イコンのもとに

福井美和です。両親の介護と絵を描いています。

おかしいケアマネジャー

2017年08月09日 | 介護
母のケアマネジャーは、
3月の小腸捻転の時から新しくついた人なのですが、
その時も病院のソーシャルワーカーから
「あの人で大丈夫ですか?」と言われた。
自分の考えに固まっているとんちんかんなことをする人なのだ。

今回も母の血液の中に出た
耐性菌を全く知らず、
私に「たい?それ、なんですか?」と聞いてきた。
(おかげさまで、現在は耐性菌は尿からでなくなり、
退院する予定です)

この調子であれば、病院のソーシャルワーカーとの話は全く食い違うだろうと思った。
これだけ医療情報が流れていて、
耐性菌は大問題となっているのに、
耐性菌という言葉さえ知らないケアマネジャーなのである。
こんな人にケアマネジャーとしての金が
支払われていることを驚くばかりである。

さっさと離れるにこしたことはない。
だって、私が彼女に、
ごくごく当たり前の簡単すぎる医療について教えるなんて、
全く時間の無駄だ‼️
彼女は、ケアマネジャーというプロではないし、
私が教えることさえアホらしい‼️

今回の退院には、
彼女を警戒しているソーシャルワーカーには会わせたくないので、
それなりの方法をとりました。
(母が通所している施設を辞めるので、関係なくなります)

ソーシャルワーカーも、
とんちんかんな勉強不足のケアマネジャーと話すのは、全くもって時間の無駄である‼️


以前、榊原病院の、こちらもひどいソーシャルワーカーについても書いたが
今回のケアマネジャーもひどすぎた。
プロフェッショナルという以前に
「医療関係者のくせに、新聞に書いてあることをチェックしてないの⁉️」
というだけであるのだ。
難しい知識でもなんでもない。
私もただの情報として、耐性菌を知っているだけだ。
それを、プロフェッショナルが知らないとは‼️
唖然とするばかりだった。
その人の仕事の取り組み方が、これで全てわかるではないか?

2012年に、イコン画家の工悦邑の販売会の手伝いをした時に
子どものアトリエを主宰している女性の友人に
ものすごく古いベテランの、
昔、今のケアマネジャーのような仕事をしていた福祉関係者がいて、
その人が「高齢者施設にクレームを出したら
二度と入れてはもらえませんから
クレームなんか言ったらいけませんよ‼️」と言われた。
釘を刺すように、きつい目をして私に言い放ったのだ。

私は「何を古いことを言ってるんだろう⁉️」と
この古い福祉関係者の女性は
一切、信用しないことにしました。
自分勝手な判断で、クレームが嫌なものだから
現状を知らずに、勝手なことを言っているわけです。
いったい、いつの時代の話をしているんだろう?
なんて、古くさい高飛車なことを言う福祉関係者なんだろうか‼️
私の両親も、ふたりとも福祉関係者であったが
両親の仲間で、こんな高飛車な福祉関係者には
出会ったことはなかったから、全く程度の低いレベルである。
こんな福祉関係者の言うことを鵜呑みにすると
とんでもないことにあるのは明らかである。

イコン画家には散々、ひどいめに合わされて
岡山の作家たちは罵りまくられたし、
母のイコンの聖人は間違えて描かれ、
何度違うと言っても聞かないし、
柳井原教会の小川神父は「東京で勉強してない田舎者」と聞かされて
母も私も、イコン画家の白石孝子夫妻からもらったものは
2012年の年末に全て送り返したのである。
「私は神父の娘なんだから、
私の描くイコンは特別なのよ。
私を敬わない岡山の人間はバカばかり」と
母も私も何度も聞かされたのである。
「何が特別だ⁉️ 白石教か⁉️」と父が言っていた。
白石教なら、勝手にひとりでやればいい。
工悦邑では奇妙なことばかり起こります。
それこそ、二度と行かない。
人道は通じないから、恐ろしい。

奇妙な人には、
同じような奇妙な人まで来るのだなと思いましたよ。
高飛車で、人を蔑む一派の集まりだ。

おかしいことをはっきり言わないと
とんでもないことになるのは、
今までの数々の事例でわかっているではないか。
おかしなケアマネジャーがいることで
施設が潰れることさえあるのである。

クレームを言ったからといって、
二度と入れてはもらえない、なんてことはありえませんからご安心を。
もし、そんな施設があれば、大問題です。
それより、こちらも真剣に考えていることを
施設にわかってもらう方がいいのです。

私が毎日、病院に通ったり、
施設に差し入れをしたりするのも、
「私は協力します。だから、母をよろしくお願いします」
という意思の現れです。
スタッフの方々とのコミュニケーションです。

やっぱり、人間って、
自分に協力してくれて、
自分のことを真剣に考えてくれる人を
信用するものよ。
それが当たり前でしょう。

ちなみに、母の退院後、家での静養後、
ちゃんとみたいと言ってくださる方々はいますので、
ご安心を。
もちろん、耐性菌と聞いて、すぐに理解できる方々です。
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