のんびり・・・いそいそ〜(*くうかんあそび*付き)

なんとか音楽の勉強を続けているちょっと変な主婦兼ピアノ指導者兼ボランティア演奏者の日常。取り留めのない駄文揃い。

私の夏休みの宿題

2011-08-16 21:42:47 | ほんとえいがのこと
はやいもので10日間の盆休みが終わろうとしている・・・。
明後日からレッスン再開なので
明日は少し弾かなきゃいけない(泣)。
40代に入ってからというものの
2日ピアノを弾かないと明らかに指がもつれるようになってきた。くわばらくわばら。


その10日間のうち半分近くがたまった買い物を済ませることと
お盆の支度に終始していた。
一応休みの間に
「読書2冊、DVD鑑賞2本」
という目標を立てていたのだが、合間をみて何とか達成できそうだ。


まずは読書。

「片思い」(東野圭吾)。

それから「分身」(東野圭吾)。



私は「分身」の方が読みやすかった。
今のところ東野圭吾の作品を読むたびに、
私は未知の世界の入り口に立つことができるなと感じる。
作品的にも多作にも関わらずはずれが少ないようだし、その点では非常にありがたい。


次はDVD。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」


そして「アマデウス」。



2作とももう何回か観ている作品だけれど、今までと違うの子供と一緒に観たということ。
「屋根の上の」の方は舞台背景を説明するのが難しかったが
まあ、何となくはわかってくれただろう・・・と思いたい(笑)。

題材も俳優さんも素晴らしいが、それにしてもこの作品の楽曲はいいよな〜。
特に「サンライズ、サンセット」・・・。
しみじみとして心にしみるよぅ。


「アマデウス」の方も子供に説明しながらではあったけど
音楽では天才モーツァルトも、ごく普通の生活をしていたんだなと
彼を見る視点さえ変化してくれればよしだ。


はて、これで英気を養えたのか?
実はまだまだなんだけどな(笑)。
コメント (3) | 

都内は涼しかった・・・

2011-08-16 21:41:44 | がいしゅつ
先週、家族で上野と六本木に行った。
お盆の酷暑の中、外出するのは正直嫌だったけれど
お盆の支度やらでずっと在宅だったし
結果としては、久しぶりに外出できていい気分転換になった。


まず上野。

東京国立博物館 平成館 (上野公園)で開催中の

「空海と密教美術展」

初めは教具や細かーい字で書かれた空海の書など
小さめの展示が続く。
国宝 「諸尊仏龕(しょそんぶつがん)」のようなちょっと見
仏壇チック(ムスメの言)のようなもののあったが
サイズが小さい展示物はどうしても見にくいので
ある程度しか観なかった。


しかし。
仏像曼荼羅の展示なると、木像の存在感もさることながら
ライトアップなどの演出も重なって、そりゃ迫力満点〜。
去年別の仏像系美術展に来た時も感じたが
この博物館はこの手の展示が上手だと思ってしまう。
開館前から並んで待っていたことと、
初めの方の展示の見学を早々終了させていたこともあり
仏像曼荼羅を観た時の状況は、まさに観放題みたいなものだった。幸運。


ちなみに一番気にかかったのは「 国宝 帝釈天騎象像」。
この像を観ていると、何だか「勉強教えてあげるよ〜」と言ってくれそう(笑)。
後でテレビの特集を観ていたら
この 「帝釈天騎象像」は、女子の人気が高いとか。
どうもイケメンとされているらしい。



で、今度は「大英博物館 古代ギリシア展」

客層が先ほどの密教展とはガラッと変わって、こちらは学生・・・しかも中学生レベルが多い。
どうも夏休みの宿題になっているか何かで
多数の若い人が、展示に張り付いてしきりにメモを取っている。
展示スペースも狭いし、内容も特別気になるものが少なかったため
早々に会場を後にした。
(ただ「円盤投げ」はちゃんと観た。)


1つだけ・・・。
会場には大理石の像が多数あった。
デッサン画のモデルにするような石膏像と違い
大理石の像というものはいいものだなと改めて思った。
実際触ることはできないけれど、それが叶うとしたら・・・。
大理石の滑らかな手触りは人の肌を彷彿とさせるだろう。
しかし、人の肌を連想させる手触りとは程遠く、同時に冷やかさをも感じるに違いない。
当然のことなのだろうけど
こういう背反性は興味深い点だなと思う。


