のんびり・・・いそいそ~(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

オラクルカード

2017-10-09 15:12:49 | もろもろ


年のせいで心弱りしたのか・・・笑

夏にオラクルカードを買ってしまった。
実は今年に入ってほしいなぁと思ってはいたのだけれど
値段もそこそこするし、
実物を手にしてから購入できる機会がなかなかなさそうだったので
二の足を踏んでしまっていた。


私は子供のころ占いが好きな方で
タロットなんかは10代の頃にハマってしまい
友人を数多く占ったりしていた。
なにせ若かったから
カードの持つキーワードから相談者の状況を照らし合わせて
アドバイスするみたいなインチキ内容だったと思うけれど
それでも友人たちは喜んでくれたので、趣味のようなものになった。
それでもなぜかそこそこ当たったり覚えがある。


それがある時期を境に全く当て外れな内容のカードが出ることが多くなり
判読(?)に迷うことが出てきて、それきりやめた。
それが高校受験の前だったかな。

その後はホロスコープを読むという作業が楽しいという頃もあった。
いまでこそネットで無料で自分のホロスコープが作成できるが
当時は自分の生年月日と出生時間の惑星運行表から
作図するとかいう理系(?)の内容をクリアしなくてはならず
手間暇かかったし、時間が無くなるにつれそうそうは打ち込めなくなり・・・。


以来カードだけではなく、占いそのものから遠ざかり
興味も人並みというレベルに収まっていた。

ところが人生に悩み、その内容が若いころよりより複雑になるし
この年になるとそうそう相談相手がいる訳もなく
何となく占いサイトなんかを見ることが増えた。


もちろん、参考程度にだよ。


で、そこで自分が子供の頃にはなかった
オラクルカードを使った占術があることを知った。

何がいいって、それぞれのオラクルカードが持つ意味合いには
マイナスイメージがない。
美しい天使やら妖精の図柄の絵が出てきてなんか癒されるし
疲弊した心にとって、そのアドヴァイスも優しげ。
何よりもカードを使った後にはそこそこマイナスな感情が消える。
これって、占いにとって一番大事な要素じゃないのかね。


対してタロットは死神や塔、悪魔などいかにも怖いカードもあるし
(逆位置は別)、アドヴァイスは的確かもしれないけれど
オラクルに比べてやっぱり逃げ場がない結果が出たりする。

ただカード占いが見通せる期間は原則的には数か月と言われているらしいし
現状が変わるとまた結果も変化するということなので
(まあ、何事もそうだね)
悪い結果も恒久的ではないだよということを知っていればいいだけの話。


占者がソフトな回答をしやすく、相談者を不安に陥れる可能性が少ないから
オラクルカードを使う鑑定士が多いのも、不思議ではないのかも。

ちなみに私はライトワークスのWeb版オラクルカード無料体験ページを使うことも多いです。

・・・というか、最近はカード出す時間がなく、こちらばかり。
結局無駄遣いだったのかも(´;ω;`)ウッ…
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受験勉強

2017-10-09 10:30:34 | もろもろ
先日もう10年来になるいわゆるママ友さんたちと会食。
みな高校3年生の娘を持つ母親です。


それぞれ娘の性格も学力も、そして希望の進学先も違うのですが
ムスメを思う母の心はみな同じ(笑)。なんちゃって。
年に数回しか会えないこともあって、
親の面倒を見る話から、病気の話、お墓の話、はてはエンディングノートの話まで。
アラフィフらしい会話に花が咲きました。
10年前はおむつ外しの話とかだったのに
会話の内容が激変過ぎるだろー(笑)。


なにせ私の周りには子供をいい大学に入れようという友人は
ほとんどいないし、親の面倒やら墓の話の前には
子供の学力やら進学先などはすでに差し迫った話題ではないのだなぁ~
と改めて感じました。
ここまで幸い健康に育ち、高校も卒業できそうだし、
今のところ他人を陥れる人間性でもなさそうだし
もういいだろうという大雑把さにたどり着き・・・。



