『ひとりごと』

日記と趣味の記録が
ドラマのリアル視聴ブログに^^;
韓国語は勉強中なので至らない点はご容赦くださいm(__)m

「太陽を抱いた月」 11話 あらすじ

2012年02月10日 | 韓国ドラマ鑑賞記録
11話

王フォンのもとへ歩いている途中で手をひかれたヨヌ
私が分かるか。と言う声の主はヤンミョン宮

引率していた兵士が捕えろと部下に命令して
とりおさえようとしたが、自分はヤンミョン宮だと名乗る。

再び、私が分かるか、以前街で会った・・と言い始めた
ヤンミョン宮に、その手を離して下さい。と声をかけたのはノギョン。

そして、早くお連れしてください。と兵士に言う。

ちょっとだけと声をかけるヤンミョン宮だったがヨヌは兵士らに
連れられて王のもとへ移動し始め、ノギョンはヤンミョン宮の前に
立ちはだかった。

誰の前を阻んでいるのだ。と言うヤンミョン宮


王フォンはまさか・・とつぶやきながらヨヌが到着するのを待っていた。
ヨヌが王の部屋へ通され、王の前へ立つ。


お帰り下さい。これはあってはいけない事です。と言うノギョン
何故にダメなのだと言うヤンミョン宮に、王の厄を除く人間お札であるだけです。
一つの紙ご時に何故に気を止めるのですか、自分も大したことない人生なので構わない。
この縁は続けてはなりません。とノギョン。これしきの縁が何だと言うのだと
叫ぶヤンミョン宮
巫女としてあえてお願いをします。と言うがこれは神ではなく私が決定する事だと
言う事を聞かないヤンミョン宮。
ノギョンはヤンミョン宮だけではなく、ヨヌも共に危険になる道なのです。
ヤンミョン宮のために、あの子が政治の犠牲になる事を何故に理解出来ないのです。
これ以上尋ねてこないでください、未練も残さないでください。
あの子を少しでも大切に思う気持ちがおありならば、足を遠くへ向けられなければ
なりません。
一言も言い返せなくなったヤンミョン宮。
ウンがその様子をひそかに見ていた。

王の部屋では、王がお前が生まれた所はどこなのか尋ねて居るっではないか
早く答えろ。と言っていた。
確実な場所は分かりませんが都から遠く離れたところだと聞いていますと言うヨヌ

王フォンは両親や兄弟など、ヨヌの素性を尋ねるが、ヨヌは両親や家族は居たが
捨てられたので記憶が無いと言う。
巫女は神力を得たら過去の記憶は切らなければならず、なので自分は
以前の記憶を思い出したり考えたりしないと答えるヨヌ

王フォンはその掟を破って、思い出せと言う。
お前が生まれ育ったた所はどこだ、神力を得る前の名前は何だ?
神の力はどこでどの様に誰から受けたのだ!
もしかして、お前の前の記憶に、私は、私は居ないか?
立て続けに質問をするフォンに、ヨヌはどうか質問をおやめ下さいと言う。

どの様に尋ねられても、私は王様の望む答えを申し上げる事が出来ません。
私は王様が望まれるその方ではないからです。
その方はどれだけ私に似ているのかは分かりませんが、もっとお尋ねに
なりたい事が残っておいでならば、どうかその方へ直接ご確認ください。
ヨヌがそう言うと、王は黙ってしまう。

ソンスチョンの祭壇の前で、ノギョンはチャンシルを叱っていた。
ヤンミョン宮を宮中に連れてきてヨヌに会わせた罪で、これ以上
ソンスチョンの巫女ではないので、出ていけと言うノギョン

チャンシルは泣きながら行くところがないので許して下さいと謝り、
ソルも、チャンシルがこうなのはいつもの事なのに、適当な所で
許せばと言うが、
チャンシルが、お兄さんが気の毒でそうしました。一つぐらいは、
一つぐらいはお兄さんにあげたかったんです。
王様は全てのものを持っているけれど、お兄さんは・・そう言いかけた
チャンシルを睨みつけるノギョン。
慌てて口をふさぐチャンシル。

遠くへ離れても王様に先ず会うと言うのか。
離れてもいっそのこと王を守ると言うのか。
そう、心で言いながら夜道を歩くヤンミョン宮。

口をふさいで泣いているチャンシルに、すぐにここから出て行きなさい。
と命令するノギョン
そう言って後ろを向いたノギョン。
チャンシルは、急に様子が変わり、「お母さんは何故!」と言い始める
驚いたノギョンが振り返ると「私を他人のために生きろと言うのですか?」と言うチャンシル