ここで上野駅公園口にある「ぶんか亭」で昼食。
初めて利用したが、ランチなら美味しい和食がリーズナブル〜。
ファミリーでも安心して利用できる。
またこよっと。




次は30分ばかり地下鉄に乗って、六本木の国立新美術館の
「ワシントンナショナルギャラリー展」へ。

この美術館の企画は我が家の嗜好と一致することが多いのか
(今回は娘のリクエストで行ってみた)
半年に一度くらいの割合で訪れる美術館だ。建物もガラス張りで美しい。
ただこの美術館に行くには
六本木の駅から東京ミッドタウンを通過することが多いのが、難である。
(未だにミッドタウンには高飛車な感じを受けてしまう・・・)


こちらの企画は印象派とポスト印象派の展示。
午後から入場したものの、お客さんの入りは上々。
点数が多いので、さくっと鑑賞したけれど、名画が多い。
マネ、モネ、ルノワール、ゴッホなどのメジャーどころの作品もある。
(印象派だから当然か)

多くの作品を観ているうちに、時間帯も悪かったのか何だか眠気を覚えていたのだが
やはりこうした有名どころの作品を目にすると
その作品から感じる躍動感や色彩感にぱーっと目が覚める気持ちがした。

やはりメジャーだけあるのだ。
そしてなぜかスーラのポストカードを購入してしまった・・・いや、スーラもメジャーですね。


こうして美術館3か所めぐりは無事終了。よかったよかった。
以外に思ったのが、都内は暑いというイメージだったのだが、以外にも涼しかった。
自宅の方が遥かに暑いということだ。多分2,3度違うだろう。
冷房の利いた施設の中にいる時間のせいもあったと思うが
それにしても関東内陸のうだるような暑さは特別なのだろう。




コメント (0) | 

夏のランチ

2011-08-10 23:18:45 | たべること
今年の夏休みの昼ご飯は、丼物が多い。


今までの夏休みの昼ご飯はどちらかというと麺が主流だったのだけれど
午前中のレッスンと午後のレッスンの間に
他の家事をしながら麺つゆを作ったり、麺をゆでたり・・・
しかも麺類は野菜が不足するので、他に副采を作ったりと
案外面倒で、正直体が辛かった〜。



それが今年、丼物が中心になったら、かなり負担が減った。


お昼に炊飯器をセットしておき、
ご飯に乗せる具を朝食の準備の時に一緒に用意しておけばいいのだ。
後は食べる前に乗せるだけ〜。
こっちも子供たちもお腹が空いているので
手早いのが何しろ嬉しい。


具の種類はハンバーグとレタス、アボカド、トマトのロコモコ風とか
納豆とモロヘイアとか、目玉焼きとナスの生姜炒めとか・・・
もう、こうなると家にある食べ物を何でも乗せて食べちゃう。


なので、冷蔵庫にある食材の無駄もめっきり少なくなった。
(何しろ暑いんで傷んじゃうものもあることはありますが)



問題は子供たちがそろそろ丼物に飽きてきたってことですかね・・・。
こんだけ頻繁に食卓に上がれば仕方ないんですが(笑)。
コメント (0) | 

眠れぬ日のラジオと初恋

2011-08-08 19:22:52 | もろもろ
数日前、2時過ぎに覚醒してしまい、例のごとく朝方まで睡眠がとれず(泣)。
どうもちょっと涼しいからと寝室の空調をかけなかったことが
不眠の原因らしい・・・眠れると思ったのにな〜。


テレビが完全に地デジに移行して以来
ラジオでテレビ音声が聴けなくなってしまったのは、やはり痛い。
眠れないときはよくNHKテレビの音声を聴いたものだ。
ドラマやドキュメンタリーの再放送を聴けたり
「映像散歩」という耳に優しい音楽を楽しめた。
今はそのささやかな楽しみが奪われてしまって、悲しい〜。



そういうわけで最近は明け方にラジオをを楽しむとしたら

FM東京の「SYMPHONIA」か
J−WAVEの「J'S SELECTION」
にチューニング合わせることにしておる。


「SYMPHONIA」はクラシックを主に放送してくれているので聴いていて安心。
「J'S SELECTION」は曜日によってジャズやスクリーンミュージック、クラシックなどなど
私好みの選曲がある半面、ポップスの放送の日もあり
この日に当たっちゃうともう最悪である。
最悪というか・・・音楽そのものが悪いのではなく
睡眠に誘われるにはいささか・・・という意味であまりよろしくないということで。


