武蔵野 MAD ケーチャン!!

ピンと来たものへの追求と、たった一度の人生、濃縮な日常を求め日々活動するオトコの記録。・・・チャンスはいつも一度きり。

続々・音源あさり~ゲリラ豪雨をすりぬけて~

2017-06-02 09:14:24 | 音源漁り
もうこの時期になると、ぼちぼちW1も夏季休暇となる。30度近い中走行していると、ブス、ブスブスと信号待ち、アイドリンクが不安定になるならば、クランクはチンチン。その合図でいて強制空冷の成せる技~高温は苦手。
よく言うのが早朝か夕刻にならば大丈夫、と。しかしながら古いバイク、ライト出しながらの走行はバッテリーを激しく消耗するもので夜間の走行は自分はしない。放電防ぐために、乗り終えたならば毎回バッテリーのコードを外したり。。。と。それが可愛いとおもうか、憎らしいとおもうか、、、永遠の課題である(笑)

さて、そんなゲリラ豪雨が降るか否かの都内、上手く避けられるか~N区。さて、N区の視聴覚資料はいかなるものがありますかな?

と、カードを早速造ってもらったのだが、まさにポイントカードのような形状の図書カード。いつまでに返却、といった紙を挟むのではなく~毎回ポイント累計のような、貸出した資料が印字されるというスグレモノ。視聴覚資料に関しては5点まで!やはりそう来なくっちゃ!と視聴覚コーナー。パッと見渡し、まず目についたのが「ジョニー ルイス&チャー」の音源「FREE SPIRIT」なるCD!

この3人組の「ルイス」は確かゴールデンカップスのルイズルイス加部氏のことでいて、まだ未視聴!これは借りなくてはいけません!!と、「オムニバスコーナー」には東芝エクスプレス系の「音蔵」シリーズ、ベストセレクションなので有名どころだが、フォーク・GSと自分の入口はこのシリーズからなのでコンプリートして置かなくてはならずとりあえず4タイトル借りることに。予約はオンラインからなので後日、自宅からゆっくり検索して音源探しをしようかと、、、。

と、口笛にスキップを交え~その足で連絡をうけたS宿区の図書館、前回予約したCDを受け取りにゆく。「5点、お待ちください!」と「お待たせしました、、、」と加藤和彦の「パパ へミングウェイ」「ベル エキセントリック」、そして東芝EMIの「ザ フォーク アンソロジー」なるオムニバス盤!注目はこのオムニバス盤なのだが、60年代後半の女性ボーカルGS「チコとビーグルス」の「帰り道は遠かった」、まだ未視聴な「カメ&アンコー」の「水虫の唄」(フォークルのザ・ズートルビー名義でも唄っている)が収録されていて聴きどころか。この手のオムニバス盤は捨てがたい。この2曲のために借りたようなもの、、、。いわば1つのタイトルの歌を違うグループが歌うという「競作」というのがあるが、例えば「アリゲーターブーガルー」という唄を「ハプニングス フォー」と「ホワイトキックス」が競作、「ケメ子の唄」を「ザ ダーツ」と「「ザ ジャイアンツ」が競作、などなど。
本作はそれに該当するかは分からないが、「チコとビーグルス」が唄う「帰り道は遠かった」も自分が大好きな、シベリアサウンドGS?ジュエバもうたっている。こんなことばかりしているが~楽しくて仕方がないのである(笑)

と、帰り際に見つけてしまった小坂忠の「HORO 2010」!!小坂忠氏は細野晴臣のアルバムでチョイチョイ聴いていたが~GS的方面からみるとモンキーズフアンクラブ 日本支部公募からなる「フローラル」のメンバーだったようで、、、歌がやたら上手な方。細野晴臣との共作「ありがとう」は好きな一曲だが、じっくり聞きたいと思っていたところの矢先の出会い。最初の「HORO」はティンパン アレイをバッキングに1974年あたりの作品ようだが、マルチテープが見つかり取り直したのが今回借りた「HORO 2010」。

これは必聴!というか「HORO」も聴かなくてはならない!!いやいや「エイプリルフール」「フローラル」も聞かなくてはならない、、、こりゃ忙しくなりそうだ。

ニヤつきながら外へでると、大雨が降ったようで~それさえまるで気がつかず、カッと晴れているが、、、。天気予報じゃ梅雨入り前の貴重な晴れの日、だなんて。しばらくは湿っぽい日が続きそうだが、音源があればDAIJYOUBU!!
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