『ひとりごと』 韓国ドラマのリアル視聴と時々日記^^

俳優イ・ジュンギ君を絶賛応援中!!
韓国ドラマを見始めて10年、ここではドラマ中心で記事を書きます。
ネタばれ注意!

屋根部屋の皇太子 14話 あらすじ

2012年06月23日 | 韓国ドラマ鑑賞記録
14話

喫茶店・・・
封筒から飛行機のチケットを取りだす世子
世子:この飛行機のチケットが入ったセナさんの封筒とチサンの封筒が
    入れ替わったと言いましたね。
セナ:はい・・
世子:だから、セナさんの言葉通りならばこの封筒はもともとセナさんの物
    だったんですね
セナ:はい、だから入れ替わったんでしょう
世子:チサンが持っていた封筒にはマンションの契約書がはいっていた
    印鑑の朱肉がまだ乾いていない契約書が入っていたんです

そう言って世子は懐からナイフを取り出して封筒の端に切り目を入れて
封筒を折り返してみるとテヨンの印鑑の跡がくっきりと写っていた

世子:封筒は初めから一つしか無くて、中の物が入れ替わったんです。
    あなたはこんな人ではありません。何故私にこんなウソをついたんですか

涙を一筋流したセナは、テヨンさんを愛しているからですと答える。
テヨンさんを愛しているのに、テヨンさんの隣に居るパッカさんを見るのが
とても辛かったんです。と言う。
世子は、だから私を騙してまでパッカを遠くへやろうとしたと言うのですか。
それが話になると言うのですか?
セナは、それは実は・・と言い口ごもりながら、会長・・おばあさまがパッカに
飛行機のチケットを渡せと言ってもらったものなんです。
それを聞いて、世子は、おばあさんがですか?と聞き返す
セナは、ごめんなさいおばあさまが幾らそう言われたとしても、私がそうしては
いけなかったのに。そう言って涙をぬぐう
世子は、おばあさまがさせた事だったのならば、私が代わりに詫びを言います。と言う。
セナは、いいえ私の間違いですと言う。
少なからずショックを受けた様子の世子

その後セナは車を走らせながら会長に電話をする。
会長にお話しが有るので今すぐうかがいますと言う。

テヨンも車を走らせながら、初めに封筒の事を聞いた時のセナの様子と
今日のセナの様子を思い出していた。

セナからテヨンがパッカにマンションを買ったと言う事を聞いた会長はあきれ声を上げる。
セナは涙を流しながら、会社のまん前にある部屋を用意したんですよ。と言う
とても悲しくて腹が立って我を忘れて過ちを犯しました。パッカさんに飛行機のチケットを渡して
アメリカに行ってしまえと言ったんです。
それを聞いた会長は、それが何故失敗で過ちなの!それ以上の事をされても
文句は言えないでしょう!と怒り心頭の様子
セナは、幾らそうだとしても私が我慢しなければならないのに、パッカさんに対して
失礼なことをしたようです。と涙をぬぐう。
会長は、飛行機のチケットを渡す事のどこが失礼なの!と言う。
しかし、おばあさま、それを知ってテヨンさんがどんなに腹を立てた事か・・
私は我を忘れて飛行機のチケットをおばあさまが下さったと言ってしまいました。
私って本当に・・と涙を流すセナ

会長は、私が知ったならば飛行機のチケットですらもったいない!
そのまま追い出さななきゃ。それにしてもテヨンはどうしてそういう態度なの!一体・・・!
憤懣やるかたない会長・・セナの携帯にテムから電話がかかる。マナーモードなので
会長は気が付いていない。
こっそり携帯の電源を切り液晶画面を裏返しにするセナ。
良くやったわ、私を悪者にしてあなたは知らないふりをしていなさい。と言う会長
テヨンには私が言って聞かせるから心配しないでと言う。

