のんびり・・・いそいそ~(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

銀英伝解析~(笑)

2006-06-30 22:11:47 | もろもろ
成分解析に続く、解析モノ(笑)。

その名も「銀英伝解析」!


「銀英伝解析」(←やってみたい人はここからどうぞ)

で、結果は・・・。


みゅーずの47%はウォルター・アイランズで出来ています
みゅーずの45%はカール・グスタフ・ケンプで出来ています
みゅーずの6%はエルンスト・フォン・アイゼナッハで出来ています
みゅーずの2%はオスカー・フォン・ロイエンタールで出来ています


だそうです(笑)。
覚えているのはケンプとロイエンタールだけだヨ
ま、ロイが50%っていうのもコワイかなぁ(笑)。
誰かヤン・ウェンリーで出来ている人がいらしたら
ご一報ください(←いまだにヤンファン
コメント (7)
この記事をはてなブックマークに追加

バラードダイエット

2006-06-30 22:03:27 | おんがく
もう最近の蒸し暑さったらナイ
急に暑くなり始めたので、余計にそう感じるのだろう。

レッスン室に閉じこもって練習するのも限界。
何せ夜、練習するから雨戸もサッシも締め切って練習するのが普通なのだ。
ちょっと前までその状態で練習してもなんら問題はなかったのに・・・
エアコンに扇風機。
ああ~、これから電気代がかかる・・・。


でも昨夜は頑張ってバラードをさらっていた。
そしたら汗をかく、かく
入浴後の練習だから余計に血行がよくなってしまう。
鍵盤すら汗でツルツル滑る・・・こんな時象牙の鍵盤だったらなぁ。
(さすがに今は製造されてないだろうが)

手も汗でべたつくので去年使っていたウエットティッシュを
ゴソゴソ探し当てた。
そしてザルツブルグで買ってきた
モーツァルトの肖像のポスターを眺めつつ、手をフキフキ
それからレッスン室用の扇風機をセットし
アースノーマットを出した。
これでエアコンのブレーカーをあげれば
レッスン室にも夏がきたなぁ~という雰囲気になる。


しっかし、あれだけ汗だくになってもダイエットにならないのだろうか・・・?
岩盤浴とかゲルマニウム温浴ほどではないけれど(笑)。
バラ2のコーダ、agitato(揺れた, 興奮した, せき込んだ, 急速にの意)
の部分に今奮闘中である。
まぁ、案の定ここでつっかかったわけなのだが
今の自分のやり方としては左手で全体を引っ張るようにしている。
右に力が入るとリズムもスタミナも相当しんどくなる気がして・・・
次にやる予定のバラ4(たまに片足はつっこんでいる)で
より良い勉強をするためにも、バラ2をしっかり理解しておきたいのだ。
バラードはしばらく時間をかけてのんびり勉強したい。
どれくらいかっていうと2年くらい(笑)。



バラ2は構成も単純だし
4曲のバラードのうちで一番地味~な存在のようだ。
でもショパンに関する書籍を斜め読みしていても
彼自身が演奏会で好んで(本当に好んでいたかは知らない
演奏していたようだ。
presto con focoの部分もコーダもショパンらしく大変魅力的だが
今のワタシはどちらかというと冒頭部分とカノンの部分のほうが
満足行くできにするのが難しい。

急がばまわれ。
バラード2曲をたとえ2年かけて勉強したとしても
内容よく仕上げる事ができればいい成果になる。
それにバラードって4曲しかないし
バラ3は既に勉強済みなのだからやり直しても
3年以内にはめどがつくでしょ

さてさて、来週末はレッスンだがそれまで激しく忙しい予定。
どこまでもっていけるだろーか?

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

林間学校へいってらっしゃい

2006-06-29 09:47:28 | もろもろ
今朝7時ごろ。
やけに外が賑やかだな~と思ったら
小学生がぞろぞろ家の前を歩いていった。
当然登校時間には、まだ早い。

2階からのぞくと皆重そうな大きな荷物を抱えて
駐車してある観光バスに向かっていた。
そうか、林間学校かな?

ワタシたちの頃は「林間学校」と称して
富士山の程近く富士五湖のほとりの民宿に泊まったのだが
最近は「宿泊学習」とか名前を変え
宿泊先も市だか県だかが所有している公的施設らしい。
富士山を望む名所ではなく、県内の山間部が目的地のようだ。

林間学校といえば富士山麓(最近同名の国産ウィスキーがある。安くて美味い。)
というイメージがあるワタシにはちょっぴしがっくし(笑)。

とはいえ、親元を離れて友達と共同生活をする事自体が
目的であり、楽しみなのだから宿泊形態はどーでもいいか。
ちなみにワタシの生徒さんにも1名5年生がいるのだが
彼女の姿は見つけられなかった。
初めてレッスンをお引き受けしたのは彼女が6歳の頃だから
時の過ぎるのは早いものだ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワタシの林間学校の思い出は発熱の思い出だ。
2泊3日の行程で、
思いのほかストレスと疲労がたまったのが原因のようだった。
発熱に気づいたのは3日目の朝。
検温をした時に38度あった。
でも何だか不調を言い出せないまま残りの日程をこなしてしまった。
帰りのバスの中で39度まで上がったとき
さすがに周囲にばれた(当然)。
その頃には目を覚ましていることができなくなり
座席でトロトロと眠り続けた。
「こんなはずじゃなかったんだけどなぁ・・・」
熱で朦朧とした頭で、
楽しかったというよりは疲れたなぁという気持ちばかりあった。

学校着後も散会に立ち会えず、迎えに来たハハに引き渡され
直ちに帰宅。
その時、3日ぶりにやっとホッとできたのだった。


その後の宿泊系の行事はしんどい事が多かった。
大体大勢の人間と寝食を共にすることは
ワタシにとっては相当な負担だと気が付いた。
1泊くらいならまだいいのだが、2泊以上になると
まず神経が疲れてきて、食欲が減退したりして、ついに体調に変化が現れる。
その頃にはヒステリー爆発寸前なのだ(笑)。
高校の5泊6日の修学旅行なんて
帰りの新幹線の中でシクシク泣いていたんだぞ~
(ただし宿泊する部屋が2人部屋とかだと何とか持つ)


しかもワタシはどういうわけは班長とかのまとめ役になることが多い。
こんな度量の狭い人間に無理させるなっつーの


・・・とまぁ、ろくな思いをしたことがないのだが
なんせ宿泊先で毎朝ウン○をするのが気を使ったじゃないか
人の起きていない時間を見はからって
こっそり用を足しにいったことも鮮明に覚えている。
・・・ああ、もうあんな思いはしたくない

ちなみに男子はもっと苦労したとのこと。
そりゃそうだ。男子は個室に入ったらウン○しかないわけだから
その時点でバレバレだもんね
ワタシ同様人目を忍んで用を足しにいったはいいが
多数の男子が同じ目的でトイレにきており
夜明けの男子便所の個室にはなぜか行列ができていたという・・・(笑)。
だったらいつしても同じ気もするがのぅ


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学生達の帰宅はあさってだろう。
楽しい思い出を胸に、天気に恵まれ楽しく過ごせる事を祈る。


コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

書き込み

2006-06-28 20:28:56 | おんがく
最近はやっとCD-Rに音楽を書き込めるようになりました
(遅せーっつぅの・・・

このPCを購入してはや丸5年ですか。
その間、ほとんどネットとメールだけやっていました。
音楽CDを作成する事はワタシの夢だったわけですが
ほんのちょっとの作業なのに
なかなかマニュアルをひっくり返して覚えることができませんでした。


やってみれば本当になんてことないんですね(笑)。


で、楽しくなっちゃってつい11枚も作ってしまいました
カーオーディオ用と自宅用にお気に入りのCDが2枚ずつあるって
幸せ~
ウチはMDデッキ搭載のオーディオ機器がないので
当分CD-Rにお世話になるようです。


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「NHK音楽祭2006」がこの秋に開催されるとか。
テーマはメモリアルイヤーだけにまたまたモーツァルト。
最近あちこちで音楽祭が開かれるようになったのは
気のせいでしょうか・・・それともワタシが気がつかなっただけ?(笑)
オーストリア大使館が後援。
懐かしいな~
学生の時に観光局までれもちゃんと苦労して足を運んだっけ。
(その割りには大したところではなかったような・・・?)

最近ワタシも1度こういった催しに足を運びたい気分になっています。
今回の公演で気になるのは、やはりレクイエム。
モーツァルトは交響曲や室内楽も好きですが
宗教曲が意外に気に入っています
でもチケット代、高いですね~
しかも秋ですか・・・今年は忙しいナ

ところでショパンがテーマの音楽祭があれば
展示&グッズ販売だけでも行くんですけれどね(笑)。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

寝ぼけてる!

