天下御免のすっとこどっこい

自分が読み返して「楽しかった」と思えることを書き綴っています。

キティちゃん×マルちゃんストラップ

2012年05月31日 | その他
我が家の焼きそばといえばマルちゃん。

マルちゃんの焼きそば3食入り3袋分のバーコードを貼って応募すると、必ずもらえるというキティちゃんのオリジナルストラップがやっと届きました。



ほんまに待ちました〜
焼きそばの袋に入ってなかなか凝ってます。



焼きそばをかぶったキティちゃん。
青のりもかかっています。
両手にコテを持っています。
お腹にはマルちゃんのマーク。

使うのもったいないのでコレクションかなあ

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天王寺動物園

2012年05月29日 | 旅行・お出かけ
この日曜日(5/27)久しぶりに天王寺動物園に行ってきました。

コアラのお食事タイムが13時15分からだというので、それにあわせて行くと、ちょうど3匹のコアラさんが、ユーカリの木をむしゃむしゃおいしそうに食べてました。
同じコアラさんのはずなのに、1匹はあれもこれも両手でわしづかみ、1匹は順番に丁寧にと、性格があるんですね。
写真禁止だったので、画像はありませんが、とにかく背中からお尻のもこもこラインがたまらなくかわいかったです

大好きな象さんやライオンさんはアジアやサバンナの森のようなところに居て、遠くからしか見れませんでしたが、写真にするとなかなかいい感じです。

森で象発見!


おいしそうなシマウマやなあと遠巻きに眺めるライオンさん。
(ライオンさんとシマウマさんのいるところは仕切られています)


初めてかも。メガネグマさん。かわいいです。


大好きなトラさんは2頭いて、お昼なのにうろちょろ動いてくれてうれしかったです。


かわいいシロクマさんは、いきなり崖の上から水へジャンプ!涼しいねん♪と水にたわむれていました。ああ、かわいい


昔と違って、ただ四角い檻の中に入れられているだけでなく、自然な感じの見せ方でなかなか楽しかったです。
大好きなネコ科の動物さんたちは熟睡中でしたが、開園直後に行ったらまだ起きてるのかなあ。

また今度秋にでも行ってみたいと思います。
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5/26 森ノ宮ピロティホール 立川志の輔独演会

2012年05月28日 | 落語
一昨日(5/26)大阪・森ノ宮ピロティホールで催された、立川志の輔さんの独演会に行ってきました。

今年すでに3回目のピロティホール、2時過ぎに入場して、すぐさま入り口入って右側にあるお手洗いの列に。
もともとは両側から入れるようになっているのですが、片側通行にして、係りのお姉さんが手際よく案内してくださるのです。

志の輔さんのお客様の層はほんと幅広い。老若男女という感じ。
車椅子スペースにもパイプ椅子で増席されていました。

今回は5列目の真ん中辺り。ここから一段高くなっていて、前の方がどんなに座高が高くとも、盛りモリの頭だって平気なすばらしい席。歌舞伎の劇場もこんなんだったらいいのになあ。


■□■


「ハナコ」立川志の輔(14:35〜15:15)

あらすじは省略します。こちら

舞台は黄土色?の高座に白い屏風。
モスグリーン?の羽織とお着物の志の輔さん登場。

独演会というのは一人でするから独演会というんですが、だいたい、お弟子さんが一席やって、その次というのが通常なんですけどね。
と、今回はお弟子さんなしの志の輔さんのみの会でした。

マクラは10分ほど。前回7月に来られたとき、往復とも新幹線が遅れたとか。あるとき、遅れるだろうと思ってお弁当やらお酒を買いに行ったテレビ局の方?(ちょっとあやふや)が取り残されてしまった話。
日本はあらかじめ遅れます、それを承知で乗るんですねみたいなお話でした。

中村仲蔵だけでもいいですが、ひとつ面白いと思っている新作をやりますと始まったのが「ハナコ」でした。

「あらかじめ申し上げておきますが。」だけで大笑い。先々想像してしまっていけません。
旅行者一行が「温泉垂れ流し、和牛食べ放題。」と言っただけで大笑い。笑っちゃいけないと思えば思うほどおかしくなってしまって、腹筋痛かったです。

志の輔さんの会はそんなに回数行っていませんが、いちばん好きなお噺かも。ああ、おかしい。

今回もどうして仲居さんはシャベルを持って竹林に行っていたのか、休んだ女中さんは仲居さんに金庫で頭を殴られてどうなったのか気になります。どなたか教えてくださいまし〜。


仲入り(15:15〜15:30)


「中村仲蔵」立川志の輔(15:30〜17:00)

浪人の子として生まれた主人公。鳴り物の夫婦の養子になるが、あまり上手くないと、歌舞伎役者の養子になって、一番下の稲荷町から始まり、創意工夫で四代目團十郎の目にとまり、だんだん格が上がって名題となったが、役者からのいじめで忠臣蔵の五段目、斧定九郎という名題がやらないつまらない役が与えられる。神社にお参りをしてもだれもやったことがない定九郎が出てこない仲蔵だったが、雨宿りしたそば屋で、破れた番傘、袷の着物の裏を取ったぼろぼろの着物姿の浪人を参考にこれまでやったことがない定九郎を演じる。