そんなこんなで、あちこちにチューニングダイアルを合わせているうちに
いつの間にか明け方。
4時か5時になる前にしばし眠りに落ちることができる。
5時過ぎちゃったら、仕方ないので起きる。
で、家事を早々に済ませ、8時くらいになったら仮眠しちゃう。
これは仮に外に働きに出ていたら不可能なので、そのあたりは今は恵まれていると思う。


その日はまだそれらの番組開始時刻の前で
「ラジオ深夜便に」お世話になっていた。
確か80年代の歌謡曲の企画で、四十路の私が聴いてもなかなか楽しめるものだった。


そんな中で村下孝蔵の「初恋」が流れた。
以前友人とカラオケに行った時にこの曲がセレクトされ

「この曲知らん」いったら、「信じられん。絶対聞いたことがあるはず。」と激しく言われた。


実は私はこの曲、リアルタイムで聴いた覚えがない。
そこそこの年月を生きてきて、私はJ-POPを真面目に聞いた時期は2回だけ。

1回目は小学校高学年・・・「ルビーの指輪」だの「青い珊瑚礁」だの「少女A」だの、あの時代。
しかも友人に強制的に聴かされていたから、それほど夢中にならなかった。

2回目は20代初め・・・当時バイトしていた店が一日中有線歌謡曲を流していたので
さすがにカラオケに行って歌えるくらいはできるようになった。

それ以外は大抵クラシックを小学校高学年から聴いていたし
中学生では洋楽、高校ではイージーリスニング系、10代終わりころからはジャズをながら聴き、
今はジャズやらボサノヴァを「流している」程度。


「初恋」は改めて聴いてみると確かにいい曲だった。
恋愛はいいよな。まして初恋は一生に一度。
何もかもが初めてで、恋している自分が今までの自分とはまったく別人であるかのように感じたはずだ。

私は結婚が比較的早かった方なので
恋愛から遠ざかってもうすぐ20年近くになる。
思えば結婚前はある程度モテたな〜、へっへっへ〜(笑)。
でもそれも20代初めという輝かしい時期だったから。
仮に今独身だとしても、もう駄目だろうと思う。


12歳の娘はもう初恋を経験しただろうか。


コメント (2) | 

確かに満腹だが

2011-08-05 23:46:24 | こどものこと
先月の娘に引き継ぎ、明日は息子の誕生日。パチパチ!



なのに、一日早くコストコの出来合い食でバースデーしちゃいました…手抜きでスマン、息子よ(泣)

忙しい上に、寝不足で若干体調が下降気味だったから許してもらおっと…へへ。


(ちなみに娘の誕生日は回転寿司。しかもお金がないから、私は留守番でダンナさんと三人で行ってもらったという…どんだけお金ないんじゃ笑)



しかしながらコストコの惣菜のボリュームには思わず押し潰されそうになりましたよ。

巻き寿司とハイローラー、パイナップルのアップサイドダウンケーキでしめて3000円。
四人でも食べきれない…頑張りましたが、私はケーキまで到達できず。娘とダンナさんだけ完食しました。
ああ…ケーキは明日食うわ…。



こんなにお腹いっぱいで四人分3000円なんて、ヘタするとうちで真面目に料理するよりコスパいいよなー。



うちは二人とも夏の生まれなので、暑さで何となくご馳走を作るのは億劫ですが(ケーキ焼くなんて暑すぎ)、いずれまたフルに料理を作ってあげたいですね。


子供が小さかった時みたいに。
コメント (0) | 

メッセージボード

2011-08-03 21:57:19 | おんがく
最近知ったんですが、豚の体脂肪って13%とかなんでしょうか?


実はこのことは生徒さんが先日教えてくれたんですが・・・。



・・・ってーことは・・・私は豚以上の肉体美!!??わはははは!!!
(自分の体脂肪なんて、怖くて公表できないっス・・・)



ソースは未確認です。一応、参考までに。



レッスン室には教室の近況やらを
私のへたくそなイラスト入りで書き込むブラックボードがあります。
具体的には

「夏になりました。暑い日々が続きますが、夏バテしないように気をつけて
 レッスンを頑張りましょう。云々。」


みたいな内容のメッセージにひまわりと思しきイラストを添えたりしています。


そのボードもいつしか生徒さんに乗っ取られ、
今は彼女たちの通信欄と化している状態です。


書き込まれている内容は、なぞなぞあり、自己紹介あり、遊び情報あり、AKBネタあり。
(↑AKB総選挙のこともコレで知りました。笑)


