ペータ-の ブログ

音楽や映画の感想とか、モータースポーツについてなど…

ブラン

2017-05-13 23:35:42 | Weblog
カーク、今日は凪だよ。まるで風が吹かないんだよ。

何の話だよ?また、中世の話で、ステンドグラスの船で航海に出たつもりが、実は夢だったとかいうオチなんだろ。

馬鹿を言うなよ。同じようなネタを何度も使う訳がないだろ(ー ー;) 宇宙船で宇宙旅行をしてる時に凪にあってしまったんだよ。

宇宙に凪とかあるのかよ?

あるんだよ。きっと科学者が、そのうち宇宙の凪について論文を発表して、その科学者はノーベル賞を受賞するはずだよ。

適当なことを言ってさ。苦し紛れに思い付いただけなんだろ。だいたい宇宙船には船のような帆は付いてないじゃないか。

カーク、宇宙は最後のフロンティアなんだよ。いつか宇宙を旅してみたいよな。

誤魔化すんじゃないんだよ。

こないだBSプレミアムのコズミック・フロントって番組で、旧ソ連の宇宙開発の特集をやっていたよ。なんと旧ソ連でも、スペースシャトルのような宇宙船を開発して、たった一度だけ1988年にシャトルを打ち上げて、無事に地球に帰還したということだよ。

たった一度だけかよ。

まぁ、そもそも旧ソ連のシャトル計画が始まったのは、アメリカのスペースシャトル計画で、アメリカは宇宙に核兵器を配備するつもりではないのか?という疑惑があったからなんだよ。旧ソ連の政権が代わって、計画の予算も縮小されたりということだと思うよ。

スペースシャトルで宇宙に核兵器を配備したのかよ?

本当のところは分からないよ。昔はアメリカとソ連は冷戦の時代だったから、そういう計画があったとしても不思議ではないよな。ソ連版のシャトルはブランと言って、外観はアメリカのスペース・シャトルにソックリだったんだよ。

アメリカのパクリかよ。

だから、もともと旧ソ連で計画が始まったのは、もしかしたら宇宙に配備されるかもしれないアメリカの核兵器を抑制するためだから、一刻も早く宇宙船を開発しなければならないし、それにはアメリカの真似をするのが手っ取り早いってことだったんだと思うよ。F1でも空力というのはレースに勝つための重要な要素だから、何処かのチームが速いマシンを作ったら他のチームも部分的にデザインを真似したりとかあるだろ。

ペーターも真似するのは得意なんだろ。

余計なことは言わなくていいんだよ(ー ー;) まぁ、F1の場合はエンジンのパワーや再生エネルギーも重要だから空力だけでは勝てないけどさ。ただ、ブランはデザイン的には、アメリカのスペースシャトルにソックリだったけど、アメリカのスペースシャトルがシャトルの本体にエンジンを搭載していたのに対して、ブランはシャトルそのものにはエンジンを積んでなかったんだよ。

エンジンは何処にあるんだよ?

打ち上げ用のロケットの方にあるんだよ。開発の指揮をとったのは、ヴァレンティン・グルシュコっていう技術者で、グルシュコはブランを宇宙に運ぶため史上最強のエンジンを開発したんだよ。

優秀な技術者がいるんだな。

ブランにはエンジンがないからグライダーのようなものだよな。それから、ソ連では人はミスをするという考えがあって、宇宙船の操縦は全てコンピューターが行っていたという話だよ。自動操縦の先駆けだよな。

コンピューターの自動操縦かよ。ペーターも間違いだらけの人生なんだろ。

晩ご飯抜きでいいのか(-"-;) でも、確かに人は間違いをするんだよ。ソヒョンが、ヨンファと仲良くしたのも間違いだったんだよ。

しつこいオッサンだな。どうせペーターはヨンファには勝てないんだからさ。

絶対勝てないとは限らないだろ。得意分野なら勝てるかもしれないだろ。ヨンファと山道の高速バトルで勝負するか。ヨンファは好きな車に乗ってきていいってことにするよ。マクラーレンでもブガッティでも何でもさ( ̄д ̄;)

ペーターの車でマクラーレンやブガッティに勝てる訳がないだろ。それに、ペーターは事故ったら、新しい車も買えないのにさ。

ヨンファと山で勝負するのは止めだ、止めだ。ジョンヒョン、ヨンファと勝負して、まいりました、降参ですと言わせてもらいたいんだよ。何で勝負するかは任せるよ。まぁ、車のバトルでもいいけどさ、もし事故ったら修理代はジョンヒョン持ちで頼むよ。

情けないオッサンだよ。






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« カリュプソーの島 | トップ | ダークエネルギー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL