ムシマルの広島うろうろグルメ~2年目なので広島初心者マークはずしました~

高知県から来て(主に)広島県でグルメ放浪というか食べ歩きというかウロウロしています。
お好み焼きも牡蠣も好き。

福山観光:「仙酔島」でタヌキと出会う旅

2017年06月26日 20時15分31秒 | 福山市のもの

鞆の浦から、船が出ている。

「仙酔島」行き。

1時間に2~3便出ている様子。

 

ふと見ると、あと3分で出港。

 

え、どうしようと思ったら勢いで乗っていた。

往復240円

船はなんだか大陸風。

朝鮮通信使と鞆の浦はゆかりがあるらしいから、それでか。

乗る。

乗車率は6割くらい。

けっこういらっしゃいますね。

 

わずか5分強で到着。

 

仙酔島側の桟橋に

 『平成いろは丸』発見!

こっちにも乗りたいな!と思ったけれど日替わりなのかこちらはまた別の用途なのか、 本日はあの行きで乗った船がピストン搬送するばかりのよう。

 

海岸線を歩く。ふええええ。

なんかこう、リゾートって感じ。

着くなりさざなみ、岩のゲート。

 

この仙酔島は、国民宿舎とあともうひとつお宿があるところ。

民家はないのかな?よくわかっておりません。

 

だからわりと開放的な自然。

 

タヌキが見える。

タヌキ対カラス、夢の競演やでーーえええとテンション上がるけれども、特に敵対も友愛もなく、適度な無関心によりこの共演は終わる。

 

タヌキだ。

高知にも、南国市にもタヌキはいるけれどもここのタヌキはなんだか人に慣れている感じ。

 

 

 

ムシマルは先を急ぐ。

 

別に用事はないんだけれども、往復240円の元を取るというかできるだけいろいろ見たいなという欲が出た。どろりと。

 

桟橋より徒歩15分くらいでこんな感じ。

孤立しきってはいない手を伸ばせば届きそうなポツネン感。

悪くない。

 

 

 

 

 

歩いて歩いて、なんとなく寂寥感。

 

この島を一時間で周回するのは無理だ。

そう判断。

 

戻る。

情報を出していなかったが、桟橋から数分のところに売店があり、お土産や軽飲食物を売っている。

あとパワースポットガイドとか。

 

ソフトクリームかー、あ!

蒸し饅頭があるこっちにしよう。

『布袋さんのほっぺ』170円。

いままで布袋さんのほっぺについて思いを寄せたことなかったな。


3月初めの福山市はまだまだまだ寒いのだからして。あったまりたい思いで手を伸ばす。

 

 

ぱくり。

あ、甘ったるんたるん。

柚子の酸味が(柚子アン)甘みにはむしろ足し算掛け算で、きゅっと背筋が伸びるよう。

饅頭の皮が厚くてほっこり。

 

店を出る。

タヌキ。

お前か。

 

どうやらこういう生活をしているみたい。

食べ物をかわいさと執拗さでちょこっといただくような争いのない生活を。

タヌキってこいつ一匹だけなのかな?っていう疑問が湧く。

 

会釈をタヌキにして、去ろうとする。

ついてくる。

 

1,2,3歩。3歩ついてくる。

歩みを止める。回りこむ。

 

ああー確かに芳香。

これはタヌキを引き付けるわ。

 

なんて罪な布袋さんだ、と思った。

 

饅頭の皮をちょっとだけ投げる。

※桟橋の待合小屋周辺に「危険なのでタヌキにエサをあげないでください」と貼られてあったことにあとから気づく。

 ごめんなさい。

 

仙酔島から鞆の浦に戻る。だいたい1時間いた計算だ。

 

 

そうか、この船は「第二べんてん」というのか。

 

 

その後もちょっとフラフラしました。

 

 

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福山市:鞆の浦観光『 茶房 とうろどう』でおぜんざい。

2017年06月25日 08時13分13秒 | 甘いもの

 

常夜燈を眺める。

 

適度にでっかい。

お子達が遊んでいられる。

 

ミタライ探偵が等身大でいやる。

なんでだろなんでだろう、と思ったら、福山の地は島田荘司先生ゆかりの地なんですね。

映画の舞台にもなったらしい。

 

 

 

遊んでいる幼児の群れに混じることは難しかったのではいれやせんかったですが、

中に入れるのかなあ。

 

 

それにしても、腹が・・・・・・・・・減った。

あと寒い。

 

すぐ近くにカフェあり、茶房あり。

隣にある@カフェとやらはなんだかお客さんがいっぱい。パスタとかあってオシャレなんだ。

 

本日はこっち。

 

 


茶房 とうろどう
〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843
 

 カステラにゼリーにといろいろな喫茶メニュー。

うどんか、ぜんざい。

2つまで絞る選択肢。

 

 

ぜんざいに決めた。

 

 

店内。ごちゃっとしている。

書籍や雑誌がいっぱい置いてある。パワースポットが云々、龍馬が云々。

 

 

この日は、熟年男性がお一人で接客対応。

なんだか大変そう。

 

 

 

しばしして、おぜんざい来た。

 