ヤンミョン宮の母はお寺で祈りをささげて居た。
そこへやってきたヤンミョン宮。
母は、ヤンミョン宮にこの時間にここに何の用で・・・と尋ねる。
お母さんこそこの時間に何をなさっているのですか?と尋ねるヤンミョン宮
母は、王様の無事と健康を・・と答える母に、ため息をつきながら
一度くらいは、王様よりも先に私の名前を呼ぶ事は出来ないのですか。
と言うヤンミョン宮。
母は、どうしてそんな不忠な事を言うのですか。といさめる。
不忠だ、我慢しろ、捨てろ、諦めろ、揺らいだりするな。
お母様は嫌にならないのですか?と叫ぶヤンミョン宮
一度くらいは、ただ一度くらいは。お前が望むようにやってみなさい
一つくらいは我儘を言ってよい。そう言ってくださることは出来ないのですか。
涙を流しながら、私はもうこれから!他人のために生きたりしません。

その続きの同じ言葉をソンスチョンでチャンシルが続けてつぶやいている。

得たいものは得て、怒りたければ怒って、奪いたければ奪って
そうやって生きて行きます・・

そこへ、ヨヌが戻って来て、ノギョンに声をかけると
ヨヌに駆け寄り、逃げよう私と一緒に逃げよう。私ならお前を守れるだろう。
私ならお前をこのようにほおっておく事はしない。
そう言い続けるチャンシル。
ノギョンがその口を引き裂く前に辞めなさい。とチャンシルの頭を
両手で挟むようにする。

すると、正気に戻ったチャンシル。
ほっとしたノギョンは、何をしているの!早くチャンシルを外に出しなさい。
といい、チャンシルを宮中に引きいれたら許さないと言うノギョン。

ヨヌはまだ未熟な力のチャンシルを許してほしいとノギョンに言うが
余計なことは言わないで、仕事を終えたのならば戻って休みなさいと言う。
追いかけようとするヨヌを止めるソル。
あれくらい強くいえばチャンシルもしっかりすると言うソルに。
行くところもない子なのに。
この様な事は今までも良く会った事で、ほとぼりが冷めたらまた神母(ノギョン)は
許して中へ入れてくれるから心配ないと言う。

ノギョンの部屋(?)に入ったヨヌは声をかけると。
チャンシルの話なら言うのを辞めなさいと言うと、ならば、私もソンスチョンを出ます
と言うヨヌ。
脅迫すると言うの?と言うと、そうではないと言うヨヌ

以前、望むならば後は引き受けるからソルと一緒に逃げなさいとおっしゃいましたね。
と言うヨヌにどうしてその事を尋ねるの。とノギョン。

ただ、チャンシルも、ソルも自分もこのソンスチョンにに会わない気がして
だから尋ねてみました。と言うヨヌ
なぜ、そんな決心をしたの?と尋ねるノギョンに、
神母さまのお話は正しかったです。生半可な気持ちであの方の隣を
守るのではありませんでした。
私がしてあげられる事は、何もないと言う事が分かりました。
苦労を取り除いてあげようとした事で混乱させるつもりはなかったのですが
むしろ私と言う存在があの方を混乱させているようです。
あの方に必要な人は、私ではありません。
いっそ離れる事が、あの方を助ける道の様です。と言うヨヌ

ヒョンソンは王が一睡もせずに夜を明かした事を心配する。
王は、ヨヌがこれ以上知りたい事が有るならその方に直接お尋ねくださいと
言った言葉を思い出し。

既に死んだものにどうやって尋ねろと言うのだ・・と心でつぶやく

そして、ヨヌが描いた反省文、ヨヌが残した最後の手紙、今回のヨヌが描いた反省文
を眺めていた王は

ヨヌの最後の手紙に、間もなく父が薬を持ってきます。そうしたらもうこれで永遠に
世子さまにお会いすることは出来ません

この文章から、お父さんが薬を持ってきたら私に永遠に会えなくなる・・
ウン、これはどういう意味だと思う?と問われたウンは
ただ、自分が死ぬ事を語っているのではありませんか?と言うが
王は私も初めはそう考えていた。しかし良く噛み砕いてみたら・・
お父さんが持ってきた薬を飲んで死ぬという意味ではないのか?

