ハウス近くに生えているセイタカアワダチソウについているセイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシとそれを捕食しに来ているヒメカメノコテントウ。我が家の天敵温存ハウスでもヒメカメノコテントウがめちゃめちゃ増えてきてますが、ナス栽培も終盤にかかり放飼することもないのでもったいないな〜と思ってたら嶺北の方からもらいに来てくれることになりました。活躍の場ができて良かったです!
6月10日は室戸の日ということでイベントが予定されてます。土佐かつお(ご当地タレント)さんのトークライブや地元在住モデルによるファッションショーがあるそうです。室戸市在住のモデルさん?
画像は、防災公園「紙ノ前公園」(室戸市領家)の落成式の様子です。防災公園は室戸市保健福祉センターに隣接し、備蓄倉庫やヘリポートなどを備えていることから、災害時に被災者への支援拠点として期待されています。(画像提供は地域支援企画員さん)
【気象状況】
5月中下旬の気象状況をお伝えします。
4月下旬までは曇雨天が続いていましたが、5月に入り晴天が続き、日照時間も確保できています。5月上旬はやや気温が高めに推移し、中旬に入り少し低くなったものの、最低気温も15℃を越えています。5月中旬の最高気温は21.0℃(平年値比較-0.2℃)、平均気温は17.7℃(-0.7℃)、最低気温は15.1℃(-1.0℃)、降水量は43.5mm(-40.4mm)、日照時間は72.7時間(+14.4時間)となっています。
高松地方気象台(5月28日発表)によると、今週は晴れの日が続くものの、週末には曇雨天が続くと予報されています。なり疲れにより樹勢も低下しているので、多湿条件による病害の拡大、また曇雨天後の強日射によるボケ果や日焼け果に、作終了まで注意しましょう。
【作柄状況】
現在、なり疲れや樹勢の低下により果実品質の低下や花数の減少がみられます。すすかび病の発生も収まっていません。収穫間近の果実が一株あた4〜5個、開花数が2〜4花、幼果が4〜6個ほどついています。つぼみはついていますが、出荷量は来月半ばまで横ばいの見込みです。栽培終了まで品質と収量を維持するためにも、すすかび病を防除しましょう。また、日差しが強くなり、高温条件が続きますので、十分に潅水を行い、急な換気を避けて、ボケ果や日焼け果の対策をしましょう。(安芸農業振興センター室戸支所)
今日は室戸海洋深層水なすPR事業の一環としてレシピ動画の撮影をしました。縁あって室戸市出身のイケメンシェフ山下さん(高知市のイタリア料理店総料理長)にお願いして13品約7時間の撮影でしたが、雑音が入らないように立ち入り禁止ということでカメラマンと助手(私の奥さん)の3名でやってもらいました。
ジャニーズ系のイケメンシェフの顔は動画編集して完成したらHPや動画サイトで公開しますので、お楽しみに!

高知新聞の取材もあったので掲載日が分かり次第お知らせします。

裏方で手伝ってくれた方たちと試食中。シェフ考案の深層水なすグラタンが大好評だったのでレシピを後日アップします。
今日は朝から気温が急上昇、天窓とサイド全開でも30度を超えてました。暑かったです。
画像は、天敵温存ハウスのソルゴーでアブラムシがマミー???コレマンアブラバチではない寄生蜂にやられたか?寄生菌か?茶色くなって死んでるとこがありました。

ヒエノアブラムシ、トウモロコシアブラムシが大増殖して葉っぱがべたべたしてます。

アブラムシに吸われすぎて枯れてきだしました。でもヒメカメノコテントウもそれなりに増えてます。
ご近所さんちのハナショウブが咲きはじめました。多くの人が楽しみにしている羽根町北生(きたおい)のハナショウブ(羽根の庭)はシカの食害でかなり被害を受けているらしいです。
数日前、サルがギャーギャー騒いでましたが、畑を荒らしてたみたいです。ご近所さんが言うには玉ねぎをたくさん植えていたのに1本も無くなってたとか、、、芋を掘ったり大根を引いたり筍の先っちょだけ食べたりいろいろやってるみたいです。いろいろ鳥獣害が多くなってます。

白っぽいのも咲いてました。

























