のんびり・・・いそいそ~(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

音も模様替え

2006-09-29 09:46:13 | おんがく
しつこいようだが、ワタシは感動しておる(泣)。


ピ、ピアノの音が全然違うんだもん、昨日の調律以来。
いや。「全然」とはちと大げさだろう。
実際今まで来て頂いた調律師さんも
きっちりお仕事はこなしていてくれたようだし。


問題は10音くらい全く手をつけていない音域があったこと(笑)。
しかもここら辺、よく使う音域なのだ~。
それから一番気になっていた低音部分、
これも2オクターブ足らずくらいの音域だが
調律師さんの特徴でフラット気味の調整の仕方だったらしい。


ここら辺を調整したら、随分響きが変わった。
昨夜はグランドの蓋を閉めて練習したのだが、
なんちゅーか、その・・・微妙なニュアンスがつけやすくなった。
ただ低音のBの音のキレが悪いところが1箇所だけあって
そこが結構気になった。
ダンパーぺダルを使用中には全く気にならないのだが
ノンペダルだと犬が遠くで「ワン」と鳴いているような残響がある。
どーしてワタシ、調律直後にココが気にならなかったのかなぁ~?
きっと音質がガラッと変わってうかれていたのかも(笑)。
なにせ木製楽器が相手だから、気候や時間帯で
事情が変化するかもしれないので、しばらく様子見。


ピアノの感触を確かめたくて、今朝も弾いてみた。
(↑掃除しろヨ、オイ!)
以前に弾いたショパンのノクターンのOp.62。
いや~、何か知らなかった響きも聴こえてくるヨ~~~~!(泣)。
この作品、相変わらずいいなぁ・・・また弾きたいヨ(泣)。
続いてバッハのメヌエット。
弾いているうちに先日観た映画のワンシーンと自分の大切な思い出が重なり
気が付いたらほとんど弾き終わってた(笑)。
「おお~、これはかつてない体験・・・。」
そんなことを考えながら次はドビュッシーの「月の光」。
10年以上前に発表会で弾いたこの曲は大好きなのだけれど
さすがにいい加減な暗譜でも数フレーズしか弾けない。
でもいいのだ、響きを味わえれば~~。
(ただ楽譜を引っ張り出すのが面倒なだけ 笑)



ここまできて、ほぅとため息。
そそくそさと掃除に取り掛かった。
明日はレッスンなので
師匠に調律師さんを紹介していただいたお礼をいわなければ。


ところでワタシの20年来の愛器はカワイのCA-60だ。
今は多分あまりないと思う。
バブル全盛の頃、チチが粉骨砕身して労働し、
稼いだお金で買ってくれたありがた~~い代物。
「どうせ買うならいいものを。いつもニコニコ現金払い。」
がウチのモットー(?)なので、愛器もそれにのっとって購入された。
チチの友人が間に入り、少々怪しい取引なども存在したと聞いていたので
ウチのピアノはそこそこのものなのかなぁ、程度の認識だったのだが
昨日の調律師さんのお話では
「部品も木もシッカリしていて、
 ダンパーも硬質の木を使用しているのであまり減っていない。」
とのこと。
商品的価値はまたまだあるとのことに、ビックリ。
ただピアノ線は年数を経て錆等で劣化してしまうのは仕方ないようで
10年後くらいには張替える(約30万ほど)ことになりそうだ。
でもそれ以外はオリジナルのままいけそうですよ
との言葉に、改めてチチに
「いい楽器を買ってくれてありがとう~~」
と感謝の念で一杯になった。

ちなみに10年前に買ったクラビノーバは値はつかず
処分代がかかるそうだ(泣)。
あまり弾かないから早めに誰かに譲ろうか、今考え中(泣)。
つくづく楽器って難しいんだなぁ。
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調律師さんがやってきた

2006-09-28 10:36:59 | おんがく
・・・ということで、
師匠に紹介していただいた調律師さんが、ただいま施術中(?)。
レッスン室からピアノの単音同士の響きが
「へろーん、へろーん」とちらほら聴こえている(笑)。
師匠の演奏会の時にも調律をお願いしているという方である。
若い方だと聞いていたけれど・・・確かに若いかも(笑)。