ヒョンソンは、まさか、ホ・ヨンジェの人柄は立派である事で有名だ
我が娘を殺すようなことは・・と反論する。

王は、それを知っているからおかしいと言うのだ。と王

そう考えてみたら、おかしい点は一つや二つではない
健康な世子妃だった。そんな世子妃が突然死んだと言うのに
真相究明すらせずに片づけてしまった。

王様一体何を疑っていらっしゃるんですか?とヒョンソン
世子妃の死が単純な病死でなかったとしたら・・

そうだとしたら、ホ・ヨンジェは娘を殺した殺人者になります。と言うヒョンソン
ヨヌさんが最後に飲んだ薬について兄ヨムは何か知っているか?と尋ねる王に
ウンは知らないでしょう、地方へ行っていてヨヌの死に立ち会えなかった事を
ずっと悔やんでおられましたと言う。

もしも知っていたとしても、その事について尋ねるのは残酷な事だな。という王


ヨムは旅支度をしていた。
王の命で気分転換に旅に出て来いと言われたのだ。他に意図は無いと言われた
ものの、考え込むヨム。

そこへ母がやってくる。
旅の支度は出来ましたか?と言う母に、はいと答えるヨム
母は、王女ミンファにも旅の知らせをしたのか?と言うとまだ・・と答えるヨム
王女が悲しんでいるから慰めてあげなさいと言いに来たのだった。

王女はさめざめと泣いていて、私もついて行ってはいけませんか?
と言う王女ミンファに王命なので連れていけないと言うヨム
旅に出るのだから、長い間別れて居ないといけないのにと言うミンファ
王女様が待っているのだから急いで終えて戻ってきますと言うヨム

ミンファは私がいつもこの様だから嫌いでしょう?
私のせいで出仕も出来ず、家の中ばかりに閉じ込められていて
私がとても恨めしいでしょう?と言う

ヨムは、王女様は我が家の恩人です。
ヨヌが旅立って悲しみに包まれていた家に笑顔をくれた方が王女様では
ないですか。
それだけでも、私は有り難く、また有り難いだけです。と言うヨム
では、私を捨てたりしませんか?と言うミンファ
どうしてそんなことを言われるのですか?と言うヨムに約束してください
と言うミンファ
ヨムは、既に私の命を差し上げたのに、今度は何を差し上げたら
信じてくださいますか?と言う。
いいえ、私は旦那さまがなにも差し出さなくても旦那様の言葉を信じます。
旦那さまが私を捨てないと言った約束も、急いで戻ると言う約束も
全て信じます。だから、毎日涙が出ても必ず我慢して待っています。
そう言うミンファ。

朝廷ではヨムが王命により旅行に出たと言う消息が知らされる。
役人たちは、最近王が色々と口出しをするのが面白くない。
王が色々と手を出した所で尻尾をつかめる訳はないと思っているデヒョン
一度鼻をへし折ってやれば政治がどういうものか分かるだろう。 (などと言っている)

ヨムの旅行を辞めさせるようにと王に進言する役人たち。
噂がもう耳にはいったのか?きちんと届を出しているものを何がそんなに
問題なのだ?と言う王。
王の親戚にあたる(?)物は政治にかかわってはならない事になっています。
今回の事はそれに当たるのだと言う役人に、王女が嫁に行き自宅にいて
迷惑をかけているだろうから息抜きに出かけるようにと言ったまでだと言う王。
それでしたら旅行先の変更を命じ居てくださいと言う役人。
それはまた、どういうわけだ?と問う王。

要約すると、ヨムの旅行先が例の土木工事場方面である模様で
王がヨムを旅行に行かせるのだろ言う事を名目に何かを探らせようと
しているのではないかといぶかった朝廷役人が異議を申し立てて居て
王は、それをのらりくらりと交わした模様です。

執務室から出た王は、久しぶりに一芝居打たなければならないと言って
政治記録書簡等が保管されている部屋へやって来た王は、
先日たまっていた上訴文はどうなったと・・問いつつ
言い訳をする事務官に怒りをあらわにして暴れる。

そのすきに、過去の記録書簡が有る部屋へ忍び込んだウンが
8年前のちょうどヨヌが世子妃として入宮したころの記録書を持ち出す。
その書簡がウンからヒョンソン経て渡され、ヒョンソンの合図でうまく事が
運んだと察した王は怒りを納めて部屋から出る。