些細なことが大問題に思えた10年前。
あの頃の私たちにとりあえず10年後はは何とかなりそうだと教えてあげたい~~~。



前置きは長くなりましたが
先日あった仲間内の娘さんたちはすでに進学先が決まっています。
AO入試だったり、指定校推薦での受験だったり。

一般受験の高校生はここから大変な時期を迎えますね。

夏前の部活の引退直後から塾で受験勉強を開始した知り合いのお嬢さんがいました。
夏休みまでは塾が課す膨大な課題を何とかこなしていたようですが
そのうちどんどん精神的に追い詰められたのか
鬱のような症状が出始め、一般受験はリタイアしたとのこと。
結局高校で推薦が取れたのをきっかけに塾をやめたそうです。


言われてみれば最近、友達との話題の中で
子供が「大学の一般受験をメンタル面で乗り越えることができなかった」
という話を耳にします。
塾の勉強の進め方が強引なのか、
またがいわゆる受験0期からの準備でなければ一般受験は間に合わないのか。
でも高校で部活をやっている場合
部活と塾を両立させるか、部活をやめるか。
まぁ、色々自由には生きられないわけですよね、彼らは。


教室にも大学を一般受験する予定の生徒さんが数人います。
この時期からすでに精神的に不安定になってしまっていて
少し心配な状況の人も見受けられるんですよね・・・。


そういうわけで様々なことを考えさせられていたのですが、
ふと、翻って私の場合はどうだったのかなと思い出してみました。


現在の恩師にピアノ演奏、凶暴な女性の声楽の先生に視唱を習っていた以外は
聴音、楽典、試奏などから一般的な小論文や英語まで
浪人時期を含めて一人で勉強していたので
確かにメンタルはそこそこやられてはいました。
高卒で就職も一般的なご時世だったし
仕事をして自立した友人を見るたびに、
何とも情けない気持ちが私を世間に居辛くさせていました。


受験勉強期間は辛かったことは間違いなく
もうあの生活は2度と送りたくはないなぁ~というのが本音です。


葛藤と自己嫌悪だらけの毎日。
それだけに人生の中で大事な時期だったことは確かです。
それに若かったから生活は両親が援護してくれたので
思う存分地獄(大げさ)を味わうことができたのかなぁ。


もちろん昔と今は大学受験までの道のりは小学校入学以前からまるで違っているし
安易に比較はできないでしょう。


ただ、ちょっと気になったのが・・・。
色んな誤解を招苦かもしれないから
あまりこういう発言をしたくないのですが。

大学でどんな勉強をしたいかというビジョンとか熱意がないと
一般受験を乗り越えるのは少々難しいのかな?

とふと思いました。
「大学では遊ぶ」という気持ちの方が先立っている場合は特に・・・。

音大に入学が何とか決まった当時、カリキュラム表を見ては
「早く勉強したい」という気持ちでワクワクしたものです。

幼いころから学習意欲を自発的に持つことができないと
学業に対する興味やときめきが保てないのかなとも思いますが
どうなんでしょう???

大学教育は高校までとは違い、本来は専門的で高度なものでしょうし
人によってはかなりお世話になっていた塾との併用もほとんどないでしょう。
もうこうなるとやっぱり大学は
「地頭が良くて、自発的な学習意欲のある人」が行くべきところなのかな?