会長の家を出たセナは、今までの涙はどこへ・・・
そのまま車に乗り込んで走り出す。
世子は、セナの後をつけていた模様。セナの車が移動を始めたので自分も後に続く。

テムは父が家財道具を運び出してしまったテムのマンション(セナが暮らしていた)に
また、家具を運び込んでいた。
そして、セナに電話をしてマンションに呼び出した模様。

駐車場へ車を止めたセナ、少し離れた所に車を止めた世子は、そこでテムとセナが
会って話をしているの様子を見ている。
そして、テムがセナを抱き寄せる所を見てしまう。
テムは帰ると言ってマンションの部屋も見ずに車に乗り込むセナにテヨンはお前を愛していない
お前を愛しているのは俺だ!と叫ぶ。

そして、セナは以前パッカがここはお母さんの家だと言ってテヨンを連れてきた
家の前に車を止める。
おりしも中から出てきた母にママ!と声をかけるセナ、パッカはいまどこに居るの?
と言うセナ・・
間違いなく屋根部屋にやってきて自分たちが挨拶をしたパッカの母だった。

世子は、色々と思いを巡らせる。
自分の結婚式の様子、世子妃が死んだ時の様子、そしてパッカが世子妃は本当に
同じ人なの?見た目ではなくて心の中も・・と言う言葉を思い出す。

私はどうしなければならないのだろうか?
私はいま進もうとしている道を行かなければならないのか?もしくは
他の運命の道が有るのだろうか?
300年も後のこの世で謎を解く事が出来なければ、生涯朝鮮へ戻る事が出来ない。
皇太子として私はどうしなければならないのか・・

漢江を眺めながらじっと考えた世子はセナに電話をして呼び出す。
笑顔で現れたセナは、さっきあんな風に別れたのでさびしかったのに、テヨンさんから
電話をもらって嬉しかったわと言う。

世子:ホンセナさん、私はあなたが誰なのか、本当に気になります。
セナ:・・・・え?
世子:あなたが私が探していた人なのかそうでないのか、本当に気になります。
セナ:テヨンさん、飛行機のチケットについてならおばあさまに確認を・・・

と言いかけたセナの言葉をさえぎり、やめてくださいと言う世子
もう、その辺りでやめてください。これ以上私の前で断った一言でもウソを言うなら
許す事が出来ません。
セナは、どうしたんですか、本当に!私がどんなウソを行ったと言うんですか、帰ります
そう言って席を立つ。
世子は一緒に立ち上がり、歩き出そうとするセナの手を捕まえて、座ってください。
私の話が全て終わるまで一歩たりとも動かないでください。と言う
その言葉に従い、再び座るセナ。

あなたは、ヨンテムの恋人でありながら、私を騙して二人の関係を隠しました。
あなたは、パッカと姉妹でありながら、私を騙して妹は居ないと言いました。
あなたがどんな事をしたのか分かっているのか!人としてしてはいけない
そんな言動をしてきたのだ!それでも許してもらおうとするのか?
それとも更にウソにウソを重ねるつもりか!え?
あなたが私にした言葉の中に、一言でも真実が有ったのか?あなたは全てウソだ
私が探していた人ではない!
あなたと結婚をすることは出来ない。

声を荒げていた世子は、トーンを落ちつけて、私の話は終わったので席を立って良いです。
と言い、動かないセナに すぐに立ち去れと言っている!と叫ぶ世子
方針状態で立ち上がりその場を去るセナ。

帰宅した世子は、マンボ、チサン、ヨンスルにセナとは結婚をしないと告げる。
驚く一同は、それでは朝鮮に帰れないではないですかと言うが
自分の一存でそのように決定したことはそなたたちに詫びなければならないと言う世子。
朝鮮に帰ったら土産にしようと買い物をしていた品物が無駄になったとがっかりの一同
チサンはシップを自分の体に貼り、ヨンスルは肉を食べ始め・・・クリームを塗っていた
マンボは、まてよ!と言う顔になり、世子とパッカさんの心がそうだとしたらこれも
やはり運命ではないのか?と言うが、ヨンスルとチサンは世子はとても無責任だと言う。