2006-06-27 19:07:59 | もろもろ
ワタシだけではあるまい・・・ここ最近眠いのは
いや、正確にいうと眠いというかダルい

すぐ不眠モードに入りがちなワタシも
ここのところ何とか熟睡できている。うれしい。
でも先月から先週くらいまでは
ムスコが喘息めいた咳を毎晩出していて
随分飲ませる薬の選択に苦心した。

誰かが咳をすると、どうも気になって熟睡できないものだから
ここ1ヶ月はあまりよく眠る事ができなかったのだろう。
だから今頃疲労が出てきて
ダラダラとした眠気があるのだろうと思う。


先週やはりムスコが咳をしていて、ふと目覚めた。
正確には目覚めたと思った。
ああ・・・また咳をしているな・・・吐くだろうか・・・?
夢うつつの中、ワタシは目の前にある背中をさすった。
もう何年もムスコが喘息等を起こすたびにさすり続けた背中である。
無意識に手が伸びた。

「・・・それは私の背中デス
「・・・???」
妙に低い声がした。
そこでムスコではなくダンナさんの背中をなでさすっていたことに
初めて気がついた(笑)。
でも返す言葉も発することもなく
あっという間に再び眠りについてしまったワタシ
その出来事を思い出したのは翌日の午後のことで
一人で苦笑いをしてしまった。

類似する出来事が他にもある。
ムスメが生まれて間もない頃
あまりにも夜に眠らないのですっかり睡眠不足になってしまった。
2ヶ月まではダンナさんと寝室を別にして孤軍奮闘を続けていたが
すっかり疲れ果て、口をきくことでもきなくなってしまったので
産後初めて親子3人で眠る事にした。
22時から24時まではワタシが睡眠をとり
24時以降はワタシが再びムスメの面倒を見る段取りで
それがかれこれ生後4ヶ月まで続いた。

さすがに生後3ヶ月も過ぎてくると疲労がずっしりとたまってくる。
それでもその日、午前2時にやっとムスメが眠りに入ってくれた。

が、まもなくするとまた夜泣きが始まった。
ああ~、泣いてる~、起きなきゃ~・・・。
そう思っても眠りに入ったばかりの体はずっしりと重く
身動きすることができない。
でも心はすっかりいつもの通りムスメを抱き上げ
トントンと寝かしつけている気持ちになったらしい。


トントントントン・・・トントン・・・早く寝てくれ。
トントントントントン・・・?
・・・・???


ワタシが必死でトントンと寝かしつけていたのは
ムスメではなく、ワタシ自身のおなかだった(笑)。
もう丸7年も前、まだ20代だった頃のお話。


血筋なのかハハも似た様な経験があるので、もう1つ。

当時愛犬はチャウチャウで非常に家族でかわいがっていた。
その頃家庭の中はしっちゃかめっちゃかで
ハハは随分苦労していたのだが、そんなときに心癒してくれたのが彼。
ハハは夢の中でそのチャウの頭をいい子いい子と撫で回していたらしい。

でもどうも手触りが違う事に気が付いた。

ハハが夢中でいとおしんでいたのは
なんとなく毛の量が減ってきた、小面憎いチチの頭だった・・・(笑)。

その時のショックと噴出す笑いを思うと
なんともお気の毒というか、なんと言うか。

さて、今のうちよく寝て疲れをとって真夏に備えましょう







コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

節目

2006-06-26 16:26:24 | おんがく
ここのところ微妙な(ちょっとした)節目を迎えている。


先日の記事に「ピアノカバーの注文」をしたとエントリーしたが
このピアノカバーはもう20年も愛器を守っていた代物だ。
その間にワタシは受験あり、試験あり、研修あり、恋愛あり。
そして労働者であり(笑)、先生であり(ピアノ以外に色々教えた)、
新婚であり、親元を離れてアパートに住み
新築して戻って、母になり・・・
人間関係も随分様変わりした。

愛器と共にワタシの人生の半分以上を一緒に過ごしてきたカバーだ。
新しいカバーが届き、破棄する段になって
その退色してズタボロになった布を見ているとなんとも懐かしいような
複雑な気持ちになった。

反面思い切って新しいカバーに交換してみると
「今度カバーを買い換える時は50代だな・・・
などとなんとも妙な気分になった(笑)。
もしも次回交換するときが来たら、多分今と同様に
30代からの自分の人生を懐かしく思い起こすことだろう。