今まではアップライト時代から30年近くお世話になっていた方にお任せ~
という状態だったので、今朝は少々緊張しつつお迎えした。


我が家のピアノ、この家を新築してピアノを入れ
響きはどうかなぁと試弾した時に、かなり音がうるさく響いた。
師匠に相談したところ
ピアノのフレームの下の部分に布団を入れるといいかも
それから厚手のカーペット敷いてみたらとアドバイスを受けた。
その通りにしたら、なるほど少しは音が吸収されてそこそこの響きになった。

あれから約10年。
子供達が次々に生まれ、弾く事、教えることで精一杯だった。
「明日は調律だけれど・・・あっ!あの布団、大丈夫かっ!?」
と急に不安になったのが、昨日の夜。

10年も詰め込みっぱなしの綿の布団。
ダニが出ていないのか?!フレームに悪影響を及ぼしていないだろーか?!
・・・本当に今調律師さんが代わってくれてよかったヨ・・・(泣)。
そうでもなきゃ、あの布団、まだ詰め込みっぱなしだったろうに・・・はぁ。



ビクビクしながらお迎えした調律師さんは、
シャツにコットンパンツというラフないでたち。
頭髪はちょうど小澤征爾みたいな雰囲気である。
「こ、これは・・・ただ者ではないのではっ?」
(ちなみに今までお願いしていた調律師さんは、スーツでダンディに登場)


しかしながらピアノについては噂通り、かなり詳しいようだ。
すぐさま調整に取り掛かり、問題点を次々と指摘。
ワタシも懸案の詰め込んだ布団についてお尋ねした。
するとやっぱり却下であった・・・シクシク。
(またお金がかかるのだろーか?)
吸音板を何とか入手しなければいけないらしい。
ああ・・・また仕事が増えた(泣)。
ちなみに今日は調律に2時間半くらいはかかるそうである。
そんな酷い状態だったんだろーか。


ということで、どんな風に仕上がるか楽しみである。
今夜は調整されたピアノで弾くぞぅ。
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木枯らしの音

2006-09-27 00:02:44 | おんがく
ワタシは窓を開けてピアノを弾くのが好きだ。


こうしていると鳥のさえずりや、風の音、庭の犬の様子なんかも
結構耳に届く。
ワタシの場合は自然の音からインスピレーションを得る場合が多いみたいで
サヤサヤと葉ずれの音なんかが聴こえると
「・・・うう~ん、こう弾きたい
(↑いい年して乙女チックか? 笑)
なんて思えてしまう。
自然音の間に自分の音をさらりと挟み込めたら、どんなに楽しいだろうか。
最近はそんなことばかり考えていて
「自分はもしかしたらクラシック音楽は向いていないのかも」
などと、憂鬱の種になることもあるくらいだ(笑)。


実際問題として、窓を開け放して一定時間のピアノ練習をするのは
周囲の理解が必要になる。
幸い、この辺りはウチがある集落しかないし
隣とは私道1本隔てているので、大目に見ていただいている(と思う)。
そうはいっても、こちらもそれなりに気を使わなければならないだろう。
21時以降は雨戸を閉め、フル防音状態にする。
でも防音がイマイチなので、それでも音は少々漏れるがな~
スミマセン、ご近所の皆さん・・・


真夏の間、冷房&扇風機装備で練習してきたが
最近やっと涼しく気持ちのよい夜風が吹くようになった。
しかも日に寄っちゃ、いい月夜だ・・・。
こういう夜は音を出してみたい。
ということで、最近は半間ばかり網戸にして
練習と秋の夜の情緒を楽しんでいる。

降る様な虫の声、時折入っている涼しげな夜風、そして煌々と輝く月。

おおうっ、ステキ~・・・

しかしさすがは9月下旬。
先日のある夜は木枯らしめいた音が夏以降、初めて聴こえた!
早々と枯れて散った木の葉が最近のやや強い風に吹かれたのだろう。
カサカサと枯葉が転がる乾いた音がしたのだ。


