のんびり・・・いそいそ~(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

やっと・・・

2005-08-31 20:41:24 | ピアノ練習記録
ベートーベンの調子が上がってきた

あまりの調子の悪さに中断する事、3ヶ月。
もしかしたら・・・
もしかしたら諦めていた年内の仕上がりができるかもしれない。

ほんっとにソナタって主題の捉え方を失敗すると
大変なことになるんだなぁ
いい勉強した。
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サン・サーンスのコンチェルト

2005-08-31 09:43:06 | おんがく
先日FM放送で初めて聴いたサン・サーンスのピアノコンチェルト5番。

面白い曲でした~。

初めは誰の曲だか全くわからなかったんですよね。
多少知ってる作曲家なら「ああ~、多分アレだな~(笑)」
なんて想像つくのですが、この曲を予備知識ナシで聴いている分には
全く想像がつきませんでした。

華麗な重々しい部分あり、軽快な部あり。
(楽章ごとの特徴ですから、当然なのですが)
一体誰の曲なんだろう?
そう思いつつ、曲の終わりの後の曲名のアナウンスを待ちました。
実は前日にも同じ曲を聴いていたのですが
最後まで聴けず(家事や子供の相手)で
曲名わからず。
その日は再放送なので、
この機会を逃すとまたネットなどで調べなおさなければならないのが面倒なので
どうしても聴きたかったのです。

サン・サーンスのピアノコンチェルト5番でした。
後で検索したら後期の作品で「エジプト風」との表題があるそうで・・・。
いわれてみればサン・サーンス。
そう考えてみれば「エジプト風」な部分も。

今度またキチンと聴きなおしてみたいです。
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女が映画を作る時

2005-08-31 09:35:17 | ほんとえいがのこと
今日の話題は付け焼刃の知識が元になっていますので
誤りがあったらご容赦ください。

少し前のNHK「ラジオ深夜便」の「ないとエッセイ」のコーナーで
女性映画監督の浜野 佐知さんがお話をされていました。
ワタシは全く知らなかったのですが
この方ピンク映画を300本以上も撮られたということです。

ピンク映画。
何とも懐かしいこの響き。
高校時代によく買って読んでいた「ぴあ」の映画紹介ページの最後には
大体この手の映画の紹介もちゃんとありましたっけ。
その後はAVに押され気味のピンク映画ですが
今も映画館で観る事ができるのですよね?

ピンク映画の製作の現場はバリバリの男社会だそうで(当然か)
男性の視点優位の映画制作に疑問を持ち
彼女は女性が自分らしい性のありかたを求める姿勢を貫き通しました。
そのための風当たりは随分強かったそうです。

こういった映画の製作をしているということは
当然一部のフェミニストの誤解や反発を買ったようですが
後にその誤解もとけ、逆に「女性の性をゆがんだ視点でなく描いてほしい」
と応援をうけることになっていくのです。

ピンク映画という、
一見女性の立場からすればあまり表立って興味を示せない場所から
あえて女性の自然な姿を表現した彼女。
そんな方がいたんだなぁと敬服しました。

そうそう、放送中に「豊丸」というポルノ女優さんの名前がでてきましたっけ。
懐かしい~・・・。
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心配

2005-08-30 11:01:33 | おんがく
先月伴奏譜の課題1人ではやりきれないとのことで
臨時レッスンを引き受けたお嬢さんが
昨日学校の音楽の先生の前で試し弾きをしたようです。

伴奏者は彼女も入れて2人。
(どちらか1人が補欠
どうなったんだろう~~~~
心配~~~(泣)・・・。

しかしあれだけ難しい伴奏課題、彼女はよく頑張りました。
正直ここまで弾けるとは思いませんでした。
他にも部活やら講習やらあるのにねぇ。
同じ立場ならワタシは多分ダメでしょう。
それにしても以前より彼女の音色はのびのびとして
10代らしい若さと華やかさに満ちています。
部活で吹奏楽をやっているだけあって
カンも随分よくなり、対応が早くなりました。

それが聴けただけでもワタシとしては大満足なんですが・・・。
彼女は結果を出さなければいけないわけですから大変です。
とりあえず今日レッスンがあるので、詳細をお聞きしたいと思います。
アーメン・・・南無南無・・・。
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食育といわれても

2005-08-30 10:44:01 | もろもろ
以前も食育についてUPしたことがあるが
最近は政府も本気で乗り出しているようだ。
新聞の政府広報に
 
 「みんなで食育!」
なんて書いてあるくらいだから・・・

「現在のワタシたちの食生活は栄養の偏りや生活習慣病の増加など
 様々な問題を抱えています。」
「健全な食生活を実践することにより、食育の推進に寄与できるよう
 私たちの食生活を見直しましょう。」

なるほど。
でも一般に「食育」といわれることって
結構手間ひまがかかるというイメージがあります。。
インスタントや外食等をなるべく避け
家庭での手作りの食事、
もしくはそういったバランスの取れたお惣菜を買って食べるということなのだろうか?
(↑ワタシ、バカすぎだ・・・)