いつしかワタシもレッスン以外の生徒さん達の生活ぶりや個性を知ることができる
生のメッセージを読ませてもらうのがとても楽しみになりました。


100円均一のブラックボードは今は3枚に増えて
毎週生徒さん達によって内容は更新されていきました。
さすがにもう増やす予定はありませんが
ブラックボードにはその役割を当分果たしてほしいなと日々思っています。


コメント (0) | 

苦あれば楽あり

2011-08-02 22:45:41 | もろもろ
仕事のことで、ちょっと気が重いことがあり
コピー機を借りた際に父に

「毎日、仕事先で嫌なお客さんっているでしょ?」


と聞けば

「ほぼみんな嫌な客だねぇ。」


そりゃそうだろうな。
父は客先を電気工事してめぐっている。
ほとんどが初対面のお客さんだ。
それに比べれば、私の場合はそういうことはほとんどない。


「でも、今日はいいことがあった。工事先が葬儀屋で、寿司をごちそうになった。」

「おお、そりゃ良かった。」


景気の良かった私の子供のころには珍しくなかった、こういうシチュエーション。
不景気で心の荒んだお客さんの割合が増えたここ20年くらいは
ほとんどなかったはず。
猛暑に工事に行ってもお茶すら出してもらえなくなった寂しい昨今。
(もちろん飲み物は持参していってはいるけど)
工事代や家電リサイクル料金を踏み倒すお客さんの話も父からよく耳にする。



少額だってお金を稼ぐのは本当に大変だ。
ワタシも仕事のあるうちは、本当にありがたく働かせてもらおうと心底思う。
コメント (0) | 

愛犬と遊ぶ

2011-08-01 19:57:02 | しょくぶつといきもの
先住犬、愛すべき黒ラブの突然の死からかれこれ2か月が経過しようとしている。


しばらくその死のショックから立ち直ることができずに
愛犬を偲びながらぼんやりと過ごし、
習慣の散歩のパートナーも失ってしまった我が家の景気は最悪だった。
(そして私と母は太った・・・トホホ)


結局、まだ先延ばしにしようとしていた新しい犬の購入を
愛犬の死後3週間後に実行してしまい、今に至る。
彼・・・生後3カ月で我が家に来てくれたゴールデンレトリバー♂は
今では生後4カ月を超え、先週から24時間外犬として生活している。


ペットショップでお手ごろ売価だった彼は
罹りつけの獣医さんにメディカルチェックしてもらった際に

「もしかしたらちょっと小さめかも」

と言われたほかは、今は元気に成長しており、
1週間に1キロ体重が増加する勢いであることに、少しほっとしている最近。



今日はレッスンがなかったので
子供と母と共に愛犬ゴル夫を連れ、車でちょっと遠い公園に遊びに連れて行った。


たくさんの木々をすり抜けてくる午前の風は涼やかで
日は陰っていたから、それは快適な散歩だった。
ときどきすれ違う他の犬(主に小型犬だけど)とのやり取りも
彼はペットショップ暮らしが長いので、慣れたもの。
いたって平和で、落ち着いていられる。


以前の黒ラブはこうはいかなった。
まず車が苦手である。犬のくせにすぐ車酔いをしたから車には同乗できなかった。
それから他の犬が視界に入れば、すぐそちらに向けてシャーっと前進する(笑)。
遊びたくて仕方なくて、待ち構えているのだ・・・。
そして他のワンコに大好きだっこをする。
同じ大型犬ならまだいいのだが、
相手が小型犬だったりするともう押しつぶされそうになってかわいそうなのだ。


まぁ、そうはいっても黒ラブはいいヤツだった。
今でも戻ってきてほしいくらいだ。
今いてくれるゴル夫は、
車で愛犬と同乗して遊びに行くというかねてからの夢を果たしてくれているし
犬のいる生活は本当に楽しく、癒される。

コメント (0) | 

素直な心

2011-07-31 21:50:24 | おんがく
「素直な心」。



おなじみブルグミュラー25の練習曲の記念すべき第1曲目。




・・・にも関わらず、この曲集の他の曲の中では
一、二を争う地味さ加減が子供には不評なイメージがあります〜。



大抵の生徒さんはこの曲の地味っぷりに「面白みがない」と感じてしまうようです。
確かに八分音符の連続、リズムを感じやすい休符もあまりありませんし
♯や♭などの変化音も少ないので、刺激が少ないといえばそうだな〜と思います。