『木枯らし』といえばショパンのエチュードにある有名な曲を思い出した。
あの曲、まだ弾いていない。

『木枯らし』を初めて聴いたのは、随分昔のテレビドラマ
『スチュワーデス物語』(笑)。
「この手を見て~、ひ~ろ~し~ぃ~!!」
と新藤真理子(片平なぎさ)が風間杜夫 扮する村沢浩に鬼気迫る表情で
「ピアノを弾きなさいっ!!(怖いよぅ・・・泣)」と要求。
その時弾いた曲が確かこの『木枯らし』だった。


「なんてすごい曲・・・(感動)」ワタシはそう思った。
内容がメチャクチャの割りには
当時は大変な人気を誇ったテレビドラマであるが
おかげで、ショパン好きの第一歩を踏み出すことができたのだ(笑)。


エチュード嫌いのワタシだが
最近ショパンエチュードへの関心が高まっている。
あまりにもエチュードを弾いた実績が少ないし
ショパン独自の合理的なピアノ奏法を是非実践してみたくなったからだ。
来年の目標をボチボチ立てなくてはならないが
ショパンエチュードがその中に入る確率はそこそこ高いと思う。

でもな、バラードもやりたいんだよね・・・ショパンばっかりはマズいよな
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形それぞれ

2006-09-25 11:55:16 | しょくぶつといきものとしぜん
1学期の間、ムスメが学校で栽培していた朝顔も半分枯れかけてきた。

出来た種は大事に保存し
再び花を咲かせるために、来年度の新入生の手に託される。
ムスメも現2年生が栽培し、採取した種を譲ってもらったのだ。


概ね、種は採取したのだがまだ少し種が残っていたので
朝顔を廃棄しないで様子を見ていた。
でも今朝辺りはほとんどの花が種子になっていた。

「そろそろ始末しなきゃ・・・」
そう心に決め(面倒)、残った種を残らず採取した。

種、と一言にいっても実に個性豊かであることに驚かされる。
大きさも違うし、入っている種子の数もそれぞれ全然違う。
1つの房から大きめな4つくらい種が取れるものもあれば
小さいのが2つくらいしか入っていないものもあったりする。


「あ~、こうしてみると人間と同じだな」
とふと思う。

これだけ色んな個性を1つの朝顔のツルから生み出すんだなぁと、やけに感心。
そしてこれが自然というものなんだと・・・。
採取した全ての種たちは
来年蒔かれた時にそれぞれが花を咲かそうと努力するに違いない。
結果がどうであろうと、
それなりに一生懸命に自分の生きた証を残そうとするのだろうな。


もう夏は終わり。
今朝採った種は、夏の花の種が入っているビンに大事に納めた。
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今週の練習 9月23日

2006-09-23 00:22:48 | ピアノ練習記録
今週はショパンのノクターンOp.27に集中。

・・・のつもりが全くダメ
音のイメージが出てこなくて、どうやって弾いたものか悩み通し。
頭の中で音楽が鳴らない。
「こう弾きたい」という表現の欲求がなければ
1音だって楽しめないじゃんか。
しかも2曲とも同じ状態。レッスンは来週末なので気ばかり焦る。

こんな状態になった原因は心当たりがある。
先週までかかりきりだったバッハだ。
おかげさまで、随分内容がしっかりしたものに仕上がったのだが
(と自分では思っている 笑。内容を全て見直したからな~・・・。)
そのために自分のインスピレーションみたいなものというか
表現の欲求がすっかり枯渇してしまったみたいだ。
だからここのところ
日記の更新をしようと思っても、言葉がつっかかって一向に出てこない。
同様に音も、ワタシの指から紡ぎだされることができない。
つまらん。


でも不安と焦りで混乱しそうな心を自らなだめ、
なるべく冷静になろうと努めた。
とにかくピアノに会い対さなければである。

「音」のイメージが沸かないって・・・大体、そもそも「音」ってなんなんだ?
今まで気にもしていなかった、音楽の根本ともいえる問題に気づく。
ピアノが好きだから、ただそれだけの理由で
当たり前のように生み出しては消滅させていった
幾万どころじゃない気の遠くなるくらいの数の「音」のことを、ふと考えた。
「こういう疑問って、本当は学生の時に持って研究すべきなんだよな」
そう思ったが、過ぎてしまった青春を後悔しても仕方がない。


