ムシマルの広島うろうろグルメ~2年目なので広島初心者マークはずしました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

九州博多・日田デブエットツアーその5 サッポロのエビスビールを工場見学!!

2017年07月17日 23時18分19秒 | 県外旅行

随分狭い道を通っているなーと思った。

こんな狭い道を抜けた先に工場なんてあるのかと。

 

工場?

私たちは今からレクをします、工場見学レク

マイクロバスが狭そうに橋を渡る、抜けていく古い町並みから近づいてくる自然いっぱいの山落に変わっていく。

 

あ!みんなが気付くのと同じかやや遅く(後ろの座席だから)、工場看板に気づく。山の上なんだ。

 

あ、焼肉と思ったら260席。

 

ビールと焼き肉の相性はバカみたいにいいからな。

 

きれいなひろい施設。中に入る。


サッポロビール九州日田工場

住所:日田市大字高瀬6679

電話番号:0973-25-1100

エビスツアー有料500円


ツアー参加で試飲500円まで、記念品付き。

 

ムシマルはきょろきょろする。

 

見学ツアーを申し込み済みであり、時間調整にちょっと売店で待つ。

ああ、ビール缶かと思ったらピクルス入れ。

ちゃんとビールも売っている。

このあと、これを買うことになるとはまだこのときのムシマルは知らない。

 

見学がそろそろ始まりそう。

 

大人時間。

言われて思い出したくらいの記憶、そういうCMをやっていた気がする。

あなたも大人時間を体験できる。

首から下の被写体になってくれたのは、ほぼほぼこの旅行で初対面AOさん。ありがたいことである。

ピースサインAさんといい、Aの付く方はフォトジェニックなのかもしれない。

 

いよいよ見学開始となる運び。


見学者の証の、エビスツアーパス首かけみたいなものを装着する。

おそらく、誰がどこから見てもムシマルのことを見学者だと思ってくれるだろう。やったぜ。

 

 

 

見学開始。

なんとかってかっこいい横文字肩書の付いたガイドさんが案内してくれる。

※『ブランドコミュニケーター』というらしい。オシャレな肩書である。

ムシマルもなんかかっこいい横文字がほしい、オーロラエクスプロージョンとかギャラクティカマグナムとか。

入り行く。


タイムスリップ、でもないけれど1890年の、『サッポロエビスビール』が生まれるところからスタートする。

 

雑に、説明。

エビスビールの歴史は華々しい。

当時のビールは、今で言うところの3000円くらいの高級嗜好品。

で、いろいろと苦労をしたんだけれどもカリスマ社長だか工場長が『ビアホール』を日本で初めて開く。

ビアホールって、和製英語らしいから世界でも初めてと言えなくもない。

 

文明開化ブームとあいまって人気が出る。

 

パリ万博にエビスビール出品、そして金賞!っていうことを聞く。

いろいろ(主に戦争)があって一時期止んでいたけれどこれまたいろいろあって復活するとかしないとか戎さんのお顔もモデルチェンジしたとかしないとか。


そのビアホールが施設内に再現されている。

パブリックビューイングだっけ?建物に合わせて映像で魅せるやつ。あれをやってくれる。

 

 面白い。

 

戦後に復活したり、エビスの絵柄がそのときにちょっと変わったり恵比須駅はエビスビールきっかけで生まれたのだとかそういう豆知識をいろいろ知る。

エジプトかと思ったら東京らしい。

すごい。

 

見学は終了。30分くらいで終わったのだったか。

このあとはお待ちかねの、

 

 

キレイなところ、木がふんだんな(日田杉と言っていたような)一流のレストランっぽいたたずまい。

ここで飲めるのか。

 

天井がなかなか好きなデザインであった。

天井好きも唸ると思う、うーーんって。

キレイな建物である。

 

順番に並ぶ、サーバーから注がれたビールを受け取る、おつまみも受け取る、着席する、飲むという流れ。

 

テーブルには原材料説明があって。ホップって聞いたことがあるというかビールの原材料でよく書かれているやつだ。

でも実物(偽物の可能性もあるが)を見たの私初めて。

ミニチュアキャベツみたいな葉っぱの感じ。芽なの?

 

クリスタル麦芽も気になる、クリスタル麦芽ってなんぞ。べつに透き通っていない。

この謎はムシマルの興味をそそらなかったので、調べていません。

 

「建物なんかすごくキレイで新しい感じですけれど、最近できたんですか?」と九州出身のO上長に訊ねる。

「いやそんなこともないよ、確かもう10数年から20年近く前にはできていたはずだよ」

※こっちは調べて2000年にできたそう。実にミレニアム。

へー、いいなあ、高知にもできないかなビール工場と工場見学。



いよいよ始まる11:00ぐらいからのビール飲み。まだAM。

ここから飲み始めたらつまりは日中帯はほぼほぼアルコールに支配されることになる。

それは嘘だとしても日ののぼっている間、アルコールが入っていることになる。

いよいよ飲む。

ごきゅごきゅ あーー!

雰囲気加算もあるかもしれないけれど、めちゃおいしい。

泡当たりがすごい!

ソフト&ウェットの極北を行っている。

 

おいしい。これは。

「2杯めを飲まれる方、どうぞ――」

注いでもらう。

2杯めは琥珀ビール(秋冬だったか秋春の期間限定)。

ああ、この黒いような甘いような焦がしてあるような固まっているような味わい、アンバーしている。

 

のみ比べできるのだ、

食べ物と一緒ならヱビスかもだが、豆くらいでビールだけ味わうのなら琥珀の方が味つけ感じていいですなあ。

 

うまうま。

 

おいしい飲み方を教授してくれる、飲み方というか淹れ方を。

 

高角度からの注ぎで泡ばっかり!

泡をしばし落着かせる。

とくとくと7分目くらい入れる。

再び落ち着かせる。

最後にまた注ぐ。

 

・・・・・・・・・・・きめ細かい泡を持ったグラスinビールができる。

ビール界のアフロディーテさんや!!

 

このデモンストレーション用になみなみと注がれた一杯、一人3杯のところの幻の4杯めは、

『行きは運転するよ!でもビールは飲みたいから帰りはよろしくね』オブザF上長が 受け取る。飲まれる。

 

ムシマルは3杯めを飲む。

飲みやすいのが気持ちいい。

 

ビール工場後編に続く。

肉を焼くよ、心を焦がすよ。

 

 

 

 

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 ビール工場編がこの旅でトップクラスに楽しかったです。

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