マンボは、ヨンスルに世子様が居なかったら朝鮮で既に命を失っていたんじゃないか
チサンだってそうだここが朝鮮だったら盲腸の手術を受けることもできず死んでいただろう。
パッカさんが居なかったら、ここでわれわれは何一つまともに出来なかったはずだ
そう言って、マンボは立ち上がり、世子とセナさんの婚約が破棄されたことをパッカさんに
知らせなければないと言う。
どこに居るのか分かってるのか?と言うチサンに、世子があの沢山の旅行地候補の
中から、何故チナンへ行ったと思う?とマンボ
その言葉を聞いて立ち上がるヨンスルとチサン 
・・・3人の姿が 見え隠れする

一方セナは、バーで一人酒をあおりながら悔しそうな表情

パッカは下宿の犬と遊びながら、世子、私に飛行機のチケットを渡さなかったの?
と言ったパッカに私が何故お前をアメリカに送ると言うのだ。
それをまだ分からないのか?と言った世子の言葉を思い出していた。

そこへ、マンボ、チサン、ヨンスルが尋ねてくる。
住所はパッカに郵便を出そうとしていたミミさんから教えてもらったとマンボ
ヨンスルは何故何も言わずにいなくなったのか、連絡も取れないしと言うと
ごめんなさい、もう少ししたら連絡をしようと思っていたのだけれどと言うパッカ。
皆元気だったんでしょう?と言うパッカに、それはそうとパッカ姉さん我々は
お腹がすきました。オムライスを出して下さい。と言うチサン
なによ、来る早々私にご飯の用意をさせるの?と言うパッカに、かわりにオムライスを
くれたら良い知らせを教えてあげますよとマンボ

オムライスを作ったパッカは、さあ良い知らせと言うのを聞かせてと言うと
マンボ:聞いて気を失ってはいけません
チサン:世子様が・・・
ヨンスル:ホン秘書と婚約解消しました
驚いたパッカは、婚約を解消したの?何故?と尋ねる。
慌ててソウルに戻ろうとするパッカ、まだオムライス食べて居ないの?時間が無いのに
やきもきするパッカ。
チサンが様子を見てきますと中へ入ると、オムライスの具を箸で一つ一つ味わいながら
食べているマンボ
いい加減にしなさい、まだ食べてるのか?と言うチサン。
仕方が無いので先に行ってください。後から追いかけますと言うチサン。
パッカさんは先に行きましたよ。全く・・と言うチサンにマンボは先に行ったか?
と言ってお腹がすいて死にそうだと一気にオムライスを食べ始める。
お前たちは気が利かない、パッカさんと世子さまはどれだけ話したい事がある事か
と言うと、あ〜・・と言った表情の二人。
しかし、主人のいない部屋でどうしたらいいんだ?と言うヨンスルに、私が良い所を
調べてあると言うマンボ

三人はヘルスクラブへ行き、プールで水着姿の女性をみて唖然としている
マンボが絵の腕前を披露。水着姿の女性の姿を描く。
(この3人の言動もとても面白い。ドラマの中の程良い息抜きになっている気がします^^
 しかし、どうしても必要なシーンかと言えばそうでもない様な・・・(^^; )

急いで屋上へ上がるパッカは、外に出ていた世子を見つけて、
なによ!婚約を解消したんですって?と言うと、聞いたのかと言う世子。
婚約解消の理由は一体何なの?と言うパッカに、何故人の婚約についてお前が
大騒ぎするのだ?と言う世子に、朝鮮から来た理由がそんなに軽いものなの?
手のひらをひっくり返すように破断にするようにそんなに軽いものなの?
破断にしたら朝鮮から来た理由をどうやって探し出すの?
朝鮮にどうやって帰ると言うの?とまくしたてるパッカを抱きしめる世子
そして、私の心が穏やかだと思っているのか?他に方法が無いのだ方法が!
離れようとするパッカを強く引き寄せて、すまないと言う世子
もう二度と揺れ動いたりしない。すまないな。と言う世子。

