ムシマルの広島うろうろグルメ~2年目なので広島初心者マークはずしました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

大手町『骨々亭』で旨い麺を食らう。

2016年12月20日 20時25分39秒 | 麺類・広島つけ麺とか!

こつこつてい、って読むのか。

 

 

10:00~17:00

日祝休み

 

という、けっこう営業時間としては強気というか珍しい設定をされている。

 

(10時って朝ごはんといっても過言ではない時間な気がする)

(逆に17時終わりで、一番お客さんが来そうな晩ご飯帯より早く締めるんだなー)

 

 

入店。あ、すずしい。

自販機での食券スタイルだ。

広島って、けっこうこういうスタイル多いかもしれないなー。

 

辣辣もそうだし、すずらん亭や花山椒も食券制だったよな。

 

高知はあんまりない気がする。つけ麺の、鴨部辺りのあそことかはそうだったかな。

 

 

 

790円のラーメンと、860円の辛いラーメンが主戦力か。

あとは自販機にはトッピングやライスや、大盛り100円特盛り150円というサイズ増量が選べる。

 

カウンターに着席。赤い。

 

で、食券をカウンターの上の段に差し出す。

 

「辛いでーす!」店員さんが言う。

 

え!そんなに辛いんですか?

「いや、でもだいじょうぶです」と言おうかと思ったら、気づく。

 

ムシマルに言ったんじゃなかったんだ!

『辛いラーメン』の略語というか呼称がどうやら≪辛い≫のようで、

「辛いラーメンが一杯注文はいりましたー」って意味合いを奥のスタッフさんに伝えるために、伝えるその言葉が「辛いでーす!」になったのであった。

 

それをムシマルが勝手になんか反応しちゃったのだった。

 

(あぶないあぶない。)

(「そんなに辛いんですか?」とか会話を始めていたら恥かくところだったぜ)

 

セミセルフの店、ではないけれど食器をカウンター上に置いていく必要があるみたい。

営業時間といい、なんか強気だ。逆説的においしい店な気がする。

 

ランチはライス食べ放題とのこと。すご。

 

今日は平日の14時前くらい。

お客さんは男たちが数名いる。

「特盛です」って3mの距離のお客さんに置かれる。

キャベツもやしてんこ盛りじゃないか?

ムシマルの二郎イメージと被ってきた。

 

ここそういうお店?

 

ちょっとして、ムシマルに普通サイズの辛いラーメンが届く。

 

待っていると、来る。

 

普通サイズであるのに、キャベツともやしが器から3割高い位置にはみ出している。

 

色は、意外と赤くない。スープ色はオレンジな感じ。

 

では麺リフト。

あ、麺。

麺おいしいぞ。

 

噛みしめていられる麺。

非常に味がある。

 

おお、この麺だけで戦えるのではないか。

目を店内奥にやると、なんだか機具と肌色のものが見える。

肌色状のものをぐるぐると引き延ばしている?

 

バームクーヘン製造機にも見えるあれは、

自家製麺!!?

 

ひゃー素敵。

自家製麺のラーメンは高知「とがの」以来かも。

 

うまいうまいと啜っていると、だんだん辛くなる。

ここのこの辛さは、輪切りトウガラシが司っている!

 

試しにレンゲでスープを取ってみる。

輪切りトウガラシが5つ入っていた。

 

無作為に選んだレンゲ一掬いからのサンプルだから、もう母数が少ないけれどもこれを平均として宣言して、

「5輪切り/1レンゲ」。

 

なかなかの辛さだ。

ゴマもたっぷり入っていることが私見される。

 

だからなんというか、ニラやら何やらも入って担々麺に近いイメージになってきている。

 

チャーシューが巨壁みたい。ウォール・こつこつだ。

 

これはすごくやあらかい。厚さはそんなにないけれど。

おいしさ。

 

ああ空腹だったらご飯ぶっこむぞ。

 

終わりそう。

 

おいしい。ってもう一回くらい言ってもいいかな。

 

次回は普通ラーメンを大盛りか特盛りで食べるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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