一般受験で大学に進学する場合、過酷な受験勉強経験も済み
推薦で学校に進学する場合、様々な意味でそれよりはいくらか楽ということも多いからか

「推薦で進学すると就職活動でメンタルをやられる」

という話も親同士でよくささやかれます。
それを聞いた当初は意味が分かるようなわからないような・・・
そんな感じだったのですが、今は少しわかったような気がします。

所詮、そんな心配もその時の時世、時流によってまた内容が変わるのでしょうけれども。

・・・なんて考え始めるともう何がいいのか全くわからなくなり
再び人生の迷宮へ・・・しかも深い森の中にあるその場所に行かざる得なくなります(笑)。








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秋が来た

2017-10-01 20:12:49 | もろもろ
あっという間に10月ですよ!今年もあと少し。信じられん。
そろそろ年末の大掃除計画を立てないといけない時期になりましよぅ(泣)。



夏休みに引き続き、9月も人心地がつかない時期でした。
いや、みんな忙しいことは重々承知なんですが
もう私もいいトシなんですねぇ・・・何もかも辛く感じるようになってきたよ。

今までにないハードな夏休みの後

9月早々にムスメ進学予定の専門学校のスカラシップ試験→
部活動の最後の公式戦(敗退)

その翌日から子供たちの高校の文化祭
・・・毎年体が辛くて行けないんですが
(週末休養しないと翌週死ぬから)
今年高3のムスメが最後の文化祭だし、
パフォーマンス参加だったから頑張って高校へいったものの。

ものすご~~~く暑い中庭で2時間半過ごす羽目になったおかげで
私は軽い熱中症に。
帰りの車の中でいくら冷房を強くしても暑いこと暑いこと。
おまけに好いていれば自宅と高校は車で30分かからないというのに
その日はなんと渋滞で1時間半ちょい。
帰途に就く前にトイレに行っていなかったんで
さすがに最後の方は若干尿意を催しかけたけれど
さすが軽度の熱中症なだけあって、それほどではなくその意味ではまあ、助かったわい。


で、文化祭後よさこいパフォーマンス他
複数のパフォーマンスの練習をしていた娘のひざ痛で検査。
諭吉飛翔。くくく~~~(´;ω;`)ウッ…
で、なぜか異常なし(なんなんだ)。


その後、息子の鼓膜が破れるという珍事が発生。
部活の技の練習で(剣道部だ)、耳部殴打された結果。防具役に立たんな。
どうも幼少のみぎりの重症の中耳炎のせいで
標準より鼓膜が薄いことが理由のよう。
全治2か月。またまた諭吉飛翔~~~(´;ω;`)ウゥゥ(´;ω;`)ウッ…
部活動2週間ばかり休部。
そのせいで帰宅が早くなり、各地で目撃情報がLINEで寄せられる。
「息子君見たよ~、かっこよくなったね!」

・・・本当か??
最近部屋にゴキブリが出て夜中半泣きになってたけど???(笑)
とすっかりすね毛だらけになった息子の足を眺めつつ嘘だろと思う。

9月中旬より、月末のボランティア演奏の練習か本格化。
夏休み中~9月上旬まで暑くてグダグダしていたつけが回る・・・ああ。
最近は短期に弾き込むと手を痛めてしまうので
なかなか思うように練習が進まない。
週末も休みを削って練習・・・正直つら~い・・・。


部活終わって進路も確定してムスメ、バイトを見つけ出す。
採用が決まり、なんか役所に書類を取りに行ったり銀行口座を作る手伝いとか。
でも娘の部活に関わるお金や時間の負担がなくなり
少し心身が楽になった。

そして主にリメイクシートによる自宅の自力プチリフォームは進行中。
自分で忙しくしているだけじゃんね。
でも、なんとなく気分も一新できて楽しいよ。


・・・そして10月はどうなるのかな~~~。
とりあえず師匠のところにレッスン予定なので練習頑張ります。

が、夏の間ハノンは和音の練習ばかりしていて
1部辺りの基礎練習を怠けていたらすっかり指が回らなくなっていて驚愕。
ここにも加齢が忍び寄るってわけかい・・・。



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おじいちゃん、頑張る

2017-05-06 18:34:56 | もろもろ

このところじわじわ気温が上がってきてはいたが、今日は暑かった~。
もう空気がむっとして湿気がある。
さわやかな暑さとは言えず、
本格的な夏はまだだというのにもううんざりする。