テムが一人でマンションに居ると、セナがやってくる。
まだ待っていたの?私が来るとおもっていたの?と言うセナ。
お酒を飲んだのか?と言うテム
テムさんは私を裏切ったりしないの?と言うセナ。
ヤツがお前を裏切ったのか?と言うと、テムさんは何故私を受け入れてくれるの?とセナ
テムはお前の全ての事を理解できると言う。そう言うとセナを抱きしめたテムは
この世でお前と俺だけだ。お前さえいればいいと言うテム
セナは、これからテムさんの言う事は何でもするわと言う。香港のチャン会長の娘
偽の娘の役もすることが出来るわ、私がするわ。と言うセナ。
お前はチャン会長の娘だけ演じれば他の事は自分が処理すると言うテム
セナは、パッカを居なくして、私の目の前から消して。と言う。
分かった、お前の望み通りにしてやる。と言うテムに、お願いがまだある。
テヨンも消してちょうだい。と言うセナに、間もなくそうなるさと言うテム
(この二人は抱き合いながら何と言う恐ろしい会話をするんだろう・・・(ーー;)

セナが会長の家へやってくると門の前で世子が待っていた。
世子をみて一言も声をかけずに中へ入ろうとするセナに、待っていたのだから
私の話を聞いて入りなさいと言う世子
世子:私もおばあさんのお叱りを受けに来た所です。そのままおばあさんの所へ行けば
    セナさんが困るでしょう。
セナ:どういうこと?困っている人を助けると言う事なの?
世子:おばあさんに破断にしたのは全て私の過ちだと話します。単純に私の気持ちが
    変わったのだと話して、ただしたくなかったのだと・・
    セナさんはこのままかえりなさい。おばあさんに悪口を言われる必要は有りません。
セナ:何故そうするんですか?いまさら良いふりをしたいんですか?
世子:言葉の癖が良くないですね。
セナ:欠点を更に一つ見つけたと言う事ですか?
世子:破断は私が徳がないから怒った事なのでホン秘書は私に会う前の姿に戻る事を
    願っています。そうして今まで生きていた人生を生きてください。
セナ:私を思い道理に出来ると言う事ですか?
世子:私が収拾しますから、帰ってください。
そう言うと世子は屋敷の中へ入って行く。

中へ入ると既にテムが居て、テヨンどうして婚約を解消することになったんだ?と言う。
早く座りなさいと言う会長の一声で席に着くテムと世子
世子は、婚約解消をした事はと話し始めるが、結構だ既に壊れた物を問いただしたくない
と言会長。
会長は、今更壊れた物をあれこれと言った所で何にもならない。
今後その話は持ち出すなと言う。
会長は、まもなく理事会が行われる。今まで凍結していた代表理事の案件を
理事たちを説得してテヨンを代表理事に出来るように尽力しなさいと言う。
テムの父は、今の状況でテヨンを代表理事にするのは・・と意見をするが、テムが
お父さん代表理事は理事たちが投票で決める事ですと言うと
代表理事たちの説得をしてテヨンが代表理事になれるようにテムが力を貸しなさい
と言う会長。
返事をしないテムに、テム私の話が聞こえないの?と会長に言われて、ようやくハイと
返事をするテム

会長宅からの帰りの車の中で悔しがるテムの父。
香港のチャン会長の考えも分からないし・・と言うが、心配しないでチャン会長は
僕ら側ですよ。セナがチャン会長の探している娘ですと言うテム
それを聞いて手のひらを返したようにセナを歓迎するテムの父