緞帳が上がると松羽目ものの背景のような松の絵がかかれた幕がつってありました。
紋付袴の志の輔さん。

マクラもまた短めの10分程度。マクラというか、歌舞伎界は血筋が大事、「ザ・血筋」。落語はそんなことなくて「ジプシー」みないなもんです、と。香川照之さん襲名のことにもふれてました。

東京の落語は見習い、前座、二つ目、真打とありますが、大阪にはなし。
歌舞伎も今は名題と名題下だけですが、昔は「稲荷町・中通り・相中・名題下・名題」(文字あやふや)とあったことや、稲荷町は入り口にお稲荷さんがあって、そこに大部屋があってそこに居たからとか。
東京の歌舞伎座はお風呂屋さんみたいだとか、
本題に入る前に「歌舞伎とは」みたいな解説があり、やっと中蔵が稲荷町から出世し、中通りになって花道でセリフが言えるようになった件で、歌舞伎の舞台には花道があって、揚幕といって金属の棒と輪でつるされていて、引くごとに「ちゃりん」と音が出る、七三の説明、落語の上下のお話にまで発展。

相中で鎌髭をすることになった件では鎌髭のあらすじ説明。

名題になって斧定九郎をやらされる件では、忠臣蔵の説明から、四段目、五段目、六段目のあらすじ説明が独特の笑いを交えて説明。
忠臣蔵好き、歌舞伎好きの私とすると、もともと五段目は弁当幕でつまらない場だったとか、これまでの斧定九郎は地味な格好だったとか、そういうのはいいとは思うんですが、忠臣蔵の説明から入られるともう、なんか「早く仲蔵行って。」と思ってしまったのが正直な感想です。

しかし、鎌髭と五段目の件はまるで歌舞伎を二幕観たかのような気分でした。
ライトで花道を表現して、附け打ちのばたばたばた、拍子柝のちょんちょんちょん、お囃子もあってほんとさながら歌舞伎の舞台。
でもこんな演出邪魔なくらい、志の輔さんにはものすごい様相の定九郎がのり移っていて、舞台にも背景がありました。
鎌髭なんて観たことないんですが、ほんと観たかのよう。
やっぱり志の輔さんすごいです。

五段目を演じたあと、見物から声がかからなかった失意の仲蔵辺りからは解説なしですっとお噺はすすんでいきました。



一旦緞帳が下りた後、再び志の輔さん。

談志師匠のことに触れ、やっと実感がわいてきた。どうなるかわかりませんが。少しでも受け継いでいけたらのようなお話でした。

いや〜、2時間半。たっぷり志の輔さん堪能させていただきました。

できれば、もう少し説明をはしょった仲蔵が聞きたいと思いますが、他の方でこんなに歌舞伎役者さんや舞台が浮かび上がる落語家さんもいないでしょうし…困ったものです。
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ランチパック ティラミス風味

2012年05月25日 | その他
先日コンビニでみつけました



ランチパック ティラミス風味




ふんわり甘いココアの香りのパンに、
ほんのり甘いクリームチーズ、
ちょっぴりほろ苦いコーヒーゼリー。

ティラミスかどうかはナゾですが…。

おいしくいただきました
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「天下御免のすっとこどっこい」をお読みくださっている皆様へ

2012年05月20日 | その他
私の気持ちをコーヒーに浮かべてみました。






これからもどうぞよろしくお願いします。
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熊本メロン蒸しケーキ

2012年05月16日 | その他
先日コンビニでみつけました


熊本メロン蒸しケーキ

くまもんにヤラレテ買ってしまいましたぁ。
かわいい
くまもぉん




ほんのりメロンの香り



中にはうれしいメロンクリームが控えめに。

蒸しパン好きにはオススメしたい蒸しパンです。

おいしくいただきました
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使徒コア饅頭

2012年05月15日 | その他
先日友人宅でご馳走になり、面白かったのでひとついただいてきました。




使徒とは「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する架空の生物らしく
「コア」という赤い球を持っているとか。
それがモチーフのお饅頭らしいです。

エヴァンゲリオンが好きならもっとテンション上がってるのでしょうけど、全くわからないので、ごめんなさいです。


このお饅頭、がわが赤いだけでなく




中の餡まで、真っ赤っ赤。

お味はいたって普通…ではなくさわやか(?)柑橘系。

おいしくいただいた…かな。
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5/6兵庫県立芸術文化センター 春風亭昇太独演会

2012年05月06日 | 落語
今日(5/6)、兵庫県立芸術文化センター中ホールでも催された
春風亭昇太さんの独演会に行ってきました。

昨年と同じで大盛況。最後列はもちろん、前方の左右にも座席が増設されていました。
舞台には赤い台の上に紫の座布団、後ろには屏風が立っていました。
今回は5列目のど真ん中。いままでで一番良い席だったと思います♪


■□■

開演時間14時、昨年と同じように水色に花柄のアロハシャツ?にジーンズ姿の昇太さん登場。
ハンドマイクを持って、昨年の7月から月2,3回通っているという渡嘉敷さんのボクシングジムのお話。渡嘉敷さんのモノマネが面白かったです。