持ちだした書簡を早速部屋で確かめる王だったが、記録上には
何も怪しい所はなかった。

しかし、あまりにも突然の発病で、更に世子妃を選ぶ前でもなく
そして、挙式を上げた後でもなく、ヨヌの立場が一番中間に有った
その時期に・・

何故、よりによってあの時だったのか・・

中宮は王とヨヌの様子を探らせている女官から報告を聞いていた。
厄除け巫女が誰かに似ていると言うのだ。
もっと詳しく話せと言う中宮に、王様が子問い詰めるのにその巫女が答えるには
私が誰かにとても似ているとはいえ、私はその方ではない
更に知りたい事がおありなら直接その方に尋ねてくださいとそう言いました。

その報告を聞いた中宮は、大王大妃に会いに行こうとするが
途中、閉鎖されている建物の前を通りかかった時、女性の泣き声が聞こえて
足を止める。

そば付きの尚宮がどうなさいましたか?と言うので中宮が、女性の泣き声が
聞こえなかったかと言うが、尚宮を始め一緒にいた女官らは誰一人聞いていなかった。

大王大妃の部屋の前へ来たが、ソンスチョンのノギョンが中にいた。
ノギョンは厄除け巫女のヨヌは勤めを果たしたので、今度はハッパン(床入り)巫女を
かわりによこしたいと願い出ていた。

大王大妃は、せっかく体調が良くなった王が再び体調を悪くしないかと心配するが
ノギョンの言い分を聞いて同意する大王大妃。

大王大妃の部屋から出たノギョンは、表に中宮が居るので驚く。
中宮は笑顔で、戻ってきたという事はおばあさまから聞いた、お前が
神娘を王の神殿に送ってから丈夫になられたと聞いた。と言うので
ノギョンが礼を言うと、ところでその娘が死んだホ氏の娘と似ているのか?
と中宮が言うので、それを何故尋ねられるのですか?と言うノギョン

幾ら隠したとしても秘密が無いのが宮中だ、女性を一切そばに寄せ付けなかった王が
とても簡単にそばに置いている事もそうだし、あの事そんなに似ているのか?
と尋ねる中宮に、ノギョンは私にはただ平凡な娘ですと言う。

私はその娘に会ってその功をほめてあげたいが・・いつごろ・・と言いかけた中宮に
お顔に・・(以下不明)いつからウノル閣(と聞こえますが・・)の泣き声が聞こえますか・・
と言うノギョン。
ご心配なさらないでください、私の神娘は間もなく宮中を出ます。
全ての事が中宮様の思い通りになりますから、大王大妃様に別にお願いをされなくても
大丈夫です。と言うノギョン

ソンスチョンの祭壇の前でノギョンはヨヌに望み通りに許可をもらったので、
今日から王様の神殿に行かなくてよいと言う。ノギョン
ヨヌはソルと宮中を出る準備をするようにと言われる。

表に出たヨヌは巫女仲間から手紙を渡され、中を読んでみると外に追い出された
チャンシルからで、とてもよい方のお世話になっている。
ソルにもノギョンにもないしょで荷物を届けてほしいと書いてあった。

王は、当時の事を王様(父)が隠密に事を運び何か記録をのこしているはずだ
と思いを巡らせる。

当時の事を詳しく知っているものがほとんど
生きていないため話を聞く事も出来ないと頭を抱える。
唯一生き残っていた人物を思い出した王
父王の一番そばで世話をしていたチョン内官・・お思い出す。

王はヒョンソンに雪だるまを作ってくるようにと命令し、自分のそばから遠ざけ
お忍びでウンと二人で宮中を出て、チョン内官の家を尋ねる。
チョン内官は明らかに居留守を使っているのだが、余り問い詰めて命を絶たれては
聞きたい話も聞けないと思った王は、自分が来た事を本人に聞こえるように伝え
一旦家から出る。

王はヨヌの死が単純な病死ではないと言う心証をえていた。
もしも、病死ではなく他殺であったばあい、王様はその真実を何故に明かさなかったのか。
間違いなく、そうせざるを得なかった理由が有るはずだ。だとしたら、その理由を
どこかへ隠してあるのではないだろうか。
そう言った王は、頭が痛いな。。忍びで出てきたので気晴らしでもしよう。と言って
しばらく歩くことにした模様。

