『ひとりごと』

日記と趣味の記録..
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イ・ジュンギ コスモポリタン インタビュー(3)

2010年02月22日 | イ・ジュンギ インタビュー(雑誌等)


Interveiw-3

生意気に見える事に対して恐れはある?

恐れたとしても、その主語は生意気に見えると言う指摘に対して恐れるのではなく逆効果に成り得ると言うことに対して怖れるだろう。良く解決しようと言う意図と関係なく製作者に何かに対してアピールしたならむしろその反対の効果が現れるときが多い。そんな状態を目撃した事がないのではなく、言葉一つがチーム全体の結束力を低下させる不和の要因に成りえるのに当然、慎重だ。俳優と言う位置はそう言うものだ。


人にとが思って居るように世間を全て手に入れているかのように輝いている権力の座だけではないと

そう。僕もまた僕の作品ではない場合、視聴者や観客の立場で他の俳優達の作品を眺めてみる事に成れば、その俳優の最高に良く出来た代表作品や華やかな作品だけ記憶にのこる。低調な視聴率を記録したり興行がよくない作品は記憶に残らない。しかし、大衆が見放したその作品達も成功する作品なのに、厳しい道のりであるということだ。いや、むしろもっと心を痛めながら力を出して作り出した作品であると。僕のような場合でもそうだ。大衆に僕のフィルモグラフィーの半分は無い。「イ・ジュンギがそんな作品もやったの?」と言われるだろう。しかし大衆が見るそのような物足りなく見える作品達を通して俳優達はもっと多くの事を得ている。何としても良くしようとさらに多くの情熱を発散して作り出して継続することだ。そんな大衆が必ず理解して欲しいと言う事ではない。しかし、大衆の評価や指摘のように僕がそのように心身的に辛くは無いと言うことだ。今僕は(文字が抜けていて不明)もの達を学び自分をもっと丈夫に守る栄養分を育てている最中だから。


具体的である言語で表現することなく多くの物を学んだがそれでも説明可能である部分に対して話をする事を継続する?

作品に入る前に2009年前に有るメディアとインタビューをした時だったかな。いつも興行に成功して成功と高い作品をして来たけれどダメに成る事に対して不安感が有るのではないかという質問を受けたんだけれど、僕がこのような答えをしたんだ。どんな作品でも出会って、崩れたり恐れたりして見たい。


うははは。 このとんでもないヤツ

ははは、だから、そうしながら僕が僕を恐れさせることが出来るそんな作品をする事によりもっと学ぶことが出来るようだと話したんだよ。数日前、いきなりその時のインタビューの内容を思い出したんだよ。そうして顔がかっとほてったんだ。わあ、僕がそんなに生意気な考えをしていたんだろうかと思うと。ずっと謙遜するのだと約束をしていながらも心の片隅では、そのように生意気な考えが席を占めていたのだなと思うととても恥ずかしかった。それで少しもっと深く考えて見たら僕の心の片隅に本当に不安感が有った事のようだ。良い評価の前作たちを通して背負ってすごして、経験して見る事が出来ない状況と、何かを得る事が出来なくなるような大疑不安感を感じていたことのようだった。それを今徹底して体得しているところだ。そうしてみると現場で楽しい。どんな結果で終止符が打たれるのか分からないけれど、最後に終わる瞬間まで沢山の事を得ることのようだ。むしろ不足している部分があるのでその不足しているだけの期待感が生まれた、それは楽しみだ。その力を得た経験たちが間違いなく30歳を過ぎた後いつの日か、自分に大きな教える道で期待感、それが楽しい。


まさかこれもイ・ジュンギの計画ではないか?いつも放課後生活計画評を探して毎瞬間マニュアルプランを構想しているイ・ジュンギではないのか。そのような試練をやはり30直前のイ・ジュンギ計画の一部としたら?君はちょっと恐ろしい。

ハハハ。計画することが出来無い部分ではないのか!ところがだけれど。結果的に見た時に僕もちょっとひやりと感じた部分だ。僕も知らずに無意識的に有る程度感知しながらこの無謀な競争に飛び込んだんじゃないのかと思ったりもする。この前に僕がインタビューした事や記者会見の時にした話を思い出して見ると十分に可能性がある。僕の場合、作品に入るたびに或るパターンがある。だから結果的に良く出来た作品に対しては記者会見の時から既に大丈夫だという期待感を話した。しかし、「HERO」はちょっと違った。今回は記者会見の時も大丈夫だと言う楽な印象で、一方では少しマイナーな感受性で応対して。まるで失うことが無い愛のようにしょんぼりとしたマインドから出発したので、それが少し変わっていたさ。どちらにしても僕も分からない無意識の中で既に予見していた事なのかも?ハハ


もうバッシングの免罪符をあげるタイミングのようだがハハ。僕が「HERO」を通して受けた事がひとつ有る。ペク・ユンシクのような大俳優達との共演だ。実際イ・ジュンギと言うキャラクター自体が持っているファンタジー感その顔が与える非現実的な奇妙感のためにペク・ユンシクのような俳優とひとつのシーンに写るときのぎこちなさを憂慮したんだ。しかし台詞をやり取りする過程でどんな不便さも感じることが無かった。ちょっと誇張して話して見れば「いかさま師」のコニとピョン・キョンジャンのシーンが作り出したリラックスした感が有った。それでも妙にテンションが持続して