・反対俥 立川生志(14:10〜14:25)

若乃花に良く似た恰幅のよい方でした。初めて拝見したんですが、談志師匠に入門して20年の方だそうで。って、ことは真打の方?とか思いながら、聞いておりました。
マクラはこれまでに師匠にほめられたのが2回しかない。旅にでていて、おにぎりのラップが業務用の100mだったのを師匠が欲しそうにしていたので、生志さんが厨房にいって譲ってもらったところ、「エライっ!」とほめられた。
あとおかしかったのが、新幹線で新大阪に来て、西宮北口の南口。北口なんだか南口なんだか。という一言。確かに、このホールに行くには西宮北口駅の南出口を出ないと行けないんですよね。

上野の汽車に間に合わないと人力車に乗った男。一人目の車夫は入院中の男で頼りなく、二人目の車夫はむちゃくちゃ早い。土管や芸者を飛び越え、踏み切りに近づいても止まらない。気がつくと、津軽まで行っていた。上野に戻ってくれと男。汽車に乗って津軽まで行くとうサゲ。

今回、志の輔さん、談春さん以外の立川流の方の落語を初めて聞きました。
マクラはやっぱり同じニオイがしましたが、噺に入ると全然違いました。
途中、「談志に20年仕えてやっと開放されたんだい。死んでたまるか。」みたいな男のセリフがあり、笑ってしまいました。

たった15分で真打さんの落語。贅沢でした。


・長命 春風亭昇太(14:25〜14:58)

マクラが15分ほど。
先ほどの生志さんが寝坊してついさっき会場に来て、何もなかったかのように落語をして。すごいですね。さすが立川流です。タクシーでも若乃花に間違えられたんですよ、と。
さっき、生志さんは阪急に乗ってきたとおっしゃってました。ハテ?どちらが…というのも野暮ですね。
人間はちょっと苦しんでいるさまが好きなんです。と松野明美さんのお話で、彼女は必ずゴールしたら倒れます…と実際に昇太さん転んでみたりして。
それから、箱根駅伝の話。どうしてお正月にあんな怪我をするほどの道を走るんですか。と面白おかしく話されていました。

大店の養子が亡くなった。妻はとても美人だから養子は短命なんだと。どうして亡くなってしまったかと話すご隠居。
なかなかわからない八っぁん。
「ご飯をほわっとよそって、手と手が触れて…、周りには誰もいないだろう。お前だったらどうする。」
何度も問答をして理解した八っぁん、自分の家で妻にご飯をよそわせるが、上手くいかない。我が家は長命だ。

最初はちょっと話が見えず暇だったんですが、ご飯をよそう件になって爆笑に次ぐ爆笑。特に八っぁんとご飯を山盛りに盛る妻の会話で絶好調。
お昼ごはんをたくさん食べたはずの私のお腹はすでにすいてきておりました。


場内薄暗くなりまして、「いやぁん、あはぁん。」ななまめかしい音楽とともに、昇太さん、えんじ色のお着物を脱ぎ捨て、虹色のぼかしの襦袢一枚に。下手からお弟子さん?が浅葱色っぽい薄いグリーンのお着物を投げられて、それにちゃっちゃと着替えられました。
これが、「生着替え」だったんですね。

何事もなかったかのようにお座布団に座られ、照明が明るくなりました。


・リストラの宴 春風亭昇太(15:00〜15:15)

5分ほどマクラがありました。
テレビを見なくなったと昇太さん。最近は暗いニュースばかりですが、すがすがしい出来事が。ということで、塩谷瞬さんのお話。そこから映画パッチギの話になり、ラサール石井さんのお誘いで花見に行ったら、沢尻エリカさんがいたそうです。むちゃくちゃキレイでわからなかったそうです。

普段食事に誘ってくれない上司が自分だけ誘ってくれたと喜ぶ主人公。妻は絶対リストラだと、リストラされないようにする条件を書いたメモを夫に渡して食事に向かわせる。そのメモには、・親と同居・受験をひかえた子供がいる・学歴を鼻にかけない・時々口ごたえする・人事部の人と仲良くするなどだった。
食事の席で上司から「お父さんが居なかったね。」ときかれれると「いや、居ます。」「お葬式に出たぞ。」「いや、お葬式の後に生き返りまして。」などなど、新婚1年目で大学受験を控えた養子がいる、高卒だ、塩を取ってほしいといわれると「てめえで取りやがれ。」と口ごたえ。上司が人事部に異動になったと知ると、ソースや塩やいろいろかけまくる。怒った上司は帰ってしまう。上司が帰宅すると妻にメモ通りにできたかときかれる。そのメモには「部下とうまくいかない上司はリストラの対象です。」

上司の質問に対してはちゃめちゃな答えをする主人公がたまらなくおかしかったです。


・仲入り(15:15〜15:30)


・崇徳院 春風亭昇太(15:30〜16:10)