セナとテムはチャン会長の娘だと言う証拠が必要だと相談する。
そして、パッカの所へ行き髪の毛を手に入れるようにと言うテム。
遺伝子検査をする為だった。

パッカが屋上の掃除をしていると、マンボら3人がパッカの荷物をまとめて
持ちかえってきた。
そして、世子が既に出社したと聞き、3人も急いで会社へ向かう。

会社では世子がセナとテムについて調べるようにと3人に指示を出す。
間違いなく世子妃の殺人事件解決のためにここへ来たのだ、朝鮮で世子妃は
徳が有り心が美しい女性だったが、ここでの世子妃は私が知っているのとは
異なっていた。世子妃は良い女性ではなかった。
ここで分かった事もまた、我々が朝鮮からここへ来た理由の一つである。
であるから、ホン秘書とホン秘書の周辺人物、テムを調査しろと言うわけだ。
分かりましたと答える3人。

マンボら三人はコーヒーを飲みながら相談をする。
全く驚きだ世子妃様が良い人ではなく次から次へウソを言う人だったとは・・とマンボ
あの噂は本当だったんだな、ただの奇怪な話しだと思っていたのにとチサン。
気になる、どんな話だと興味しんしんなマンボとヨンスル
世子妃を選定する書類を提出する際、妹を候補にすると決まったのだと言う話だ
とチサンが言うと、話にならないそんなことありえるかと信じ無い二人。

そして、ヨンスルは会社で起きたスリ事件を得意の格闘技で犯人を捕らえて
保安課長と知り合いになる。
更に、チサンは女性社員と仲良くお酒を飲みながら、女性社員たちと談笑
しながらテムの噂話を聞きだす。
世子は、会議でホームショッピングとしては異例の国内旅行商品のプレゼンテーション
を始めていた。
撮影してきた現地の写真映像を提示しながらプレゼンテーションをしていたが
突然画面にベッドに横たわっているテヨンの姿が映し出される。
騒然とする一同。そこへテムが立ち上がりテヨンは今、アメリカで植物状態で
入院しています。それらの状況を知った上であいつはここへ入って来たのです。
あそこに立っている者は偽物です!と言う。
これは、どういう事なの!と叫んだ会長は気をうしなってしまい。
逃げようとした世子はテムに捕まえられ、お前は偽物だと言って殴られてしまう。
・・・とそこへ鳴り響く拍手。
携帯の植物状態の写真を見てテムが想像していた場面で、世子はプレゼンテーションを
無事に終えて理事らから拍手をもらっていたのだった。
満足そうな会長は、良い企画のようだわ、放送日を早く決めなさいと指示を出し
テクスに理事も良く指導してくれたね。とねぎらいの言葉をかけた会長。
嬉しそうに世子に笑顔を向けて会議室から出ていく会長。
世子を引きとめて、プレゼンテーション良くやったな。と言うテム
会社をあちこち歩きながら俺について調査しようと忙しかっただろうに・・
沢山知る事が出来たか?そう言ったテムは、気をつけろよ、出しゃばれるのも
今のうちだと思わせぶりな事を言う。

家でテレビを見ているセナとパッカの母。
そこへセナがやってきて、家族で息抜きにでも行かない?と言うものだから驚いて
どうしたの?具合でも悪いの?と聞く母。
何?と言うセナに、あんたがどこかへ行こうなんていったのは、小学校3年いらい
はじめてよ。どうしたの?・・・
破断の衝撃がそんなに大きかったの?それでもどうしようもないじゃない
早く忘れなきゃ。と母。
セナは、良かったのよ、どちらにしてもママも出席できない婚約式だったんだし。
ごめん。とセナ
気の毒そうな顔をする母だったが、そうね、せっかくだから出かけよう!今日は
私が支払いをするからと景気づける母。
セナが私が払うってと言うと、そう?だったらそれも嬉しいけれどと立ち上がると
パッカにも電話をして。と言うセナ
母は、え?本当?と言うと、パッカは家族じゃないの?と言うセナ。
嬉しそうに焼き肉を食べる母。そんなにうれしいの?と言うセナに
嬉しいさ〜こんなに可愛い娘二人を隣に置いて、旦那が居ないのが1%不足
ではあるけれどそれでも嬉しい。
私がこれからもっと気遣うから。とセナ。母は嬉しくて鼻歌交じりに食事をしている。
母に焼き肉をサンチュに包んであげながら、ママご飯を食べながら歌をうたうと
福が落ちるんでしょう〜とセナが言うと。
大丈夫今とても幸せだから私の福を持って行ってもいいわ。とご機嫌
セナはパッカにまで肉をとってやり、今までごめん私があまりにも欲張りだったと
言う。
そして、パッカに私の事はずっとお姉さんと呼ばないつもりなの?と言うセナ。
母はパッカ、お姉さんを許してやってと言う。

