楽しく生きる方法探そう

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自分流・楽しく生きる方法、見つけよう。

『惑』を読む。

2009年02月08日 | 趣味
渡辺淳一編の『』(作品社刊)を読んだ。これは日本の名随筆の第47巻である。
三島由紀夫吉行淳之介水上 勉などの随筆が23篇掲載されている。
なかでも森 揺子石垣綾子宇野千代富岡多恵子谷崎松子谷崎潤一郎夫人)、佐多稲子の女性が書いた一遍が素晴らしい。皆、本音で男女間の「惑い」を表に吐き出している。
個人的には、宇野信夫の「白い少女」が特に印象に残った。
短い文の中に、初恋の「惑い」が切々と語られていて、小学校2〜3年の頃遭遇した自分の昔の出来事とオーバーラップし、身につまされてしまった。
ジャンル:
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キーワード
谷崎潤一郎 富岡多恵子 吉行淳之介 三島由紀夫 日本の名随筆
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