うすい桃色の着物に縞の袴をお召しの昇太さん。
15分ほどマクラがありました。

柳昇師匠にお花見の場所取りを頼まれて、そこでのエピソードでした。

商家の若旦那が病で寝込んでしまった。原因を調べてくれと父親に頼まれた主人公。
若旦那の病は恋わずらい。茶店で桜がちらちら舞うところに、美しい娘がふくさを落とした。拾ってあげると頬を赤らめて、木の枝から落ちてきた短冊を渡してくれた。それには「瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ」とあった。手がかりはそれだけ。父親に借金は棒引き、三軒長屋もやるといわれた主人公。ひたすら「瀬を早み〜」と言いながら江戸の町を歩き回り、剃るところが無くなったにも関わらず、もう一回と床屋に行くと、娘のほうも男を捜しているとわかった。

「こいわずらい」という昇太さんの言い方がおもしろくっておもしろくって。
それから「茶店の女がいいんですよ。冗談をいうと、あらいやだっていうでしょ、そこのはあはっていうんですよ。ありゃいい女だ。」みたいなセリフを全く同じようにいう場面が3回もあって、そこも大笑いしました。
上方落語で聞いたことがある噺だったんですが、かなり昇太さんのアレンジが入っているのかなという気がしました。

終演後ご挨拶で、桜がどこかで咲いているときしかできない噺なので今だと思いました。とのことでした。

人物や情景が浮かんでくる前に大笑いしてしまう昇太さんの落語。
年に1回じゃなくて何回も聞けたらいいなあと思います。

今年の連休の締めくくりは楽しくなりました♪
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ランチパック 出雲ぜんざい 十和田バラ焼き

2012年05月06日 | その他
いつもながら、近所のスーパーでみつけました


ランチパック 出雲ぜんざい風



つぶあん(でもほとんど皮が気にならない)に紅白の求肥もちが入っています。
なんとなく、和菓子の鮎を食べているような感じです。
濃い目のお茶と一緒におやつにどうぞ♪



ランチパック 十和田バラ焼き風


例のごとく、軽くトーストしてみました。
なにやら青森県十和田市のご当地グルメに「バラ焼き」というのがあるそうです。
炒めたまねぎの甘い味に、肉と醤油のたれがからみあい、なんとも濃ゆいお味です。
コレをおかずにご飯がいただけそうです。
おにぎりと一緒にお昼にどうぞ♪
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お豆腐の和らい'12 動画撮り放題狂言会

2012年05月05日 | 舞台(歌舞伎以外)
昨日(5/4)京都府立府民ホールアルティで催された「お豆腐の和らい'12 動画撮り放題狂言会」に行ってきました。

そのタイトルの通り、動画、写真撮り放題の狂言会。
チケットの裏には「撮影機材をお忘れなく」なんてありました。
しかも、撮った動画、写真は好きに使用してもかまわないと!


13時30分開場。
なんだか、ロビーには狂言師らしい方がたくさんお出迎え。
多分チケットのもぎりの方もご家族かお弟子さん?だったのでは?

「なんかこの人テレビで見たぞ。」
「は?」
「へ?」
「こんなフレンドリーなん狂言って?」みたいな。

主催される方たちがこうであると、お客さんもなんかゆるゆる感満載。
伝統芸能なのに、歌舞伎よりも古いのに、この心地よさって何?って気分で客席へ。

普通の舞台があるのかと思っていたら、ちゃんと四角い舞台と、花道?、渡り廊下みたいなの(「橋掛(はしがかり)」というそうです)があって能楽堂っぽくなってました。
(一度しか能楽堂に行ったことがないのであやふやですが…汗)

私は5列目の中央部に着席。
会場から流れてくるアナウンスは「携帯の着信音はマナーモードで。」
電源切ったら撮れませんもんね。笑ってしまいました。

14時開演。
紋付袴姿の狂言師の方(茂山千三郎さん)が登場。
早速みなさんシャッターの嵐。
「この人、こんなにすごい人なん?」と一応私も一枚。



お話がお上手な方で、「アンケートの鉛筆は必ず返してください。あとで削って使いますから。」とか、「狂言を真剣に楽しみたい方もおられると思います。今日はこんな会です。辛抱してください。」とか、「ファンクラブはクラブSOJAといいます。ソジャとはフランス語で大豆の意味です。なんでフランス語なんかわかりません。」などなど。
のっけから、大笑いしてしまった私でした。
そして、ひとつめの演目「茶壺」の解説があり、始まりました。


「茶壺」(14:20〜14:45)

昨年11月に永楽館で歌舞伎の松羽目物として観た演目。
ものすごく面白かったので、原作を観てみたいと、実はこれがお目当てでした。
どうしても歌舞伎と比べた感想となってしまいますが、すみませんです。

花道…ではなく、橋掛から中国方の物が茶壺を背負って登場。いきなり大声で自分はむちゃくちゃ酔っているみたいなことを言いながら。びっくりしました。
そして七三(ではないよなあ)ぐらいのところで一度、バタン。