小さい子供がいるワタシのような専業主婦ですら
食事に手が回らないことがあるのに
働く主婦が果たしてそんな手間ひまかけた食事を
毎食家族に提供はできないだろう。
勿論心がけようという主旨なのだから、結局はどんなものを食べようが
各家庭の勝手ということにはなるだろうが・・・。

「食」に関わることは勿論例外もあるが、いまだ女性の手に委ねられる事が多い。
実際男性の趣味という以外ではやりくりを含め、日々の食事のしたくは
女性のほうが向いている場合も多いだろう。
男性の家事参加は何も料理だけではないから
各家庭の事情でそれぞれが支えあえばいいと思う。


それにしても最近の政府は女性に対する要求が多いような気がする。
・少子化対策(子育て支援といっているが、実感はない。
      きれいごとをいっても、子供をもっと産んでくれと
      いわれているような気がする。)
  
・介護福祉制度
(家庭で面倒見なければ、介護保険料がもっと高くなると
いわれているような気がする。確かにお年寄りの介護を全面的に他人に任せるのはお金がかかるだろうな・・・。)

・女性の社会進出
(少子化で労働力が減少するから女性も働いて当たり前と
言われているような気がする。家族にじっくり関わりたい人もいると思うが。)
 
・食育      
(パートの後でもちゃんとご飯を作れと言われているような気がする。
人間、働いて小金が入ると食事くらいしか手を抜けないから外食産業に頼る事も多くなると思うが。)

と、万が一全て政府の方針に従ったらまるで馬車馬状態で過労死だ。
(勿論そんなこと出来る人はいないだろう
いっそ東南アジアみたいに
家でご飯をほとんど食べない生活形態にしたらよかろう。
食事は屋台ですますのだ。
安価で美味しく、ジャンクでもない(と思う)。
そうすれば家庭の主婦は家族に病人でもいない限りは
思う存分働けるとのではないだろうか?

そうはいっても、ワタシは家のご飯が一番好きですが・・・


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ボンカレー

2005-08-29 16:52:09 | たべること
先日の朝日新聞に掲載されていましたが
「ボンカレー」が久しぶりに全国で発売されるようですね。
発売日は29日とありましたので・・・あっ、今日ですね

ボンカレーといえばパッケージは山本容子さんが和服で微笑みながら
カレーをパックからご飯ののったお皿に盛り付けている
(ああ~、画像が欲しい
というレトロな雰囲気が素敵ですねっ。
(こちらは現在も沖縄でのみ限定発売されています)

注目の新発売のボンカレー
(正式には「ボンカレー クラシック」という名称らしいです)
のパッケージは松坂慶子さんが和装でご登場。
残念ながら直接カレーに関わっていませんが
その美貌を皿にのったカレーライスの上に惜しげもなくさらしています(笑)。

コンセプトは以前と同じ「お母さんのカレー」だそうで
化学調味料無添加、30種類の野菜と果物を使うなど
今風にアレンジしてあるようです。

「お母さんのカレー」かぁ・・・。
確かに有名人などが実家に帰って一番食べたいものを聞かれると
「母親の作ったカレー」という人が多いですね。
我が家のカレーは色々味の変遷はありましたが
「生協のカレールゥ+ホールトマト缶のチキンカレー」
に定まりつつあります。
果たして子供達は将来「お母さんのカレーを食べたい」
といってくれるのでしょうか(笑)。

そういえば、昨日のお昼はスリランカカレーでした・・・
(しかも今日冷凍のナンをゴッソリもらったので当分スリランカ式だな)
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本間と江戸間

2005-08-29 16:39:00 | ほーむきーぴんぐ
今日はダンナさんがお休みだったので
模様替えの続き(まだあった)の買い物にいきました。

目的は8年和室に敷きつづけたイグサござの2代目の購入。
後は洗面所の目隠しカーテンの取り付け部材と
カーテン生地の購入。

8月とはいえ、もうすっかり秋の気候に移り変わりつつあります。
先月同じホームセンターに行った時は
駐車場の焼け付く暑さに閉口したものですが
今日は同じ暑いとはいえ、風はやや涼しく感じました。
店頭にはハロウィン用の可愛いかぼちゃが並べられていました。

夏の終わりのこの時期になるとイグサござも3割引きなどで
放出(?)されていますので、割合安く購入できました。
ついでに薄手のホットカーペットカバーも購入。
去年の冬に喘息をおこしたムスコにゲロを吐かれまくって
購入に踏み切ったのでした・・・(笑)。

さて、ござとホットカーペットカバーという
何だか暑いんだか寒いんだかわからない組み合わせを持ち帰り
早速和室に敷いてみました。
新しいいぐさの、あのいい香り・・・。楽しみ~!
「あれっ!?このござ、大きいよ~!」
「本当だ~!そういえば本間用って書いてあったけど、ここ江戸間だったんだ」
本間と江戸間って、意外と大きさが違うんですねぇ・・・

