1.東日本大震災関連の10組織で会議の議事録が未作成だった問題について
無責任の極致である。首相以下閣僚・民主党首脳の指示か、あるいは官僚のサボタージュか。多くの雁首を揃えても、誰も決定的な意見を持つ事が出来なかったのであろう。そのことが予測できたから、政治かと役人の共謀で議事録を残さぬことにしたのであろう。想定外のことが起こったと言う事であれば、学者専門家は素人と何ら変わることは無い。違いは看板のみでで偽装したインチキやが高級を盗んでいると言う事だ。
2.NHK BSプレミアで、ハイビジョン特集「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」が放送された。
昨年放送され大好評だったNHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」(50分番組)が
新たに編集され、90分番組としてNHK BSプレミアで、
ハイビジョン特集「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」とされ放送された。
以下NHKオンラインから転載
今なお秘境と言われる宮崎県椎葉村。その最深部の山奥に、今も夏になると山に火を放ち焼き畑を作る「おばば」椎葉クニ子さん(87)が暮らしている。焼き畑と言っても南米や東南アジアの大規模開発に使われている略奪的な焼き畑ではない。毎年焼く場所を変えながら少しずつ畑を作り、4年収穫したら放置して森に返す。そして30年周期で山全体を一巡する。それは森の豊かさを保つ営みであることを、かつては誰もが知っていた。
年老いる前に切られた木々は、すぐに新たな芽を出し新たな循環が始まる。人が焼き「かく乱」することで、森は若返り、畑の作物だけでなく、山菜やきのこなどさまざまな恵みを生み出す。かつては日本中が森を再生するための焼き畑を行っていたが、今もそれを続けているのは椎葉クニ子さんただ一人だ。この山で暮らすため、代々伝えられた焼き畑用の「種」を守るため。クニ子おばばは山の神に祈りを捧げて火を放ち、その恵みを日々の糧とする。草木や、土の中の生き物たちと同じように、人間が自然の循環の一部となって暮らす最後の風景がここにある。縄文以来続けられてきたという焼き畑の営みに込められた日本人の知恵を、椎葉の四季の映像と、特殊撮影を駆使して描く。
転載以上
灰燼に帰すと言う言葉がある。これが重要なことであろう。現今の我が国は老朽化が進んだ。一度灰燼に帰せしめゼロからの出発が必要だろう。灰は死を意味するがまた新たな生命を育む秘密を秘めている。「花咲じじいの話」「麹菌」の話を思い出す。
3.四年以内に首都圏を襲う地震の確率は70%
こんな事を発表した「東大の先生」がいるようだ。確率論に不案内の私だが、この研究?には疑問だらけだ。発表内容が又おかしい。何故4年か、1.2.3.4.5では何故いけないのか。99%は何年確率か?**年で99.9と何故いえない、言わないのか。外れた時の事を考慮して逃げを打っているのか。こんな無責任発言は無用だ。
この研究成果?の大して数学(確率論の専門家)はいかなる感想をお持ちであろうか。
私見では、常に確率50%であると思う(笑い)。
確率について勉強してみたい。
4.橋下氏をめぐる話題
橋下氏の「維新の会」に、石原氏、みんなの党などが一体となり新党を立ち上げる、と言うような雰囲気である。亀井氏は石原氏と協調するというようなことが此処数ヶ月言われている。見損なったぞ、亀井さん。いよいよわが国も瓦解か、心底心配である。
5.2012は終わりの年
この世界は2012で終わると言う事がここ数年言われている。元旦の地震、一昨日の地震、国内ではこのことで富士山爆発から我が国が会というようなことも言われている。世界が2012で終わる事は絶対有るまいと私は確信する。我が国の現在の政体は、終焉するかも知れぬ。
無責任の極致である。首相以下閣僚・民主党首脳の指示か、あるいは官僚のサボタージュか。多くの雁首を揃えても、誰も決定的な意見を持つ事が出来なかったのであろう。そのことが予測できたから、政治かと役人の共謀で議事録を残さぬことにしたのであろう。想定外のことが起こったと言う事であれば、学者専門家は素人と何ら変わることは無い。違いは看板のみでで偽装したインチキやが高級を盗んでいると言う事だ。
2.NHK BSプレミアで、ハイビジョン特集「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」が放送された。
昨年放送され大好評だったNHKスペシャル「クニ子おばばと不思議の森」(50分番組)が
新たに編集され、90分番組としてNHK BSプレミアで、
ハイビジョン特集「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」とされ放送された。
以下NHKオンラインから転載
今なお秘境と言われる宮崎県椎葉村。その最深部の山奥に、今も夏になると山に火を放ち焼き畑を作る「おばば」椎葉クニ子さん(87)が暮らしている。焼き畑と言っても南米や東南アジアの大規模開発に使われている略奪的な焼き畑ではない。毎年焼く場所を変えながら少しずつ畑を作り、4年収穫したら放置して森に返す。そして30年周期で山全体を一巡する。それは森の豊かさを保つ営みであることを、かつては誰もが知っていた。
年老いる前に切られた木々は、すぐに新たな芽を出し新たな循環が始まる。人が焼き「かく乱」することで、森は若返り、畑の作物だけでなく、山菜やきのこなどさまざまな恵みを生み出す。かつては日本中が森を再生するための焼き畑を行っていたが、今もそれを続けているのは椎葉クニ子さんただ一人だ。この山で暮らすため、代々伝えられた焼き畑用の「種」を守るため。クニ子おばばは山の神に祈りを捧げて火を放ち、その恵みを日々の糧とする。草木や、土の中の生き物たちと同じように、人間が自然の循環の一部となって暮らす最後の風景がここにある。縄文以来続けられてきたという焼き畑の営みに込められた日本人の知恵を、椎葉の四季の映像と、特殊撮影を駆使して描く。
転載以上
灰燼に帰すと言う言葉がある。これが重要なことであろう。現今の我が国は老朽化が進んだ。一度灰燼に帰せしめゼロからの出発が必要だろう。灰は死を意味するがまた新たな生命を育む秘密を秘めている。「花咲じじいの話」「麹菌」の話を思い出す。
3.四年以内に首都圏を襲う地震の確率は70%
こんな事を発表した「東大の先生」がいるようだ。確率論に不案内の私だが、この研究?には疑問だらけだ。発表内容が又おかしい。何故4年か、1.2.3.4.5では何故いけないのか。99%は何年確率か?**年で99.9と何故いえない、言わないのか。外れた時の事を考慮して逃げを打っているのか。こんな無責任発言は無用だ。
この研究成果?の大して数学(確率論の専門家)はいかなる感想をお持ちであろうか。
私見では、常に確率50%であると思う(笑い)。
確率について勉強してみたい。
4.橋下氏をめぐる話題
橋下氏の「維新の会」に、石原氏、みんなの党などが一体となり新党を立ち上げる、と言うような雰囲気である。亀井氏は石原氏と協調するというようなことが此処数ヶ月言われている。見損なったぞ、亀井さん。いよいよわが国も瓦解か、心底心配である。
5.2012は終わりの年
この世界は2012で終わると言う事がここ数年言われている。元旦の地震、一昨日の地震、国内ではこのことで富士山爆発から我が国が会というようなことも言われている。世界が2012で終わる事は絶対有るまいと私は確信する。我が国の現在の政体は、終焉するかも知れぬ。










