い14時55分終了でした。
琵琶の生演奏が聴けて貴重な体験できました。
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大阪城梅林

2012年03月11日 | 旅行・お出かけ
昨日(3/10)杉山清貴さんのコンサートの待ち時間に大阪城の梅林まで梅を観にいってきました。

森ノ宮駅から大阪城公園に入って10分ほど。途中の石垣を上る階段はしんどかった。

入り口にはなんと。


飼い主さんの命令をきちんときいて「待て」をする犬さんが。

たくさん撮りましたが、その中でお気に入りを記念にアップ。











たくさんの梅の木、たくさんの人、たくさんの散歩中の犬さんが居て楽しかったです。
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3/10 杉山清貴 LIVE TOUR2012 終わりから始まる物語 To begin with the end

2012年03月11日 | イベント・コンサート
大阪・森ノ宮ピロティホールで催された、杉山清貴さんのコンサート「SUGIYAMA,KIYOTAKA LIVE TOUR2012 終わりから始まる物語 To begin with the end」に行ってきました。



今回も昨年と同様ファンクラブ会員には終演後2ショット撮影会があるということで、開場16時半時のところ、整理券をもらいに14時半過ぎに会場に行きました。
すでに配布が始まっていましたが、昨年と同様30番台でした。
そして、会場限定販売のサイン入り新曲CDを購入しました。

開演の17時まで、2時間あります。
昨年は森ノ宮駅近くのファストフード店で遅いランチと、それでも暇が潰せずスープなんて飲みながら時間をつぶしていましたが、今年は大阪城の梅林に行くことにしました。

■□■

16時ごろ会場へ。
開場は16時半ということでしたが、30人くらいの方がまだかと待っておられるようでした。
係員さんが「皆さん指定席です、早いからといって席が替わるわけではありません。」とかいろいろ説明されて「口下手ですみません。わかりましたか?」と漫才みたいな方でした。
機材の調整や座席の準備が遅れているとかで、16時35分開場。

すぐさまお手洗いへ急ぎました。
急いだおかげで早めに座席につくことができました。
今年は11列目下手側。昨年のかぶりつきよりこちらのほうが好みです。
舞台全体を見渡せるし、前のお客さんの様子も見えるし、一体になって盛り上がれるような気がしますから。

ナンバーをすべて書いております。ご注意

17:06ころ開演。
まずは杉山さん以外のメンバーの方たちが下手から登場されて、その後杉山さん。
黒のノーカラーシャツ(ボタンがキラキラ)に紺のパンツかジーンズ、白のシャツをジャケットのように羽織って、白のスニーカー、ペンダントもされてました。サングラスはかけてられてませんでした。

「JOANNA」

オメガ時代の曲かなあと思いつつ…聞いたことあるような、ないような。

ちゃららららぁ〜ん、ら〜んららぁ〜ん♪と
「ガラスのPALM TREE」のイントロ。

すぐさま立ち上がりました。

ステージのスクリーンにはガラスっぽい青〜い模様が映し出されていました。


「寒いですね〜。忘れないうちにメンバー紹介。」といことで、紹介されていました。
「JOANNA」は91年バージョンだったそうです。

今年は別れの曲から始まって、おしまいはハッピーエンドな曲をされるとのことでした。

「彼方からの風」
「Stay The Night Forever」
「永遠のもう少し」

うまくいっていて、ハッピーでいいのかな、これで俺たちいいんだろうか、疑心暗鬼になったりとかなんとか。
そんなもんかなあと思いながらお話を聞いていた私。
いろんな音がなるとか、雨が降るとか。

「SASSO」

「夏の光〜永遠の少年たちへ〜」

ベースがばん、ばばん、というところで杉山さんもエアーベース。かわいいなあ♪

「プリズム・レインに包まれて」

大好きな曲なんですが、生では初めて聴きました。うれしかった〜。

「Rainy Day In New York」
「熱を奪う雨」

歌詞を東京というところを大阪に替えて歌ってくださいました。歌の最中「申し訳ない」と。
やっぱりきたか〜と思いました。夏っぽい曲なのでホールではないだろうし、かといって野音では不吉やもんなあと思っていたら、杉山さんも同じようなことおっしゃっていて面白かったです。

「you don't know me」
舞台上のスクリーンもカラフルになって、杉山さんも飛び跳ねられてて会場も大盛り上がり。
私も大好きな曲で大盛り上がり♪

「MOVING MY HERT」
「あの夜の向こうに」

「座るタイミングと立つタイミングはどちらが?座るほう。私が言いましょうかねえ。」と皆さん着席。

「ガイヤ」の曲紹介で、作詞家さんがある本?にインスピレーションを感じて作られた曲だとか。地球も1つの生命体、ヒトも生かされているんだみたいなお話でした。

「ガイヤ」
「NEVER END」
「Always」
「WITH;」

杉山さんがギターを持たれて、一瞬弾き語りになったり。かっこよかったなあ(*^_^*)

50を過ぎてやりたいことがあるとか、これからも暴れますのでよろしくお願いしますとのことでした。期待、きたい(*^_^*)

「終わらないレース」
「EXIT」

1番の歌詞がとんでしまわれました「西へと向かう。忙しさに追われる君〜 とんだ。」って。
そして「永遠に出口のない〜」から復帰。
ちょっと、残念。この曲は〜(^_^;)