チャンシルはヤンミョン宮から食事をごちそうになりながら、それを食べ終えたら
ソンスチョンへ帰れと言われ、帰ったら酷い目にあわされるに違いないと言うチャンシル

そんなに怖いのなら何故、私の手助けをしたのだ?と言うヤンミョン宮に
誰かが命をかけて自分の事を助けてくれたのは初めてだったからだと言うチャンシル

私を捨てた両親の顔はさっぱり思い出さないのに。
私をおぶって逃げ出したお兄さんの顔は一度も忘れた事がなかった。

それは、私と状況が似ているな・・とつぶやくヤンミョン宮

チャンシルはお兄さんが死んでも忘れられない人ってどんな人なの?
と尋ねると、とても知恵が有って(不明)、見ているだけで癒される
私を辛くさせるが、また私をとても幸せにしてくれた人・・
それを聞いたチャンシルは、ウォルお姉さん(ヨヌの事)を呼んだのは無駄だったわ
と言う。
お兄さんに合わせてあげようと私がお姉さんを呼んだの。

ヨヌはチャンシルの衣服を持って街へ出てきていた。
韓紙店の前へ来た時に突然ヨヌの耳にソルの声が響いた「紙店に何故?
手紙でも書かれるのですか?」手紙ではなくて、反省文。
反省文を書くのにこんなに高い紙をつかうんですか?
直接尋ねて行って手をこすり合わせてお詫びすればいいじゃないですか。とソル

そして、鍛冶屋の前を通りかかるヨヌ。
すみませんお嬢様、あそこの鍛冶屋にちょっとだけ行ってきます。と言うソルの
声がまた聞こえてきて

今度はサッカーをしている世子の場面がみえ、仮面をかぶった姿が見え
ノギョンの声が聞こえる、避けてください。お嬢様に耐えられる運命ではありません。
これ以上縁を積むまないでください。

それらの声と映像が見えたため目を閉じて倒れそうになったヨヌを
支えたのは、王フォン

朝廷の役人ユン・デヒョンと取り巻きは酒を飲みに街へでてきていた。
その中の一人が自分が一足先に行って場所を設けておきますと急ぎ
妓楼へ駆けだす。

王とヨヌは街を歩いていた。
王はお札の役目をする巫女が昼間、街を歩き回って良いのか?と言う。
どうりで、厄除け巫女が昼間からうろうろしながら私の神殿で見守っているから
頭が痛いわけだ・・と言うと、ヨヌは体調がお悪いのですか、と真剣に心配そうにする。
ヨヌは気まづくなり、冗談でいってみただけだ。冗談も分からんのか・・と言う。
ヨヌは、良かったです。と言い、私は先に行きますと王から離れて歩き出す。

ヨヌを呼び止めようとした王だったが、先の方に朝廷の役人の姿をみつけ
ウンもどこからか現れて、急ぎ王宮へ戻らなければなりませんと声をかけてきた。

ヨヌがしばらく歩いて行くと、先ほど妓楼へ先に行くと言っていた役人が
子供を相手に怒っている。
王様から下された高価な絹で作った着物を汚されたと言っていて、許して下さい
と言っている子供に向かって、口ばかりで謝る者たちが嫌いだ、口ではなく
体で弁償しろ。と言っている。

ヨヌは見かねて、子供を話してあげてください。
通行人の多い道で人と人がぶつかるのは茶飯事ではないですか。と言う
わざとではないので許してあげてくださいと続ける。

更に高貴な身分の方の様ですが、国をつかさどる役人が我が国のものではなく
中国の高価な絹をまとっているのだと民がしったらどう思うでしょう。と言うヨヌ

役人はヨヌを捕まえろとさわぎだす。
そこへ割って入った王はヨヌの手をつかんで一気に走り出す。
その近くを歩いていたデヒョンらをも突き飛ばして走り抜ける。

しばらくして振り返ったデヒョンは今のは王様ではないのかと思っている。


逃げおおせた所で王は、何と言う恐れを知らない事をするのだとヨヌをしかる。
明国の絹がどれだけ高価だと・・と見ると王もとても高価なものを来ている(当然だが)
それで一瞬口ごもったヨヌは、高い地位にいれば居るほど謙虚であるべき
ではないですか と言う。