温かみがダル・セーニョする。

 

モチは、煮るだけでない。

焼いたお餅をぽんぽんぽんぽーんと入れてくれている。

 

そして汁も縁まで1センチない幅まで寄せてきている盛り具合。

 

ああ、港町に吹く風を感じていた。

あんなに寒かったそれが、今はもう感じない。

 

 

甘さは尖ったところのない丸い味。

餅がまるで風呂に入ったサラリーマンのようにくつろいで揺蕩っている。

 

さらに梅に塩昆布など、甘さ一辺倒にならないよう塩味で逆ハンドルを切るバランス感覚。

 

いつまでも食べていられる。

 

 

お茶も付いている。

 

はー、なんだかの安心をしてしまう。

なんの安心だろうこれ。

 

500円。

 

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福山市『鞆の浦』観光~舟唄と屋根付き雛段と、あと高知の龍馬ゆかりペリーもゆかり・・・

2017年06月23日 21時31分09秒 | 福山市のもの

ようこそ鞆の浦へ。と歓待を受ける。

看板に。看板が。

 

ここは、ポニョ住まう地。

スタジオジブリのあの有名な映画の舞台は、ここ『鞆の浦』がモデルだそう。

 

高知県もあれですよ、『海が聞こえる』の舞台でした。

全然金曜ロードショーでやらないから全く記憶ないけれど。

 

車を停める。

意外と観光地化されているのか、パーキングが数か所ある。

空アリとか情報もわかる。

 

へー、高知で言うと室戸市とか浦戸湾とか、そういうところかと思っていた。

いや、それに近いのかもしれないけれど観光地として一定の地位というかある程度ののんき一見客ニーズをつかんでいるかも。

 


鞆の浦はなんだかユニーク


 

 

とことこしていると、急に『舟唄』の石碑。

しみじみーー・・・・へーなんでなんだろう。

作詞家さんか作曲家さんがここ出身?

それとも「炙ったイカ」を提供したのは鞆の浦(スポンサー)?

 

よくわかんないけれど、なんだかすごいぜ鞆の浦、っていう気分だけは上々になる。

 

バスも巡っているのか。

トモテツ・・・・・・・・・・・・・なんとなく赤いジャージ青いジャージ変顔リズム系営業人気を連想してしまうのなんでだろう。

 

 

歩くと、鴎風館だっけか、そんな名前の明媚なホテルを横切る。

 

あ、『おにぎりあたためますか』で出ていたやつでは?

 

 

ミュージアムがなんだか細い通りにあってびっくり。入る。

 

なんか、なんだろう。

特異な空間でした。

 

 

雛祭りをちょうど軒軒で飾っておられて、(ああそれで人が混んでいるんだ)と思う。

屋根付きの雛なんだ!

 

家か!

 


鞆の浦は坂本龍馬ゆかりの地


 

 

とことこ。

あ、龍馬。

龍馬脱藩の地は高知。そして竜馬談判の地は鞆の浦みたい。

 

へー。

いろは丸事件にかかわってる場所だったのか。

 

高知県民として、いろは丸事件があることは知ってたけど詳細は知らなかった。

ムシマルの知っている知識:

龍馬の会社がはじめた貿易船が船衝突で沈められる → 相手は偉いところ(御三家)で、普通なら泣き寝入るところ → 相手側に非があるぞという主旨唄を流行らせるなど、大衆を味方につける →裁判で勝つ

 

いろは丸関係の資料館もあり、なかなか面白い。

 

 

 

雛がいっぱい。

 

 

 


 

 

あ、港に出ちゃった。

 

 

ここだけ見ると、なんだかのどかーな感じ。

特殊性はそんなになさそうな。

ああ、でも、でっかい燈篭というかあれがありました。

常夜燈が!

 

あとお寺が多いと感じました。

 

 

犬が元気だと感じました。

 

 

カモメも元気だと感じました。

 あ、そういえばこの建物。

 

「保命酒」っていうお酒がここにはあるそうな。

養命酒なら知ってるけど・・・・・・・・・・・って思っていたら。

養命酒のお父さん的存在(養命酒は保命酒をもとにしてできたらしい?)って聞いてびっくり。

アメリカから黒船で来たペリーも飲んだって聞いてまたびっくり!

 

 

ほかにもいくつかありますが

 

まとめ:鞆の浦

・『崖の上のポニョ』舞台モデルとして有名。

・坂本龍馬ゆかりの地。「いろは丸」が沈んだり引き揚げられたりした。

・港町のメルクマールとして「常夜燈」があります。

・古くからの商店や古民家リフォームしたお店あり。街歩き要素も。

・練り物系が強いのか、じゃこ天みたいなのを売っている。ムシマル来訪時は露店も少し。

・「保命酒」という黒船ペリーも飲んだお酒が名物。

 

歴史的背景も、地域特殊性も、カフェも散策地もある。

ひょっとしてスルメよりも味のある港町かもしれない。

 

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福山グルメ:『LUNA』でモーニング。

2017年06月22日 21時34分00秒 | 福山市のもの

 

二日目、朝。

歩いていた、町に向かって。

月に向かって。

 

