のんびり・・・いそいそ~(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

本とDVD近況

2017-08-24 16:24:29 | ほんとえいがのこと
観ちゃってますよ~~~!ツインピークス(^^♪








今有料放送でやっている「ツインピークス リターン」の番宣を偶然目にしてしまい

「マジでWowow契約・・・??!!」

と思いあまった私ですが、
間もなく教育費のピークを迎えつつある数年が待ち構えている現実に打ちのめされ
あえなく断念。


盆に帰省した妹が、こいつを貸してくれました。
おかげでダークな夏休みにならずに済んでます(^◇^)

とはいっても、また3枚目までしか観てないのですが、楽しすぎますっ。
ミステリーでサイコホラーでコメディなリンチの世界。
まだしばらく楽しめそうです。


ところで、ボビーとマイクがつるんで出てくるとどうしても

「バカが来たよ~~」

とつい口をついてしまうのは・・・なぜ???


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、例年夏休みは漫画を大人買いして楽しむのですが
今年はまたも予算の壁に阻まれて断念。

でも、夏前にまとめて購入しておいた本をたまに読んでいます。

半年くらい前に知ったのですが、
武田百合子さんって、巷じゃ結構有名な方なんですね。

私、この方の感性と物事に対する着眼点、
すっきりとした文体をとても好いとります(笑)。

旦那さんである武田泰淳さんとの生活を描いた「富士日記」もいいですが
もっと小さな本である「遊覧日記」がとても気に入っています。

「子供が手を離れ、私もふらふらと遊覧してみたい。」


そして、色んな場所に出かけていくという内容ですが
外出先も主に都内という近場。
そしてそんな近場でもものの見方によっては、
海外に行くよりも色んなものが発見でき、そして楽しめるという内容です。

私もいつかそういった遊覧をしてみたくなりました。







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大して知らない剱岳と測量のこと

2016-08-14 17:08:34 | ほんとえいがのこと
何か月か前に新田次郎の「剱岳 点の記」を図書館から借りてきた。

本を読むぞ~!と気合を入れると
そういう時に限ってとても忙しくなってしまい、
読破できずに返却する羽目になってしまう。

その時もそうだった・・・とほほ。

もともと新田次郎を愛読していたわけではなく、
何かのきっかけで「孤高の人」を読んで
とても感銘を受けたので、興味を持ったのだけども。


イギリスの作品にはまった昨年の夏を思い出し
今年の夏も何か少しは読まんとな~と考えたのだが、なかなか意欲が出ずに
以前とん挫した「剱岳」にたどり着いて、再び図書館に取り寄せてもらった。


ちょうどその頃、偶然にもBSで「剱岳 点の記」の映画が放送されたので
こりゃ読みやすくていいや~と録画しておいた。
お盆も終わりになろうかというさきほど、
やっとこせっとこそこそこ全編通して観ることができた。感無量である。


肝心の小説の方は今夜から読もう・・・読むぞ・・・w


ところで「剱岳」は明治時代の剱岳(頂上)に三角点を置く(測量する)ために
前人未到の登山をする測量士のお話しなのだけれど
今でも登頂が難しいこの山に
当時登るのは相当な難儀だっただろうことは、容易に想像できる。
なんていっても装備もまだまだだ。
ただ、山に対する人間の勘は現代人より遥かに上だっただろう。
(と映画の登場人物の宇治長次郎を見て思った)


立山連峰は山岳信仰もあるだけあって、テレビを通して見ても何というか
恐れ多い山々と感じる人が多いと思う。
私はこの山々を眺めるのがとても好きで
山岳番組で「北アルプス」とか「立山」とタイトルがあると
つい録画しちゃうw

この数年、ほんのり「登山」に憧れている程度の私にこれ以上山のことを語らせると
ボロが出ちゃいそうなので剱岳に関してはこの辺りにしておいて。


映画の中での山中での悪天候で道を見失ったり
滑落したりと、あわや遭難というシーンが数々見受けられたが
超難関の剱岳は当然のことながら
低山のハイキングだって場合によっては簡単に遭難する。