実際その作品をしながら最高に大きい欲を出したのがその部分だった。キャラクターの相互関係。あなたの言うように以前に見せたワントップで極まで走る人物を描き出した僕が多様なキャラクターの中に溶け込むことが出来るかに対しての試験。僕が楽しいと話したことがまさにその部分で、先輩達と演技しながら頂いた幸福感が有るんだ。この作品に入りながら僕が最高に気を遣った部分もまさにキャスティングだった。全てが僕の努力によるものであると言う事を話すことは出来ないが、ペク・ユンシク先輩からチュ・ジンも先輩まで、大先輩達をキャスティングに大変に神経を多く使った。そして結果的に最高のラインアップとなったんだ。


そうさ、最高のラインアップさ。ペク・ユンシクにチュ・ジンモ、イ・ハンウィ、ましてチャンジン監督のすべての映画に出演した実力の所有者チャン・ヨンナムみたいな最高のカリスマの俳優達をひとつの作品で見る事は大変にまれなことだ。ところでそれが活かされて居ないので、視聴者たちもそれが歯がゆいんだ。

そうだ。彼らの才能が半分も表現出来て居ないということは、この状況が一番残念なことだ。本当にいっしょに仕事をして見たい夢を見ても先輩達の調合が完成されているので表現が出来ないので。むしろとても消耗されることのように見えるので残念なんだよ。ぺク・ユンシク先生みたいな場合は本当に過度な程製作陣に要請したんだよ。それでも状況がとても良くなくて諦めなければならない直前まで行ったんだ。ペク・ユンシク先生が今ドラマ「危機一髪 豊年ビラ」と 映画も一遍撮影されていたんだ。だからスケジュール上ほぼ難しいという雰囲気だったんだけど、結局「HERO」出演を決定なさったんだ。本当に一番最後にキャスティングされた方だ。


そんな状況でなんのために出演を決定なさったんだろうか?イ・ジュンギの情熱のため?

おそらく先生はそんな事はよくご存知ないだろう? 製作陣に要請しながらも僕の意志だと言う事実を明らかにしないようにと固執したので。キャスティングに主演俳優の力が少しでも適用と言う事。この誤解を買う素地が本当に多いんだ。いずれにしてもこうやって始めて会うとき本当に休むまもなく質問を投げた事のようだ。ハハ。会った初めの日から焼酎1杯飲もうと懸命に食いついた。先生の作品数がものすごい。その沢山の作品を別れながらどれだけ多くの経験とどれだけ多くの学びがあっただろう。どんな若者とどんなロマンを楽しまれたのか、私が経験することが出来ない先生が生きていらっしゃる、その時代の話を継続して聞いた。


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コスモポリタンのインタビュー続きです(((^^;
今回はkyoung先生に見て頂いたので・・大丈夫です。
(ただし、私が充分に理解出来ていない部分で怪しい場所があります)

2まで訳してみたところで、インタビュアーの質問が返す返す失礼で
質問内容に不愉快になって ちょっとだけ訳すのが嫌になっていました。

そこへ、ドラマ「HERO」の放送が韓国で始まったのでそちらに一気に
興味が移って後回しにしてしまっていました。


見て頂きながら、文章の中のフレーズに感情的にとても許せないインタビュアーの
言葉が有ったようで、kyoung先生も呆れを通り越して吐きそうだと言われて居ました。

言葉をまだ充分に理解出来ていない私が不愉快に思う以上に失礼なようです。

それでも、イ・ジュンギと言う俳優がどのような受け答えをしているのかは
知りたいので、頑張って最後まで訳して見ます^^



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2 コメント

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確かに… (jully)
2010-02-23 12:19:54
訳から読み取れる限り、このインタビュアー、
ジュンギ君に対して、かなり挑発的な話し方してますね。
みゅーずさんやkyoung先生が不愉快に思われるほどの内容とのことなので、
よほど失礼な言い方をしているんでしょうが、
ちゃんと答えているジュンギ君は立派ですね(^-^)
韓国の雑誌を知らないので・・ (みゅーず)
2010-02-23 20:29:37
こうやって真剣にインタビューを訳して見たのが今回初めてなので
他の雑誌のインタビューも同じ感じなのかどうか分かりませんが。
兎に角、インタビュアーがこれだけ自分の意見を言うのは初めてです。

インタビューと言うより対談みたいです。

私もkyoung先生もそれなりに業界に居るので、
そう言った立場から見てもちょっと・・・(((^^;

この雑誌は高校生が読むような雑誌ですか?と質問されてしまったのですが(((−−;
ご存知の通り日本の雑誌に付いてもさっぱり分からないので、韓国の雑誌について私が詳しいはずも無く・・。

兎に角、この後の(4)を頑張ってアップします^^

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