Ariel Asselborn - ミューズの日記
ミューズ音楽館からの発信情報  ミューズのHP  http://www.muse-ongakukan.com/

 



この名前もまだご存じない方が多いかも知れませんが、最近日本ギター界で急浮上してきたギタリスト兼シンガーソングライターです。彼は20才でブエノスアイレス州音楽祭、バラデロ音楽祭にて、歌唱、作曲、グループ部門で優勝し、4年の間、ボリビア系フォルクローレのグループ「ロス・ライカス」にギター、チャランゴ、ボーカルで所属したと言う、フォルクローレをルーツにしたアルゼンチンの音楽家です。独自の繊細さと感性、そして哀愁を帯びた表情と澄んだ歌声で歌い上げ、‘06年、「日立プラズマテレビWooo」、「キャノンDIGICII」(アマポーラ)などのTVCMでは歌とギターが起用されたほか、NHKBS音楽番組「シブヤらいぶ館」に出演するなど日本でも注目を浴びるようになってきた。そして、現代ギター誌10月号にはアルパ奏者上松美香さんとアリエルの対談(4 ページ)と新譜レビューが載りました。

その彼と知り合ったのは彼がこの春に名古屋で公演を行った時、翌日ミューズを訪問してくれたのがきっかけでした。小柄で愛想も良く、好感の持てる人でした。店でギターの演奏を披露してくれましたが、フォルクローレをルーツにしているギタリストとは思えないほど見事なテクニックの持ち主で、歌心タップリにしっかりした演奏を聴かせてくれました。それが縁で今回のミューズサロンでの演奏会(10/25)、セカンド・アルバム発売記念コンサート『大地に眠る歌 Canto subterraneo』が実現することになった次第です。
このアルバムは今月の12日に発売になったばかりで、その中でも彼のオリジナル曲を美しい歌声で聴かせています。25日(土)の本番での生演奏を楽しみにしています。皆さんも如何ですか? 



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