控えめ予算の旅の記録

公共交通機関を使ったちょっと過酷な旅の記録です。基本“フリーパス”等を使い、低予算で、それでいて充実した旅を目指します。

水分と鉄分も補給?京都鉄道博物館

2016-10-13 10:55:00 | 青春18きっぷ西日本横断の旅
「青春18きっぷ西日本横断の旅」1日目。

ひさびさの4連休という事で、約5年
ぶりに、四国まで足を運ぶ今回の旅。

旅の中盤からは、四国内陸部にある 四国カルスト を訪れる予定だというのに、4日間を通して天気がイマイチ。

「四国カルスト」とは、愛媛県と高知県の県境、標高1400mに広がる、日本離れした景色が魅力のカルスト台地。

見渡す限りの牧草地に牛の放牧、視界が良ければ太平洋も見下ろせる等、できれば晴天の時に訪れたい場所である。

にもかかわらず、現在、西日本には“台風”が接近中。
まずは、夜行バスで京都にやって来たワケだが、これから天気は悪化の一途をたどる事だろう。

本来なら、このまま列車で姫路まで移動し、フェリーで「小豆島」に渡り、観光をしたのちに、再びフェリーで四国(高松)に上陸する予定だった。

だが、天候が悪化しそうなので、予定を変更。
悪天候でも影響の少ない“屋内モノ”を巡るプランに切り替えた。

まずは京都市内にある、イノダコ-ヒ本店で朝食を頂き、清水寺で予想外の恋占い。

そして、

次なる目的地は「京都鉄道博物館」

今年(2016年)の4月にオ-プンしたばかりのJR西日本版・鉄道博物館と言ったトコロ☆


そんな感じで始まった今回の旅。
はたして、この先どのような展開が待っているのか?


京都水族館の脇を通り、梅小路公園に入ると、まず目に入るのは 市電ひろば
かつて、京都市内を走っていた路面電車らしい。
1978年の9月に廃止という事で、自分と京都市電がこの世に共存していたのは、僅か数日という事ですな。


結局、清水寺から歩いて来たのが災いしてか、鉄道博物館に到着した時には10:40を回っていた。
途中、飲み物等を買う為にコンビニに立ち寄ったりもしたから。

なんせ、清水寺の時点で、背中が汗でびっしょりだったのに、そこからさらに1時間以上歩いて来たワケだから、相当水分は失われた。
イノダコ-ヒで頂いた、コ-ヒ-、オレンジジュ-ス、お冷やが全部出ちゃった気がするよ。

きちんと水分補給しないと、マジで熱中症になりかねない。
そうなったら、「旅行・無事」とあった“おみくじ”に反する結果になってしまう。

とりあえず、このタイミングで、空調の効いた鉄道博物館は肉体的にもありがたや。

エントランスホ-ルを抜けると、まずは、
「C62形蒸気機関車」
「80系電車」
「0系新幹線電車」
がド~ンと展示されている。

日本国民に親しみのある“0系”を最初に持ってきたか☆
最初って肝心だからね。
自分自身、この3車両の中で真っ先に向かったのも、やっぱり“0系”だった。

車内の様子を比較してほしいのか、普通車とグリーン車がそれぞれ展示されている。。

まずは「普通車」なんと“転換式クロスシ-ト”だよ!
新幹線なのに!?

要はリクライニングしない(座席が倒れない)という事。
席と席がつながってますしね。

新幹線なのに、座席が倒れないなんて、現代だったら発狂しそうである。

続いて「グリーン車」当時はこれでも豪華だったんだろうね。

今の時代で5000~6000円のグリーン料金を払って、この座席だったら、こちらも発狂しそうである。

日本人の舌も、いや“ケツ”も肥えたもんだな。

まぁ、肥溜めの原料はケツから出てくるワケだけど。


つづく















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