村山織物協同組合のブログ

武蔵野と狭山丘陵

ムリスマス

2016-12-24 20:03:52 | 日記
我々の小さい時はサンタクロースはいなかったんだ。
クリスマスプレゼントもらう子供はほとんどいなかったんだ。
うちではおじいちゃんがアメリカ人に知り合いがいたんで、ないしょで頼んでもらったんだ。
嘘だと思ったら、おとーさんと同級生の空手の会長に聞いてみなさい。
そう子供に言っていました。

お母さんにほしいものを言ってサンタさんに頼んでもらいなさい!
ところが、(4WDのドリフト走行の出来るラジコンカー)とお母さん言われても
理解できない。ネットから探し出してプリントアウトしたカタログ渡しても。
今回は特別にトイザラスに連れて行くから自分で選びなさい。

サンタさんはトイザラスで仕入れてみんなの所にトナカイで配るんだ。
(トイザラスにはおとーさん、おかーさんがいっぱいいる。)

サンタさんは北海道の札幌に住んでいるアメリカ人だそうです。
なぜかサンタさんは寒い所が好きだそうだ、と一方的に決めてしまっている子ども。

以前、別の子は夜ずーと起きていて直接サンタさんからプレゼントをもらうと意気込んでいたが、
睡魔に当然勝てず寝てしまった、残念でした!

子どもは、どこからサンタさんが家に入って来るのか不思議に思ってます。
たぶん風呂の換気扇だと思っていました。
一応、玄関から入ってきておかーさんに渡す、ということにしています。

さすがに中学生になるとこの論理的矛盾に気が付きます。

自分は子どもの頃、アメリカ人の家で大きな七面鳥を食べました。
プレゼントももらったし、ケーキも食べたし。

なんでケーキを食べるのかわかりませんが、食べられれば良しです。

メリークリスマス  (^.^)



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