実はワタシの愛器(カワイ CA-60)は
もう1つガタが来ている部分がある
説明しにくいのだが、譜面台の譜面を置く部分に
革(?)が貼ってあるのだが、そこもズタボロ
以前調律師さんが来た時に
「ここだいぶ剥がれているのでボンドで貼っておきますね~」
と修理してくれた事もあったのだが
さすがにもう限界が来ている。
この革を手芸屋さんで買ってきて、貼るしかなさそうだ
なんせ譜面を置くところなので
革のクッションがなければ、めくるたびに思い切り楽譜が痛みそう


で、その頼りにしてた調律師さんなのだが・・・。
アップライト時代も含めてだから
もうかれこれ30年近く(!)はお世話になっている方なのだが
なんと楽器店の嘱託社員を退職されたらしい
つまりウチには楽器店の依頼で仕事に来ていたわけなのだ。
実は6月はウチの年1回の調律の季節。
先月から納税関係の出費が始まり
とどめは6月の調律・・と出費のオンパレードのトリを
ここ数年飾っていたので(笑)
「そろそろトリが来るな・・・。」とにらんでいた。


でもほほ毎年正確に時期を見計らってかかってくる電話が
今年はまだなかった。
もしかして、Iさん(調律師さん)具合でも悪いのかな?
そう思っていた矢先に
楽器店から別の調律師さんから連絡がきたのだった。

年に1度しか会わない調律師さんだが
小学生の時からお世話になっていたので
退職されたと聞いたときはさすがに悲しかった。

「私でよろしければ調律に伺いますが・・・」
別の調律師さんにそういわれたが
さすがに、じゃあお願いします、ということもできなかった。


ここで問題発生。
Iさんの自宅の連絡先は知っているのだが
このまま再度お願いするか、または楽器店に新任の方を頼むか
師匠に他の調律師さんを紹介してもらうか。
実は今結構悩んでいる。
Iさんは仕事が丁寧だったのだ。
最近は雑な仕事をする調律師もいるようだし・・・。
でもIさんは退職するくらいだから結構なお年だ。
ここで継続しても後何年来てもらえるか?
それに年輩になるとどうしても聴力は低下するようだし・・・。


ワタシはピアノの調整には特にこだわりがない。
音程さえちゃんとしていれば気にしない。何でも弾けちゃう(笑)。
多少タッチに注文をつけたり
梅雨時に鍵盤がきしんだりなどの不具合が気になるくらいだ。
だから本当はどなたでもいいのだろうとは思う。

でもレッスンは来週だからとりあえず師匠に相談して決めることにした。


カバーに譜面台に調律師さん。
1つ1つは大したことではないのかもしれないのだが
実は今まで黙々と
ワタシのピアノライフを支え続けてくれた役者さんたちが
微妙な余韻を残して去っていく。
ワタシもそろそろ古い衣は脱ぎ捨てて、新しい演奏スタイルにならなきゃ。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

酒宴

2006-06-25 21:30:22 | もろもろ
・・・というほどのことでもないのだが
昨夜は今月2度目の飲み会。
といっても運転手なのでノンアルコール。
いいんだ、友人達と取り留めのない話ができれば

さて病み上がりで万全といえなかった昨夜のワタシの体調。
解熱後はおなかの調子が少々悪く
飲み会1日前からビオフェルミンを1回6錠くらい一気に飲んでいた。
結果、おなかを下す事はなかったが
「グルグル~・・・」とか弱い情けナイ音が
たまにおなかから聞こえてきたり。
むうぅ。困った
で、ここでワカマツも投入。
そして何とか体調を平常に近づけつつ、飲み会へ。
(でも何だか馬鹿みたいだ・・・?)


飲み会とはいえ、1次会会場は昨今流行のオーガニックブッフェ。
この界隈にはその手の店が2店舗あり、1件は既に制覇。
残る1件はどんなものだろうか?
駐車場こそ満車に近かったが、店内は意外に空いている。
有機食材を使った体に優しい料理を食べ放題なので
皆さぞかし食べるのかと思いきや
なんせ野菜中心で歯ごたえがいいので
意外に早く満腹感がドッと押し寄せてきた。

客層のせいか、店内はかなり静かで音楽もかすかにしか聴こえない。
話が弾んできたので場所を変える事に。


で、次が居酒屋チェーン店。
時間も21時を回っていたので
相当混雑していて着席まで少々待たされた。
でもこちらは既におなか一杯なので別に慌てる事もない。
しかし比較的早めに席に案内された。
・・・しかしこの席で後で
すんごい光景をみるハメになるとは思いもよらなかった