ふと思い立って、学生のときに講義用に購入した音楽美学の著作を取り出した。
パラパラと中をみると、まっさら、新品同様(笑)。
学長の講義があまりにも現実離れしていて、さっぱり面白みがなく
確か履修を中止したような気がした。
入試の必修科目である音楽理論みたいにポピュラーな学問ではないのだろうが
やはり音楽美学の勉強は必要なんだ、ということを今更思い知る。


美学の本は練習中には読めそうもないので蓋をし(笑)
手近にあったショパン関連の書籍のページを繰ってみた。
それによると
ノクターンOp27はショパンが1835年25歳の時に作曲した作品であり
同時期の作品で有名なのはファンの多いバラードの1番。
マリア・ヴォジンスカに熱烈な思いを寄せたり
喀血しちゃったりして色々大変だっただそうだ。
でもなんせ20代なので
作品からは気力と体力の充実が感じられる気がする(笑)。


続けてショパンの演奏法と教授法について述べられたページを見てみる。
ショパンの奏法は自然な手の形で弾くことが基本だったようだ。
つまり脱力した時の手の形である。
そしてショパンが弟子へこう教えたという部分が目に入った。

「最高の音楽に耳を傾けているつもりで演奏すること。
 聴きたいと思うように演奏すること。
 おどおどせず、自分を信じて演奏すること。 
 でも聴かれていることを忘れないこと。
 自分の理想に従い、あなたの心で聴かなくてはならない。」

ともすれば聴きなれた教えではあるのだけれど
何せショパン様のおっしゃること、素直にワタシの心に入り込んだ(笑)。


やがて何となく心が落ち着いて問題点が少し見えてきた気がした。
27-1の方は中間部のリズムが甘くなるので
左のオクターブだの音が飛んでいる音だのをよくはずすんじゃないか?
その影響は再現部まで及ぶし、もう少しきっちりやり直さなきゃいけない。
冒頭と再現部分はもう少し各声部の共鳴を味わいたい。

27-2の方は細かい音符に惑わされ、
メロディーがおろそかになっていないだろうか?
(ということで、右手の部分だけ取り出して練習)
左手の部分と右手の部分の微妙なズレを最近楽譜から感じるのだが
この考え方でいいのか、検証しなければいけない気がする。


この2曲にはもう2年もお世話になっている。
1度は仕上がった曲なのだが、自分の理想とはまだまだかけ離れており
まだまだ勉強が必要だ。
自由で柔軟で自然なショパン。
早くそういう演奏ができるようになりたい。
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池袋

2006-09-22 09:32:27 | がいしゅつ
先ほど、ムスコの幼稚園から電話が入った。

「すみません、ムスコさん、今日はプールに入りますか?」
「・・・あれ?今日はプールの日でしたっけ????」
「はい、そうなんです~。」

ムスコの通園する幼稚園は年間を通して、
契約しているスポーツクラブで水泳の正課があるののだ。

あれあれ?と混乱しつつ、カレンダーに目をやると小さな文字で
「ムスコ プール」
と書いてあった
他の用事のメモにかき消されてしまっていて
その影はすっかりなりを潜めていたのだ・・・。

「すっ、すみません
ということで、これから水着を届けに行かなくちゃです~(泣)。


ムスコといえば、先週のT大病院への通院日のこと。
その日はすんなり診察が済み
10時過ぎには病院の最寄の駅に戻ることができた。
大雨のため、遅延している行きの電車の中で
「もしも今日の診察が早く終わったら、池袋に行こう」
と心ひそかに決心していたワタシ。

一大決心してムスコに
「おい、今日は行ったことないところにいくよ!」
「ヤダ」
「そんなこといわずに~
「ヤダ」

そんなバカ問答を繰り返しつつ、何とか池袋に誘導できた。
目的は「in The ROOM」だよ~、どこにあるかイマイチ知らないのに(笑)。
学生の頃、池袋は根城にしていたというほどではないのだが
他の街よりもなじみが深かった。
その頃は専ら東口に行っていたので西口周辺の地理は暗い。
しかも池袋にはもう10年近く近寄っていないのだ。

池袋駅西口に降り立つやいなや、ムスコが
「ここ、日本!?」
とバカな質問を浴びせかける・・・田舎育ちがバレバレである
「日本だよ、日本。いつ飛行機に乗ったのよっ?」
「パパイヤの木がないよ~(泣)!」