「ドキュメント 道迷い遭難」という山岳遭難を扱った本を読んだときは
あまりの得体のしれない恐ろしさにぶつぶつ鳥肌がたったくらいだ。


紙一重で助かったり、遭難したりする山は神域としか言いようがないよなーと思う。
測量が目的でもなんでも、剱岳で遭難するなんてありえない話じゃない。


ところがである。


20代の頃、兼業で測量事務所にパートに行っていた私。
全く何の偶然か、測量の仕事は普通の人よりほんの少し知っている。
ハローワークでこの求人を見つけた時

「地図の仕事だ!」

と少々、胸が高鳴ったのを覚えている。

実は私は地図が昔から大好物w
旅行に行くときは必ず目的地まで地図で確認し
帰宅すればまた通ったルートを地図でたどる。
暇があれば教材の地図帳を見てここ行きたいな~かの地に想いを馳せ、とうっとり。


採用してもらった測量事務所は
公図から地番図を作るという仕事を主に受け持ったのだが
私は非常に要領が悪いうえに、製図という繊細な作業に向いていなかった。
上司に叱責されつつ数年、ようやくいい地番図を書けるころになって
事情でそこを退職したのは今でも結構な心残りだ。


で、そこの事務所だが社員さんは「現調」といって
よく現場に三角点を探しに行っていた。
行先は山の中が多かった。

社長は九州の田舎の出身なので、山歩きには慣れていた。
仕事の合間に山栗見つけて食ったりしていたし。

それに比べて若い社員さんは関東平野の生まれ。
結構な山の斜面に登るときも

「社長お願いしますよ」

と社長に現調に入らせ、自分は下で待機したりw
社長も野遊びが好きなのだろう。
山猿のように社長はどんな山深いところでも現調に入った。

それがある山奥の現場でのこと。
社員さんが待てど暮らせど、社長が下山しない。
夕暮れが迫るといよいよマズイと思い、
警察に連絡するかと迷いに迷ったころ
社長がいささか焦りながらギリギリ下山してきて、ほっとしたという。


当時事務所では笑い話になっていたが、両者、結構な冷や冷や加減だったようだ。


今では測量の仕事もGPSを使ったりハイテク化して
アナログな方法をとることは減ったようだが
正確さを求められる測量の仕事でも
デジタル的な方法ではカバーしきれない部分もあるだろう。

カーナビやら飛行機など運輸や建築などいろんな分野に
測量の仕事は大きく関わっている。
そんな人たちに敬意を表したいと思える「剱岳 点の記」だわ。

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私の夏休みの宿題

2011-08-16 21:42:47 | ほんとえいがのこと
はやいもので10日間の盆休みが終わろうとしている・・・。
明後日からレッスン再開なので
明日は少し弾かなきゃいけない(泣)。
40代に入ってからというものの
2日ピアノを弾かないと明らかに指がもつれるようになってきた。くわばらくわばら。


その10日間のうち半分近くがたまった買い物を済ませることと
お盆の支度に終始していた。
一応休みの間に
「読書2冊、DVD鑑賞2本」
という目標を立てていたのだが、合間をみて何とか達成できそうだ。


まずは読書。

「片思い」(東野圭吾)。

それから「分身」(東野圭吾)。



私は「分身」の方が読みやすかった。
今のところ東野圭吾の作品を読むたびに、
私は未知の世界の入り口に立つことができるなと感じる。
作品的にも多作にも関わらずはずれが少ないようだし、その点では非常にありがたい。


次はDVD。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」


そして「アマデウス」。



2作とももう何回か観ている作品だけれど、今までと違うの子供と一緒に観たということ。
「屋根の上の」の方は舞台背景を説明するのが難しかったが
まあ、何となくはわかってくれただろう・・・と思いたい(笑)。

題材も俳優さんも素晴らしいが、それにしてもこの作品の楽曲はいいよな~。
特に「サンライズ、サンセット」・・・。
しみじみとして心にしみるよぅ。


「アマデウス」の方も子供に説明しながらではあったけど
音楽では天才モーツァルトも、ごく普通の生活をしていたんだなと
彼を見る視点さえ変化してくれればよしだ。


はて、これで英気を養えたのか?
実はまだまだなんだけどな(笑)。
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読了 4

2011-02-28 23:09:42 | ほんとえいがのこと
東野 圭吾


「幻夜」


「時生」



どっちも長編で大変でした~(T_T)


「時生」の方が好きかな。
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読了3

2011-02-21 23:28:41 | ほんとえいがのこと
東野圭吾

「宿命」

「容疑者Xの献身」


噂通り、泣けました(T_T)

あと大作二作品が眼前に鎮座しておりまする…。

返却期限まであと10日。
がんばれワシ!!
週末師匠レッスン!
そちらも間に合うか!?
頑張り!!ワシっ!!