窓に面したその席は悪い席ではなかったのだが
なんせすぐ後のお座敷ですごい騒ぎになっていた。
「後、すごい盛り上がってるね
「もう既に随分飲んでいるみたいだもんねぇ。
なんていいつつ、ポツリポツリと世間話をしていた。

しかし騒ぎはますます過剰になっていく
何だか小競り合いをしているような様子が
ふすまを隔てても感じ取れた。
と思ってたらワタシの背後で2グループが個室から出てきた。
まさに先日回答した「お酒バトン」の世界
どうやらになったらしい・・・アンタたちいくつなんじゃい
酒は楽しく飲めっつーの

店員さんと仲間の数名が何とか仲裁に入ってその場をしのいでいたが
ワタシの左後にはメンバーが投げつけ用にコンセントから引っこ抜いた
照明器具が横たわっていた


「・・・席替えすんべ。」
「とばっちり食いたくないしさ。」

ピンポーンと呼び出しベルを押すと即座に店員さんが。

「お席替えですよね?」
わかっていたのネ・・・

幸い店内も空席が出ていたので、移動はスムーズ。
もちっといい席に案内された。

そんな騒ぎを起こすくらいだから
ワタシはてっきり学生さんの会合(?)かと思ったら
「いや、アレは社会人」(友人談)だったそうで、ワタシはたまげた。

様々な騒ぎを起こした集団が退場し
24時を過ぎた頃から店内は急速に静寂を帯び始め
騒ぎで聴こえなかったBGM(ジャズ)もやっと耳に届くように。
呼び出しピンポンの音もたまにしか鳴らなくなった。

やっとゆっくり話ができる時間、到来である。


で、帰宅は3時。
日の出と朝鳥のささやきと共に床に入った。


(あ、ちなみにおなかの調子は最後までダイジョウブでした。にひ。




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

お酒バトン

2006-06-23 21:41:58 | もろもろ
色んなところをまわっているようです、このお酒バトン(笑)。

お酒のことなら任せておいてとばかりに
芙蓉さんから奪い取ってきました。
早速、回答です(実はやりたかった・・・)。


①酔うと基本的にどうなりますか?


 A.能弁になる。音楽について人生について
   熱く、熱く、しつこく語る~(笑)。
   ラリラリ~~~


②酔っ払ったときの最悪の失敗談は?


 A.1結婚前に高校時代の友人達が飲みに誘ってくれ
    とある西武線の駅前商店街で飲んだ時。
    店は上品で静かな店だったので、つい飲みすぎ
    連日の仕事の疲れから貧血を起こし、しばし寝込んだ。
   
 A.2 コレも結婚前の挨拶をしに、ダンナさんの実家伊豆に
    踊り子号で日帰りで里帰り。
    しかし前日バイト仲間と遅くまで遊んでいたので 
    疲労がたまり、帰りによった新宿の飲み屋で卒倒
    夜の繁華街で注目されるのは、もういいデス・・・


③その時は、どのくらいのみましたか?


A.1 カクテル3杯か?

   A.2 梅酒半分(笑)。

 
  ・・・・・・実は酒に弱いんです
  でも飲む雰囲気は好きです。


④最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

  実は酒店にバイトしていました(笑)。
  ワインを担当してよく勉強したので、
  ご褒美にメル○ャンの試飲会に新宿のホテルまで行かせてもらえました。
  そんとき飲んだ20万だかの赤ワイン・・・
  難しすぎて味がわからなかったです
  
  で、昼間から試飲しまくったので、その日は1日頭イタ~(泣)。
  後実家にいた頃、夏の暑さに負けまいと親の留守に妹と
  昼間からビールを飲んだら、1日頭イタ~(泣)。


⑤ 酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。


 主にダンナさん。
 いつもワタシのつまらない哲学に付き合っていただき
 ありがとうございます。


⑥今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?


「円熟」500ミリが1本。
しかし戸棚には、芋焼酎が1升、麦焼酎が1升。
そしてブラックニッカが・・・ホホホホ


⑦好きな銘柄は?

ビール&発泡酒は「円熟」。
焼酎は「いいちこ」「博多の華」「よかいち」「雲海」・・・。
ウィスキーはサントリー以外、ニッカならよし。
その他アイリッシュ~バーボン、カナディアンまで何でも(ああ・・・
ワインはニガテだけれど味は好きです。
イタリアのスプマンテ、ドイツのカッツ、フランスのシャブリ
スペインのサングリア・・・言い出したらとまらない

個人的にはシャトーマルゴーでしたっけ・・・一度飲んでみたいです
ちなみにシャトームートン・ロートシルトは酒屋の倉庫で
もらいました(笑)。コレは美味かった


⑧最後に飲んだお店は?