そういうわけで、夕飯はてんぷらつけそばになったのだが、
昼食抜きで部活動をする羽目になった息子が
16:00に家にたどり着いたころには
みながみんな


「アイスが食べたい!!」

というモードに入ってしまっていた。


アイス・・・。
この連休、私は在宅をいいことにそこそこ間食が増えていて
しかも頼みの綱のジムは平日会員なので、GW中は行けない。

つまり、40代後半のおばはん、肥満ロードを歩行中(笑)。


う~~~~ん、買いに行くかどうしようか思案したが
珍しく子供たちの部活の休みがかち合って、明日は念願の家族全休デーになった。
こういう日はみな思い思いの時間に起きて(ああ、至福・・・)
朝食は各自食べてもらう。
だから毎朝米飯の我が家も明朝はパン食でもよかろう。


「了解。明朝のパンも買いに行くから、アイス買ってくる。」


と、夕方スーパーへ。

普段、私は車と人が多い夕方のスーパーには来ない。
だからやっぱり活気があるなぁと思いつつ、目的のものを買い物かごに入れつつ
レジへ。
目的のアイスなどを入れたスーパーバックを提げて
保冷用の氷をもらおうとセルフサービスコーナーに行きかけ
一生懸命氷を詰めている高齢男性の姿を見つけた。

その男性は2袋の氷袋を手持ちのスーパーバックに入れた。
何気なく見ると、その袋の中には箱詰めのアイスが5箱も入っていた。


「五箱・・・そんなに誰が一体食べるんだ・・・???」

そう思いながら駐車場までの道すがら周りを見ると
高齢の男性の多くが少なくはないアイスを買っている。
隣に駐車していた車の中では高齢のご夫婦が一緒にアイスをほおばっている。


むむむむ・・・。
やはり今日は今年初のアイス日和のようだ。
何箱ものアイスを買うのは、家族や孫の分だろう。
(農家にはデカい冷蔵庫があることが多いから、たぶん全部入る)

しかも夕方暇なのはおじいちゃんズだけ。
家族分のお使いをたのまれるにはうってつけの存在なのだろうなぁ。
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連休に何をするか

2017-05-05 13:59:22 | もろもろ
あっという間に連休後半(ってニュースで聞いて初めて気づいた)。
今年の連休はお天気が良くていいですねぇ~。

私は相変わらずほとんどどこにも行かず、
家の手入れとか子供の部活の都合に振り回されています。
家の手入れはともかく・・・
子供の部活のスケジュール(翌日の試合はどことか集合時間とか弁当持ちかとか)
って前日夜じゃないと連絡が来なかったりするんで
自分の予定なんて入れられないのが、時間の無駄~~~ああああ~~。


じゃあ、ピアノの練習すればいいじゃんと思うのだけど
どうも最近体が重くてやる気が出ないんだなぁ。
映画も観たいけど、まとまった時間が確保できないので、これもパス。
自宅にいても、結局家事があるんで、
これはもう連休を楽しもうなんて思わない方がいいよな。


・・・なんて、黒い星を持った完熟バナナの香りを嗅ぎながら
キッチンでブログ更新中です(笑)。
しかもさっきから報道ヘリが高速道路の渋滞画像の撮影に来てるらしく
自宅上空をバラバラいいながら何機も行くわい。おつかりさん。
はっきりいってうるさいわい。


さて、では時間もお金もあり、道路だの観光地だのの混雑が一切ないとしよう。

「果たしてどんな連休を過ごしたいか?」

という自問自答をしてみる。

①温泉でのんびり。
②低山にハイキング。
③ジムでまったり体を動かす(私は平日会員なのでGWは出入り禁止)。
④部屋の模様替え。特にキッチン。


・・・あたりか???
結局、体を動かす方がすっきりして好きらしいな、ワシ。
体を限界まで動かした後は睡眠も、食事もすべてベスト状態になれるし
生きてるって実感があって心地よい。