ヨヌの言う事はいちいちが正しいが、王はいつもどうして自分の気持ちを逆なで
するような事を言うのかと話している最中に
ヨヌが気を取られて横を向いてしまう。

王は自分が話をしているのに何に気を取られているのだと言いながら見ると
人形劇団が興行を始めるところだった。
眺めていると、一座の者らしい男がやってきて、遠くから見ていないで前の
法でちゃんとごらんなさい。と言って一番前の席へ王とヨヌを案内する。
5両と言われて、お金を持たない王が黙っているとヨヌが差し出し、二人で人形劇を
見始める。

退屈した王は背伸びをしたり頭を揺らしたりして、後ろの客から文句を言われる。
腹を立てて「無礼な、私を誰だと思っているんだ」と声を上げるが、民は王だと
知らないので両班がなんだよ!と口々に文句を言われ堪えて前をみる。

退屈そうな王はヨヌをみると真剣に見ているヨヌ。
お前はこんなつまらないものが面白いか?と言うと、はい、面白いですと返事をするヨヌ

一方、待ちぼうけをしているヤンミョン宮は思ったより遅いと待ちわびている。
チャンシルにちゃんと道を教えたのか?と聞くとチャンシルは寝てしまっていた。

そして人形劇に見入っているヨヌを見て居た王に、ヨヌはその方にお会いになりましたか?
と尋ねる。

会う事は出来なかったという王に、何故会う事が出来なかったのですかと言うヨヌ
王は、その娘は既にこの世にいないからだと返事をする。

どうして・・と言うヨヌに、私のせいだと答える王。
守ってやると言ったのに、守る事ができなかった。
離してやりたい言葉が沢山あったのに、話してやれなかった。
だから、私はその娘を忘れる事が出来なかった。

巫女は魂と対話が出来ると聞いた。本当か?と王
そうだと聞きました。とヨヌ
では、お前がその娘につたえてくれないか。
私がとても、とても好きだったと。 と言った王とヨヌの姿を、表までヨヌをさがして
出てきたヤンミョン宮が見つけて見ていた。


****************************************************

ようやく王が真相に近づこうとしているようです。
ヨヌは、相変わらず・・記憶が戻らず。

チャンシルが中途半端に霊感が有るのが、良いのか悪いのか・・・
後半では良いタイミングで霊感を発揮して欲しい^^


所でヨヌですが・・
表情が常に暗いんです。
控えめに王様に話をしている・・・

のだと思うのですが、私にはどうしても意見をしている
様にしか見えなくて((((^^;

もしかしてハン・ガイン自身、ウォルというキャラクターを
上手くつかめていないのかな?とも思います。
兎に角、表情が暗い。(それが、不機嫌そうに見える・・)

そもそも、ヨヌ自身が慈愛に満ちた女性だったので
記憶をなくして居ても、そんな暖かな優しさは表現して
良いのではと思うのですが、つーんと澄ましている女性に
見えてしまうのが残念!!!


ヒロイン以外のキャラクターには共感出来るのに


韓国語はまだまだ勉強中です。不備はご容赦くださいm(__)m



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4 コメント

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Unknown (kira)
2012-02-11 14:49:37
翻訳有難うございます。
もう後半になってしまったのですね。
これからどのような展開が起こるのか・・
とっても楽しみです。記憶が戻るあたり・・
20話ではなく延長してほしいですね。
kiraさん こんにちは^^ (みゅーず)
2012-02-12 12:00:51
このドラマ20話完結予定なんですね^^

役者は出そろったので、後はそれぞれが
どう動くのかが楽しみです。
Unknown (ミチョンヘ)
2012-02-18 21:25:56
大人になったヨヌが、私にも、どうもしっくりきません。
そうですね!表情が暗いですよね。
それに、大きくてグリグリと動く目も気になります。
あの女優さん(名前忘れました)、
ドラマの間に入るCMでは、とても綺麗に見えるのですが。
13話と14話もお願いします。
正確に聞き取れなかった部分を早く確認したいデス!
日本語であらすじを読むと、より一層ドラマの面白さが心にしみます。
ミチョンヘさん こんばんは (みゅーず)
2012-02-19 02:00:12
コメントを頂きありがとうございます。
14話の終わりにようやく記憶を取り戻したヨヌの
顔つきが変わったので、これからなのかな・・
と、期待してみる事にしました^^;

あらすじは・・勉強の一環で書いていますが
まだまだ力不足です。
早く日本で放送されないかと楽しみにしています。

13、14話・・そのうちアップすると思います^^;
(何かと忙しくて全く作業が出来て来ません。)

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