結局端を折って敷く、という形式を取りましたが
せっかく購入したのにイマイチすっきりしないヨ(怒)
・・・まぁ、仕方ないので後5年は裏返したりして
コイツを使います。
ああ、ワタシって愚か~・・・。
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ババ菓子

2005-08-28 14:54:34 | たべること
芙蓉さんのブログで昨日とても美味しそうなお菓子の話題がありましたが
ワタシもちょうど画像があったのでエントリーしてみようと思います。

とにかく昔はポテトチップスやカールなどの
いわゆるスナック菓子を沢山食べました・・・。
特に疲れている時などは、体が求めてしまったという感じでしたねぇ(笑)。
それで太るという事もなかったのですから
若いときの新陳代謝ってスゴイ

最近はたまーに食べたい時もありますが
ほとんどスナック菓子には触手が伸びなくなりました。
食べても初めの何口かで満足です。
しかし甘いものに対する欲は健在ですが・・・。
(特にチョコレート)

ところで最近チョコ以外の甘いお菓子は画像にあるようなものが
お好みとなりました。

右上から長野の「みすず飴」
右下 「ミックス 塩釜」
左 「黒棒」(九州銘菓??) などなど。
いわゆる昔祖母が食べていた「ババ菓子」。

幼い頃は忙しいハハに代わって
祖母がワタシの面倒をみてくれることが多かったので
こういうお菓子を好む傾向は元々あったのだと思います。
(あと梅干をお茶請けにすることも度々あったのです。 笑)
特に黒棒とみすず飴は子供も気に入っていて
いない隙にこっそり開封しないとあっという間になくなってしまいます。

昔懐かしいお菓子は甘すぎてもそう気にならないですね(笑)。
ローカロリーでもステビアの甘さなどは
ワタシにはあまり合わず、黒糖などのコクのある甘味の方が飽きが来ないです。
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マリー=クレール・アラン

2005-08-28 14:42:23 | おんがく
カテゴリ別のエントリー数を改めて分類しなおしたら
「おんがく」に「食べること」が僅差で迫っていることが判明
ということで、今日は音楽の話題です。

昨日だか一昨日だかの朝のFM放送で
久しぶりにマリー=クレール・アランのオルガンを耳にしました。
彼女はオルガン(もちろんパイプオルガン)界の重鎮。
ワタシが少女の頃、まず初めにハマった作曲家といえば
J.Sバッハなのですが、彼の作品にはオルガンは欠かせないですね。

10代初めだったため、バッハの曲を沢山聴きたくとも
お金はないのでレコードやCD(当時はまだ珍しかった)は到底手に入れられず
専らFM放送を録音して楽しんでいました。
お気に入りはオルガン曲でしたので
マリー=クレール・アランの名前を知ったのもこの頃。
なので先日彼女の名前を久しぶりに聞いたときは
「まだ演奏活動していたんだ・・・」
と少々驚きました。
(どこかでコンサートがあったのは小耳にはさんでいたのですが)
それもそのはず。
彼女は齢70を越えた今もなお現役だったということでした。
家族でバッハを演奏するご家庭でお育ちになったとか・・・。
バッハのエキスパートになりうる生い立ちだったんですねぇ~。

昔は彼女の演奏で随分楽しませてもらいました。
もし彼女のレパートリーでなければ
ブクステフーデなんて作曲家も知らなかったかもしれません。
パイプオルガン好きだったワタシは
同じバッハでも次第にピアノや弦楽のほうに傾いていったワタシですが
彼女の演奏はワタシのバッハの原点ともいえると思います。

ちなみに今好んで聴くバッハの曲は
無伴奏チェロ組曲やパルティータです。
平均律の後、パルティータを比較的多めに勉強しましたが楽しかった・・・。
おかげで今更フランス組曲をやるハメになってしまいました
同じ舞曲組曲でもパルティータの方がやりやすいんですよね、なぜか

アランさん、これからも長生きしていい演奏をなさってください。
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ふきん大好き!

2005-08-27 11:20:04 | ほーむきーぴんぐ
以前にもエントリーしたと思うが
あれ以降も相変わらずワタシはふきんが好きだ。
(いや、おしゃれにいうとキッチンクロスというべきか)
雑貨店や生協で購入して今じゃもう50枚くらいはあるかもしれない(笑)。

画像は最近のお気に入りのクロスだ。
(右から)
綿のガーゼが幾重かになったもの。
柄が可愛い。
葉っぱ、金魚、さくらんぼ。

それから中央下が綿ガーゼと麻ガーゼが縫い合わせてあるもの。
キナリ色に白いドット柄、赤いステッチが可愛い~。

中央上が竹ガーゼのキッチンクロス。
竹の抗菌力を生かした製品で夏用に買いましたが
・・・もう夏は終わりますね

左は普通の木綿のクロス。
柄が可愛いのでかぶせ布としても使用できます。

もし、今何かプレゼントされるとしたら
高級クロス(麻なんかは大判1枚2000円くらいする)を
5枚とか嬉しいですねぇ。
(勿論、誰もくれないが・・・
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