 今月初め、アジアンで。
 カクテルを2杯ばかり。でもアルコール薄っ。
 料理目的だからいいか。
 で、明日はオーガニックで飲み会(笑)。



⑨よく飲む思い入れのあるお酒は?
 
 焼酎だと黒麹つくりのもの。
 若い頃を偲んで「シードル」(でも今あんまり見ない)。
 南国の思い出「chi-chi」(コレは若かりしハハが現地で卒倒した思い出が)。


⑩バトンのジョッキを 渡す五人!!

 酒豪といえば我がご学友諸君。
 新橋でワイン飲み放題をやったことは、今でもいい思い出だヨ
 prosit!!
 
 
 し、しまった・・・これから飲むのに、もう盛り上がってしまった
ということで、やってみたい方、どうぞ
(何だか、芙蓉さんと飲んでみたくなったです。笑)



コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

緊急連絡

2006-06-22 16:23:30 | もろもろ
先ほど近くで犯罪があり、注意を喚起する連絡がPTAからあり。

どーりでデカい高学年の子供たちまでが
1列に並んで先生の引率付きで下校していったわけだ・・・。
先生方、お疲れ様です

この事実をとりあえず周囲の人に知らせる。
ダマってちゃ意味ない。
戸締りを強化する。

PTAは下校パトロールなどの活動がありなかなか忙しいのだが
面倒だ、時間がないなどといっていられる時代ではない。
自分の子供達なのだから大人が守ってやるしかなかろう。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

発熱~?

2006-06-22 12:02:12 | もろもろ
火曜日のレッスン後のこと。

子供達がおなかを空かせているのをなだめつつ
いつもの通り、急いで夕飯の支度の仕上げをする。

予定通り、無事家族に夕飯提供

・・・あれ?何だか足がぼーっと熱を持ったように痛い。
これから通過しようとしている低気圧のせいかな?

そのまま入浴。
その後これまたいつもどうり練習時間。
バラ2の練習が第1次佳境(?)に入ってきつつあり
最近悩みつつも楽しい練習時間を持っていた。

多少調子が悪くても、ピアノを弾いていると結構忘れられちゃうもの。
寒気もするし、頭もフラフラし始めたけど
あんまり気にしないで練習続行。
でもさすがに曲が曲なので30分ほどしたらリタイア

ま、体調が悪い時もあるサ・・・
そんな言い訳をしながら居間へ戻り、念のために検温したら
なんと39度の熱があった。

・・・な、なんで
子供が風邪を持ってきたわけではない。

思い当たる理由といえば

1、今月は週末ごとに園行事が入り、休息が取れなかった。
  そのせいか最近超低血圧か?
  と思うほど体調が悪かったので、疲労がたまっていたということか?

2、レッスンに来た生徒さんのうちの誰かが
  即効性の風邪のウィルスを持参してきた?
  (こういうことは珍しい事ではない)

3、夕飯にもったいないからと食した4日前のゆで卵にあたった?
  (ヘンな味はしなかったけどなぁ・・・?)


であろうか。
3に関しては、ワタシは結構古いものも
カンで大丈夫と判断すれば食べちゃっている方なので
理由としてはどうなのかなぁと思うが
嘔吐下痢のない食中毒もあるらしいので
(以前実家一家で牡蠣にあたったときがそうだったらしい)
一理あるかなと思う。

1と2の理由の混合が怪しいと言えば怪しいかも。
体力が低下しているところに、子供達が風邪を持ち込む。
で、いとも簡単に感染

1の単独理由とすれば、今までになかったことなので
年を感じざるをえない。
運動不足を解消して、基礎体力を回復しなけければ・・・。
今月は多忙の為太極拳も休会していて
ほとんど体を意識的に動かす機会がなかった。
「あ~、動かなくちゃ
なんて思っていた矢先の出来事だった。


昨日丸1日寝込んで今朝、やっと回復。
昨日子供達を送り出すまでは床に転がりながら
朝家事をしたのが辛かったが、こんな思いはコリゴリ。
健康第一。

おまけに今日はムスコのT大病院への通院日で
今日のワタシの調子では都内に乗り入れる朝の電車に
子連れで行く自信はなかったが
ダンナさんが有給を取って連れて行ってくれた。

食事はまだあまり取れないが、明日からまた頑張ります
コメント
この記事をはてなブックマークに追加