その後、舞台にやってきて寝込んでしまうと、すっぱがやってきて、この茶は自分のだといって、茶壺の取り合いに。



目代がでてきて、自分が何者なのか、お茶の入日記(産地や銘柄)をそれぞれに言わせる。

先に中国方が言うのをすっぱが聞き耳。



そして結局どっちかわからず、二人に舞を舞わせるが結局わからず、目代が茶壺を持ってしまう。

橋掛から退場。そして中国方とすっぱも追いかけるように退場。

二人で同時に舞うところは面白かったです。
やっぱりすっぱがちょっとずれてました。

とってもお能ちっくで(あたりまえですが)、そんなに力んで言わんでも…。とか思ってしまいました。
舞うといっても、三味線や鼓があるわけでなし、謡いがありましたかね。
なんか寂しいなあ…と思ったのが正直な感想です。

しかし、鳴り物がない分、ほんと狂言師さんを見るって感じですね。
セリフ?の抑揚とか表情とか所作とか。
鬘も化粧もなくて、スッピンですもんね。
すごいなあ。
特に、中国方の者を演じられた茂山宗彦さん、汗ぼたぼた床にしたたり落ちてましたね。
すごく体力使いはるんやなあ、と思いました。


休憩15分

ダイジェスト狂言(15:00〜15:45)

合間、合間に先ほどの茂山千三郎さんの解説が入りながら4つの演目を少しずつ。

「鼻取相撲」





大名と太郎冠者が相撲をとってると大名は鼻をつままれて負けてしまう。それならと、鼻に何かをつけて一勝負。それでも負けてしまう。みたいな話のようでした。大名が白い着物なのは裸であることを現しているとか。

「栗焼」



ひたすら台所で栗を炒っている太郎冠者。
扇子をパチンパチンと鳴らして、栗に切り目を入れている様はまるで落語のようでした。


「鎌腹」

何か三人が追いかけっこ。一瞬でした。なんだったんでしょう?写真も撮れませんでした


「濯ぎ川」







昭和28年に書かれた新作狂言らしいです。
嫁姑婿の3人。膨大な家事を箇条書きに書いた紙を持たされている婿。嫁が洗濯物の着物を川に落としてしまい、拾おうとすると川に流されてしまう。嫁を助けろと姑。しかし紙に書いていないから助けないと婿。自分が主人だなといい含めた後、嫁を助けるが今度はどうして助けなかったのかと追いかけられる婿。

これはおもしろかったです。
ちゃんと観てみたいと思いました。
狂言にも女の人がでてくるんですね。室町時代の小袖みたいなお着物きてはりました。黄色で綺麗でした。
それから姑はお面をかぶってはりました。狂言にもお面があるんやなあと。


「菌(くさびら)」(15:45〜16:01)



おしまいはまたきちんと1本。
これは数年前に観たことのある演目で、ただお庭にキノコが生えたので法力で退治してもらおうとすると増えて増えて、お坊さんも逃げてしまうというお話だったと思います。

きのこさんがわんさか。歩き方が独特でかわいいです。
子供さん(双子さんらしい)や普通の雨傘を持った人が客席から出てきたりと何かと面白い演出になってました。


終演後のロビーにも先ほど出演された狂言師の皆さんがお見送りや、団扇にサインしたりと大サービス。ファンの方の熱気もすごかったです。
また、歌舞伎になった狂言を観にいきたいと思います。
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5/3松竹座「團菊祭五月大歌舞伎」夜の部

2012年05月05日 | 歌舞伎
先日(5/3)松竹座「團菊祭五月大歌舞伎」夜の部に行ってきました。


初日とあってか、なんとなくロビーは華やかな雰囲気。
成田屋さんの受付には麻央さんが立ってはりました。
くすんだ紺色(なんていう色だかわからない)のお着物で、いやあ、綺麗というか、かわいいというか。顔ちっちゃくて、お目目くりんくりん。


1.絵本太功記 尼ヶ崎閑居の場(16:00〜17:10)

本能寺の変を起こした明智光秀の母は城を出て閑居に戻った。
そこには光秀の息子、許婚、妻も居る。
18歳の息子は許婚に反対されながらも祝言と初陣の式をして戦に出る。
閑居には秀吉が潜んでいた。それを知った光秀は竹やりで奥の間の人影に一突き。
すると、それは母であった。
主君を打った謀反人の母として報いを受ける。考えを改めよと母。
しかし、寺社仏閣を焼き討ちなど非業の数々許せぬと光秀。
そこに、重傷を負った息子が戻り、戦局は敵方に有利。落ち延びくださいと息を引き取る。
母も、孫と一緒ならと息を引き取る。
秀吉の軍勢がやってくる。加藤清正が討とうとするのを、秀吉は引きとめ、山崎で改めて決戦の約束をする。

※光秀は武智光秀、秀吉は真柴久吉、清正は佐藤正清と劇中ではなっています。

光秀の息子十次郎の菊之助さんと許婚の初菊の梅枝さん。姿もお衣装も声も所作も最高でした。
赤い着物に紫の裃袴。家紋の桔梗の刺繍があでやか。
初菊は赤のお着物に藤の花の金糸の刺繍。
二人が寄り添うともう何ともいえない美しさ。