でも、今一番心が動いたのは「部屋の模様替え」。
これは結構お金かかるから、なかなか実現しないよねぇ。

キッチンのお鍋を取り換えて、グラスや食器も一新、
オーブントースターをバルミューダに買い替え。
外食はそれほど好きではないから、
いい食材を買い込んで家で美味しいものを作ってゆっくり食事。
ソファーのカバーもクッションカバーも変えて
バスグッズや洗面所周りの雑貨も変更。


・・・う~~~ん、これはいいなぁ。
在宅率が半端なく高い私には日常の変化が一番の気分転換になりそう。

そういえば、4月の月末にちょっとしたキッチン改造をしたんだった。
今話題の100均のリメイクシート。
キッチンの扉で遊んでみました。
施工はもちろん旦那さんで。私は雑な性分だから(^^;


もう少ししたら子供たちも高校卒業するし
その頃そうやって模様替えの計画を立ててみよう。




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今年の夏は

2017-03-26 21:39:08 | もろもろ
今年の夏。

もんぺで過ごそうかな~~。何となくそう思いました笑
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メイクアップ雑感

2017-03-12 17:06:03 | もろもろ
どちらかというと私は化粧っ気がない方だと思う。

一般的に女性はどれくらいメイクの工程があるのだろうなぁ…?
ちなみに私は



 ① セタフィルのクレンザーで洗顔
 ② 菊正宗化粧水を振りかける(笑)
 ③ ロート製薬「50の恵み」ゲルとかをまぶして
 ④ 化粧用オイルをなじませる
 ⑤ 就寝前にヴェレダのスキンフードをプレスする


という料理番組みたいな感じに基礎化粧をした後、
BBクリームでベース(も何もそこで終わり)、
セザンヌのアイブロウパウダーで
自身のマロっけたっぷりの眉を補う。
最近は口紅もしないで(すぐ荒れるんで・・・)
生徒さんから教えてもらった色付きリップで終了というお粗末さだ。


数少ないこだわりとしては
なんせ乾燥肌なんで、保湿しないとしわっしわになっちゃうので
その辺りまぎれもなく、そこそこ必死。

それから手の保湿。
荒れた手でピアノを弾くと鍵盤がホラーなことになっちゃうし
先生の手が何気に荒れていたら、やっぱりちょいかっこ悪いよな~
と思うので、真夏でも必ず保湿をする。
(なので、おそらく確実に手だけは少しだけ若い)


しかし、年もトシ。
午後、特に夕方過ぎになると肌がくすんでどうしても顔色が悪くなってくる。
この冬から、夜になるとしわも目立ち始めた。

レッスン時の服装も以前は日替わりで色々配慮していたものの
最近はUNIQLOで制服化してしまっているし
せめてベースメイクくらいはちゃんとしようかなぁと思っていたところに
妹に「ちゃんと化粧しろ」と発破をかけられたので
自分なりに予算やらコスパやらを鑑みて・・・。


やっとやっとベースメイクは


「BBクリーム or CCクリーム」(どっちだっていいさ)
           ↓
     ジムで運動時や外出しないとき


「BBクリーム or CCクリーム + エスティのダブルウェア」
           ↓
     レッスン時やおでかけのとき


に落ち着きそうです・・・はぁ~。
しかしダブルウェアって高いんで(コスパはいいらしい)
私のごときがつかっていいものか正直悩んで
レブロンの類似品に逃げようとしたんですが
ま、何事もやってみましょうってことで~(笑)。  


なので、相変わらずアイシャドウもアイライナーもトライせずです。
あれやるとキレイになるんですかねぇ・・・。  

 





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畑の中で思うこと

2017-03-05 17:54:33 | もろもろ
すっかり春めいてまいりました(^_-)-☆
花粉も飛んでへっっっくしょん状態・・・という方も多いかと思います。
お見舞い申し上げます。
・・・って、今年辺りは今のところ投薬していれば大丈夫なワシ(笑)
あんなに酷い花粉症だったのに
年取って体の反応がニブニブになるって、こういうところで役に立つ!むん!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まだ真冬の午後のこと。
習慣にしている週末の犬の散歩の途中、畑仕事をしている同級生に会った。