最近立て続けにこの曲を指導する機会を得ているのですが
そんな先日のこと。


「この曲は面白みがないな〜と感じる?」


「う〜ん、そういうわけじゃないけど、確かにそうかも・・・」


「ワタシも子供のころはそう思ったことがあるんだ。
 嫌いじゃないけど、ちょっと地味だな〜って。」


「しかしね、この年になって、この曲って大人から見た素直な心なんじゃないかって
 今ふと思ったんだわ。」


「???」


「中間部は確かに3声になったり、音を強調する部分があったり
 多少変化に富んで、凝っているところもあるんだけど
 私はこの素朴な最初の部分がいいな〜とこの年になってつくづく思ったわよ。
 単純でいかにもイノセンスだし・・・それだけに表現が難しいかもしれないけどさぁ。
 ワタシも当時はその無垢さを感じなかったんだけど
 もしかしたらこの部分をイノセンスと感じなかったほど、
 自分はこの部分に近いものを持っていた(同化していた)のかなぁって。
 それを多少なりとも失ってしまった大人からすれば
 この曲の素直さをいいなと感じるのかもしれないのかも。
 だから今、この曲をつまらない、味気ないものと感じるみんなの若さが
 うらやましい気がするんだわ〜。」



私と生徒さん、思わず爆笑!おばさんっていやね〜、へへへ。





実は私は子供のころ、この曲はそれほど苦手ではなかったのです。
一曲目だけあって、譜読みが比較的楽だったし
当時、ブルグミュラーのレコード(CDではない)を持っていて
耳慣れていたものですから、
この曲を仕上げることはそれほど難しくなかったというわけです。
でも「素直な心」というタイトルの持つこの曲の意味深さ・・・
何だかあれこれ勘繰りたくなる今日この頃です・・・これもおばさんになったからか(笑)。
だとしたら、年取るのも悪くないな、ホント。


コメント (0) | 

多分、やっとできた

2011-07-30 21:21:01 | もろもろ
もう何年前かは忘れてしまったのだけれど
ガソリンスタンドがほとんどセルフ給油になってしまったのは記憶に新しい。


当時、既にセルフ給油はポチポチと見かけてはいたけれど
勇気のない私はなかなか近寄ることができなかったのを覚えている。
(いくらセルフがそうじゃないGSよりも少し安くても、なんか怖かった)



初めて意を決してセルフにいったものの、
いきなりガソリンをあふれさせしまい、慌てて店員さんに


「何か拭くものくだサ〜イ〜・・・。(泣)」


とすがりついてしまったっけ・・・。
以来、セルフ給油時は必ず腰を引いているというまぬけなスタイルをとっているワタシ。
この年になると、なかなかトラウマは消えないもんである。
しかも給油すると必ず、満タンでもないのに
すぐさま給油ノズルにロックがかかってしまう。
なので様子を見ながらノズルを軽ーく握って恐る恐る給油している
という有様なんである。



で、今も結局セルフ給油は苦手っス。
4月も行きつけのGS・・・
実はわざわざ人気の少ないGSを選んでいっているのだが
(落ち着いてゆっくり給油しないと、パニクりそうなので。小心者。)
そこでも、またも給油ノズルがロックしまくり
うううううう・・・なかなかあ満タンにならんぞ〜と悶えていたら
店からオーナーらしきおじいちゃんがシュタっと走ってきて



「奥さ〜〜〜ん、そんなにノズルをロックさせちゃいけないよっ!」


と私に迫りきた。


「ううううう〜ん、いつもいつもどうしても何度やってもノズルがロックするんですよぉ〜(泣)」


と歯向かう、私。


「いいですか、ノズルは初め強めに握っていいんですが
 ガソリンが出始めたら少し緩めていいんです。それでやってみてください。」



うううううう〜・・・そんな微調整、ガサツな私にはできん。
しばらく出来るの出来ないののやり取りは続く。
ちょうど、震災直後のガソリン不足の時期でもあったので
その場はちょっとした混乱状態。
以来、すっかり自信をなくした私は給油はダンナさんに任せることにしてしまった。



あれから約3カ月。
そうもやってられないので、今日再びセルフ給油GSへ。


あのおじいさんの台詞が蘇る。


「いいですかあ〜〜、ノズルは初めはしっかり、それから少し緩めて・・・」


はいはい・・・しっかり、そして緩めて・・・。



ん!?今日はノズルロックされないよん!?
おおおおおおおおおおおおおっ!!
齢40、やっと一人前に給油できたわよっ!!!きゃーっ!!!!!

(ちなみに今日の給油は10リッター。小心者らしい、給油量だな〜)


















コメント (2) |