ということで、週末までネット落ちいたします。
ツイッター頻度も下がりマス…しくしく。
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読了2

2011-02-17 23:32:27 | ほんとえいがのこと
東野 圭吾

「さまよう刃」


…正直読むのがキツイ作品。
大なり小なり、どんな社会に対して無関心でいることは禁物ですね、特に大人なら。
目を背けたくなるような事実も受け止めなければいけないですよね。





頑張れ、週末までに後一冊!
(返却期限が迫ってるわけだ)


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読了1

2011-02-16 23:49:54 | ほんとえいがのこと
東野 圭吾

「手紙」
「赤い指」
「悪意」
「秘密」



は~、図書館から次々と予約した刺客(書籍)が…。
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ハマってた

2010-09-05 23:06:24 | ほんとえいがのこと
そういや、昔よく


「ツインピークス」と


「Xファイル」



レンタルしてみたな~。



「ツイン」観たあとは妹としばらくD.リンチの変態っぷりにハマって、いくつか映画観た→飽きてF.トリアーに行ってみたりしたっけ。



「Xファイル」はD.ドゥカプニーが出なくなった後は観てない。どうやってシリーズが終わったんだろう?





ああ~、映画観てねぇ~。
レコーダーには「アマデウス」「秋のソナタ」「第三の男」が夏前から温存されたまま。
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返却

2010-08-19 23:33:54 | ほんとえいがのこと
最近映画よりは読書をしたくて、暇をみてアレコレ乱読、というか拾い読み程度ならする時がある。



でもいざ中身をみてみたら「うっ!」というくらい読みづらいものもあって、そういうのは即、図書館に返却することになる。



中でも速攻返却になったのは、ディケンズの「荒涼館」。
まずあの長さ。
無理無理~(泣)
次の予約者がいたし、即時図書館に返しちゃった。
やっぱり私はディケンズは読めないか~。

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「マイ・フェア・レディ」

2010-04-28 22:28:45 | ほんとえいがのこと
昨夜に引き続いて、
BS11でAFI選出のアメリカ映画ベストセレクション(お勧め作品をチラ見させてくれる)を
観ちゃって、映画観たいモードが高まっています(笑)。

さすがにベストセレクションはクラシックが多かったですね~。
「裏窓」「めまい」「市民ケーン」「西部戦線異状なし」とか・・・。
(実は上記の作品は観ていない)

最近はテレビ番組に興味がなくなってきているので
映画、DVDの存在が大変ありがたく感じています。
この番組を観たのをきっかけに、ちょっとクラシックの映画でも観てみたいものです。



で、たまたま先日「マイ・フェア・レディ」をレンタルしてきました。
昔の作品だから、せいぜい2時間足らずで観終わるだろうなんてタカをくくっていたら
なんと!
DVD中に休憩時間まで確保されていて
確か3時間近くの作品だったような・・・(最後は眠くてもうろうとしていた)。
この作品、評価が高いですよね。
私、すっかりミュージカル仕立ての作品ということを忘れていまして
そりゃ名曲なんですけど、
延々と歌を聴いているのがだんだんしんどくなってきちゃいました。
(ごめんなさい~~)



ただですねぇ、やはり衣装はすんばらしい。目の保養です。
たしかジバンシーじゃなかったでしたっけ?
ヘプバーンのエレガントさも相まって、本当にうっとり。
前半はヒロインの花売り娘(微妙にオードリーの年齢が気になりましたが)の
ガサツさにビビり(ということは、オードリー、名演!)
後半は主人公2人の心の壁にじれったさを感じたりと
なかなか楽しめる作品でした。


ただ、個人的な好みでは、ヘプバーンは・・・演技だけのほうがいいような気が。
(歌は吹き替えらしいが)


今度は何を観ようか。
はやく暇がほしいな。
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