平成うきよの覚え書き

日々の出来事などを老化防止の為 書いてゆきます。

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今日のニュースから

2009年09月30日 | Weblog
まずはこれ
 読売 on lineから転載
 福岡県大牟田市で、小学3年の男児(8)を海に突き落としたなどとして、同市の無職少年(15)と同県久留米市の中学3年男子生徒(15)が殺人未遂容疑などで逮捕された事件で、この少年2人が遊び仲間の小中学生3人に対し、「男児の首を絞めて気絶させ、海に捨てよう」と指示していたことが30日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は暴行に加わったこの3人についても殺人未遂や傷害などの非行事実で児童相談所に通告する方針。

 捜査関係者によると、2人は8月6日夜、大牟田市西新町の公園で、男児に暴行する際、同市内の中学1年男子生徒(12)と小学6年の男子2人(いずれも11歳)の3人に「気絶させて、海に捨てよう」「殴らないと、たたくぞ」などと脅し、男児の足にたばこの火を押しつけたり、手足を殴ったりさせていたという。

 その後、男児を公園から約800メートル離れた大牟田川河口へ連れて行き、無職少年が小学6年男子に「海に落とせ」と命令。無職少年は、海(水深約1・8メートル)に落ちた男児に向かって「(岸に)上ってくるな。上がってきても誰にも言うな」と口止めしていたという。その後、男児は岸壁に設置されたはしごを登り、倒れているところを、親の捜索願を受けて捜していた大牟田署員に発見された。

 岸壁では焼き捨てられた男児の名札が見つかっており、県警は身元がわからないように焼いたとみている。枯れ草にライターで火をつけ、名札を投げ込んだとみられ、当時、消防車が出動する騒ぎになっていた。
次はこれ 同じく読売On Lineから転載

 「1票の格差」が最大4・86倍となった2007年7月の参院選は違憲だとして、東京都と神奈川県の弁護士が各選挙管理委員会に選挙無効を求めた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)は30日、定数配分は合憲との判断を示し、原告の上告を棄却した。

 判決は「大きな不平等が存在し、大幅な格差縮小のためには、現行選挙制度の仕組み自体の見直しが必要。投票価値の重要性を踏まえ、国会で速やかに適切な検討が望まれる」と指摘した。

二つのニュースに対する感想は明日書きます。


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