武蔵野 MAD ケーチャン!!

ピンと来たものへの追求と、たった一度の人生、濃縮な日常を求め日々活動するオトコの記録。・・・チャンスはいつも一度きり。

初めてなのに懐かしい~田植え~

2017-05-20 14:47:45 | 千葉 畑仕事
そんなこんなで久しぶりでもないが100Km以上の目的地

早朝にT野さんの車に便乗させていただき~目指すは千葉県は北総、S市にある畑へ、、、。いやはや5時台だと道はかなりのガラガラでいて、快適そのもの!あっという間に錦糸町を抜けたならば千葉街道からの京葉道へと至る。
思えば前回の田おこし?から数ヶ月、2月の後半でいたがえらく寒く~北関東の空っ風に似た冷たく乾いた風は活動を制限するもので、、、絶望という言葉がピッタシでいたが(笑)5月にはあの畑はどうなっているのであろうか、、、。
小学生の集団登校、田んぼのあぜ道に横切ったかカエルを指差し、足を止めるのも絵になるもので微笑ましいが、地元の人にとっては~何ら変わり無い日常が流れている。

8時前にはもう到着してしまい~早速着替えて田植えの準備にとりかかる。、、といっても自分は生まれて初めての「田植え」なのでT野さんから指示を仰ぎつつ~ズブリと入田。前回は長靴を借りて入ったが~長靴のサイズが合わないのと、水田の中を歩くのが下手で足元を取られ、例えるならば足を固定されているスキー板か、あれはいざとなれば転ぶしか止まる方法はなく(笑)やはり田んぼでバランスを崩せば、尻餅をつくしかない。であるから、自分は「素足」で入るという選択をとったのだ。

、、ズブリ、意外と温かいのには驚く。
まず、ここ数ヶ月でさらに生えた雑草を手分けして引き抜いたならば~束状に置かれた稲の苗を2~3束にもぎ取って、等間隔に植え付けてゆく。今回、T野さんは昨年より倍のスペースを借りているとかで、この広さで大体20Kgほどのコメが収穫出来るとのこと。2人で半分ずつ手分けして植えてゆくのだが~なかなかこれが楽しい!!今回は着替えがあるものだから、いざとなればこの田んぼに倒れても大丈夫!と、この意気込みが大事なのでいて、行きも帰りも1枚ならば汚ればかり気になって集中できないというもの。

、、しかし等間隔平均に植えてゆくというのはムツかしいもので(笑)左官屋でのバイト時代に、線をはって均等にブロックを並べてゆく職人さんの光景が脳裏をよぎったりと~ひょんなところから記憶と合点したりするから不思議なもの。!?、、、気がつけば8割がた田植えは終了か、ものの40分ほど。

なんとか全ての面を埋め尽くし完了。、とT野さん曰く、稲の苗は2割ほどストックしておくとかで~次回来た時に倒れたり、根がつかなかったものの補充分となるとか。なるほど、あの柔らかい水田の中でまだ小さい苗、根を張るのも稲にとっては死活問題、、、、か。
実に心地よい瞬間、フッと風が髪をかすめる。



ここ数日連勤でいたが、それも嘘のよう。ちょっと遠いけど来た甲斐がありました。次回の草かり、また時間あればぜひ便乗させてください!T野さん!お疲れ様でした!!
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