セナは女性はサウナに行くと更に親しくなると言うけれど、私たちサウナに
行きましょうと提案する。
母は即賛成して、パッカも行こう!と言うので、パッカもハイと答える。
サウナで髪を洗って来て鏡を見ながらタオルで髪を拭いていたパッカに自分のくしを
差し出して、これを使えばと言うセナ
有難うと受け取り髪を梳き始めたパッカ。
すると、セナは入浴したら喉が渇いた・・・パッカシッケを買ってきて。と言い。
パッカに貸したくしをもらったセナはパッカがシッケを買いに行っている隙に
そのくしをビニール袋の中へしまう。
サウナの中で仲良くしているパッカと母の傍へ行ったセナは、パッカにお母さんの
記憶はないの?と尋ねる。
自分が小さい頃の記憶を話して、幼いころの思い出はないの?と尋ねるセナ
パッカは1歳のころなのかな?練炭を買うお金が無くて床が冷たいから
お父さんが私をお腹の上に乗せて居たんだって。と言う。
こうして、セナはパッカの髪の毛と幼いころの思い出を収集することに成功する。

ホテルでチャン会長を出迎えたテムとテムの父は韓国に居る間は私たちが
お連れしますと申し出るが、個人的な予定は自分でするので結構だと断る。
チャン会長は、セナとパッカの母に会いに行ったのだった。
コーヒーを飲みながら、やっぱりこのコーヒーが最高と言うチャン会長。
セナの母はセナがあんたに似ているからなのか、このコーヒーが好きよ
それにしても、あんたコーヒーを飲んでもいいの?とチャン会長の体調を気遣う母
気持ちよく飲むのは平気よと言うチャン会長だったが、突然具合が悪くなってしまう。
そこで、セナの母はパッカの屋根部屋が一番近かったからとチャン会長を
屋根部屋に連れて行きパッカの部屋に寝せて、市場から電話がしょっちゅうかかると
急いで帰ってしまう。
母を見送ったパッカは世子が傍に立っているのに驚き、世子は何故お母さんが
来たならば挨拶をさせないのかと文句を言う。
パッカが逆らうので、おいお前たちとマンボチサンヨンシルに声をかけるが
彼らはゲームに夢中で世子の声に気がつかない。

夜、パッカが作ったハマグリ鍋(?)を囲む一同。
チャン会長も起きて居て、パッカは先ずチャン会長にハマグリをよそって差し出す。
そして、世子がそっと器を差し出そうとすると一足先にパッカ姉さん僕にもと言い
マンボ、ヨンスルが後に続く・・・
世子はそれをあれよあれよと見守り、そんなに入れたら私の分が無いではないか!
と言うので、ちゃんとあるから!と言うパッカ
そして、自分の器にも入れてもらった世子は美味しそうに食べ始める。
その様子を笑顔で見ているチャン会長。