十次郎様行かないで。と懇願する初菊に、いや行くのだ、鎧兜を持て、と十次郎。
なんと哀れで美しい。元服前の前髪がまた悲しみを誘います。

兜を持っていこうとする初菊。重くて持てない。
袖を畳にかさねてその上に置いて、ずるずるずるずる…。
下座の音楽と合わさって辛そうな気持ちが出てました。

初陣と祝言を一緒に。母と祖母に見守られ、三々九度。
あーかわいそうだ、と思ったら、潜んでいた秀吉が「湯の用意ができた。」と。
一気空気が変わりました。さすが、菊五郎さんです。

げこげこげこ…と蛙の鳴き声。
どうやって音をだしているんでしょう。初めて聞きました。気になって仕方なかったです。
落武者姿?の光秀登場。
近くに生えている竹を槍に拵えて、障子越しに「えいっ!」
「うああぁぁぁぁ。」と出てきたのは槍が刺さったまま、胸を真っ赤にした母。
白いお着物だからもう目立って目だって。

そして花道からは重傷の十次郎。あんまり重傷のようにみえませんでしたが、腕と脚に傷を負っていました。
そしてなんと、舞ながら戦局を報告するのです。
元気やん、と思っていると「目が見えなくなってきた。」と。
まだ生きてる母も一緒にと息絶える。
母には光秀の妻、十次郎には初菊がよりそい、
光秀が扇子で「ばちんっ!」とたたいたところが、なんともかわいそうでした。
つらいなあ武士は。

悲しみに明け暮れていると、花道から久吉の軍勢が。
先ほどの僧の格好から陣羽織を着た立派な菊五郎さん。かっこいい。
また空気がガラッと変わりました。
傍らには、佐藤正清の海老蔵さん。光秀に斬りかかろうと必死です。
目がすごく大きいです。2階席からでも白目がわかりました。
すごいねえ。すごいわ。落ちませんか。大丈夫ですか。

そして、山崎での決戦を約束した光秀と久吉。
引っ張りの見得で幕でした。
いやあ、これぞ歌舞伎!って感じでお腹いっぱいになりました。

團十郎さんの息子役を菊之助さんで、菊五郎さんの家来を海老蔵さん。
面白い組み合わせやなあと思いました。


幕間に2階ロビーにお弁当を取りに行き、1階に下りていくと、音羽屋さんの受付に富司純子さんが。
ベージュのお着物をお召しで美しかったです。


2.高杯(たかつき)(17:40〜18:05)

太郎冠者と次郎冠者を引き連れ花見に来た大名何某。次郎冠者が杯を地面に置くので、「高杯を持て〜。」と。それを知らない次郎冠者。足がついた台のことだと説明し、二人は去っていく。
困り果てた次郎冠者。そこへ高足売りがやってくる。「たかつき買いましょう〜。」と叫ぶ次郎冠者に高下駄を高杯だといってだまし売り。
戻ってきた大名は違うと一喝するが、これは高杯だと言い張る次郎冠者。
酒に酔った勢いで踊りだす。
怒っていた大名も太郎冠者も、つられて一緒に踊りだす。

20年ぐらい前に勘九郎(現勘三郎)さんと橋之助さんで見て、なんて歌舞伎って面白いんだろうとのめり込んだきっかけの思い出の演目。
さて、これまで見てきた私ですが、なんと初見の海老蔵さんの次郎冠者。さてはて…。

海老蔵さんは白塗りで頬を赤らめて終始ほろ酔い加減。
陽気な感じをだしてはるんですが、「どーせ、酔ってもこんなん違うでしょう?」と思ってしまい(よくないのはわかっていますが)、どーもこーも。
思わず、高足を履いて…というところで「待ってましたっ!」の大向こうさんでしたが、どうもタップの歯切れがあまりよくなく…。
比べてはいけないのですが、なんかこう。もう少し。う〜ん。
千秋楽になればさらに面白くなっているんでしょうかねえ。

しかし海老蔵さん、目はもちろん、鼻筋もしゅっと通って端整な顔立ち。
歌舞伎役者さんとしては十分な才能の持ち主であるのは間違いないです(えらそーにすみません)。
別の演目で機会があれば見てみたいと思いました。

高足売りの松緑さん。高足の竿を持って踊り一差し。
もう終わり?って思ってしまいました。
もうちょっと見たかったです。

ずっと、この演目は狂言が原作と思っていたのですが、そうではなかったんですね。
しかも、背景も松ではなくて、桜と柳だっていうのも今回初めて気がつきました。



3.ゆうれい貸屋(18:25〜20:02)

やる気のない桶屋の弥六。妻は夫に改心してほしいと実家に戻る。
すると、元辰巳芸者の幽霊がやってきて、自分を妻にしてほしいと。
昼夜逆転の生活が始まるが、だんだん長屋の店賃がたまってくる。
すると幽霊仲間を集めて、人の恨みを晴らす幽霊貸屋を始め、順調に金子が貯まっていくのだが…。

主人公の弥六に三津五郎さん、幽霊お染めに時蔵さん。弥六の妻に吉弥さん、そのほか浮気モノの幽霊に梅枝さん…などなど、好きな役者さんぞろいの世話物。
今回のお目当ての演目がこれでした。

