イコンのもとに

福井美和です。自宅で父を看取り、母の介護をしながら絵を描いています。

知らぬは身内だけ

2017年07月16日 | 介護
母の友人から、お中元として、
別々の日に別々の品物がふたつ届きました。

よく電話をくれていた別の友人も、
話の内容が私の全く知らないこと関係ないことを話し、
おかしいので、電話を受け取らないようにしました。

その人たちの家族は、異変に全く気づいていないと思います。
他人がおかしいな、と思った時には、
すでにかなり進んでいて、家庭内ではほったらかし、
家族はノータッチがほとんどだから。

このブログにも、
私や母があった被害を書いていますが、
以前、若い作家たちをいじめ抜く陶芸家とイコン画家の白石夫妻がいたので、
インターネットテレビのアワプラネットTVを主宰している長女の白石草さんに連絡しましたが、全く無視。
陶芸家とイコン画家の信用はなくなった。

私が助けようと思っても「岡山の人間はバカばかり」と罵るやら、
「お前ら岡山の人間は娘のようにはできないだろう。
だったら、アワプラネットTVに金を出せ」と言われました。
警察に話したら、金銭の強要になるそうです。

母のイコンの聖人は何度言っても、
自分の描きたい聖人しか描かない。
気持ち悪いので、柳井原ハリストス教会へも行くのを辞めた。
オリエント美術館へイコン画家を紹介して
非常に後悔している。
あれでは、いいイコン画家など育たないし、
日本正教会(ニコライ堂)への入信はない。
気持ち悪がられるだけである。

家族が加齢による精神疾患を患っているのを
ほったらかしにすると、
他人に被害が及ぶことを、知らないのだ。
忙しいことを理由にして、老害を放っておくと、
ひどいことになるものである。

お中元ふたつは黙って受け取り、
ふたつ届いた御礼を言う。
電話はそのまま受け取らない方針にする。

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