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見どころはキアヌ・リーヴスのガンファイト「ジョン・ウィック’14」劇場公開2015年10月

2016-02-22 16:21:47 | 映画

              
 一切の虚飾を排してヴァイオレンスが炸裂する映画。この映画を理屈っぽく観るとバカバカしくなることは請合ってもいい。

 かつてはロシアン・マフィアの殺し屋で名を馳せたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。若くして病死した最愛の妻。その死が受け入れがたく広大な屋敷での一人住まいはなんとも侘びしい。妻の死後、妻からのプレゼントが届く。妻は覚悟していたようで、可愛い子犬が届けられた。亡き妻の手紙を読んで涙を流すジョン・ウィック。ニヒルな殺し屋の面影はない。

 ところが立ち寄ったガソリンスタンドで、大音響のカーステレオを鳴らしながら入ってきた若造ヨセフ(アルフィー・アレン)から「いい車じゃないか。70年のマスタングだろ?」「ああ、69年だ」「売ってくれ」「いや、売るつもりはない」

 ヨセフと別れたその夜、このろくでなしのヨセフは仲間とともにジョンの家に押し入ってきた。車を奪い子犬を殺して走り去った。

 ジョン・ウィックはコンクリートで封印していた武器を取り出した。かつての殺し屋の復活だった。ヨセフはマフィアの親分ヴィゴ(ミカエル・ニクヴィスト)の息子だ。ギャングを抹殺するジョン・ウィック。派手なアクションで目が離せない。ストレスが溜まっているときはこういうのがいいかも。

 マスタングといえば、今は亡きスティーヴ・マックイーンの「ブリット」を思い出す。車の描写は断然ブリットがよかった。そんなことも思い出した映画だった。この映画を監督したのはキックボクシングの経歴とスタント出身ということで、ただアクションだけの映画で納得。
    



    

    



    

監督
チャド・スタエルスキ1968年9月生まれ。

キャスト
キアヌ・リーヴス1964年9月レバノン、ベイルート生まれ。
ミカエル・ニクヴィスト1960年11月スウェーデン、ストックホルム生まれ。
アルフィー・アレン1986年9月イギリス生まれ。
エイドリアン・パリッキ1983年5月オハイオ州生まれ。
ウィレム・デフォー1955年7月ウィスコンシン州アップルトン生まれ。


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