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モールス通信~その面白さ

2017-07-17 09:32:19 | 技術
ふ~ 毎日暑いですね
皆さん いかがお過ごしですか?
熱中症に気をつけて過したいものです

さてさて、ではでは
モールス通信の面白さって、なんでしょうか?

とても微弱な信号でも
通信が、できるということです
トン「・」か ツー「-」の組み合わせですから
何を言ってるか、判別できます
音声通信では、こうは いきません

無線通信(モールス・音声)の魅力は
何といっても、国内はもとより海外の見知らぬ人と
お友達になれることです
いったん、電波(特に短波)を出すと
その電波は、国内はもとより海外にまで、飛んで行きます
もし、応答がなくても、誰かが聞いているということです

私は、ワクワクしながら
電波を出します

(電話では)
CQ CQ CQ こちらは JJ7***
お聴きのステーションがありましたら応答願います

(モールスでは)
CQ CQ CQ DE JJ7***
PSE K

CQ 「-・-・」「--・-」
CQ 「-・-・」「--・-」
CQ 「-・-・」「--・-」
DE(こちらは) 「-・・」「・」
JJ7(自分の呼び出し符号) 「・---」「・---」「--・・・」

という具合で、
誰か、お話しませんかと、電波を出すわけです
応答がない場合には
一定の間隔をおいて、反復的に電波を出します

かすかに、聞こえるか聞こえないかという
微弱な信号が帰ってくるときがあります
しかも、私を呼んでいるではありませんか
それが、国内であれ、海外であれ
嬉しいものです

交信が成立すれば
お互いに「QSLカード」(交信証)を交換します
このカードには、お互いに交信時間等を記入します
このカードの交換をもって、正式に交信したことが
認められます

このカードの楽しさは
表面が、カラフルな写真で飾られていることが
多いということです
自分の無線室であったり、移動運用した時のスナップ
であったり、当地の観光地であったり
果てまたは、ご自分の写真(無線室の無線機の前)
であったりと
とても、見るのが楽しいです

ネットの世界に
押し捲られている無線の世界
でも
若い人たちの、興味もだんだん戻ってきていると
いうことです
また、無線の黄金期が蘇るのではと
期待しています

次回は
「モールス符号」の覚え方
です、
乞う、ご期待をです

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