
私のお気に入りの紅茶です
ダージリン地方の「マーガレットホープ」農園で初夏に摘まれた葉で作ったお茶
という意味の名前です。
このお茶との出会いも学生の頃です。
当時、
ビンボーながらも、ちょっと贅沢気分でお茶したい
と思ったときに、よくお世話になっていたのが、
紺色の缶でおなじみのWhittardです。
都内のデパートなら大体どこでも置いてあるし、
そんなにバカ高いお値段じゃないし、
茶葉の種類によって缶のイラストが一つ一つ違うのがかわいいし、
というような理由でよく買っていました。
ある日、いつものデパ地下に立ち寄ったところ、
いつもと違う名前の紅茶が置いてありました。
「マーガレットホープ入荷しました。」
普通のダージリンよりほんの少し(確か125gで200〜300円程度?)高かったのですが、
Whittardの紅茶は、
大体ひととおり試したことがあるからこれ買ってみようかな?
って感じでとりあえず買ってみました。
お値段が高い紅茶でも、
例えばアールグレーなどは、私はあまりリラックスできないお味なので、
あまり期待していなかったのですが、
ん〜、渋みがなくてすっきりしてて飲みやすい
と思いました。
たった数百円の差でこれだけおいしかったんだから、今回は当たりだったな
次もまたこれ買おう
と思っていました。
しかし、次に同じお店に行ったとき、
マーガレットホープはもうありませんでした
Whittard以外のお店を見てまわったり、
いくつかのデパートをハシゴしてみたりしましたが、
やっぱりありませんでした
そこで、この紅茶にまた出会うには
一体どうしたらいいのか知りたくて
ちょっと調べて分かったのは
●「マーガレットホープ」というのは、ダージリン地方の農園の名前なので、
それほど大量に出回っているわけではない
●摘んだ時期で味が違ったりするので、摘む時期で区別して名前がつけてある
●他にもいくつか有名な農園がある
ということでした。
以来、私はネットでこのお茶の葉を買っています。
バイオダイナミック農法(農業講座を読むTBさせてもらってます)でおなじみの、
マカイバリ茶園のシルバーチップ
が飲めるってことでパークハイアット
に行ってみたりもしました。
パークハイアットに関しては、まだいろいろ書きたいことがあるので、
また後ほどご紹介します。

ダージリン地方の「マーガレットホープ」農園で初夏に摘まれた葉で作ったお茶
という意味の名前です。
このお茶との出会いも学生の頃です。
当時、
ビンボーながらも、ちょっと贅沢気分でお茶したい

と思ったときに、よくお世話になっていたのが、
紺色の缶でおなじみのWhittardです。
都内のデパートなら大体どこでも置いてあるし、
そんなにバカ高いお値段じゃないし、
茶葉の種類によって缶のイラストが一つ一つ違うのがかわいいし、
というような理由でよく買っていました。
ある日、いつものデパ地下に立ち寄ったところ、
いつもと違う名前の紅茶が置いてありました。
「マーガレットホープ入荷しました。」

普通のダージリンよりほんの少し(確か125gで200〜300円程度?)高かったのですが、
Whittardの紅茶は、
大体ひととおり試したことがあるからこれ買ってみようかな?

って感じでとりあえず買ってみました。
お値段が高い紅茶でも、
例えばアールグレーなどは、私はあまりリラックスできないお味なので、
あまり期待していなかったのですが、
ん〜、渋みがなくてすっきりしてて飲みやすい

と思いました。
たった数百円の差でこれだけおいしかったんだから、今回は当たりだったな

次もまたこれ買おう

と思っていました。
しかし、次に同じお店に行ったとき、
マーガレットホープはもうありませんでした

Whittard以外のお店を見てまわったり、
いくつかのデパートをハシゴしてみたりしましたが、
やっぱりありませんでした

そこで、この紅茶にまた出会うには
一体どうしたらいいのか知りたくて
ちょっと調べて分かったのは
●「マーガレットホープ」というのは、ダージリン地方の農園の名前なので、
それほど大量に出回っているわけではない
●摘んだ時期で味が違ったりするので、摘む時期で区別して名前がつけてある
●他にもいくつか有名な農園がある
ということでした。
以来、私はネットでこのお茶の葉を買っています。
バイオダイナミック農法(農業講座を読むTBさせてもらってます)でおなじみの、
マカイバリ茶園のシルバーチップ
が飲めるってことでパークハイアット
に行ってみたりもしました。
パークハイアットに関しては、まだいろいろ書きたいことがあるので、
また後ほどご紹介します。