ムスコは外国はハワイだけだと思っているのだ・・・トホホ。
最近ハハがムスコに
「滲出性中耳炎が治ったら、ハワイにいってパパイヤの実を採って食べよう」
というようなこと発言したらしく
以来彼は至る場面で、そういうバカなことを発言しているのだ。

高いビルや芸術劇場前(以前定演で1回だけ利用した)の噴水など
おのぼりさんが一通り引っかかりそうなところで
ムスコはイチイチ立ち止まった。
おかげで11時開店のin The ROOMには開店15分前についた。

「むぅ・・・」
子連れで15分待ちぼうけというのはなかなかシンドイ。
周囲には特に暇つぶしできる店もなく、ただぼんやりと開店待ち。
するとムスコが
「ウン○・・・」と遠慮がちにいった。

・・・また、ウン○かい~??
アンタはどうして、
こうトイレがないシチュエーションに限ってウン○が整列し始めるのよっ!?
(念のため、さっき駅でトイレに行ったのはムダだったらしい)

仕方なく、地下鉄の駅に逆戻り。
約10分かけて戻った駅で、無理矢理構内のトイレを拝借。
用を済ませたムスコの顔は若干青ざめていて
「あのね、トイレにウン○が落ちてたの・・・(泣)」
「仕方ないよ、公衆トイレってそういうこともあるんだから」

すっかり時間の余裕がなくなったワタシは
(ムスメが学校から2時に帰ってくるのでのんびりできないのだ)
ムスコの手をグイグイ引っ張りつつ、店に戻る。
息を切らして店に到着したら、ちょうど開店時間。


目的の家具を見せてもらい、検討します、と言い残し早めに駅に戻る。
途中でムスコの好物の坦々麺をご馳走した。
彼はそれですっかり満足したらしい。


・・・あれ???
池袋にいった目的って何だったけ?
帰りの電車でふとそう思った。
そうそう、in The ROOMにダイニングテーブルとソファを見に行ったんだ。

子連れで都内に出るのは、なかなかしんどいものである。
出かけた目的を忘れてしまっただけでなく
その日は1日、疲れてグッタリしてしまった

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ショコラ

2006-09-20 09:32:33 | ほーむきーぴんぐ
数年かかってル・クルーゼの鍋をちょぼちょぼ買い集めていた。

その結果・・・
ココット型が2つ。
オーバル型が1つ。
ミルクパン型が1つ。
スパチュラ(これは鍋ではなく、専用のへらみたいなもの)1つ。


色は黄色や白、チェリーレッドなど、そこそこ集めて悦に入りつつ毎日愛用。

なのに、どーして今頃
超好みの色目が発売されるのぉ??!!


くくくっ・・・このショコラ色、すげー欲しい・・・
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呪いのキューピー人形(笑)

2006-09-19 10:37:32 | もろもろ
昨日も1日考え事モード。
なんだか今回は長いな~・・・。


来春、ムスコが入学予定なのでそろそろ子供部屋の準備を始めている。
去年の夏も模様替えでヘトヘトになったのだが
リビングに当たる部屋にソファを起きたいと常々考えていたので
同時に模様変えもすることに。
現在はそんなもんを置くスペースはないので
PCスペースと食器棚を移動し
(ということで
 今PCをパイン材の棚の下から2段目の板で作動させている。
 狭くて暗いよぅ。)
居間に常駐させていた子供の玩具類も
各子供部屋に移動することにした。


(で、それに当たって、痛い出費が~~!!(泣)
 仕方ないのだが、どうしてこうも出費ってあるのだろうか?ヨヨヨ・・・。)


おかげで昨夜は23時までダンナさんとセコセコ働いていた。
部屋はきれいになったからいいけれどねぇ。



移動した荷物の中に
子供に恵まれて以来、たまりにたまった未整理の写真が当然ある。
その中に学生時代の写真が埋まっていた。
ほとんどが、仲が良かった数人組で写っている。
今は生活基盤が全く異なってしまった、かつての友人達。
皆、今頃どうしているだろうか?
(れもちゃんは連絡取れているので別。 笑)