彼は子供のころから「家業の農家を継ぐ」と公言していた通り
立派な農業人になった。

私の同級生の世代はそういった使命感を持った人が多かったので
何人かの友人が地元で農業に従事している。

またこういった友人たちは、PTA活動をはじめ、消防団や農協の役員など
地域の活動を輪番で担っていることが多いので何かと多忙だ。


「お~、久しぶり~!この間の同級生の飲み会来なかったじゃん。
 たまには顔出しなよ~。」


「そうなんだよなぁ、今回は行けるかと思ったんだけど
 その時期忙しくてさぁ。」


「飲み放題プランだから遠慮なく飲めるよ~・・・とはいえ、
 お互いそろそろ健康に気をつけなきゃいけん年齢になったよね 笑」


「・・・もう俺もそろそろダメな気がするんだよなぁ。」


「・・・そんなこと言わないでよ~。いくら体にガタが来始めたからと言っても、
 まだ50前じゃん・・・。」

まだ陽の短い冬の午後、夕日に照らされた畑でそんな寿命にかかわる話をされると
何だか泣けてくる。
アンタ、小学生の時、それなりに腕白だったじゃんよ~(泣)。
家族のためにまだまだ働かなきゃダメな立場だよ~。


「でも、うちは短命だからなぁ~」

友人は夕日を背にしているので、顔はよく見えない。

聞けば父親は60半ばで亡くなったらしい。
確かに今時60台なんて高齢者の仲間にも入れてもらえないくらいピンシャンしてるし
その点はやや短命と言えなくはないけども。


「何言ってんのよ。みんなでちゃんと年取ろうよ。」

「飲み会、みんな元気だった?」

「うん。でもみんな色々あるよ、本当に。大変のなのは一緒だよ。」

「でも、死んだ奴はいないよな?」

「・・・。」

たぶん1人いる。でもあまり公にされていないみたいだから・・・。
私は昔の彼女を結構好きだった。

小松菜持っていく?と彼は採りたての作物を袋に入れてくれた。
私は礼を言い、待ちくたびれた犬に急かされて友人に別れを告げた。


年齢を重ねることで自信を失ったり、虚無感を感じたりすることは
誰にでもある。
それは多かれ少なかれ、同世代の友人が共有している気持ちだ。
たぶん彼なりにいろいろ思うことがあるのだろう。
何かきっかけがあったのかもしれない・・・私のように。
体力的なものなのか、家族や地域を背負う重圧なのか。


何か月か経った今でも、
あの夕日の中の畑の光景は目に焼き付いて忘れることができない。
どちらかと言えば、昔から何事にも自信があるように見えた彼に
あんなことを言わせた原因は何なのだろうか。
その疑問が今でも勝手に心の中で反芻されてならない。


でも、少なくとも、私たちはお互いにその気持ちを共有することで
孤独からはある程度解放されるとは思う。
いつまでも友人は大切したい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以前、「人生の秋を迎えるのことについてのあれこれ
についてわびしく語ったことがありましたが。


そんな景気の悪い話題をたびたび振るなと
お叱りを受けそうなのは重々承知ではありますが
それは

「人生っていったい何なのか?」

とか

「これからの残りの人生をどうやって生きていくのか?」

という疑問にある程度のアンサーを授けてくれるものと思います。
なかなかに辛い話題ではありますが
生きていく以上は直視せざるものなのでしょうね。




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懐かしい人

2017-01-14 20:29:12 | もろもろ
今日は寒いですね~~~~泣
でも、もっと風が強く吹いても、可じゃ!!
寒くて寒くて気が狂いそうな日があってもいいじゃん。


