ムシマルの広島うろうろグルメ~2年目なので広島初心者マークはずしました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

九州博多・日田デブエットツアーその4 日田祇園山鉾会館で絢爛

2017年07月15日 06時37分31秒 | 県外旅行

バス!マイクロバス。

この旅のためにY上司が借りてF上司が運転されている。

ムシマルはバスの運転できるほどの技量がないのである。知らない狭い道はムリだと思う安心安全には。

 

席は右窓席、後ろから二番目。教室だったら先生に見つかりにくい絶好の位置。

 

1時間以上の道のり。

 

途中寄ったサービスエリアでトイレ休憩のあと。

(なぜか)アップルパイをいただく。

うん、艶っとしたアップルパイ。

むしろアポーパイ。

 

一時間20分ほどのち。


到着した、「ようこそ日田へ」の看板。しかし目的地はここではない。

「日田」、たしかに日田天領水って聞いたことある。

スーパー・コンビニにペットボトルでそういうのが置いてある。

 

街を通っていく、全国的スーツ屋さんとか知名度高い電気屋さん、みんながワンオペワンオペ言いながらいただく牛丼屋さんなど達を過ぎていく。

隣の方は言う、「いかにも地方のまちって感じですね」的セリフを。


そうだその通りだ。

今はまだ個性は強く出ていないぞ日田。


 

 

バスはだんだん狭いところに入っていく。地域間が出てくる。

 

到着して、下りる。

 『日田祇園山鉾会館』

https://www.oidehita.com/365.html

国重要無形民俗文化財の指定を受け、7月20日過ぎの土曜日・日曜日に行われる「日田祇園祭」6基の山鉾と見送り、水引等祇園祭に関するものを中心に展示にされている。

【住所】大分県日田市隈2-7-10 【電話】0973-24-6453
【営業時間】9:00~17:00
【休み】水曜日(祝日の場合は翌営業日)、12月29日~1月3日

 

入場料・・・大人310円・小中高生210円



 

入っていく。

あまり予備知識を持たず入る。お祭のやつだろう?くらいの知識。

 

うわーー。

 鮮やかな朱塗り、きらびやかな飾り物。

なんか形状もねじれているというかずらしている?

 

で、なんか変な人形が屹立している。

かっこいい・・・・・・・・・・・プロレスラーが相手と力比べするときみたいなポーズだ。

お祭がもうすぐだからなのか、ユネスコに登録されたからだったか、なんか管内作業中。

     

えー、これを神輿みたいに担ぐんでしょうか?

 

大倉庫みたいな屋内に6つの山鉾。ド迫力のバックヤード感。

 

施設の方が説明してくれている。

工事改装みたいな音でところどころ聞こえない瞬間がある。

 

 

赤色がとても強い。横溝・江戸川的だ。

 

新人Dくんが会館の方に聞いていた「これらの山鉾はさまざまですが、何かストーリーがあるんですか?」おお、質問されている!

館の方は言う「この山鉾はそれぞれの町ごとの山鉾で、ストーリーはありません。それぞれの町がめいめいの工夫を凝らしました」的なことを言う。うろ覚え。

 

なんかその後ムシマルも何かを訪ねて、「ただこれら複数の山鉾を作ったのは一人です」みたいなことを聞いた。

職人さんがもう一人しかいないってことなのか山鉾を最初に作った天才がかつていたのかとか細かいことを全く分からないまま書いている。

 

 デティールがにぎにぎしくて面白い。

 

 

 

 

お土産にストラップいただく。

日田杉使用。

 

会館の体面にある建物もレンガチックで素敵。

 

次の目的地に行く途中の建物にもたまらないものがある。

『日田』は小京都らしいけれど、

日田羊羹って書いてある、有名なのか。

 

 

 

 

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