第一幕
第一場 桶屋弥六の家の中

舞台はうす暗い長屋の一軒。
弥六の妻お兼(吉弥)が注文した桶を取りに来たある店の番頭にわびている。
先月は男前さんだった吉弥さん。ほぼすっぴんのぼろぼろの長屋の女性。
弥六に改心してほしい一心で実家に帰ると決心。飲んだくれて寝転んでいる弥六に「決して愛想をつかしたわけじゃないからね。お前さんのために出ていくんだからね。」と出て行く件はよかったです。
戸口を出たところで、「みよしやあ〜っ!」とまるでドルビーサラウンドのように、あちこちで合唱。5、6人の方同時に聞こえてきました。こんなの初めてでした。

弥六の家の隣にすむ魚屋さんの奥さんが、後で残り物を持ってくるよ、と言って出て行くと、「何でい。俺は残り物でも食べておけってか。」と言うところで、どろんどろんと幽霊の染次(時蔵)登場。藤色の芸者のような着物で、手は幽霊の構え(?)弥六の「なんで幽霊が足があるんだよ。腰から下はないんじゃねえのか。」「幽霊だって足はあるわよぉ。」そこから喜劇になってきました。
いろいろ染次に訳を聞く弥六。「いろいろ都合ってもんがあるのよぉ。」「幽霊にも都合があるのかい?」などなど。掛け合いが最高でした。

この幽霊さんは、食べ物くすねてくるし、夜のお楽しみもするし、なんとも都合のいい幽霊さん。
ただ、嫉妬深くてちょっとでも裏切ったら呪い殺すという恐ろしい面も。

時蔵さんでないとできないお役なんじゃないかと思うほどぴったりでした。

第二場 弥六の家の表
第三場 元の屋六の家の中

お兼さんのことを思っていないんなら店賃を一月でも滞ったら追い出すと家主に言われた弥六。
染次はものすごく合理的に金儲けの算段を思いつく。
恨みを晴らしても成仏できず、宙に浮いている幽霊はたくさんいるという。
真面目な紙くずやだった又蔵(市蔵)男好きのお千代(梅枝)、老人も必要とおじいさんとおばあさんも仲間に居れ、ゆうれい貸屋を始める。

「お千代ちゃんだけは気をつけてねえ。」という染次。

第二幕
第一場 炭屋河岸の一部

ゆうれい貸屋を始めて1ヶ月。大繁盛で金子はたまっていく一方、これでいいのかと嘆く弥六。別にいいじゃないの、儲かるんだからと染次。
しかし、考え込む弥六。

そこへ、頭にたんこぶをこしらえて仕事をしくじった幽霊の又蔵が戻ってくる。
しくじった経緯を話すうち、「この世もあの世も結局同じ金次第。お天道様も極楽もない。それなら生きているうちに女房子供を大切に。」のような話をする。

そして、おじいさんおばあさん幽霊は身内が供養してくれたから成仏できると、別れをつげにやってくる。すっぽんから消えていかれました。

又蔵さんが述壊する件では、「まつしまやぁっ!」の掛け声が大きかったです。
市蔵さんって私知りませんでした。松嶋屋さんだったんですね。
確かに、ここは名場面です。お話のキモなので。しかし、たんこぶつけてるところが何ともいい味が出ていてよかったです。

第三場 元の弥六の家の中

又蔵から聞いた「生きているからこそ」という言葉を考えながら帰ってきた弥六。
家の中には幽霊のお千代が。
弥六に馬乗り(!)になって迫るお千代。すると裏からまるで「うらめしや〜」と呪い殺そうとする染次。弥六が仏壇からカネをチンチンチンチンチン〜と鳴らすと出て行ってしまう。

梅枝さん、うまいっ!若さプラス、お父さま譲りの妖艶さがあって、この役ぴったり。
将来染次もできるかもね。

なぜか、家主や長屋の連中がどやどやと家の中に入ってくると、弥六は「心を入れ替えた、親の供養のために皆でお経を唱えてくれ」と頼む。
実は身内の供養で幽霊は成仏すると染次から聞いていたので、二度と染次が現れないようにするためだった。

そんな中、お兼がやってきて、改心したと弥六。
また心を通わす二人でした。


三津五郎さんの江戸弁が小気味よく、また時蔵さんの訳あり幽霊との掛け合いが素晴らしかった。
さらに、吉弥さんのお兼と、市蔵さんの屑屋の又蔵さんが秀逸。
夜が舞台のお芝居でしたので、終始薄暗い客席内でしたが、終演後は心晴れやかな気分になりました。

あ、そうそう、幽霊の染次さん、場ごとにお着物が変わっていてあでやかでした。
藤色、紺色?、浴衣みたいな白地に紺の染めたみたいなとか、呪い殺すぞ〜の場では黒かったかな。

本当、いいお話でした。どうしてこんなにいいお話なのに上演回数がたった4回なんでしょう。
テレビや映画でもされてもいいお話じゃないですか。
しかし、再演されても、今回と同じ配役でお願いしたいです。

