日銀券を増刷して日本国を救う村島定行のBlog

①日本は世界最大の債権国、お金がなければ刷りなさい②英語を多用すると次第に馬鹿になる③靖国参拝は日本人の義務だ。

建国記念日を祝う

2017年02月12日 | 経済

  建国記念日と言うのは初代の神武天皇が橿原神宮で即位された日にちなんで定められています。戦前は紀元節と言っていましたがGHQによって廃止されたあと、昭和41年に建国記念日として復活致しました。

 建国記念日をお祝いするのは日本がまれに見る素晴らしい国、祝う価値のある国と言うことを確認するためのものです。まず神話に出てくる天照大御神の子孫が現在も日本国の象徴として125代目の天皇として統治しておられる。こういう国は世界に例が有りません。2番目の特徴として大和言葉が殆ど変わらずに伝わっていることでしょう。この大和言葉を漢字とかなの混じったシステムで表現するのも世界的に珍しい存在です。

 古事記では神様というのは上様と書いても同じ読みになりますように、年上の人と言う意味ではないでしょうか。つまり神様といっても人間なのです。天照大御神やスサノオの命と言う人物が現実にいたものと思われます。

 その他に日本には和歌や短歌や俳句といった短い詩歌が盛んな点でも世界に珍しい国です。漫画やアニメ等もそうですが日本は素晴らしいものを生み出して世界に良い影響を与え続けている国と言うことが出来ます。

 昨年英国のEU離脱や米国の大統領選挙でトランプ氏が勝利しました。これは反グローバリズムといい、流れに反するように見えますが、自分と他人との違いを強く意識し、できるだけ国柄や自分の流儀を守りたいという考えと言えます。先の大戦の影響で日本は自国の文化と伝統をあまり主張しないようにして来ました。最近は少し見直されては日本らしさを出そうと言う風に変わって来ていると思います。建国記念日は日本の文化と伝統と歴史などを考える日です。日本のことをよく知り、日本らしさを守ることが日本を良い国にする秘訣と思います。

 

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