どうでもいいことだけど、年末年始って年末はそうでもないんだけど
年始はあっという間だよねぇ・・・本当に。


お正月は懐かしい人に会う機会がありました。


1人目は北海道から帰省した友達。

学生時代の友人で、勉強熱心な彼女と常に行動を共にしていたことが
あの時の日常をどれだけ有意義にしてくれたことか。
彼女は今は寒い北国に在住で、
お互い忙しいままなかなか会えずという期間が長かったし
とにかく仕事が大変そうだったので、元気かどうか気にかかっていました。


さいたま新都心(ここは埼玉県の高校進学フェアが行われるなかなか思い出深い土地)での
再会のハグは私の心を学生時代にトリップさせるきっかけ。
短い時間でしたが、楽しい歓談タイムを過ごせました。
(再会の舞台になったファミレスのBGMがドビュッシーの「水の反映」だったのが
 なかなかの偶然。
 彼女と初めて会った某音大入試の私の自由曲課題曲だったので)


どちらかといえば、学生時代は体が丈夫な印象ではなかった彼女ですが
思いのほか顔色もよくて安心しました。
お互いまだまだ何かと多忙な年代。
次回の再会まで体に気を付けて、またたくさんのお話しをしたいなと思います。



もう一つは地元中学の同窓会。


数年前から毎年この時期にマメな幹事さんが招集をかけてくれ
実現に至っています。いつも本当にありがとうございます~。


私はこの2年は子供の受験が続いたので不参加でしたが
今年は久しぶりの参加。
第1回目の同窓会より参加人数はぐっと減って20数名。
(3クラス150名足らずの学年だった)


もはや、同窓会というより有志の飲み会状態ですがw
それでも地元を遠く離れ、遠くに暮らす友人も駆けつけ
懐かしい顔との再会を果たしました。

初回の同窓会はみんな40代初めだったので
集まった顔ぶれは意外なほど昔と変わらずという状態でした。
みんな大したもんだ。
なので、ほぼ昔と同じ印象のまま近況報告したものです。


・・・で今回はそれ以来の参加になるわけですが。

実はワタシ。
ここ2年くらいでしわはもちろん、ずいぶん肌の艶も減少してしまったし、
ああああ~もう~~っていう物忘れも頻繁にあって


「同窓会・・・むむむむ・・・老けたから顔出すの嫌だなぁ」


なんて思っていたのです。

でも、今年はみな46歳の重みと歴史を感じる体格と顔つきに見事に変化していました。
(女性はともかく、男性の肥満って気を付けないと結構激しめデスね・・・)


それにしても・・・。

不思議なことに同級生はそんなことすら
もうどうでもいい盛り上がり方をしちゃうわけなんですねぇ・・・。
もうすべてが感慨深いし、日常には全くない世界に一時的に存在できるような。


年に1回の同窓会で会うたびに
私もみんなも、少しずつ一緒に老けていく。

それは若い人から見れば、
歓迎するべき現象ではないかもしれないし、私も実際そう思っていました。


でも今回皆に会ってみて
初めて「それは幸せなことなんだ」となぜか思いました。

それはなぜなのか?

その理由はわかるようなわからないような・・・今はそんな気がしますが
いずれはっきりと形をもって理解できる予感があります。

その日を楽しみに一つずつ年を取っていきたいと思っています。


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今年のおみくじ

2017-01-06 21:11:37 | もろもろ
お題「おみくじの結果は?」に参加中!
毎年初もうでの際におみくじは引くのだが
これって結構当たっているよな~と思うことが多い。


ここ最近は小吉とか末吉。
まぁ、こんなものかと思っていたが、
今年は久しぶりに中吉がでたよ!!


見れば

「ようやく長い冬が終わり、春が来る」的な文章が・・・。


・・・もうこれだけで、わたしゃ目に涙が浮かんだよ~。
春!春!!春!!!SPRING!!!!来るなら来い!!!
しかもできるだけ早く。花粉はなしでな。



てなことで、今年の私は春の妖精になりますわ☆

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