イコンのもとに

福井美和です。両親の介護と絵を描いています。

一命をとりとめました

2017年03月21日 | 岡山
両親への虐待を繰り返していた
私の実弟夫婦の
岡山中央卸売市場の競り人 福井徹雄と
その嫁であり
イオンモール岡山のおばあちゃんの台所の店長 福井由美は
「お義父さん、いい歳なのに、いつまでも脂っこいものを食べるんですね。
いい歳なんだから、食べさせなきゃいいんですよ。
やるから、食べるんで、食べさせなきゃいいんです」と
繰り返し私に言っていました。

これを言われた時にも、さらに警戒しました。
福井由美は邑久町の石黒農園の長女で
由美もマルナカやイオンモール岡山のおばあちゃんの台所で
野菜や食品を扱う人間です。
それが、義父に理由もなく、食べさせるなと
義姉の私に繰り返し言ってきました。

高齢者に、物を食べさせないという虐待があります。
金がかかるから、が主な理由です。
食べさせるのが面倒くさいから、もあります。
福祉事務所で聞いたのは、
食べると便を出すので、
始末が嫌だから食べさせない、というのもあると聞きました。
同じように、尿を出すから、
オムツ代がもったいないから水分をとらせない、もあります。
水分をとらせない、のは、おそらく、かなりの高齢者の病院で、
意図的にも、人手が足りず意図的でなくも、
水分をとらせていないと、私の介護の経験上、言えます。
警察や福祉から言われたのも、
虐待をする由美のような、人間に両親を預けてはならない、
もし、私に何かあれば、
実弟夫婦の福井徹雄と福井由美は必ず、さらに虐待をするだろうから
法律上動いて、虐待の事実を世間に知らせる、ということでした。
おかげさまで、私は、すぐに動きましたから、両親の延命がありました。

虐待の事実は、両親をみてくださっている医療関係者にも知らせました。
私もある病院内で、寝ている90歳のおばあさんに
「いったい、いつまで生きてるん?
あんたが生きてるから、あたしら困るんよ。
はよ、死んだら」と
息子夫婦が息子の母親に、
言葉の虐待を繰り返すのを見ました。
あまりにもひどいので、病院の人を呼び、
その息子夫婦を取り囲み、黙らせました。
婦長さんが「私たちが見ていないところで、病院内でよくあるの。
身体をつねるだけに来る家族もいるんです。
おかしいと思ったら、知らせてください」と言われていました。

虐待をする人間は「そんなことしませんよ」と言って
自分は全く関係ないふりをしますが、
虐待の事実は、必ずどこかに現れます。
それを見逃さないことです。
私は、実弟夫婦の両親への虐待を許しませんでしたから、
警察や司法に動きました。
私も徹雄や由美からの暴言を受けていましたから、
虐待の被害者です。
娘の直子も、祖父のことを、
母親の由美と一緒によく罵るのをみました。
滝澤鉄工所に勤めています。
暴力団関係は、似たようなブルーカラーの仕事につくものだと思いました。
滝澤鉄工所は、私の知人や
息子たちの友人も、何人か勤めていたのですが、
ブラックよりで、みな辞めてしまいました。
家の前の道路には、滝澤鉄工所の夜勤に通う人が
バスに乗るため待っています。
暴力団の娘は暴力団、
親がアルコール依存症の娘は、いずれアルコール依存症です。
石黒農園の死んだ親父がアルコール依存症で
福井由美が受け継ぎましたから。
酒を飲んで、私の両親への虐待を繰り返したわけです。

母は昨日、お腹の開腹手術をして、入院中です。
おかげさまで、また一命をとりとめました。
よい医師や看護士さん方にまた出会えたからです。

生命が永らえるのは、
よい人との出会いがあるからだと私は思っています。
虐待をするような家族など、とんでもないです。

手術でお腹を切った痛みよりも
急激な病気できた痛みの方が苦しかった母でしたが
手術後は、安心して眠っています。

もう少し、落ち着きましたら、
どんな病気であったのか、経過を書きますね。
たくさんの高齢者がかかる病気でした。
きっと、参考になると思います。



今日も母の傍にいたいと思います。


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