東京地形散歩意外に起伏の多い東京の地形を撫で回します。
 
数値地図で見ると、渋谷の地形なんかもよくわかる。


新宿御苑の方から来る渋谷川本流と、代々木八幡の方から来る宇田川という、
2つの大きな流れの合流点に渋谷という街はある。まさに谷の街。

江戸時代の地図と重ねてみる、なんて遊び方もできる。



そして渋谷の現在。


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コメント
 
 
 
はじめまして (moma)
2006-12-11 15:46:39
はじめまして!
今日初めてこのページみたのですがとても勉強になりました(^^)
実は私は今卒業研究で都市の標高について少し調べようとしていて
偶然発見したんです。特に渋谷の地図と標高を組み合わせたもの
が私もこのような使い方したいなと思いました☆
ちなみにこの重ねる地図は私でも出来ますか(><)???
 
 
 
はじめまして (蒸しぱん)
2006-12-14 01:05:31
momaさんのコメントのおかげで1年ぶりくらいに自分のBlogを覗きに来ました(^^)。

おそらく都市、特に東京の地形についてのサイトは
数多く(といってもそれなりに)ありますので
いろいろごらんになっているかと思います。

この絵自体は、このエントリーの一個前で取り上げている、
国土地理院から出ている「数値地図5mメッシュ」東京編を
使って遊んだものです。

1枚7500円とけしてお安いとは言えませんが、ビューワーも
ついているのですぐに遊べます。フリーのソフトですと「カシミール」がお勧めです。


地図の合成ですが、重ねる地図画像についてはいろいろあるので
よさそうなものを選んでください。
私は江戸時代や明治時代の地図を使って遊びたかったので、
それなりに値の張るソフトを買いました(^^;;
「江戸明治東京重ね地図」
http://pub.maruzen.co.jp/cd_others/edo_meiji_tokyo/index.html
非常によいソフトです。力作です。卒論で都市の
形成過程とか扱われるのであれば是非お買い求めに
なってください。

あとは透明度を調整して重ねる機能等を持った画像編集ソフトがあれば簡単に作ることができます。

残念ながら自動で合成するというわけでなく、手作りですので
賢いやり方というわけではないのですが。

jm@fooさんのところですと
http://minken.net/mt/archives/000381.html
もう少し賢いやり方になっているかと。

卒論というとどのようなテーマでしょうか。
名古屋の熱田神宮の立地、大阪の上町台地(大阪城や難波宮)
の辺りと比較すると楽しそうですね。

お体に気をつけて、がんばってください!
 
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