武蔵野市軟式野球連盟公式ブログ

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2.武蔵野市軟式野球連盟規約

2012年02月20日 18時08分54秒 | 2.武蔵野市軟式野球連盟規約

第1章 名称及び事務所

第1条 本連盟は、武蔵野市軟式野球連盟と称し、公益財団法人東京都軟式野球連盟の武蔵野支部とする。

第2条 本連盟の事務所は、武蔵野市吉祥寺南町1丁目15番1に置く。

第2章 目的及び事業

第3条 本連盟は、アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球を市民全体に普及し、その健全な発展を図るとともに、会員相互の親睦に寄与することを目的とする。

第4条 本連盟は、前条の目的を達成するため、次の事業を行なう。
(1)武蔵野市内における軟式野球大会の主催及び後援
(2)公式軟式野球規則の普及徹底
(3)軟式野球の普及発展に関する指導研究
(4)軟式野球の技術向上に関する指導研究
(5)その他、本連盟の目的達成に必要な事項

第3章 組織及び会員

第5条 本連盟は、正会員及び名誉会員をもって組織する。

第6条 正会員は、社会人チームとする。又、準会員として学生チームを認める。ただし、支部大会のみとし、上部大会への出場はできない。
2 社会人チームは、職業野球競技者及び学生生徒(夜学生であって、昼間一定の職業に従事するものを除く)を除く者をもって編成し、次のいずれか一つに該当するものでなければならない。
(1)職業チーム  官公庁 銀行 会社 商店 工場等で同一職業に勤務する者のみによって編成するチーム
(2)地域チーム(クラブチーム)  東京都内に在住、在勤する者のみによって編成するチーム

第7条 正会員たるチーム(以下加盟チームという)は、20名以内の競技者(総監督、監督、助監督、コーチ、マネージャーを含む)によって編成しなければならない。

第8条 本連盟の事業を賛助する者を名誉会員とする。
2 名誉会員は、本連盟の行なう事業に優待される。

第4章 加盟及び脱退

第9条 正会員になろうとするチームは、別に定める登録申込書及び審判員推薦書を年会費及び東京都軟式野球連盟登録料とともに、本連盟に提出しなければならない。
2 名誉会員になろうとする者は、別に定める登録申込書を本連盟に提出しなければならない。

第10条 前条の申込書を受理したときは、本連盟はその資格を審査のうえ、直ちに会員名簿に登録する。
2 登録が行なわれたときから、申込者は、本連盟の会員となる。

第11条 会員の登録は、役員総会において決定された期間内に更新するものとし、前2条の規定による手続きを行なわなければならない。ただし、登録を更新しようとする会員は、第9条第1項の加入費(第7章第29条第2項)の納入を要しない。
2 登録されたチームは、毎年、選考委員会により、一部、二部及び三部のクラスを決定する。ただし、年度内のクラス移動は、原則行なわない。
3 新規に登録されたチームは、三部とする。
4 選考委員会によって、クラス移動が生じた場合は、連盟より連絡する。

第12条 会員は、その登録事項に異動を生じた場合は、直ちにその旨を本連盟に届け出なければならない。

第13条 会員は、次の各号の一つに該当するときは、会員の資格を失う。
(1)第6条に定める条件を具備しなくなって、本連盟が不適格と認めたとき。
(2)自ら脱退の意思を明らかにしたとき。
(3)除名の処置をとられたとき。

第5章 役員

第14条 本連盟に次の役員を置く。
 会   長  1名
 副会長   若干名
 顧   問  若干名
 参   与  若干名
 理事長    1名
 副理事長  1~2名
 常任理事  若干名
 会計理事  2名
 理   事  若干名
 監   事  2名

第15条 役員は、役員総会で選出する。ただし、選考委員については、理事会で選出する。
2 常任理事のうち1名は、審判長をもってあてる。

第16条 委員は、加盟チームの代表者各1名をもってあてる。

第17条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

第18条 会長は、本連盟を代表し、会務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長が欠けたとき又は事故があるときは、その職務を代理する。

第19条 顧問は、会長の諮問に応じ、参与は、会長の要請により会務に参与する。

第20条 理事長は、会長及び副会長を補佐し、理事会を代表して会務を執行する。
2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、これを代理する。

第21条 常任理事は、理事長を補佐し、理事会より委任された業務に当たる。

第22条 会計理事は、会計を担当する。

第23条 理事は、理事会を構成し、会務を掌理する。

第24条 委員は、それぞれ加盟チームを代表して、本連盟の運営に参画する。

第6章 会議

第25条 本連盟の会議は、役員総会、常任理事会、理事会及び選考委員会とする。

第26条 役員総会は、毎年1回会長が招集し、その議長となる。ただし、会長が必要と認めるときは、臨時に召集することができる。
2 役員総会に出席できない役員は、代理人を出席させることができる。
3 役員総会は、次に掲げる事項を議決する。
(1)事業報告及び収支決算に関する事項
(2)事業計画及び収支予算に関する事項
(3)その他、重要な事項で、会長が必要と認める事項
4 役員総会の議事は、出席役員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第27条 常任理事会、理事会及び選考委員会は、必要に応じて会長が招集し、その議長となる。
2 理事会の議事は、出席理事の過半数で決する。

第7章 会計

第28条 正会員の会費は、年額25,000円とする。
2 正会員の加入費は、5,000円とする。

第29条 本連盟の経費は、次に掲げる収入で支弁する。
(1)会費
(2)加入費
(3)寄付金
(4)その他の収入

第30条 本連盟の会計年度は、毎年1月1日に始まり、その年の12月31日に終わる。

第31条 各会計年度において、剰余金が生じたときは、翌年度に繰り越すものとする。

第32条 会長は、毎年度収支予算を編成し、役員総会の議決を求めなければならない。

第33条 会長は、決算書及び証書類を監事の審査に伏し、役員総会の承認を求めなければならない。

第8章 審判部等

第34条 本連盟の事業を遂行するために、審判部を置く。
2 審判部に審判長1名及び副審判長若干名を置く。

第35条 本連盟の事業を遂行するため、会長が必要と認めるときは、理事会の承認を得て臨時に部を置くことができる。

第9章 書記

第36条 本連盟の事務を処理するため、書記若干名を置く。
2 書記は、会長が委嘱する。

第10章 規律

第37条 加盟チームは、本連盟以外の東京都軟式野球連盟支部に加入することはできない。

第38条 加盟チームの構成員は、他の加盟チーム(本連盟以外の東京都軟式野球連盟支部に加盟しているチームを含む)の構成員となることはできない。

第39条 加盟チーム及びその構成員は、本連盟の主催、後援又は公認の野球大会でなければ出場することはできない。

第40条 加盟チーム及びその構成員は、この規約に違反することはできない。

第41条 加盟チーム及びその構成員が、前4条の規定に違反したときは、理事会において除名、あるいは大会への出場停止、その他の処分をすることができる。

第11章 規約の変更

第42条 この規約は、役員総会において、出席役員の過半数の同意を得て変更できる。

第12章 付属規定

第43条 この規定の実施について必要な事項は、会長が別に定める。

付 則
1 この規約は、昭和44年2月15日から実施する。
2 この規約は、平成5年2月9日から実施する。
3 この規約は、平成15年2月9日から実施する。
4 この規約は、平成16年2月1日から実施する。
5 この規約は、平成21年2月7日から実施する。
6 この規約は、平成23年2月4日から実施する。
7 この規約は、平成24年2月10日から実施する。


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