弥六は三津五郎さんで、染次は時蔵さん。
のちのち、巳之助さんと梅枝さんでもいいかなあ♪
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『千姫』(1954年大映)京マチ子主演

2012年04月30日 | 時代劇(テレビ・映画)
『千姫』(1954年大映)

監督:木村惠吾
出演:京マチ子 市川雷蔵 菅原謙二 大河内傅次郎 山形勲

徳川家康の孫で、豊臣秀頼の妻であった千姫。
家康の命により大坂夏の陣で命を落とした秀頼と一生を共にすることを許されなかったことから始まる彼女の悲しい半生。
一番目の夫はおじいさんにやっつけられ、嫌イヤと断った相手には切腹され、さて気分を切り替えて嫁ごうと決めた男には先立たれ、豊臣遺臣と坂崎遺臣から命は狙われるは、そこから救ってくれたと信じていたお庭番と心を通わせたかと思ったらやっぱり彼も坂崎遺臣で目の前で切腹。
どうもこうも救いようのないお話でした。

時代劇専門チャンネルで雷蔵特集で放送されましたが、雷蔵さんは秀頼役。あっという間に燃え盛る大坂城とともにさようなら〜。
ものすごく強くて、やさしくて、美男な秀頼さんでした。
それに引き換え、淀君さん。おたふくで意地悪で、最後の最後まで千姫に冷たくあたります。
千姫は京マチ子さん。秀頼の前では従順な妻。かわいらしい妻。こんなかわいらしい京マチ子さんもいるんだなあと思ったら、嫁ぎ先の本多平八郎が急死してからというものの贅沢三昧わがまま三昧の豹変振りはイメージどおり。
何度も書いていますが、京マチ子さんの美しさは美しいお衣装に負けてはおりません。
素晴らしかったです。

ビデオやDVDになっていないようで残念です。
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歴史街道 大阪城・堺仁徳陵・岸和田城

2012年04月29日 | 旅行・お出かけ

歴史街道でスタンプラリーのキャンペーンがあり、のこりスタンプ3個でしたので、大阪のスタンプ設置場所にまとめていくことにしました。


大阪城


桜門から望む大阪城

スタンプは大阪城2階で。



堺・仁徳陵 正面


面積では世界一を誇るお墓です。大きすぎて前方後円がわかりません。
周りにお堀があって、こんもりと山がある感じです。

スタンプは堺市博物館内で。


古墳時代の埴輪や装飾品、武具などを展示。
その他堺の産業やお祭り、ふとん太鼓の展示などもあり楽しかったです。


岸和田城



江戸時代に落雷によって天守は焼失しましたが、昭和29年に天守が再建されました。
3階建てで、1階と2階は藩主岡部氏の肖像画や関連資料や岸和田市の歴史が紹介されていました。
3階は展望台で六甲山まで見渡せました。

お堀には蓮の花が。



岸和田城の北側には紀州街道がまっすぐのびていて、古い町並みが今でも残っていて想いを馳せることができる楽しい通りでした。

スタンプは近くの「岸和田だんじり会館」で。

私はだんじりには興味がないので、スタンプだけ押して出てきてしまいました。
ごめんなさいです。

岸和田駅前商店街にはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のモデル小篠綾子さんのコシノ洋装店がありました。


1階は大阪のおみやげもの屋さん?2階は小篠綾子さんを偲ぶ写真の展示や、実際の仕事
場を再現した部屋などがありました。
その向かいにはNHKギャラリーカーネーションがあり、実際撮影に使用されたらしいお衣装や、パネルの展示がありました。

南海岸和田駅にもまだカーネーションのポスターが貼られて、もう少しカーネーションブームは続きそうでした。



とりあえず、6個集めれば応募できるのですが、他のスタンプポイントもいずれは訪れたいと思います。
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原田龍二セーターを着る

2012年04月25日 | 
水戸黄門の助さんで原田龍二さんのファンになったという変わり者の私ですが、

とうとう、古本で買ってしまいましたあ。

原田龍二セーターを着る
雄鶏社


平成5年(1993年)刊行、今から19年前。原田さんが22歳のセーター本です。

お若いです。お身体の線も細いですね。

今では絶対着ることのできないセーターを、にらみながら着こなされております。
なんで笑顔のショットがないのだ。そんなキャラだったんでしょうか。
なにせ、アイドル時代を知らないのでどーもこーも…。

プロフィールに「ロックシンガー 俳優」とございました。

CDも2枚出されてるんですよねえ。
もちろん持ってますけど、1回しか聴いたことがないというのは秘密です。
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プッチンプリン蒸しパン

2012年04月23日 | その他
先日コンビニでみつけました


プッチンプリン蒸しパン

早速開けてみますと…



もすんごいバニラエッセンスの香りというよりニオイ。
でも私は嫌いじゃないです。どちらかといえばスキ
しかも、びみょーに台形でプリンの形をしているぢやないですか。



割ってみると、申し訳なさそうにカスタードクリームが入っていました。
特になくても香りが強烈なので食べられるような気がしましたが。

いやあ、プッチンプリンが食べたくなる蒸しパンでした。
ごちそうさまでした
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