さて、辛気臭い記事ばかりUPしているので
先日ムスコのアトリエで発見した「呪いのキューピー人形」をUP。
ワタシは思わず大爆笑してしまいました♪
子供って面白いなぁ。
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考え事

2006-09-17 21:30:03 | ピアノ練習記録
水曜から、いや正確には先週からからか。
色んなきっかけがあって
頭の中は常時どんよりとした、疑問の雲が立ち込めていた。


それが何についてのどんな内容の疑問なのか?
それもはっきりわからなかったのだ。今日まで。


詳細を述べても上手く伝える自信がないので省くことにする。
要するに1つの「転機」が知らないうちに訪れていたらしい。

「転機」に悩みはつきものだ。
でも結果として悩んでよかった、と思えることがほとんど。
今日、突然「ありのままの自分でいよう。そして自分を受け止めよう」
と思うことができた。
言葉で言うほど、簡単ではないことなのだけれど
ピアノについても何にしても
ワタシにはこのことがとても重要なことだと思う。
人によってはこんなこと、既に悟っており難なく実行できる方もおられよう。
でもワタシには・・・うう~ん。


こんなことを考え付いた経緯としては
先週から始めたダイエットがきっかけだっと思う。
運動をする暇はあまりないので
(交通手段として徒歩という手もあるが、時間が足りない)
節食を始めた。
人間、おなかが空くと思考が内向きになるのだろうか?
(どうしてこういうことになっちゃったのかなー?とかばっかり考えていた)
勝手に頭の中で漠然とした何かが、少しずつ形をとり始めてしまった。

他にも今週半ばにちょっとショッキングなことがあったり
今日秋の洋服を買いに行ったりして
自分を振り返る機会がいつもより多かった。
太極拳をしている時にいたっては深い呼吸と共に
自分の心の底をのぞいている気がした。


でも悩んでよかったと思う、本当に。
結局はこの数日間、自分と向き合っていたに過ぎないのだけれど・・・。


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ということで、今週の練習内容はこのような精神状態に大きく影響された。
先月から専念しているバッハ、今日やっと1段落ついたかな?(笑)
こんなに短い曲ばかりなのに、かなり集中して弾いているのか
時々気が遠くなってしまい(こんなのは初めてだ~)
あっちの世界に飛んでいきそうでちょっとコワかった(泣)。
今もちょっとキモチわり~・・・。


バッハは対位法で書かれているが
つくづくその音楽の器の大きさに感動する。
特に3声以上になると
その構造・・・空間?ともいうか大げさにいえば小さな宇宙?に敬服する。
そんな立体的なバッハをワタシは以前から好きだったのだが
バッハとは縁の切れない学生時代を経て
しばらくマジメに取り組んでいなかった。
今回は本当に取り組んでみてよかったなぁと思う。
とはいえ、体の硬さと不器用さでミスタッチも目立つし
音ムラもあったりするので、まだまだ仕上がりには程遠いのだろうが
こういう心境になれることが目的だったりするので、後は気楽にやろうか。


・・・しっかし、ワタシはバッハを演奏する場合、
ペダルは全く使用しないのだが(バロックのタッチを再現しろとの師匠の命による)
この曲のサラバンドだけは少し使ったほうがいいのではないだろーか?
保続音の関係で手が辛く、レガートが切れるんだけどなぁ。ふぅ。
グールドとかはバッハ演奏の際、ノンペダルなのか~?
学生の時は同級生がバッハでペダルを使っていたのをみて
密かに「根性ないな~」なんて思っていたのだが(←高飛車だのぅ)。
ここにきて「必要かも」と思うなんて(笑)。


明日からはショパンにガップリ取り掛かります~。




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今年のショパン

2006-09-13 22:27:39 | たべること
今年も秋冬用(?)チョコレートの新製品が出始めました~。


音楽ファンにとっては、なんといっても明治製菓の「Cho-pan」!
今年は「ほどけるイチゴ」「からまるカカオ」だそうで(笑)。
あれあれ、「第○○番」というナンバリングはないの?

ともあれ、明日ダンナさんにお土産としてお願いしました。
今年のショパンは美味しいかな~?(笑)
 


詳しくは公式サイト↓へどうぞ。

明治製菓:ショパン


どうやらCMもパワーアップしたらしい・・・
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