 駅前近くの通り、『LUNA』に向かって。

 

『LUNA』

店名 ルナ
ジャンル 喫茶店
電話

084-923-1758

   
住所

広島県福山市元町12-8

交通手段

JR福山駅 徒歩5分

福山駅から404m

営業時間

7:00~22:00

朝食営業、ランチ営業





ちょっと情報誌で福山市の情報を探った時に得た情報であった。

・LUNAという喫茶店は老舗で福山市民から愛されている店。

・プリントップが有名。

・朝から晩ご飯までやっている。

 

とかね。

でも、文字情報で知る知識と、実際に店舗に入った時に得る経験は、ちがう。

 

じゃあどうする。実食するのだ。

最初はプリントップをいただこうと思っていたのであるが、タイミングで朝食利用になった。

 

日曜朝。

定年引退後みたいなお年の方々が多い気がする。

あ、でもお若いカップルもいる。

 

って、中は広いというか高いのだ。

3階建てくらい。天井は高い。

 

調度は「古き良き」みたいな定型句が似合いそう。

モガとかモダンボーイとかわらわら出そう。

 

さて注文。

種類はいっぱいある。

ルナモーニングが一番豪華だったかも。

でもお値段もけっこうしたはず。1000円クラス。

 

一番安いのは500円のAモーニング、

うーん中庸を選ぼう。

 

Cモーニング800円を。

 

 

Cだとサンドイッチ、サラダ、ドリンクという組み合わせ。

 

お、コーヒーカップ大きい。

サンドイッチも4つで満足感を醸し出す容量。

用法に気をつけないと。

 

サンドイッチは、ハムたまご胡瓜ケチャップという内容。

む、4つとも同じか。

 

むしゃあ。

 

意外にも目立って胡瓜の歯ごたえ。

なんか爽やか!

 

正露丸糖衣Aをいただいたときの180倍清らな心地よさ。

なんていうか、食べてみると感じるのは家庭の味っぽさ。

 

運動会の時みたいな、背伸びした家庭の味。

目の届くところにあるごちそう、陽だまり。

 

サラダも意外とボリュウミイでヘルシィ。

 

まごまごしたくなるよ、この中で。

 

ちなみに漫画は置いてなくて、新聞は置いてます。

 

 

 

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尾道ラーメン 『一丁』でラーメン一つ、チャーハン一つ。

2017年06月20日 22時34分50秒 | 福山市のもの

 

福山駅から、徒歩5分くらいかな?

 

尾道まで行かずして福山駅周辺でラーメンが尾道ラーメンがおいしくいただけそうなところがあると。

 

 


『尾道ラーメン 一丁』

   
   
TEL・予約

084-928-5280

住所

広島県福山市三之丸町3-7 土井ビル 1F

 営業時間

11:00~22:00

ランチ営業、日曜営業

定休日

木曜・第3日曜

 


 

夜はけっこう遅くまでやっている。

二次会や残業帰りに間に合うほどに。

 


店内、サラリーマンが陽炎のような揺らぎ情熱をもって啜っている。

彼らも飲みの〆なのかもしれない。

 

入店すると、自販機。

(広島は自販機の店多いなあ)

ムシマルは、けっこうお腹いっぱいだけれど、まるでお腹いっぱいでないふりをする

具体的にはチャーハン+ラーメンのセットを頼んでしまう。

 

 〆の食べ物を食べるからといって、手を抜くのは失礼だ、ムシマルの胃袋あらん限り。

 

ふむ、セルフ気味のお店。

お水も自分でいれるし、マンガも置いていない。

回転率とおいしさ重視、ってことかな。

 

 

待つほどもなく、は言い過ぎであるけれどすっと来る。

 

尾道ラーメン。

定義を実はよく知らないんだ。

でも、こう・・・・・・・・・・・脂かすがいっぱい入った醤油ラーメンなんである。

 

ネギも、チャーシューも脂もかなりある。

これでチャーハン付き830円、お手頃の部類だと思うなあ。

 

よ、よし。

ずるるうるる。

ああ、この濁っているのに清らかな感じ。

ジャンクなのにどこか意識高い感じ。

 

これはお酒の〆としてかなり体に望ましい欲している食べ物の部類。

 

ほそ麺で、汁はよく麺に絡む。

くどさのある脂を感じるけれど、どこかそれが自分をリセットしてくれそう。

 

なんか香りが食欲をそそって、啜る手が箸が終わらないな。

 

 

そこに、少し遅れてチャーハン。

 ばく。

 

あーこれもだこれも。方向性は同じ。

油感がすごい。

 

油量と火力が通常よりも多い高いのかも。

でも味つけはそんなに濃くないから、一種のバランスを取れている気がする。

 

ちょっとラー油を垂らしてみる。

 

これは合うなあ。

ちょっと辛さをふくむ尾道ラーメン、 いちばん好きかも。

食べた!

 

お酒の後に、〆にこれまで汁なし担々麺やつけ麺、あとラーメン数種を広島でいただいてきたけれど。

 

今回のラーメンが一番からだが欲していた〆ラーに近い。

 

 

830円の満足。

 

 

 

 

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