でもやっぱり盛り上がり、私は頭の上で手拍子。

「こんなとき悲しみを分け合ってああ、言いたいこと、このすべて話し合おう。君のためにいつだって僕はそばに居る。」
いいですねえ、ここ。前にも書きましたっけ(^_^;)

で、なかなかドラムさんが終わらず、私の腕が限界げんかいゲンカイでした〜。
翌日軽い筋肉痛(^_^;)いかんなあ。鍛えな。

まだまだやるよ、とこの曲。
最後の曲ということで、
「未来」

19:11一旦終了

そして19:16からアンコール

みなさんベージュグレーのツアーTシャツ?に着替えられていました。
コーラスの女性のかた(お名前失念)の細身の赤いパンツが印象的。


「皆さんに発表があります。」

しーん。

「私、16年間夏に野音でライブをするんですが、毎年くじなんですね。
なんと、くじはずれましたぁ〜。」

え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
地響きするんじゃないかっていうくらい、黄色いというか、ものすんごい感嘆の声。

「わたしのせいではありません。うちの社長のせいです。」
「そこでね、どうしようかと思いました。」

拍手。はくしゅ。ハクシュ。

「8月18日大阪城野音。」

やったぁ〜。大拍手に会場が大騒ぎ。

ぎゃぁ〜、ばんざあい。すごおい。と大騒ぎ。

いつまでも会場のざわざわがおさまりませんでした。

「ここから始まる物語」

新曲紹介があったのですが、売り上げの一部が震災の寄付にあてられるとか何とかおっしゃっていたのですが、大阪野音のうれしさであまり耳に入っていませんでした。ごめんなさいです。

「さよならのオーシャン」

まさか、もうこの曲が聴けるとは。
多分一昨年の野音振り。懐かしいようななんだか不思議な気分でした。
やっぱりいい曲ですね。うん。

おしまいのドラムはすごかった。いつまでも打ち続けるようで。

「では、野音でお会いしましょう」といわれてステージを去られました。

19:31終演。

今回はナンバー構成にストーリーがあったり、途中いろんな効果音やら、立体的な模様のスクリーン映像が映し出されたり凝ってましたね。
私にとっては半年振りの杉山さん、やっぱり最高でした。


■□■

終演後、すぐさまお手洗いに行き、そして2階の撮影会の列に並びに行きました。
昨年同様、扉の前に杉山さんが座ってらっしゃいました。
お一人おひとりににこにこ笑顔で、ひと言ひとことあいさつされていたようでした。
19時50分ごろ、私の番に。

今年はピースをお願いしました。
腕もつかませていただいて(*^_^*)きゃあ。

カメラのほうに顔を向けたとたんカシャって。一瞬でした。
そして握手をしていただいたときに、「ありがとうございました。」とお礼を言うのが精一杯でした。
杉山さんも「ありがとうございました。」とおっしゃってくださいました。
多分、一人、持ち時間(?)10秒前後じゃないでしょうか。
撮影を終え、1階のロビーに行くと「整理番号170番台のかたぁ。」という声が聞こえました。
一体何名の方と撮影されてるんでしょう。ありがたいことです。

今年も目をつぶってなくて良かったです。
一生の宝物がまたひとつ増えました。

さて、次は大阪野音です♪大阪です!
楽しみ楽しみ楽しみ……。


■□■

今年の打ち上げ?は京橋の「大阪王」で餃子。



大阪城の梅でほっこり、ライブでうっとり。大阪野音ということでわくわく。
ちょっと寒かったですが、春を感じる楽しい1日でした
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飾り結びでバラのストラップ

2012年03月04日 | 手芸
飾り結びって、立体的なものも作ることができるんですねえ。



芯が釈迦玉結び、二枚目があわじ結び、三枚目が梅花結びを固く絞ったものを重ねていったものです。

手前はストラップに、奥の水色はカバンのチャームにでもしようと思います。
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飾り結びその5

2012年03月04日 | 手芸
ほそぼそと続けております、飾り結び。

またできましたのでアップ。



なんという結びなのか忘れてしまいましたが、同じ結びの繰り返しで3種類。
私が作ってきたものでいちばん複雑でした。
いやあ、楽しいなあ。
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マグナムカレー

2012年03月01日 | その他
おそらく大阪で一番の飲食店街の激戦地、大阪駅前第二ビルの地下2階にある
「マグナムカレー」というカレー屋さんに食べに行ってきました。

カウンターに10人も座れるかな?とうくらいのこじんまりした店内。

ヘルシーに「野菜カレー」880円を注文。


見た目にも鮮やかなお野菜がたくさんのっています。
ちょっぴり豚肉ものっていて、肉欲を満足させてくれます♪

おそらくターメリックライスに、おそらく炒めたまねぎがたくさんの甘めのルー。
全く辛くないのですが、カレーの旨みはきちんとしていました。

他にも、チキンカレー、ポークカレー、プレーンカレーなどがあり、ルーは全部同じものだそうです。


お口直しのピクルス類も豊富に揃っていて、楽しいお店でした。

お一人でも気軽に入れるお店だと思います。



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