控えめ予算の旅の記録

男ひとり旅ならではの少々過酷な旅。いっぱい旅したいので1つ1つの旅は低予算。それでいて充実した旅を目指します。

里見駅近くの撮り鉄スポット

2017-05-12 17:49:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
次の列車まで2時間近くあるので、2駅先の「飯給駅」まで歩いて向かう。

1駅先の「里見駅」に到着。

駅前の県道を少し南下すると、列車と 菜の花 の撮影スポットがあるらしい。

現在 8時半すぎ。

自分が乗車可能な 内陸方面への列車は、10時近くまで来ないが、反対方向の列車が 8:50ぐらいにやって来る☆
せっかくなので、駅以外での“撮り鉄”にチャレンジ。


里見駅から 駅前の県道を南に向かって少し歩くと、道路と線路が かなり接近する場所がある。

道路から線路上に 簡単に入れてしまうが、大丈夫か?と言ったところ。
菜の花 は、思っていたよりも少ないが、既に 数人の撮り鉄さん達が待機状態。

自分は、一歩 引いた場所で待機する。


やがて、列車がやって来た☆

えっ!?

撮り鉄さん達の前で、列車が まさかの 一時停止

撮影しやすいように、わざわざ止まってくれた?

回送列車とかではなく、客を乗せた営業列車なのに!

さすが、ローカル私鉄!
JRじゃ考えられないな。


いや、本当にそうなのか?

運転士の方が撮り鉄さんに、何か言っている。

もしや、撮り鉄さんが 線路に近づきすぎて、停止せざるを得なかっただけなんじゃ・・・

後者でなければ いいなと思いつつ、自分は 走り去る列車を写真に収める。

一応、菜の花小湊鉄道 の3ショットとなっております。

車体の左側に、さりげなく 鳥居もある。

では、そのまま 次の「飯給駅」まで、歩いて向かうとします。

最初、何て読むのか わからなかったけど、「飯給」は「いたぶ」と読みます。
そこそこな 難読駅名です。


やがて、県道が線路から離れていくので、線路の方へと向かう ローカルな生活道路へと入っていく。

すると、踏切があり、
「ここで撮り鉄した方が良かったのでは?」
と思うような場所が☆

これだけの 菜の花 を目の前にして撮ると、華やかさが増しますな。


このような田舎の “単線の踏切” というのも、のどかで 味がある。

周囲の畑からは、カエルの合唱が聞こえてくるし。

こういう場所を歩くのも悪くはないですね。

多少なら・・


つづく


☆ブログランキングに参加しています☆

一人旅ランキングへ

にほんブログ村 旅行ブログへにほんブログ村












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 次の列車まで 約2時間! な... | トップ | 菜の花 と 桜 そして 世界一... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。