ホテルへ戻ったチャン会長は、自分の財産を娘であるセナに贈与する手続きを
していた。

そして、遺伝子検査を済ませたセナは、いよいよチャン会長が探していた娘
インジュになりすます時が来た。
テムがチャン会長を尋ね先日頼まれていたお嬢さんを見つけたと報告する。
今どこに居るの?韓国に住んでいるの?と言うチャン会長が面会に行くと
そこに座っているのがセナだったため、チャン会長は驚く。
ホン秘書じゃないの・・と言うチャン会長に、自分も本当に驚きましたけれど、
先日頂いた遺伝子検査の結果親子関係が証明されました。と書類を見せるテム。
その書類をみて、そうなのと言ったチャン会長だったが、テムに行きましょうと
促されたが、ちょっと待って私があまりにも驚いたみたい部屋に戻って頭痛薬を
飲まなくてはならないみたい。申し訳ないけれど日を改めて席を設けてちょうだい
と言って部屋へ戻ってしまう。

部屋に戻ったチャン会長は驚いて、セナに渡そうとしていた遺産相続の書類を
開いて閉じる。
セナ、あなたも私の娘よ、でもあなたはインジュじゃない。あなたは今何をしているの?
何故私をだまそうとしているのよ。


パッカが大きなたらいで足踏みをしながら洗濯をしている。
その隣でアイスクリームを食べながら立って見ている世子。
暑い・・と言うパッカに自分が食べていたアイスを差し出す世子。
パッカはひと口食べて美味しいと言うので、それを見て微笑む世子。
今までお前に尋ねたいことがあったのだ、何故お姉さんの話を私にしなかったのだ
妙なことに私はその事が気にかかる。と言う世子。
あ〜、私のお父さんが再婚してできたお姉さんよ。お姉さんがそれを人に知られるのを
嫌っているから、他に理由は無いわ。
そう言って、気になる事は話してあげたから、入ってきて洗濯を手伝いなさい。
と手招きをするパッカ。
世子は靴を脱いではだしになりパッカと一緒に大きなたらいの中で足踏みをして
洗濯を始める。

中華料理店でチャン会長を待っているテムとセナ。
そこへ現れたチャン会長はセナを抱きしめて会いたかったわインジュと言う。
食事をしながら、幼い時の記憶は無いの?と尋ねられ9歳の時に自動車事故で
記憶をなくしたの・・と話し始める。

一方、パッカも同じ9歳の時に自動車事故で記憶をなくしたの。そうして
独りで過ごしていたらアメリカに養子に行って2年前にお父さんに会いに韓国に
戻ってきたのに亡くなって。
そうして世子に会ってこうやってすごしているのよと笑うパッカ
それで、幼いころのことは少しは思い出したのか?と言う世子に幼いときの
お父さんの顔はあまり覚えていないと言うパッカ。

セナもチャン会長に幼いころのお父さんの顔はあまり覚えていないと言う。
ただ、幼い時に聞いた話だけ覚えているの、私が1歳になる頃だったか
冬に部屋がとても寒い時に練炭を買うお金がなくてお父さんが私をお腹の上に
置いていたと・・と言うセナの話を聞きながら驚いた表情のチャン会長
チャン会長は声には出さなかったが、セナがそれを何故知っているの?と驚く。

世子とパッカは広いシーツを一緒に干し、残りの洗濯ものを干しているパッカを
見ながら、考えている世子。
世子妃は、ホン秘書だ、ホン秘書の妹はパッカだ、世子妃の妹はプヨンだ

お前の名前パッカはどんな漢字を書くのだ・・以前パッカの幼いころの消息を
尋ねた時に世子が尋ねた時のことを思い出す世子。
パッカの荷 の字は睡蓮の花と言う意味だ、蓮の花と言う名前を使って
居たんだな、蓮の花を、プヨン(芙蓉)とも言う。

そうやって考えている世子に、おい、殿下!と声をかけたパッカは洗濯もの越しに
シーツをかけている洗濯紐を手で下に下げ顔をのぞかせる。
世子からちょうど目から上だけが見える状態になった。
その、パッカの顔が朝鮮のプヨンの顔と重なる。

パッカ・・お前が、そのプヨンだったんだな。


ここで、つづく


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